婚活パーティーって本当に出会える!? メリット・デメリットをプロが徹底解説

「アプリを使っているけど、メッセージどころかそもそもマッチングすらできなくて心が折れる……」
「実際に会ってみたら、いかにも遊び慣れていそうなチャラい人だった(涙)」
マッチングアプリで真剣に婚活をしているけれど、なかなか打率が上がらないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

かといって、結婚相談所に対しては「そこまでお金をかけるのはちょっと……」「最後の砦っぽくてハードルが高い」「自分はそこまでしなくても、まだ自力でいける気がする!」と、足踏みしてしまう気持ちもよくわかります。

じゃあ、とりあえず手軽な婚活パーティーに行ってみよう!
そう思うのは至極真っ当なルート。実際、28歳で婚活を始めた筆者もそうでした。
アプリの出会いにすっかり疲れてしまい、「パーティーは、もっと安全で真剣度も高いはず!」と期待して通い詰めたものです。

確かに「婚活パーティー」は、確実に異性に出会えて、しかも一度に複数を比較できる効率的な場所。
ですが……実はメリット以上に、一般の方はなかなか知らない驚きの裏事情が数多く潜んでいるのです。

今回は、婚活パーティーを何千回と運営してきたその道のプロ・宇波ナレソメ代表)と、独身時代にパーティーのしかばねを越えてきた筆者の実体験を基に、婚活パーティーで結婚相手に出会えるのか? メリット・デメリットと向き不向きを徹底解説します!

そもそも婚活パーティーってどんなもの?

まずは、まだ婚活パーティーに行ったことがない方のために、基本的なシステムを簡単におさらいしておきましょう。

【参加人数と条件】
男女それぞれ10名前後の小規模なものから、大人数のイベントまでさまざま。
「20代限定」「高身長限定」など条件を絞った企画もありますが、基本は申し込みさえすれば誰でも気軽に参加できます。

【参加費用】
男性は1回4000円〜7000円程度。女性は無料〜2000円程度と、圧倒的に女性優位な価格設定です。

【システム】
一般的には、男性が席を移動していく「回転寿司スタイル」が主流。それぞれの異性と数分ずつ会話をし、最終的に「いいな」と思った相手に投票。見事マッチングすれば連絡先を交換できます。なお、パーティーによってはマッチングしなかった場合でも、自分の連絡先を希望の相手に渡すことができるシステムもあります。

アプリ敗者復活の舞台!? 婚活パーティーの4つのメリット

まずは婚活パーティーの良いところから見ていきましょう。
実は、アプリの仕様に苦しんでいる人にとって、婚活パーティーはメリットの宝庫なんです。

1. 会場に行きさえすれば、確実に異性と対面できる

※画像はイメージです

婚活パーティー最大の強みは、プロフィールやスペックの時点で切られることなく、確実に異性と対面できることです。

アプリは写真とスペック(年齢・年収・身長)で容赦なくフィルターをかけられるため、スペックが少しでも不利だとマッチングすら成立しないという悲しい壁があります。

さらに、ようやく取り付けたデートの約束を当日直前でドタキャンされ、待ち合わせの駅の改札前で1人立ち尽くしたまま、虚しく電車でトンボ帰りする……なんていうアプリでありがちな悲劇も起こりません。

アプリで「誰とも会えない」というつらい経験をした人でも、婚活パーティーなら必ず異性と対面で話すことができます。

2. コミュ力強者が有利になれる

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容姿や年収などのスペックに自信がなくても、初対面の人と楽しく話せるコミュニケーション能力があれば、一発逆転を狙えるフィールドです。

  • 場を盛り上げたり、人を楽しませたりするサービス精神がある
  • 人見知りせず、初対面の相手ともすぐに打ち解けられる
  • 周囲から「話しやすい」「一緒にいて落ち着く」とよく言われる

写真や文字だけでは伝わりにくい「人柄」や「愛嬌」という武器を、実際に会って話すことで発揮できます。いわゆる美男美女ではないかもしれないけれど、「自分の魅力は実際に会えばわかってもらえるはず!」と思う人にとっては、強みを生かせる場所です。

3. 複数の異性を同時に「会話のフィーリング」で比較検討できる

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1回参加するだけで、さまざまな外見・職業・雰囲気の異性と同時に出会えるため、とにかくタイパ(タイムパフォーマンス)が良く、「話のテンポ」や「生理的な相性」といった、重要なポイントも最初の数分で見極めることができます。

アプリ婚活の場合、1人の相手と出会うために何日もメッセージを重ね、貴重な休日を使い、いざ会ってみたら「あれ、なんかイメージと違うかも……」で終了、というケースが少なくありません。
これは男女お互いさまですが、「使った時間と労力、返して……」という虚しさはなかなかのダメージですよね。

その点、パーティーなら1回の参加で、アクティブ系、インドア系、おしゃべり好き、聞き上手など、バリエーション豊かな異性と一気に出会える可能性があります。
効率よく複数の人を並べて見比べられるため、「この中なら、私はこの人とこの人の雰囲気が好きだな」と、自分のストライクゾーンにハマる人をその場ですぐ確認できます。

うなぽよ
うなぽよ

アプリだと「いいね」を送って、何日もメッセージを続けて、やっとの思いで1人と会えるかどうか……。そのステップを一気にショートカットして、最初からじかに話せるのがパーティーの強みですね!

4. 自分の「条件のフィルター」から外れた優良物件に巡り合える

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画面上の検索では絶対に出会えなかったはずの「設定条件外だけれど、実際に会ったら魅力的だった人」に偶然出会えるチャンスがあります。

アプリだと人数が多いので、どうしても「年収○万円以上」「同年代限定」と数字で絞ってしまいがちです。
でも、リアルな場でいきなり会話からスタートすると、「検索条件からは外れているけれど、話してみたら波長がピッタリで全然アリ!」といううれしい誤算が起こることがあります。

実は筆者も、アプリなら絶対にスルーしていたであろう「全くタイプではない」男性とパーティーで知り合い、お付き合いに発展した経験があります。

プロだから知っている! 婚活パーティーの構造的落とし穴5つ

ここまで読んでみて、「婚活パーティーいいじゃん!」と思った方も多いかもしれません。しかし、世の中そんなに甘くはありません。
ここからは、運営側と筆者が目撃した、婚活パーティーに潜む落とし穴をお伝えします……!

1. 当日までどんな人が現れるかわからない

※画像はイメージです

婚活パーティーの最大の弱点は、当日その場に行くまでどんな人が来るかわからず、自分が主導権を持って相手を選べないという点です。

マッチングアプリであれば、あらかじめ自分の好みの顔や希望の条件で検索し、プロフィールをじっくり見た上で「この人に会ってみたい!」という相手に狙いを定めてアプローチできます。

しかし、パーティーは良くも悪くも、出たとこ勝負の運任せ。
「おしゃべりしていて楽しいし、この人ならアリかも」というラインのお相手には出会えたとしても、自分の理想にピッタリの「すごく会いたい人」に狙いどおりに巡り合える確率は期待しにくい、というのが筆者の経験上も正直なところです。

うなぽよ
うなぽよ

開始のタイミングまでどんな人が現れるのか全くわからないのが婚活パーティー。自分の意思で相手を選んで呼べないという意味では、ある意味「ガチャ」とも言えますね。

期待値とのギャップを抑えるため、年齢制限を設けた企画なども行われていますが、男女ともにその制限の「上限ギリギリの年齢層」の参加率が跳ね上がります。

例えば「20代〜30代限定」と書かれていれば、38歳・39歳の層がかなり多くなります。
「年齢制限なし」のパーティーには40代・50代の人も多く参加しており、そうとは知らない20代が参加してしまうと、会場に入った瞬間にギョッとする……なんて現象もよく起こっています。

うなぽよ
うなぽよ

どういったパーティーに参加するのかしっかり見定めないと、対象外の人ばかりと会ってしまうということが起こります。
20代の人と会いたいのであれば「20代限定」のパーティーを選ぶ必要がありますが、「自分が対象外」になる可能性もありますね。

2. 学歴・年収・職業は「自己申告」。スペック詐称を防げない

※画像はイメージです

婚活パーティーの参加にあたって、さすがに名前と年齢は偽れませんが、学歴や年収・職業はいくらでも盛れてしまうのが実情です。

というのも、パーティーの受付で確認されるのは免許証などの「本人確認」のみ
「収入証明書」や「卒業証明書」などの提出義務がないため、システムのルール上、スペックの詐称を完全に取り締まることができないからです。

実は筆者も昔、パーティーで自称「消防士」の男性と出会いました。
合コンなどで女子ウケ抜群の職業なのに、自分からは一切仕事の話をしない。こちらから質問をしても急に話のキレが悪くなり、曖昧な回答やはぐらかされることが多かったです。
コミュ力は高く、他の話はとても盛り上がるのになぜ? ……彼が本当に消防士だったのかは結局謎のままでした。

うなぽよ
うなぽよ

「年収500万円以上の男性限定」などの企画は人気ですが、受付で免許証しか確認しない以上、実際は条件に満たない人が混ざっていても、運営のルール上取り締まれない構造なんです。自己申告の数字を信じるしかなく、泣く泣く通すしかないのが本音です(涙)。

3. ヤリモクや既婚者にリスクの低い狩場として狙われている

※画像はイメージです

婚活パーティーに参加する男性の多くは、きちんと結婚を見据えている真面目で誠実な人たちです。
しかし、システム上、一夜限りの関係を求める「ヤリモク」や「既婚者」の参加を阻止できません。「アプリよりもパーティーのほうが安全」というのは完全な幻想です。

「手軽に遊ぶならアプリのほうがいいのでは? なんでわざわざパーティーに来るの?」と思った方がいるかもしれません。
しかし、アプリは顔写真やプロフィールが不特定多数に向けてネット上に公開されているため、知人に見られるリスクが非常に高いのです。実際、妻の友人に発見されて地獄を見た人の話は珍しくありません。
その点、婚活パーティーは遊び目的の人たちにとって、実は「リスクの低い狩場」。
わざわざ数千円の参加費を払ってでも、「身バレを防いで効率よくターゲットを探したい」という執念を持った人たちが紛れ込むことがあるそうです。

うなぽよ
うなぽよ

私が昔運営していた現場で、参加していた既婚男性を追いかけて、奥さんとお母さんが会場に突撃してきたという、ドラマ以上の修羅場が本当にありました……。

4. 女性のドタキャンで男女比が崩壊……穴埋めに「サクラ」を入れることも

※画像はイメージです

女性は無料〜2000円程度で参加できることが多いため、料金的な拘束力が弱くなりがちです。そのため、「今日ちょっと気分が乗らないな……」といった安直な理由での当日キャンセルが頻発し、パーティーの男女比が崩壊してしまうケースも多いです。

利益を優先する一部の業者では、「男性25人 VS 女性3人」という男性側にとっては涙が出そうなバランスのまま強行開催する……なんていうことも。その結果、高い参加費を払った男性側が、ほとんど女性と話す機会を得られないまま終了してしまうという現象が起きています。

また、さらに悪質な一部の業者では、 開催中止を避けるために「サクラ(バイト)」を紛れ込ませるような事例も報告されているとのこと。「意気投合してマッチングしたはずの相手が、実はサクラだった」なんて、人間不信になりそうなレベルの闇ですよね。

うなぽよ
うなぽよ

直前に「女性満席!」とアピールして男性の参加を煽る手法もありますが、そこから女性の当日ドタキャンが頻発するため、結果として男性だけが大幅に余ってしまう現象が起きがちです。また、マッチングしたお相手が実はサクラで、こっそり別の出口から帰ってしまい会えないようにするという悪質な手口も業界の話として聞いています。

5. マッチングは「スタート」に過ぎず、その後の恋愛スキルが試される

※画像はイメージです

パーティーが提供してくれるのはあくまで「マッチング(連絡先交換)」まで。
そこから交際・結婚に発展させられるかどうかは100%自分の力量しだいです。

結婚相談所のようにカウンセラーが間を取り持ってくれるわけではないので、マッチングした後にどうデートに誘うか、どう関係を深めるかは自力でがんばるしかありません。
そのため、連絡先の交換まではいくのにその後が続かず、せっかく出会いはあるのに付き合うまでに迷走してしまうパターンも珍しくないのです。

うなぽよ
うなぽよ

実は、参加回数が女性で50回、男性にいたっては100回・200回を超えているリピーターの方も少なくありません。出会いの場数を踏むだけでは、なかなか成婚まで進めないという現実もあるんです。

本気で結婚したいなら、戦うフィールドを検討しよう

ここまで読んで、「婚活パーティー」の意外な裏事情をご理解いただけたでしょうか? パーティーは決して悪い場所ではなく、確実に「出会いのチャンス」が生まれる場所です。ただし、出会いのチャンスを活かせるかどうかは、自分の恋愛スキルや理想とする婚活のスタイルによって大きく変わります。

婚活パーティーで結婚できる人

  • 学歴や年収、写真写りだけでは評価されにくいものの、実際に会ったときの第一印象が良く、会話が得意な人(コミュ強)
  • ある程度の恋愛経験があり、連絡先交換後も自力で関係を深められる人
  • 初対面の相手とも自然に打ち解けられる人

婚活パーティーは、短時間の対面コミュニケーションで魅力を伝える場です。
そのため、スペックよりも「一緒にいて楽しい」「また会いたい」と思わせる力が成果につながりやすい傾向があります。

そういう人にとっては

  • まずは手軽に、できるだけ初期コストを抑えて婚活を始めたい
  • 会った瞬間のフィーリングや、リアルな空気感を大切にしたい

というニーズに合致するフィールドと言えるでしょう。

婚活パーティーで結婚するのは難しい人

  • 奥手や口べたで、短時間で自分の魅力を伝えるのが苦手な人
  • 条件面を重視して相手を選びたい人
  • 恋愛経験が少なく、交際の進め方に不安がある人
  • 相手をじっくり知ってから判断したい人
  • 結婚時期を急いでいる人

ごく短時間の会話で「ありかなしか」を評価する婚活パーティーで、長期的な結婚適性をアピールするのも見抜くのも想像以上に難しいもの。
どうしても容姿や愛嬌、会話のテンポなどの重要度が高くなりがちだからです。
また、マッチングできたとしても、結婚まで持ち込むには全くの別次元の高い壁があります。

繰り返しになりますが、婚活パーティーは「出会いの数」を増やすには優れたサービスです。ただし、「結婚の確率」を高めるサービスとは少し性質が異なります。
出会った後の関係構築は完全に自力で進める必要があるため、成果は恋愛スキルに大きく左右されるからです。

もちろん、婚活パーティーをきっかけに結婚する人もたくさんいます。
ただし、その成功パターンを見ていると、「出会いの場として活用する力」と「出会った後に関係を育てる力」の両方を持っているケースがほとんど。

だからこそ大切なのは、「婚活パーティーが良いか悪いか」ではなく、「自分に合っているかどうか」。

短時間の対面コミュニケーションで魅力を発揮できる人にとっては効率的な出会いの場になりますし、結婚までの確実性やサポートを重視する人にとっては、別の選択肢のほうが成果につながりやすいこともあります。

本気で結婚を目指すなら、出会うフィールドを戦略的に選ぶことが重要です。

「結婚相談所」ってどうなの? パーティーの不安を消してくれる3つのメリット

もしあなたが「そろそろ本気で結婚を見据えたお付き合いがしたい」と考えていて、婚活パーティー向きのタイプでないのなら、一度フラットに比較してみてほしいのが「結婚相談所」という選択肢です。

相談所と聞くと、昔は「モテない必死な人が行く場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、その認識はもう過去のものです。
今は、「より早く、確実に良い人と出会うための賢い投資」として、20代やハイスペックな男女からも選ばれるプラットフォームになっています。

結婚相談所には、パーティーで感じがちな不安をクリアにしてくれる、3つの強みがあります。

  • プロフィールの信頼性が高い

結婚相談所は「独身証明書」や「収入証明書」の提出が必須。偽の職業やスペックにだまされて時間を無駄にする危険性を大幅に減らせます。
実際、ある程度まとまった初期費用を支払わなければならない分、経済的にも精神的にも自立した人が集まっています。

  • 男女同額だから、参加者の真剣度が高い

女性も男性と同じ料金を払って活動しているため、「めんどくさいから当日ドタキャンする」といった無責任な冷やかしはほとんどありません。大半の参加者が高いモチベーションを維持して真剣に活動し、タイパよく成婚退会しています。
地域や年代によって多少の変動はありますが、全体的な会員の男女比はほぼ半々(IBJの場合)。アプリや婚活パーティーのような男女の極端な偏りは起こりにくい環境です。

  • 成婚退会まで仲人のサポートが受けられる

相談所では「出会って終わり」ではなく、その後のデートの誘い方や振る舞い方、異性とのコミュニケーションの取り方まで、成婚にたどり着くまで全てバックアップ。お互いの間に仲人が入って交際をサポートするため、「LINEを交換したのに1回もデートできずに連絡が途絶える」といった悲劇も防げます。サポートがつく分、費用が高くなるのは確かですが、成果を考えた場合のコスパは悪くないという会員様の声が多数あります。

うなぽよ
うなぽよ

結婚相談所は冷やかしがほとんどなく、男女ともに真剣度がめちゃくちゃ高いです。男性にとってはライバルが多すぎない「天国」のような環境ですし、女性にとっても、同じ熱量とスピード感で結婚を考えている身元が確かな男性に絞って出会えるので、これ以上なく効率が良いんですよ!

実は最強!? 相談所主催の「会員限定パーティー」

あまり知られていませんが、実は結婚相談所が「会員限定の婚活パーティー」を自社で開催しているケースがあります。

会員限定なので当然、プロフィールに記載された職業、学歴、年収、独身などのスペックは証明書確認済みですし、会場へ行けば「今すぐにでも結婚したい!」と真剣に考えている異性に複数出会うことができます。
画面上で条件検索をしているときにはスルーしていたけれど、「実際に会ってみたらフィーリングがピッタリだった!」という人に出会えるチャンスも広がります。
しかも、マッチング後の交際から成婚に至るまでの仲人によるサポートもあり!

まさに、「婚活パーティー」と「結婚相談所」双方のメリットを同時に享受できるサービスです。

ただし、こうしたパーティーを定期開催できるのは、会員数が多いごく一部の相談所だけ。入会先を比較検討する際には「会員限定パーティーがあるか」を確認してみるのもおすすめです。

うなぽよ
うなぽよ

ナレソメ予備校でもオンライン・オフラインの婚活パーティーを定期的に実施しており、会員様からも大好評ですよ。

「自力で迷走する時間」を終わりにして、賢く幸せをつかみ取ろう!

アプリや婚活パーティーでも、数をこなせば確かにいい人に巡り合えるかもしれません。ですが、時間とメンタルをすり減らしながら、遊び目的の人を引いてしまうリスクと戦い続けるのは大変ですよね。

もしあなたが今、こんな悩みを抱えているならフィールドを変えるサインです。

  • アプリに課金しているのに、そもそもマッチングすら難しい
  • アプリや婚活パーティーで出会えても、なぜかその後のデートや交際になかなか至らない
  • 貴重な何か月、何年という時間をこれ以上ムダにしたくない

特に、「マッチングはするのに先へ進めない……」というケースは、もしかすると恋愛や異性に不慣れだったり、自分では気づきにくいコミュニケーションの課題があったりするのかもしれません。

そういった場合でも、結婚相談所であればプロの仲人が専属で伴走し、デートの誘い方から会話のコツまで具体的にアドバイスします。1人で孤独に頭を抱えたり、迷走したりする必要はありません。

事実、ナレソメ予備校の成婚率は84.1%(※1)、成婚退会者の平均活動期間はわずか7.8か月(※2)。本気で結婚したいと思った人が、無駄な遠回りをせず、短期間で理想の人と出会える環境が整っています。

最初の一歩を踏み出すのは、なかなか勇気が要るものです。
でも、その小さな一歩を踏み出せた人こそが、数か月後に「あのとき動いて本当に良かった!」と、大好きなパートナーの隣で思えるはずです。

あなたが婚活パーティー向きかどうかの見極めだけでもかまいません。
まずはナレソメ予備校の無料相談を受けてみませんか?

※1 2025年7〜12月における全退会者のうち成婚退会者の割合
※2 2024年12月時点

ナレソメノート編集部

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編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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