ナレソメイト同士の出会いを増やす「ナレソメマッチングパーティ」徹底解説

「仕事が忙しく、お見合いの日程を何件も調整するのが難しい」
「できれば、同じナレソメ予備校で婚活している人と出会いたい」
「プロフィールだけでは判断しきれない。まずは何人かと話してみたい」

婚活を進めるなかで、このように感じる人もいるのではないだろうか。

結婚相談所で1人とお見合いをするには、申し込み、お見合い成立、日程調整という段階を踏む。
実際に会うまでに時間がかかるし、複数のお見合いを組めば、その分、お見合い料だけでなく移動時間や交通費、お茶代などの負担も積み重なる。

そこで結婚相談所ナレソメ予備校が実施しているのが、ナレソメイト(ナレソメ会員)限定の「ナレソメマッチングパーティ」だ。

基本はオンラインで、所要時間は約1.5時間。
1回につき男女最大6人ずつが参加し、異性の参加者全員と1対1で話せる。
さらに、双方が「また話したい」と投票してマッチングすると、あらためてお見合いを組まず、そのまま仮交際へ進める仕組みだ。

2026年9月からは、基本的には開催日を毎週日曜に固定し、より多くのマッチングパーティを開催する形へ大幅にリニューアルした。

加賀
加賀

従来の平日夜開催では、仕事が忙しく、なかなか参加できない会員様がいました。医師の方や会社で役職に就いている方でも、日曜日なら参加しやすい。「日曜は必ず開催する」と固定することで予定も立てやすく、より多くの出会いの可能性を提供できるかと思います。

なぜ、ナレソメ予備校が会員同士の出会いを増やすのか。一般的な婚活パーティや通常のお見合いとは何が違うのか。運営を担当するイベント部の加賀と、神林への取材をもとに、サービスの仕組みと活用するメリットを紹介しよう。

より多くの『Best Marriage』のためナレソメイト限定マッチングパーティ開催拡大

※画像はイメージです

ナレソメ予備校がマッチングパーティの開催を拡大した背景には、会員様同士の出会いから多くの成婚が生まれているという事実がある。

社内データでは、2026年1〜7月に成婚退会した人の44%はお相手もナレソメイトだった。
また、現在、真剣交際中のカップルも、ナレソメイト同士の組み合わせが大きな割合を占めている。
もちろん通常のお見合いやプランナー(仲人)の紹介など、マッチングパーティ以外のきっかけも含まれているが、それだけナレソメイト同士のご縁は成婚につながりやすいといえるのだ。

ナレソメ予備校の2026年1月〜7月の累計データのグラフ。成婚者の44%がナレソメ会員様同士であることを示している。

※出典:ナレソメノート「ナレソメイトだけを検索できる新機能「ナレソメコンパス」始動!【成婚者の44%が会員同士】」

活動中の会員様はもちろん、入会希望者との面談でも「ナレソメイトと出会いたい」という声は多いという。

プランナー・神林
プランナー・神林

なかには、ナレソメイトとしか会わずに成婚する方も。ナレソメイトにだけ申し込みたい、申し込みを受ける場合もナレソメイトがいい、と希望される方も実際にいらっしゃいます。それだけ、同じ環境で婚活していることへの安心感があるのだと思います。

こうした実績とニーズを踏まえ、ナレソメ会員同士が出会える機会を増やすためにリニューアルされたのが、今回のナレソメマッチングパーティなのだ。

ナレソメの「共通言語」があるから、打ち解けやすい

ナレソメイト同士の出会いには、初対面でも打ち解けやすいという特徴がある。
ナレソメスタディや自己理解プロジェクトなど、同じサービスを通じて婚活に取り組んでいるため、共通の話題が多いのだ。

実際、自己紹介でマッチグラム診断のタイプや、好きなナレソメのYouTube出演者の話になり、すぐに会話が盛り上がった事例もある。

プランナー・神林
プランナー・神林

同じ考え方のベースがあり、固有のワードで通じ合える皆様なので、打ち解けるまでが早いんです。共通言語を持つ人たちだからこそ、短い時間でも次につながる出会いをつくりやすいと考えています。

単に「短時間で大勢と会える」だけでは、結婚につながる効率のよさとはいえない。共通する土台を持つ会員様同士だからこそ、結果として時間と費用を有効に使える。これが、ナレソメマッチングパーティにおけるタイパ・コスパの前提にあるのだ。

婚活のプロによる、マッチングしやすさを考慮した組み合わせ

※画像はイメージです

ナレソメマッチングパーティは、応募者を先着順で無作為に振り分けるイベントではない。

参加者の年齢やプロフィール、現在のお見合いの申し込み状況、今後のお見合い予定などを確認し、出会いにつながりやすい組み合わせを運営側が検討して振り分ける。
婚活支援歴10年の加賀をはじめ、日頃から会員を支援しているプランナーが組み合わせを監修している。

「今週末に新しい人と会いたい」という意欲がある人同士が集まり、年齢や条件のバランスも考えられている。自主応募の参加者を大人数集めるいわゆる「街コン」とは、母集団のつくり方から異なるのだ。

1回の定員を設けているのにも、理由がある。
人数を増やしすぎると、一部の人気参加者に投票が集中し、ほかの参加者同士が向き合いにくくなる場合があるからだ。
開催での会話や投票の様子を踏まえ、全員と話せて、1人1人の印象を振り返りやすい規模に設定しているそうだ。

加賀
加賀

お相手の数を7人、8人と増やすと、かえって投票が大きく偏ってしまいやすくなる傾向がありました。そのため、あえて人数を増やしすぎない設計にしています。

応募者全員を同じ枠へ詰め込まず、マッチングの可能性を考えて少人数のパーティを複数回設ける。こうした最適な組み合わせができるのも、ナレソメ予備校に一定数の活動会員がいるからこそだ。
毎週日曜日に複数回開催しながら、年齢や希望条件などを考慮して参加者を組み合わせるには、それだけの会員規模が必要になる。

さらに独身証明書や収入証明書などを提出して活動しているナレソメ予備校の会員同士だからこそ、プロフィールの信頼性が高く、結婚を真剣に考えている相手と出会えることも、一般的な婚活パーティとは異なる安心材料だ。

前日に参加者が案内され、予習できるから話しやすい!

さらにうれしいのは、今回のリニューアルで、事前にマッチングパーティ参加者のプロフィールを確認できることだ。

参加者には、開催前日の夜までに、異性の参加予定者のIBJS(IBJが提供するお見合いシステムアプリ)上のプロフィールが見られるように案内される。
そのため、お相手と話したいことを考えてから当日を迎えられるのだ。

趣味や仕事、休日の過ごし方、結婚後に希望する暮らしなどを事前に読んでおけば、限られた時間を自己紹介だけで使い切らず、気になった点を質問できる。
会場で初めて簡単なプロフィールを知る形式の婚活パーティと比べると、時間を有効活用できるだろう。

加賀
加賀

1人当たりの会話は10分程度ですが、事前に予習できることで、通常のお見合いに近い質の会話を目指しています。

また、通常のお見合いでは、1人と会うたびに日程を調整し、オンラインまたはホテルのラウンジなどで約1時間話す。複数人に会うには、その人数分の予定を確保しなければならない。
その点、ナレソメマッチングパーティなら、会場までの交通費や移動時間もかからない。対面のお見合いで男性が負担することの多いお茶代も不要だ。

さらに大きなメリットは、相互投票でマッチングした2人は、お見合いを挟まず即仮交際へ進めることだ。

※画像はイメージです

お見合いの調整期限も考えると、仮交際成立までの時間を従来よりかなり短縮できる場合も。
通常のお見合いでは、仕事で多忙な会員同士だと日程調整が整わずに長引いたり、お見合い日がかなり先の日程になってしまったりする場合もあるが、マッチングパーティなら参加する日は確実に決まっている。
しかも、結果は最短で当日、遅くとも翌営業日までにメールとLINEで通知され、マッチングした相手と連絡先を交換できる。

実際、直近のある日曜日には、計8回のパーティを実施。延べ95人が参加し、29組のマッチングが成立した(※2026年10月時点)。
活動を始めたばかりの人だけでなく、真剣交際や「特に好きな仮交際」さんとブレイクし、再始動を目指す会員様もいたが、短時間で数多くの新しい仮交際が成立。
婚活をより、スムーズに進められるのだ。

加賀
加賀

ナレソメマッチングパーティのオンライン開催には、2024年12月から2026年8月までに男性452人、女性460人の計912人が参加されました。直近の参加者アンケートでは、5段階評価による満足度が男性4.25、女性4.22、全体4.23。男女ともに4点を超えており、性別を問わず高い評価をいただいています。

参加者から特に多く挙がったのが、一度に複数のお相手と話せることへの評価だ。
お見合いの日程を1人ずつ調整しなくても、通常の申し込みでは接点を持ちにくい相手や、自分からは申し込みをしなかったかもしれない相手とも確実に対話ができる。
短時間で出会いの幅を広げられる点に、メリットを感じた人が多かったそうだ。

今後も、アンケートや実際の様子を見て、マッチングパーティをより進化させていきたいと運営サイドは考えている。
無駄なく、丁寧に、合理的に。どんどん使いやすいサービスになっていくだろう。

申し込みから仮交際まで、どんな流れになる?

最後に、参加申し込みからマッチング結果の通知までを見ていこう。

1. 開催1週間前の日曜日に募集開始

ナレソメ予備校の公式LINEで、その翌週の日曜日に開催するパーティの募集案内が届く。専用フォームから希望する回へ申し込む。

参加の可否や対象となるパーティは、事務局から案内される。

2. 前日の土曜日に参加者のプロフィールを確認

参加予定者のIBJ IDが案内される。プロフィールを読み、気になる点や話したい内容を準備する。

3. 日曜日にオンラインで参加

開始10分前を目安に集合。全体で短い自己紹介をしたあと、ブレイクアウトルームに分かれ、異性の参加者と1対1で順番に話す。会話時間は1人当たり8〜10分程度。全体の所要時間は約1.5時間だ。

4.「また話したい相手」へ投票

全ての異性の参加者と話したあと、仮交際を希望する相手へ投票する。双方が選んだ場合にマッチング成立となる。複数人とのマッチングも可能だ。

5. 最短当日、遅くとも翌営業日までに結果を通知

結果はメールとLINEで届く。マッチングした2人には連絡先が共有され、お見合いを挟まず仮交際が始まる。

ナレソメマッチングパーティの開催概要

項目内容
開催形式原則オンライン
開催日毎週日曜日
所要時間約1.5時間
定員原則男女最大各6人、計12人(1回当たり)
参加費2,500円(税込・1回)
対象プランナレソメ予備校の全プラン
参加対象お相手探しフェーズのナレソメ予備校会員。プロフィール公開から1週間以内の人には特におすすめ
主な対象地域関東圏・関西圏中心。今後その地域へ移動・居住できる人も対象。
※月1回開催の東海圏など、開催エリア拡大中!
申し込み方法ナレソメ予備校公式LINEの案内から専用フォームで申し込み
選考応募状況により可能性あり

活動を始めたばかりの人にもおすすめ! お見合いの経験を積む機会に

ナレソメマッチングパーティは、現在お相手を探している段階の会員であればどなたでも参加可能だが、特に、プロフィール公開から1週間以内の会員には強く参加をすすめている。
初めてのお見合いでは、何を話せばいいのか、どんな質問をすればいいのかと緊張する人も多い。
マッチングパーティなら、1回の参加で最大6人と1対1で会話できる。
相手によって会話の弾み方がどう違うのか、自分はどんな人と話しやすいのか。実際に複数人と話すことで、気づけることも多いはずだ。もちろん、気になる相手とマッチングすれば、そのまま仮交際へ進める。
通常のお見合いの日程調整待ちの間に新しい出会いを探しながら、お見合いに向けた経験も積める。このスタートダッシュが、『Best Marriage』への足がかりになるだろう。

まとめ:次の日曜日、新しい出会いへ踏み出そう

ナレソメマッチングパーティは、単に大勢を集めて会話の数を増やすイベントではない。また、時間や費用の「お得さ」だけでなく、ナレソメイト同士を集めることで、「本当に会話が弾む人」「会話がトントン進む人」との出会いを作り出している。

忙しくても婚活の歩みは止めたくない。
通常のお見合いとは違う形で相手の雰囲気を知りたい。
同じ環境で婚活に取り組むナレソメイトと出会いたい。

そんな人にとって、日曜日の1時間は新たな関係を始められる良い機会になるだろう。
ナレソメ予備校での活動に興味がある人は、ぜひ無料相談で、マッチングパーティを含めた出会い方やサポートについて聞いてみてほしい。

※本記事のサービス内容・開催情報は取材時点のものです。最新情報はナレソメ予備校の案内をご確認ください。

ナレソメノート編集部

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ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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