ナレソメ予備校「お見合い練習」体験レポ「初対面の異性とのコミュニケーション」に自信がなくても実戦で勝てる!
そろそろ婚活したい、でも初対面の人との会話、ましてや異性とのトークに全く自信がない……。
マッチングアプリでも、街コンでも、もちろん結婚相談所での出会いでも、婚活をする上で初対面の人と1対1で会話するイベントは避けられない。
結婚相談所・ナレソメ予備校で活動する時も同様だ。
「お見合い」という最初のフェーズで、男女が1対1で1時間ほど会話する時が必ず来るのだ。
「俺、女性とがっつり話したことないしな……」「私は人見知りだし……」そう尻込みしてしまう気持ちもよくわかる。
けれど、心配することなかれ。そんな人のために、ナレソメにはナレソメ会員様が利用できる「お見合い練習」サービスがあるのを知っているだろうか。
今日は、「お見合い練習(※1)」を婚活未経験のナレソメ社員が体験(※2)。これを読めば、「初対面の異性と話すのに自信がない」と頭をかかえるあなたのお悩みも軽くなるだろう。
※1 現在、お見合い練習サービスはオンラインでのみ実施しております。なにとぞご了承のほどよろしくお願いいたします。また、サービスの正式名称は「お見合い・デート練習」です。交際フェーズによって、お見合いorデートシュチュエーションをお選びいただけます。
※2 本稿の情報は配信日時点のものです。最新の情報は弊社の担当者にお問い合わせください。

※画像はイメージです
瞳「コミュニケーションに自信がない方は、とにかく経験を積むことが大事! ナレソメでは、実際のお見合いで勝てる方法を個別にアドバイスします。」
- お見合い練習は、愛あるマジレスで「選ばれるあなた」を目指す
- ナレソメYouTubeディレクター、婚活経験なしのてらむがリアル体験
- 忖度なしのフィードバックタイム。「マイナスなことは言わない」がカギ
- 「もっと質問力をつけましょう」と鋭い指摘が
- さらに続くフィードバック。プロフィールを読んで「共通点探し」していくと吉
- 最後の指摘は「表情管理」と「気持ちをきちんと伝えること」
- 10個もの「すぐに実践できるアドバイス」が飛び出たお見合い練習体験
- てらむに体験の感想を聞いた「コミュニケーションに困っていない人でも受ける価値はある」
- 瞳さんに聞いた「伸びる人と伸びない人の差」
- 初対面が苦手でも、ナレソメでなら悩む必要はない
お見合い練習は、愛あるマジレスで「選ばれるあなた」を目指す

※今回、お見合い練習を担当する瞳さん
今回、取材を受けてくれたのは、ナレソメスタッフの瞳さんだ。お見合い練習を担当するスタッフは、「愛あるマジレス」を心掛けているという。
「ナレソメ予備校では、基本的に女性スタッフが男性会員様の、男性スタッフが女性会員様のお見合い練習相手(※3)をしています」(瞳)
つまり異性相手に練習でき、異性目線でのアドバイスをもらえるというわけだ。
「最初に、お見合い相手である私がふんする女性のプロフィールを会員様に共有します。それを、本番のお見合いと同じように読んできていただいて、当日のお見合い練習で何を話すか考えてもらうんです。もちろん、私のほうでも会員様のプロフィールは拝見していきますよ」(瞳)
実際の相談所での婚活でも、異性のプロフィールを熟読してお見合いに臨む方が、マナー的にも勝率的にも良いだろう。お見合い練習サービスでは、そこまで再現しているというのだ。
さらに、事前のやりとりの際、「自分のここが気になる」「ここを改善したい」などの要望を話せば、担当者が重点的にお見合い練習中にチェックしてくれるそうだ。
また、家で振り返るために、スタッフが録音や録画もしてくれる。いつでも復習できるのだ。
「会員様にご用意いただくものは特にございませんが、実際のお見合い・デートと同様の格好でご準備いただいています! その後、実際にスタッフとお見合い。30分くらいをお見合いに使い、あとで私の方から『フィードバック』を行います。会員様の良かったところ、もう少し改善できそうなところを、婚活のプロとして異性目線で真剣にアドバイスしています。
心掛けていることは、『実戦で使える技を持ち帰ってもらう』という点です。そのため、私は『受け身女子』という設定でお見合い相手を演じているんです。話しやすい相手や、ガンガン話を広げてくれるプロのような相手とお見合い練習をしても意味がないため、ちょっと話しにくいリアルなラインを再現しています」(瞳)
ちなみに、本稿を公開した現在は、オンラインお見合い練習のみのサービス提供となっている。
オンラインで大丈夫? という心配の声に、こう答えてくれた。
「オンラインお見合い・デート練習は、画面越しのやり取りやタイムラグがある分、対面よりも難易度が高く感じられがちです。しかしその分、オンラインでのコミュニケーションに慣れることで、対面での会話も自然とスムーズになります。
対面では、ジェスチャーやリアクション、周囲の環境をきっかけに会話を広げやすい一方、オンラインでは『話し方』『間の取り方』『リアクション』『抑揚』など、基礎的なコミュニケーション力がより求められます。
そのため、オンラインで基礎をしっかり身につけていただくことをおすすめしています」(瞳)
お見合い練習では、事前にスタッフがふんする女性のプロフィールが共有される。それを読んだ上で、お見合い練習に臨むのだ。
リアルを追求した練習とは、果たしてどんなものだろうか。今回は、婚活・お見合い経験がないナレソメYouTubeディレクター・てらむが瞳さんのお見合い練習を体験! 早速のぞいてみよう。
※3 現在は、男性会員様のお見合い・デート練習のみとなっております。女性会員様向けのサービスは、現在停止しております。
ナレソメYouTubeディレクター、婚活経験なしのてらむがリアル体験
今回のお見合い練習は、取材の関係でナレソメオフィスで実施。早速、到着したてらむと瞳さんが顔を合わせた……。

瞳:こんにちは。瞳と申します。
てらむ:あ、こんにちは。よろしくお願いします。てらむと申します。今日はどちらから来られましたか?
瞳:埼玉の○○あたりです。今日、朝は涼しかったですよね。朝は強いほうですか?
てらむ:弱くはないですね。
瞳:やっぱり。テレビ制作のお仕事をされているからですか?
てらむ:ああ、確かに……起きなきゃいけないですしね。そちらは朝強いんですか?
〜中略〜
序盤は、出身地の話やたわいのない話題からスタート。話題選びとしてはOKです。自分のことだけでなく、相手へ質問をしているのも高ポイント。ただ、姿勢がよくないのでシャキッとしましょう。加えて、この日のてらむさんの服装はお見合い向きとはいえません。夏でも、お店の中ではジャケットを羽織るようにしてください。

てらむ:瞳さんは地元が山口でしたよね。僕の地元は岡山なんです。
瞳:へえ! 環境が似てるかもしれません。野菜やフルーツの無人販売所とかありましたか?
てらむ:それは……あまりなかったですね。なんですけど、大学で上京して下宿したのが八王子だったので、むしろそこで無人販売所を結構見ました。上京したのに(笑)。
〜中略〜
瞳:ご自分で料理もされるってプロフィールにあったんですが……。
てらむ:そうっすね。まあ、もともとおやじが料理する人だったんですよ。それに、大学時代はコロナで暇でしたし。
瞳:へ〜、健康的でいいですね! 独り暮らしなのに、自分で野菜を買って料理するなんて。
てらむ:無人販売所に置いてある野菜もいろいろでおもしろいんですよ。モロヘイヤとかもあって。
〜中略〜
同じ中国地方出身ということで盛り上がったのは良かったです。が、話せる共通の話題があることで、自分だけがしゃべりすぎている感じもあります。女性側の話題を引き出せていませんね。もう少し質問するようにしましょう。ここから、話題がだんだんと仕事の内容へと変わっていきます。

てらむ:でも、ずっとテレビ局で働きたいという気持ちがあるわけでもないんですよ。映像作りを学んで、それを生かして何をしたいかっていうのはずっと考えてます。
瞳:生かして、何をしてみたいとかあるんですか?
てらむ:それがですね、やっぱり忙殺されることもあるので、日々忙しくて具体的にはまだ……。やっとADからDになれたわけですし。
瞳:ADさんからスタートなんだ。なんでなろうと思ったんですか? ディレクターさんに。
〜中略〜
てらむ:逆に、エステティシャン(瞳さんが設定した職業)でも、下積みってありますか?
瞳:そうですね、確かにありました。エステというより、前職の美容師時代の方が下積みはありましたね。早めに職場に行って練習したりとか。
てらむ:へえ〜。下積み期間はどれくらいあったんですか?
瞳:美容師は5年くらい下積みでした。途中休んだりしたんですが、5年たってスタイリストデビューして、7年目の時にエステに転職したんです。
てらむ:転職はどういうきっかけだったんですか?
瞳:美容師時代のお客さんが声をかけてくださって……。
〜中略〜
ここまでで大体30分ほど。仕事の話が一段落した辺りで、お見合い練習は終了しました。 ここからが、スタッフによるマジレスフィードバックの時間です!
忖度なしのフィードバックタイム。「マイナスなことは言わない」がカギ

次はいよいよ、フィードバックの時間だ。
お見合い練習が終わり、まず瞳さんがてらむにこう投げかけた。
瞳:はい、お疲れ様でした。どうでしたか? 率直な感想を聞かせてください。
てらむ:疲れました……。僕は最初に瞳さんがどこから来たか聞いたじゃないですか。女性に居住地を聞くのはアウトなんじゃないかと思って、軌道修正しましたが、大丈夫ですか?
瞳:確かに、居住地や最寄駅を聞くのはタブーです。ですが、今回くらいでしたらセーフです。
てらむ:良かった……。
瞳:他に何か気づいたことはありますか?
てらむ:気づいたこと……。途中で僕は瞳さんの出身地の山口県を変にイジっちゃった気がするんですが、むしろあの程度の冗談がNGの女性は僕とは合わない気がするので、まあいいかなと。
瞳:確かに、長い目でパートナーを選ぶならそのスタンスもありなんですが、お見合いはあくまで入り口です。お見合いの1時間で悪い印象になってしまったならもったいないので、話している時の意識としては「ネガティブなことを言わない」を心掛けると安全ですよ。
てらむ:なるほど……。
「もっと質問力をつけましょう」と鋭い指摘が
瞳:まずは、てらむさんの良かったところから。男性って、話の深掘りをするのが苦手な方が多く、「もっと連想ゲームみたいに深掘りして話を広げてください」とアドバイスすることが多いんです。
ですが、てらむさんは深掘りはできていた印象ですね。一問一答みたいになってしまうこともなく、私の質問に、自分で適宜広げながら話せていたので良かったと思います。
テレビのお仕事をされていて、取材などコミュニケーションに慣れているからかもしれませんね。
てらむ:そうですね。確かに話を広げるのには慣れてます。というかこれ、良かった部分も教えてくれるんですね。
瞳:そうなんです。良かった部分は武器になると思うので、プラスのコメントもしています。
ですが、次はマイナスだったポイントなのですが……。
お相手に対しての質問が結構少ないのかなと思いました。お見合い練習が終わった今、私の情報っててらむさんの中にあまり無いですよね?
てらむ:確かに……仕事のことはちょっと聞けましたが、他がそうでもないですね。
瞳:私はお見合いを通じて、てらむさんへの理解を深められました。好奇心が旺盛そうだなとか、仕事への姿勢とか。いろいろ頑張ってやってこられたんだなとか。ですから、お相手の人柄を知るためにも、もっと積極的に質問をしていきましょう。
とはいえ、沈黙よりは全然いいです! 黙るより話してくださったほうがいいので、もし変えるとするならば、1エピソードしゃべった後にお相手が返しやすい質問を投げかけるといいバランスになりますよ。また、「はい」「いいえ」で答えられない、オープンクエスチョン形式の質問を投げかけると、話が広がりやすくなります。
さらに続くフィードバック。プロフィールを読んで「共通点探し」していくと吉
瞳:お見合いはお互いに知っていくための時間なので、会話のキャッチボールを意識して交互に話すと、お相手もこの人と話していると楽しい! という印象を持ってくれます。
あとは……実は私たち、お酒が好きなどの共通点がプロフィール上ではあるんですが、その辺の話に触れなかったですね?
てらむ:ああ〜、確かに。共通点探しみたいなことはしてなかったな。
瞳:ちなみに、男性にありがちなのは突拍子もない話題転換なんですよね。突然「ところで」って全然別の話題が始まる。
てらむさんはせっかく話せるタイプなので、事前に共通点探しをしておいて、相手に対する質問をもっと用意しましょう。すると、スムーズに話題転換もできる。話せる、聞ける、の二刀流で行くと、さらに良くなります。
てらむ:もっと聞けるように、か……。僕は、私が話したい! というタイプの女性は苦手かも(笑)。相性の問題じゃないかな? とも思うんですが……お見合いは初対面だし、本当に相手の女性と合うか合わないかわからないですもんね。お見合いだと、なるべく広く好印象をとっていけたほうがいいっていうことですね。
瞳:そういうことです! お見合いは1時間という時間制限の中で「楽しかった」「盛り上がった」「またお会いしたい」と感じてもらえるような、記憶に残る印象を残すことが大事なので、トークを短くしていろんな話題を振っていけばもっと良い結果を残せますよ。
てらむ:確かに、他の人もいるから、うまくやらないと僕の印象が薄れちゃうのか……。
最後の指摘は「表情管理」と「気持ちをきちんと伝えること」

てらむ:僕、表情って大丈夫でした?
瞳:途中から結構意識して、にこやかな笑顔で話されてましたよね。それはとても良いことです! 加えて、最初の時点で「今日はお会いできるのをとても楽しみにしてました」とストレートに伝えてしまうのがいいと思います。
さらに言ってしまえば、会うのが楽しみになるまでプロフィールを読み込んでいくのがベストです。
てらむ:なるほど。自分の気持ちをそこまで持っていくと、自然と態度に出ますよね。
瞳:そうなんです! やる気は絶対にお相手に伝わるし、「楽しみでした」と言える男性はかなり少ないので、好印象を残せますよ。気持ちを伝えるっていうのを、男性はなかなかできない傾向にあるんです。
てらむ:それは男性たちが今までの人生で「好きバレ」して、痛い目を見たせいでは……。
瞳:確かに。大半の男性は、その経験があるでしょう。ただ、「好き」まで伝えなくても、「お会いできてうれしい」くらいの感情表現を爽やかにサラッとできると、女性にとって印象はいいですよ。「私もです」と女性も返してくれると思います。これを言う人は少ないので、他の男性と差別化できます!
てらむ:確かに、他の男性に勝たなきゃいけないんですもんね。
瞳:他にも、「楽しかったです」とか「うれしいです」も言ったほうがいいです。
挨拶+気持ちのセットで言うことを意識すると、女性も安心しますよ。
お見合いの最後には、「楽しくてあっという間でした」とか「また今度ゆっくりお話ししたいです」って素直に気持ちを伝えられたら完璧ですね!
てらむ:なるほど、男性ってあまり感情を言わないですもんね。仕事はこうですとか、趣味はこうですなどの事実は言うんですが……。気をつけます。
瞳:吸収が早くて良いですね!
てらむ:自分では意識してなかったことですが、腑に落ちました。すぐに実戦で使えそうなアドバイスをありがとうございます。
というか、もっとボロボロに言われるかと思いました(笑)。
瞳:ボロボロに言うときもありますが(笑)、良い部分やすでにできている部分はしっかり褒めながら、さらに伸ばしていきたいんです。だから、あまり構えず来てもらえるといいですね。
10個もの「すぐに実践できるアドバイス」が飛び出たお見合い練習体験
ここまでで、今回のフィードバックは終了。そして、てらむのお見合い練習体験も無事に終わった。
実際のお見合い練習よりも10分ほど短い時間となったが、それでも瞳さんの口からはたくさんのアドバイスが飛び出してきた。
まとめると、こうだ。
アドバイス一覧
- 女性に最寄駅を聞くのはアウト
- 冗談でも、ネガティブな発言や、マイナス印象につながるようなイジりは言わないほうが吉
- はい/いいえで答えられない「オープンクエスチョン形式」で話を広げられると、1問1答にならずに済む
- 相手にも質問をし、深掘りするように心がける
- 1エピソード話した後に相手に話題を振るとちょうど良い
- プロフィールを予習して、共通点を探すと良い
- 表情は笑顔を意識できると良い
- 姿勢を良くし、顎を軽く引くと良い
- 男性は感情表現が苦手なので、「うれしい」「楽しい」を口にする
- 「会うのが楽しみ」と思えるまでプロフィールを読んでいくと吉
お見合い練習の流れ
- 事前準備お見合い練習スタッフのプロフィールを事前に共有。
自分自身で感じる課題やプランナーからみた課題を事前にお見合い練習スタッフに共有すると、注視してくれる。 - 顔合わせ(約5分)
課題などのすり合わせ - お見合い練習開始(約30分)
身だしなみも実際のお見合いを意識して用意していく。
約30分間、模擬お見合い練習を行う。スタッフが、復習用に録画、録音をしてくれる。 - 忖度なしのフィードバック(約25分)
さらに後日、フィードバックシートを作成し、録画、録音と共に共有。
マジレスが欲しいか、それとも優しめにしてほしいかもリクエストできるので、安心して受けられますよ。先ほどのアドバイスは、あくまでてらむさん相手のもの。あなただけのためのアドバイスを受けたければ、ぜひお見合い練習へ!
てらむに体験の感想を聞いた「コミュニケーションに困っていない人でも受ける価値はある」

お見合い練習サービスの体験終了後、てらむに今回の感想と「どんな人におすすめしたいか」を聞いた。
「お見合いマニュアルがあって、それに沿ったアドバイスをされるのかと思いましたが、実際は僕のコミュニケーションの特徴を踏まえて僕に合わせたアドバイスがもらえて、そこが意外でした。
例えば仕事のことをちゃんと聞きましょうとか、趣味のことを深掘りしましょうなどの表面的なことではなく、全体を通して好印象になるようなアドバイスをもらえたのは良かったですね」(てらむ)
もともと、人と話すことや異性とのコミュニケーションに苦手意識があったわけではないというてらむ。だが、今回のお見合い練習は「コミュニケーションに問題がない人でも気づきがある」と話してくれた。
「会話のキャッチボールの量とか、もっと質問したほうがいいとかは自分で気づいてなかったので、そういう指摘も良かったです。沈黙がなければ円滑にコミュニケーションできたと思ってしまいがちなので、体験のおかげで気付けましたね。
特に婚活のお見合いは普通のおしゃべりと違い、他の人と比べて自分が勝たなきゃいけないので、そういう目線で婚活のプロのアドバイスを受けられるのがいいなと思います」(てらむ)
コミュニケーションが苦手だと悩んでいる人だけでなく、お見合い向きの話し方をインストールしたい人や、自分のトークの良し悪しをはっきりさせたい人も受けてみるといいですね。
「婚活で他の人に勝てる話し方」を伝授できる人は、友達にはいません。プロに頼れば、新たな角度から自分を見つめられます。
瞳さんに聞いた「伸びる人と伸びない人の差」

体験終了後、今度は瞳さんに実際のお見合い練習を経てから「どんな人が伸びて、どんな人が伸び悩むのか」について聞いた。
「やっぱり、会員様ご本人に変わる意思があるかないかが大きいんです。私がいくらアドバイスをしても、『僕はちょっとわからないんで……』と消極的だとコミュニケーションを改善するのは厳しいと思います」(瞳)
また、「意外とボロボロに言われない」というてらむの感想にも、こう答えた。
「褒めているときは決してオーバーに言っているわけでなく、できている方には何ができているのかをきちんと伝えようとしています。褒め言葉もマジレスですね。ダメなところだけでなく、『ここはできていてとてもいい、こうすればもっといけます』と、いいところを伸ばすことも意識しています。
『自分ではできているつもりなのに、なぜかうまくいかない』という方もいらっしゃいますが、偶然ご縁が結べないお見合いが続くときもあります。その場合もやはり、できているところを根拠とともに意識的に褒めて、気持ちが沈みすぎないようチアアップしたりもします」(瞳)
次に、男性がお見合いで陥りがちな失敗あるあるを教えてもらった。
「さっきも出たのですが、話を広げる、膨らませるのが苦手な男性が圧倒的に多い印象です。すると、一問一答形式の、面接のような会話になってしまうんです。それは、ネタ不足というよりも膨らませ方の問題。
例えば、お酒が好きという話題で『いちばん好きなのはなんですか?』と聞くだけでなく、宅飲みが好きなのか、お店で飲むのが好きなのか、飲み会などのコミュニケーションが好きなのかと広げられる。広げ方は無限にあるはずです。相手を知るためにも『オープンクエスチョン(はい/いいえで答えられない質問)』で質問するイメトレをするといいかもしれません。
本人が気づいていないところに連想のフックがあることも多いので、お見合い練習をすれば一緒に気づいていけますよ!」(瞳)
最後に、瞳さんにどんな人にお見合い練習サービスを使ってほしいか聞いた。
「客観的な意見が知りたい人にはうってつけのサービスだと思います。自分の中で問題点が見つからない、何がダメなのかわからないという人は、ぜひ利用してみてください。
この1時間で、きっとすぐに改善できる部分も多いはず。いい面も、もうちょっと改善できる面も、マジレスでお伝えするのでぜひ武器を持ち帰ってください」(瞳)
お見合い練習サービスを受け終えたら、「FBシート」がもらえる。
下の画像のように、図でわかりやすく自分の良い面や改善点などを解説してもらえるほか、細かいチェック項目にのっとった評価や文章でのアドバイスもびっしり書き込まれているシートだ。これを復習に使えば、次のお見合いに役立つだろう。

※画像はFBシートの一部
初対面が苦手でも、ナレソメでなら悩む必要はない

※画像はイメージです
以上が、ナレソメ予備校のサービス「お見合い体験」の紹介とレポートだ。
男子校育ちで異性に免疫がない、初対面だと緊張してしまって全然話せなくなる、他の人と比べて競り負ける……そんな1人1人のお悩みに合わせて、プロがその人にとって最適なアドバイスをくれる。
1時間みっちりとお見合い練習スタッフと話し合えば、終わるころにはきっと自信と笑顔を身につけているだろう。ナレソメ予備校でなら、きっと良いお見合い攻略法が見つかる!
ナレソメノート編集部
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