バツイチ美女(34)と、高学歴×高身長×イケメン(38)カップル。「相手によってこんなに違うのか」と実感する不満0の結婚生活

結婚相談所ナレソメ予備校を成婚退会し、幸せへの道を歩み始めたナレソメイトを紹介する成婚インタビュー。

今回スポットを当てるのは、妻のうなぎさん(34)×夫のどじょうさん(38)ご夫妻。
うなぎさんがナレソメイトだ。

お2人は落ち着いた雰囲気がすてきなご夫婦だ。
また、妻のうなぎさんはバツイチ。約5年間の結婚生活を経て離婚し、その後ナレソメ予備校に入会したという。
高学歴、高身長がそろったどじょうさんと出会い、「こんなにすてきなのになんで結婚していないんだろう?」と思うほど魅力的に感じ、すんなりと成婚した。

ナレソメ予備校では、バツイチ男女をむしろ「経験者だからこそ、結婚に対して冷静な目を持っている」と肯定的に捉え、「マルイチ」と表現することがある。
そんな美人ナレソメ女子の、2度目の結婚を大成功に導くまでのストーリーをうかがった。

5年の結婚生活を終了し、再び婚活へ。ナレソメの考えに助けられ、『Best Marriage』へ

――自己紹介をお願いします。

うなぎさん:うなぎです、よろしくお願いいたします。仕事は事務職です。34歳でナレソメ予備校で婚活を始め、4か月ほどで夫と成婚退会しました。一都三県で活動していました。

どじょうさん:どじょうです。金融系の会社で働いています。ナレソメ予備校ではない結婚相談所で、およそ1年間活動していました。

――婚活を始めたきっかけはありますか?

どじょうさん:僕は、コロナ期間が大きなきっかけでした。
どうしても自宅にいることが多くなって人とのつながりが希薄になり、出会いも減ったんです。コロナが明けた頃には年齢も上がっており、さすがにそろそろ婚活をしないとなと感じるようになりました。
ちょうどその少し前に、知り合いが結婚相談所で結婚したという話を聞き、「結婚相談所って良いんだ」と印象に残っていたこともあり、大手の結婚相談所に入会しました。
ちなみにマッチングアプリは全然選択肢に入らなかったです。漠然とですが、無料でできて手軽すぎるイメージがあって、そういった場所で結婚相手を探す気には正直なれませんでした。プロフィール情報も本当かわからないし、結婚できるまでかなり時間がかかる印象があったんです。

うなぎさん:私はコミュニティ恋愛で27歳で結婚し、32歳のときに離婚しました。
ただ、結果的に離婚したものの、「結婚は良いものだ」ということは前の結婚生活の間に実感していたので、離婚しても割とすぐ「また結婚したいな」と思えました。
そう思わせてくれた前の夫には今でも感謝しています。

離婚後に独り暮らしをするようになったわけですが、賃貸が2年の契約だったんです。
良い意味で「この2年を区切りにできるな」と思い、2年の間に新しい人を見つけて結婚し、独り暮らしを卒業しようと決めました。
そこから、私は32歳にして初めてマッチングアプリという大海原にこぎ出した……のですが、不誠実な対応にガッカリすることもあり、自分の恋愛市場での価値が下がっているのを感じました。「昔はもっとモテたのに!? 」と思っていました(笑)。

そんなとき、ナレソメ予備校のYouTubeに出会ったんです。
言っていること全てに納得感があり、「1秒でも若いうちに」と思い入会しました。

すごい美人に申し込まれた! と驚き、僕で良いのかなと不安にもなった

――お見合いのときのお話を教えてください。

どじょうさん:僕は約1年間婚活し、55人ほどとお会いしました。妻とのお見合いは52人目でした。

うなぎさん:私は4か月のうち、11人とお会いしました。夫は6人目で、私から申し込んだのを覚えています。

彼に申し込んだ決め手ですが、プロフィールというより、仲人PRが良かったんです。今読んでも彼の人柄をそのまま、すてきな言葉で表現してくれていると思います。
プランナーさんから「まずは30名に申し込んでください」と言われたなかでのお申し込みだったのですが、「金融系のお仕事で真面目なしっかりした人なんだろうな」と、好印象でしたね。母が金融出身なので、なんとなく良いイメージもありました。

どじょうさん:彼女からお申し込みされたときの記憶ははっきりあります。あまりにすてきな写真だったので驚いて。
プロフィール文章や仲人PRも申し分なく良かったので、すぐにOKしました。実際にお会いしてみると写真以上にすてきで、お見合いできてうれしかったです。

うなぎさん:彼とお会いしてみると、写真より格好良くて、しかも年齢と比べて若い印象だったんです。
身長も高くシュッとしていて、スーツも普段から着慣れている感じが出ていました。クラッチバッグを持っていたのも「おしゃれな男性だな」と思いました。

どじょうさん:妻は、実際に話してみるととっても話しやすくて、気づくとあっという間に1時間たっていました。

うなぎさん:そうなんです。本当に一瞬で時間が過ぎて。彼が聞き上手だから、私は自然と自分のことを話せました。終わってから、私ばっかり話しすぎたなと反省しました(笑)。

――他にもたくさんお見合いをしたかと思うのですが、お相手は他の方と比べてどこが良かったでしょうか。

どじょうさん:話しているときの話題の振り方だったり、会話中の気遣いがすばらしくて、こちらが気を遣わずとも1時間があっという間にたっていました。
お見合いが終わった後に仲人さんへ送ったメッセージも今まででいちばん熱量の高い文面を送りましたね。
こんなにすてきな人で、しかもまだ新着で表示されていたので人気殺到だと思って、僕なんか相手にされないだろうなとすら感じていました。

うなぎさん:まず、彼が他の人に比べて外見に気を遣っていたのが良かったです。
眉毛まできちんと整えていて爽やかで、他者から見た印象にも気をつけていらっしゃるんだろうなと感じました。
モテそうなのになんで結婚相談所にいるのかな? とちょっと疑ったのですが(笑)、蓋を開けてみれば仕事をがんばるうちにコロナ期間になり、出会いのタイミングを失っていただけだったと判明しました。

育った家庭が似通っていて、安心感があると実感した交際期間

――仮交際での印象的なデートを教えてください。

どじょうさん:仮交際2回目で僕がよく行くうなぎ屋さんに行きました。うなぎはお互い大好きで、特に彼女はナレソメ内でのハンドルネームにするほどです(笑)。
僕は祖母の家に行ったときや実家でも「ちょっと良いところに食べに行こう」というときにはよくうなぎ屋さんに行っていたんですが、実は彼女の家もそうだったと判明して。

うなぎさん:私の家も、お祝いの席でうなぎ屋さんを選ぶことが多いんです。うな重ももちろん好きですが、うなぎ屋さんの雰囲気……格式があって少し背伸びをしたくなる感じも好きです。子どもの頃から家族と過ごした思い出もたくさんあって、彼も同じように温かい家庭で育ったのかなと思いました。

どじょうさん:自分は婚活を進めていくなかで、育ってきた環境がある程度似ているというのは重要だなと感じていました。こうしたちょっとした共通点から、育った環境や家族、仕事の話、どんな結婚生活を送りたいかなど、深い話ができるようになりました。

うなぎさん:あと、私がこの日少し時間に遅れてしまったんですが、お店に着いたときに彼が楽しそうに店員さんと話していて。その感じも良いなと思ったのを覚えています!

――真剣交際に進んだのはどんなきっかけでしたか?

どじょうさん:うなぎ屋さんの翌日から、ほぼ毎日電話をするようになりました。平日でも1~2時間はしてましたね(笑)。
きっかけは、彼女が友達との飲み会で酔っ払って、電話をかけてきたことでした(笑)。
正直その日は電話がかかってくると思ってなかったので驚きましたが、とても楽しく話せたし、居心地の良さみたいなものを感じられたのが印象的で、僕はもうこの人と結婚したいと思うようになりました。

うなぎさん:「電話したい!」と思ったので、すぐに電話しましたね。ナレソメの婚活戦士たちのストロングエピソードを女子会でたくさん聞いていたので(笑)、私も自分から行かないと! とは思っていました。
私は走りながら考えるタイプで、彼は慎重派。きっと驚かせちゃったと思うんですが、後悔はないです。

どじょうさん:そんな日々の習慣になった電話のなかで、「真剣交際に行きたい」と伝えました。

――真剣交際中の思い出について教えてください。

うなぎさん:指輪を見に行くデートでは、彼の覚悟が見えました。ティファニーのすてきな指輪を買っていただいて……。

どじょうさん:僕は彼女がナレソメイトであることがきっかけで勝倉さんのnoteを購読し始めて、note内の記事で指輪の重要性を学んでいたので、婚約指輪には100万円は出そうと覚悟を決めていました(笑)。
「彼女が気に入る、欲しいものを買うことで結婚後の生活にも良い影響が出る」と記事に書いてあって、なるほどと思ったんです。

うなぎさん:いろいろ試着して、いちばん良いなって思うものを買ってくれました。記念にハリー・ウィンストンも見に行ったのは良い思い出です。

どじょうさん:彼女が見るからに喜んで指輪のお店を回ってくれて、僕まで楽しかったです。

――真剣交際中、やっぱりすてきな人だなと思ったエピソードは他にありますか?

うなぎさん:私の両親への挨拶で、彼がはっきりと「幸せにします」と両親の前で言ってくれたんです。それが何よりもうれしかった。私と母は“涙ほろり”でした(笑)。

どじょうさん:僕は緊張して全然話せなかったんですが(笑)、和やかな家庭でやっぱり好印象でしたね。「幸せにします」というのは絶対に言わないと、と思っていました。

うなぎさん:真剣交際期間はできるだけ会う回数を増やしました。最低週3日は会うようにして、平日は仕事終わりによくファミレスに行っていました。

どじょうさん:学生の頃みたいだったね(笑)。「次はどのファミレスにいく?」と、探すのも楽しかったです。
めちゃくちゃ混んでる金曜夜のサイゼリヤで、お互いの資産や貯金額を開示して、今後の資産形成について話しました(笑)。

うなぎさん:私は婚活の軸の1つとして「記念日を特別視するよりも、毎日の何気ない生活を大切にしたい」と考えていました。一緒に駅まで歩く、一緒に夕食を食べる、一緒にテレビを見る、といった日常の生活シーンを想像しながら居心地良く過ごせるパートナーを求めていたんです。
ですから、ファミレスデートは周りもファミリーが多いし、日常を感じられてとても良かったです! 平日、仕事終わりで疲れているときも、彼はいつも笑顔で優しく、ホッとできる安心感があり、人としてどんどん好きになっていきました。

どじょうさん:僕が彼女のことを「良いなあ」と思ったのは彼女の家に行って、彼女が作った料理を食べたときですね。特におみそ汁をいただいたとき、本当においしくてびっくりして。こんなおいしいご飯を食べられる日々は幸せだろうなと想像しました。
これまで作ってくれたもので特においしかったのは、里芋のコロッケと、チキンパエリアです。今では毎日お弁当まで作ってくれて、本当にありがたいなと思ってます。

――プロポーズのお話を聞かせてください。

うなぎさん:花束とホテルプロポーズだけ彼にお願いし、あとはお任せでした。

どじょうさん:いろいろ調べて都内の高層ビルにある有名ホテルにしました。考えるのは大変でしたが、何もかもがすばらしくて選んでよかったなと思いました。

うなぎさん:食事をした後、彼がチャペルでお手紙を読んでくれて。便箋4枚にびっしり書かれた、心のこもった手紙で本当に感動しました。
いただいたバラの花束は、保存できるように加工してもらって……今思い出しても良い1日でしたね。

どじょうさん:彼女からは思い出のアルバムや、おそろいのキーケース、カウンターレターをいただきました。僕は泣かないつもりでしたが、手紙を読みながらなぜか泣いてしまって(笑)。彼女は泣かず、ニコニコうれしそうに聞いてくれていました。

2度目の結婚生活は「とにかく穏やかで幸せな日々」

――結婚して良かったな、と感じる瞬間を教えてください。

うなぎさん:毎日穏やかに幸せに過ごせています。平日は私が家事をすることが多いですが、休日はほとんど彼がやってくれます。彼も料理上手で私はチャーハンとパスタは自分で作るのをやめました(笑)。
毎朝一緒に通勤して、休日も一緒に過ごすことが多いです。交際期間は短かったですが、こんなに合う人に出会えるんだと、日々うれしさが積み上がっていく感じなんです。

これこそ、結婚相談所で、ひいてはナレソメで婚活した大きなメリットかなと思います。
信頼できるプランナーさんがそばにいて、お相手の性格、職業、年齢、趣味、ルックスなどのさまざまな要素から『Best Marriage』の1人を選べる。「結婚ってこういうふうに検討していくものなんだな」と納得しながら婚活ができたおかげです。

どじょうさん:僕は結婚して明らかにQOLが上がりました。幸福度が全然違うんです。
妻と食べる夕食や心のこもったお弁当がうれしいとか、日々一緒に過ごすことで生活にメリハリが出るとか、生活リズムも整ってメンタル面でも良いことばかり。仕事のパフォーマンスも向上したと思います。よく、「独身男性は既婚者より寿命が10年短い」と言いますが、本当にそうなんだなと身をもって実感しています。

――結婚相談所のスピード感に不安を抱くことはありましたか?

どじょうさん:僕は全然なかったです。先ほど彼女も言ってましたが、期間が短い分、真剣交際中は会う頻度を週3〜4回と増やしていましたし、会ってない日もほとんど夜に電話していましたから。密度を濃くすれば、期間は全く問題にならないなと思いましたね。

うなぎさん:私は2度目の結婚ということで、「次に結婚した人とは絶対に添い遂げる」と強い覚悟を持っていました。だからなかなか決断できないかなと思っていましたが、蓋を開けてみれば4か月で納得して成婚。彼というすてきな人と出会えたからこそ、スピード感に不安を覚えることはありませんでした。

――ナレソメ予備校のサービスで、良かったものはありますか?

うなぎさん:女子会です! 活動中も楽しく参加していましたが、卒業後も女子会で知り合った面々とは定期的に情報交換をしています。
妊活や住活、他の相談事もざっくばらんに話し合えるので、良い関係性だなって改めて思います。
また、ナレソメ予備校は、バツイチの方にもおすすめです。
前回の結婚生活から自分なりに反省点もあるはず。私にも至らない点がありましたし、離婚を経て「自分が本当に生活のなかで大事にしたいこと」が明確になりました。
その反省点を踏まえて、ナレソメではプランナーさんがさらに深掘りした的確なアドバイスをしてくれます。すると、客観的な視点も入ってロジカルにお相手を選べますし、自己成長にもつながるんです。
「お相手の信用を勝ち取るために、自分から離婚原因を説明するタイミング」なども具体的にアドバイスしてくれたため、とても参考になりました。

――結婚相談所に入会するか迷っている方に、メッセージをお願いします。

どじょうさん:僕は、独身貴族を謳歌していたタイプ(笑)。
妻のお弁当を持って会社に行く幸福を、結婚前は想像できていなかったのですが、今はとっても幸せです。
ですから、結婚に対してネガティブなイメージがある人には「全然違うよ」と伝えたい。
結婚に興味がある人は、相談所に入って1歩踏み出してほしいなと思います。
また、僕は最初、ぼんやりと「お相手は初婚の方がいいな」と思っていました。
バツイチだとちょっとわけアリなのかも? という、漠然とした先入観があったんですよね。
ですが、婚活をしているなかでその考えは変わりました。むしろバツイチのほうが一度結婚を経験しているためか、結婚生活に対しての解像度が高く、自分にとって何が重要かを理解できている方が多いだろうと思うようになり、妻もまさにそうでした。
このように考えを改めたおかげで僕は妻と出会えたので、初婚の方がいいという先入観は捨てたほうが選択肢が広がると思います。
ナレソメの動画でもバツイチの方をマルイチと称してお勧めしていましたが、その動画を見て納得しかありませんでしたね(笑)。
妻の以前の結婚についても、僕から聞くのではなく、妻のほうからお見合いや仮交際のときに丁寧に説明してもらい、離婚理由についても納得することができました。

うなぎさん:私は入会時は34歳で、ナレソメ的には高齢(笑)ですが、IBJ全体を通して見ればミドサーやそれ以上の年齢の方もたくさんいます。
自分と向き合って積極的に活動すればきっとすばらしい人と出会えますし、年齢で諦める前に、少しでも早いうちに相談所に入って1歩踏み出してみてほしいです。
2度結婚を経験しても、結婚はすばらしいものだと思っているので、興味がある人はぜひ勇気を出してみてください。


しっかり者な部分と、ちょっとリラックスしたい部分が同じな2人。ちょうどよく心地よい生活をきちんと積み上げているお似合いカップルを、ナレソメ予備校は今後も応援いたします!

ナレソメノート編集部

編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
続きを読む