自然消滅を狙う男はクズ! 執着を捨てる3つの方法と、復縁より確実な幸せのつかみ方

彼から連絡が来なくなって、いよいよ1か月がたちそう。
付き合ってしばらくたったらだんだん扱いが雑になって、誘いはいつも当日だし、家デートばかり。いざ会っても彼は無気力で疲れていそうで、「私と一緒にいて楽しいのかな?」と不安になる。
遠慮して言いたいことも言えなくなった今の状況で、自分からLINEする勇気はない。でも、もう一度会って話したい。私のこと、嫌いになったわけじゃないよね……?

そんな状況で、この記事を開いたそこのあなた!
画面を何スクロールもしないとたどり着けないトーク履歴を開いては、自分が最後に送ったメッセージについている「既読」の文字を見つめてため息をついたり、はたまたトークを非表示にしてみたり、もんもんとしているのではないですか。
じつは、筆者も元彼と音信不通になったことがきっかけで結婚相談所に登録し、今の夫と出会い結婚しました。

「いやいや、まだ完全に終わったわけじゃないし! ここから挽回してみせる!」

そう思う気持ちは痛いほどわかります。でも、彼があなたのことを本当に大切にしているなら、不安にさせる行動は取らないはずです。
経験者の立場からハッキリ言わせてください。自然消滅を狙う男はまぎれもない「クズ」であると!!

もう、自分が傷つくだけの恋愛は終わりにしませんか?
この記事では、「自然消滅」が起きてしまう原因をひも解きながら、彼とやり直す価値が本当にあるのか、どうすればこの先幸せになれるのかを検証します。
あなたにとって最善の道を、一緒に考えてみましょう。

目次
  1. もう別れてる? まだ終わってない? 自然消滅の定義とは
    1. そもそも、自然消滅ってどんな状態?
    2. 「これってもう、自然消滅じゃない?」といえる期間
  2. 自然消滅を狙う男性の「ずるい本音」とは?
    1. 「LINEの返信ひとつ送る気にならないほど、もはや彼女に興味がない」
    2. 「別れ話をするのがダルい。彼女が泣き喚いたら……と思うと面倒」
    3. 「連絡がない時点で察してくれ。彼女から『別れよう』と切り出してほしい」
  3. なぜ「自然消滅」が起きてしまったのか?
    1. 相手に「なにをしても許される」と思わせてしまった
    2. 「嫌われたくない」からくる自己主張不足
    3. 感情的になりやすく、「話し合いができない」と思われていた
    4. 物理的・社会的な「共通のつながり」がなかった
  4. 自然消滅のモヤモヤから抜け出すための3つのプロセス
    1. 「あと1週間」だけ待って、自分の心に区切りをつける
    2. スマホの中の「彼」を物理的に断捨離する
    3. 無理やり切り替えて、新しい出会いを探す
  5. もう二度と「自然消滅」にはさせない! 次こそ幸せをつかむための3つの教訓
    1. 「言葉」ではなく「行動」の誠実さで男性を選ぶ
    2. 脱・受け身。「いい子」を卒業し、小さな「NO」を言えるようになる
    3. 出会いのフィールドを「逃げ」が許されない場に変える
  6. 誠実な男性と出会いたいなら、今“結婚相談所”がアツい理由
    1. 真面目に結婚を考えている男性だけが登録している
    2. 規則やルールがあり、“安心・安全な出会い”が保証されている
    3. 婚活のプロ・仲人に相談できる
  7. 結婚相談所で婚活するなら、ナレソメ予備校がおすすめ
  8. まとめ:自然消滅を狙うクズ男はさっさと捨てて、幸せになりましょう

もう別れてる? まだ終わってない? 自然消滅の定義とは

まずは、あなたと彼の現状から確認していきましょう。「まだ挽回の余地あり」なのか、「完全に終わっている」のか、判断しなければ先に進めません。

  • そもそも、自然消滅ってどんな状態?
  • 「これってもう、自然消滅じゃない?」といえる期間

順を追って説明していきますね。

そもそも、自然消滅ってどんな状態?

自然消滅とは、「お互いに連絡を取らず、『別れよう』の言葉や合意なしに交際が終了すること」を指します。
元彼と音信不通になったとき、「学生ならまだしも、いい年した大人が無言で関係を終わらせるなんてことある? 筋が通ってなくない?」と、筆者も疑問に思っていました。ですが年齢に関係なく、恋人に対して突然連絡を断つ男性は意外に多いことがわかっています。

株式会社ネクストレベルの調査では、「恋人に対して急に連絡を断った経験があるかどうか」との質問に対し、18歳〜49歳の独身男性128人のうち52.3%が「経験あり」と回答しています(※)

※出典:株式会社ネクストレベル「男女380人へのアンケートでわかった、急に連絡を断つ男性の心理と行動とは?

※出典:株式会社ネクストレベル「男女380人へのアンケートでわかった、急に連絡を断つ男性の心理と行動とは?

半分も経験あるんかい!! ガックリきますね。
この結果を見ると、「さすがになにも言わずに終わりってことはないでしょ」「別れるにしても、けじめの一言くらい送ってくれても……」と期待して連絡を待ち続けるのもばからしくなりそうです。

「これってもう、自然消滅じゃない?」といえる期間

では、具体的にどのくらいの期間連絡がない場合、「自然消滅」といえるのでしょうか?
株式会社ネクストレベルが18歳〜49歳の独身女性252人に行った調査によると、38.9%が「2日以上〜1週間未満」、23.4%が「1週間以上~2週間未満」音信不通になると「連絡が断たれたと感じる」と回答しています(※)

※出典:株式会社ネクストレベル「男女380人へのアンケートでわかった、急に連絡を断つ男性の心理と行動とは?

普段の連絡頻度にもよるので一概にはいえませんが、毎日連絡をとっているなら数日~1週間返事がないと「あれ?」となるでしょうし、週に数回LINEするくらいのカップルでも、2週間既読無視をされたら違和感があるかもしれません。1か月以上音信不通なら、レッドカードといっていいでしょう。

さて、あなたはどうですか? 酷なことを言いますが、このアンケートの結果を見てドキッとしたなら、そろそろ潮時が近づいているのかも。
付き合いが長くなるうちに徐々にやりとりが減ったパターンでない限り、一方的に連絡頻度を落として逃げている時点で、彼のあなたへの愛情は薄れていると気づいてください。

自然消滅を狙う男性の「ずるい本音」とは?

「うちの彼に限って、そんなことないはず!」
「本当に仕事が忙しくて余裕がないのかもしれないし」

そう信じたい気持ちはわかります。まだ現実を直視できないあなたのために、自然消滅に持ち込もうとする男たちの本音をお伝えします。

  • 「LINEの返信ひとつ送る気にならないほど、もはや彼女に興味がない」
  • 「別れ話をするのがダルい。彼女が泣き喚いたら……と思うと面倒」
  • 「連絡がない時点で察してくれ。彼女から『別れよう』と切り出してほしい」

この小見出しの時点ではらわたが煮えくり返りそうですが、順を追って詳しく見ていきましょう。

「LINEの返信ひとつ送る気にならないほど、もはや彼女に興味がない」

非常にお伝えしづらいのですが……LINEの返信が何週間も来ない=送る気にならないほど、もはやあなたに冷めている、ということです。

男性はよく言いますよね、「忙しい」って……。それ自体はうそではなく、リアルに毎日残業続きなこともあるでしょう。

でも、自分が彼の立場だったら? と考えてみてください。いくら仕事が忙しくても、1日に1回もスマホに触れないなんてこと、あります? 本当に恋人が大切なら、通勤時間や寝る前のスキマ時間にひと言LINEを送るくらい、全く苦ではないですよね。むしろ、恋人とのLINE一往復が慌ただしい日々の中の唯一の癒やしでもあるでしょう。

仮に「プロジェクトが大詰めで寝ずに仕事している」なんて状況だったとしても、「○週間後には落ちつくから、それまで待ってて。ちゃんと埋め合わせするから!」くらいのフォローはするはずです。

気づいてください、彼の中であなたは優先順位カースト最底辺という現実に……。どうか目を覚まして!

【脈なしサイン】男性が興味ない女性にしてしまう行動9選

「別れ話をするのがダルい。彼女が泣き喚いたら……と思うと面倒」

泣き喚くとまではいかずとも、別れ話になると理由を細かく問い詰めたり、食い下がったりする女性もいることでしょう(若かりし頃の筆者も同じことをしていました)。その数時間を割くことすらダルい、と感じる男性は一定数いるようです。

ネクストレベルの調査では、「連絡を断って自然消滅させたかった」という男性49人に理由を尋ねたところ、13人が「別れ話をするのが面倒」だから、6人が「会って泣かれるのが嫌・困る」からと回答しています(※)

※出典:株式会社ネクストレベル「男女380人へのアンケートでわかった、急に連絡を断つ男性の心理と行動とは?

よく言えばいちず、悪く言えばメンヘラな彼女を持つ男性の場合、「別れ話を切り出したら泣かれた」「別れたいと言ったら彼女がストーカー化した」というトラウマがあり、フェードアウトを選びがちです。

そして自然消滅が一度成功すると、味を占めて常習犯になる人も。このタイプの男性は、自分自身がメンヘラ製造機であるパターンも多いです。最初だけ優しくて、面倒になったら雑に扱う。彼女はダークサイドに堕ちる。負のスパイラルです。

このような男性は、もし結婚したとしても面倒ごとから逃げ続けるので、ここで別れて正解です。執着している時間が無駄なので、さっさと見切りましょう!!

「連絡がない時点で察してくれ。彼女から『別れよう』と切り出してほしい」

上述した「別れ話めんどい系男子」の進化系が、「“もう好きじゃない”と察してほしい系男子」です。
自分から連絡を減らす、もしくは断つことで、彼女の方から「別れよう」と切り出してくれるのを待っている。あわよくばフェードアウトに持ち込んで、「もう気持ちがない」「すでに別れている」と向こうで判断してほしい。
これは、筆者の知人男性が実体験として語っていました。控えめに言って最低ですね。

この手のタイプは、自分が「振られた側」に回ることで悪者になるのを避けようとする、ずるい男です。
重要な局面で相手と向き合えない男性は、いざというときあなたを守ってくれません。
もしあなたが将来結婚したいなら、小さなことでもきちんと話し合える、すり合わせができる相手を選びましょう。すぐ逃げる男は滅!

なぜ「自然消滅」が起きてしまったのか?

さて、ここまで読んでみて大丈夫ですか。耳も心も痛いことを言われすぎて、ボロボロになっていませんか。筆者もかつての苦い恋愛を思い出して、胃がキリキリしています。
ですが、あえてさらに厳しいことを言わせてください。あなたが幸せになるために、この痛みは必要なステップなのです。

なぜ優しかったはずの彼が、音信不通のクズ男に変貌してしまったのか? その理由を1つずつひも解いていきます。

  • 相手に「なにをしても許される」と思わせてしまった
  • 「嫌われたくない」からくる自己主張不足
  • 感情的になりやすく、「話し合いができない」と思われていた
  • 物理的・社会的な「共通のつながり」がなかった

相手に「なにをしても許される」と思わせてしまった

彼がクズなのは大前提として、「この子にはなにをしてもいいや」と思わせてしまったのは、あなたの対応が原因だった可能性もあります。
胸に手を当てて考えてみてください。付き合っている間、このような扱いを受け入れていませんでしたか?

  • 事前に約束せず、当日に呼び出し
  • 会うのは必ず夜
  • ごはんも食べずホテルに直行
  • なんなら金すらかけてもらえず、あなたの家をホテル代わりにされる

「忙しそうだから」「疲れていそうだから」とあなたが気遣った結果、彼は「この子は適当に扱っても怒らないし、離れていかない」と甘えてしまった。自分の価値を自分で下げた結果、彼の中であなたの優先順位が下がってしまったのです。

※画像はイメージです

彼は「忙しい」のではなく、「あなたを大切に扱う気がない」だけ。
その不誠実さにうすうす気づきながらも目をつぶってしまったせいで、今の“音信不通状態”を招いたのではないでしょうか。

「嫌われたくない」からくる自己主張不足

彼に雑な対応を許してしまう「いい子」ほど、往々にして自己主張が苦手だったり、思っていることをはっきりと伝えられなかったりします。その結果、彼にとって「なにを考えているかわからない、つまらない存在」になっていた可能性も。

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男性は、自分の意見を持たず「なんでもいいよ」と遠慮がちな女性を前にすると、「この子のためになにかしてあげたい」「喜ぶ顔が見たい」という気持ちがしぼんでしまう生き物。次第に「放置しても大丈夫だろう」という思考に陥ってしまいます。

あなたは彼に、きちんと本音を伝えていましたか?
「たまにはおしゃれなお店に行きたい」「会えなくて寂しい」という気持ちを素直に口に出せず、飲み込み続けてきたのではないでしょうか。

「嫌われないこと」を優先しすぎた結果、彼にとってあなたは「どうでもいい存在」となり、結果として自然消滅を招いてしまったのかもしれません。

感情的になりやすく、「話し合いができない」と思われていた

反対に、自己主張はできるけれど伝え方に問題があり、彼が「この子といると居心地が悪い」と感じてしまったパターンもあります。話し合いが「建設的な対話」ではなく、ただの「感情のぶつけ合い」になると、男性は心を閉ざし、シャッターを下ろすことで自分を守ろうとします。
なにを隠そう、かつて筆者もオキモチ爆発女でした……。もし以下の行動に心当たりがあったら要注意です。

  • ケンカの際、自分の気持ちを一方的に押し付け、要求を飲ませようとした
  • 事実と感情を分けて考えられず、「私が嫌だと思ったから、あなたが悪い」と決めつける
  • 彼の意見に耳を傾けず、言い負かすことが目的のディベートをしてしまう

このような女性は、「この子には話してもわかってもらえない」「別れ話になったら面倒くさそう」と思われがちです。
筆者は独身時代、元彼たちに対して「なんで男って話し合いできないし、向き合ってくれないし、すぐ逃げるんだろう?」とイラついていました。まさか自分自身が「話し合いできない女」だとは、露ほども思っておらず……。

男女関係において、自分の考えをきちんと話すことや、自己主張はとても大切です。しかし、「わかってほしい」と思うあまり攻撃的なコミュニケーションばかり取っていると、男性は無言であなたのもとを去ってしまうでしょう。

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物理的・社会的な「共通のつながり」がなかった

あなたや彼個人の問題だけでなく、「出会った環境」そのものにも自然消滅のリスクが潜んでいるのかもしれません。
マッチングアプリや婚活パーティーなど「点」の出会いを通じて付き合ったカップルは、共通の友人や知人がいない関係性のため、フェードアウトを選択する心理的ハードルが低くなります。

学生時代の部活やサークル、バイト先、職場などのコミュニティ恋愛と違い、「誰と誰が付き合った・別れた」とうわさにならず、なにか失礼なことをしても「あいつサイテーじゃん!」と非難されることもなく、気まずくもないため、自然消滅に持ち込みやすいのです。

マッチングアプリ経由の恋愛では、突然現れて突然消えていく「しんきろう彼氏」が多数観測されています。「別れてもすぐに次の出会いが見つかる」のはアプリのメリットですが、その反面1つ1つの出会いが軽視されやすく、使い捨てのように消費されやすいデメリットもあります。

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「とりあえずの彼氏」や「デートを楽しむだけの相手」を見つけるにはもってこいのマッチングアプリですが、将来を真剣に見据えてパートナーを探したいのであれば、出会いのフィールドとしてリスクが大きいと言えます。

自然消滅のモヤモヤから抜け出すための3つのプロセス

「つらいつらい!! そんなにメッタ刺しにしないで!!」という悲鳴が聞こえてきそうです。そんな中ここまで読み進めてくれたあなたのために、いよいよ「次の一手」の話をしましょう。
スマホが震えるたびに通知を確認して彼じゃないことにがっかりして、あげくの果てにはLINEギフトのプレゼント画面でブロック確認……。そんな日々から、もう卒業しませんか?

まずは小さなアクションから実践して、少しずつ執着を手放しましょう。
具体的なステップを3つご紹介しますね。

  • 「あと1週間」だけ待って、自分の心に区切りをつける
  • スマホの中の「彼」を物理的に断捨離する
  • 無理やり切り替えて、新しい出会いを探す

「あと1週間」だけ待って、自分の心に区切りをつける

アラサー女性にとっての1か月は、重く価値のある時間。ダラダラ待つのではなく、「来週の○曜日までに連絡がなければ、この恋はもう終わり」とカレンダーに印をつけましょう。
失恋から立ち直るために、自分で区切りをつけることは大切です。自然消滅は未練が残りやすいため、ここで別れた! というタイミングを決めるのです。

※画像はイメージです

ただし、お別れLINEを送るのはやめておきましょう。
もし彼から「最後に会いたい」的な返信が来たら、都合よく流されやすいので注意してください! 向こうがあなたを一方的に無視したままで終わるなら気まずくて連絡もしづらいでしょうが、こちらから綺麗に終わらせてしまったら、ほとぼりが冷めたころに「元気?(チラッ)」なーんて送りやすくなってしまいます。
断言しますが、元カノに連絡する男の大半はワンチャン狙いです。ずるずるセフレコースまっしぐらですよ!!

ちなみに筆者の場合、自分からお別れLINEを送るか迷っていたまさにその時、相手から約1か月ぶりに「今後話し合いたいと思うことがなさそう」とメッセージが。「決定的なことは言いたくないので、そちらに任せますね」という考えが透けて見え、この期に及んでなんやねんコイツ、と脱力。
謝罪と感謝の気持ちを述べつつ、「元気でね」と送りました。その後「家にある荷物を直接渡しにいったら迷惑?」と謎に食い下がられましたが、ここで心が揺らいだら絶対にダメだ! とわかっていたので、お互いの荷物は郵送して、会うことなく終了しました。

「もう一度会って話せたらなにか変わるかも」なんて幻想です。
口酸っぱく言いますが、1か月も音信不通にして放置している時点で誠実さがないですし、よりを戻しても絶対にまた同じことが繰り返されます。
スパッと切って、次にいきましょう!!

スマホの中の「彼」を物理的に断捨離する

あなたの中で「彼氏」を「元彼」に格下げできたら、次はお焚き上げステップに入りましょう。彼の写真や痕跡を徹底的に排除してください。

・写真を消す(カメラロールだけでなくクラウドからも消してください!!)
・LINEはブロック
・トークルームは削除
・手紙や紙の写真等も捨てる。プレゼントも、見るたびに彼を思い出すなら捨てる!

一瞬でもためらったら後々手をつけづらくなるため、一気にガガガッといっちゃいましょう! 今までの思い出・未練・恨みつらみと一緒に火の中へ投げ込むイメージです。
「どうしても自分では消せない……」と思うなら、いっそのこと友人に頼みましょう。サクッと消してくれるはずです。

※画像はイメージです

こうやって断捨離することで、「いつかまた連絡が来るかも」「復縁できるかも」という期待の芽を物理的に摘むことができます。
復縁からの結婚はわずか「2.2%」とナレソメ総研の調査でもわかっています。

つらい気持ち・まだ彼を好きな気持ちはわかりますが、それはただ「かなわなかった恋に執着している」だけ。
たくさん泣いて発散したら、切り替えて次の恋にいきましょう!

無理やり切り替えて、新しい出会いを探す

気持ちが追いつかなくても新たな出会いを探すことは、彼を忘れるのに効果的です。行動さえすれば心は後からついてきます。最初のうちは、「やっぱり元彼じゃないと……」「無理やり会ってもぜんぜん好きになれない……」と思うでしょう。
でも、次第に「男なんて星の数ほどいるな~」「彼よりかっこいい人も優しい人もたくさんいるな」と思えたら、元彼のこともだんだんどうでもよくなります。気乗りしないデートでも、行ってみたら意外と楽しいかも。

※画像はイメージです

余談ですが、筆者が結婚相談所で婚活していたときのエピソードを1つ。
プロフィールをひとめ見たときからビビッときて、実際に会っても穏やかで優しくて一緒にいて楽しくて、「絶対に運命の人!」と思っていた交際相手に、3回目のデート後にあっけなくフラれました。
その翌日、止まらない涙を無理やり拭いて、今の夫との初デートに向かいました。「どんな顔して行けばいんだよ」と思っていましたが、やけくそで自分の素を全開にして挑んだ結果、意外にも楽しく共通点も多く話が弾み、「この人アリかも?」と思えました。その後はトントン拍子で、出会いからわずか4か月半で結婚に至りました。
結婚した今、冷静に考えてみると、フラれた彼よりも夫のほうがありのままの自分でいられて、比べ物にならないほど相性がいいな……と感じます。彼には、「あのときフッてくれてありがとう」と言いたいです。

人生、本当になにが起こるかわからないですよね。あなたがいつどこで運命の相手に出会うのかは、神様でも凄腕占い師でも予想できません。
気持ちを切り替えるためだけでなく、いざというときにチャンスを逃さないためにも、アンテナを張り続け行動することが大切です!

もう二度と「自然消滅」にはさせない! 次こそ幸せをつかむための3つの教訓

気持ちの整理がついて、せっかく新たな一歩を踏み出しても、また同じ失敗を繰り返してしまったら元も子もありません。
次こそ誠実なパートナーと出会って幸せな恋愛をするために、以下の3つの教訓を心に刻んでください!

  • 「言葉」ではなく「行動」の誠実さで男性を選ぶ
  • 脱・受け身。「いい子」を卒業し、小さな「NO」を言えるようになる
  • 出会いのフィールドを「逃げ」が許されない場に変える

順番に説明していきますね!

「言葉」ではなく「行動」の誠実さで男性を選ぶ

世の女性の多くは、言葉で愛情表現してもらうことで安心を覚えやすい傾向にあります。一方男性は、口ではなんとでも言えても、行動ではうそをつけない生き物です。
「この人、本当に私のこと好きなのかな?」と疑問に思ったら、言葉ではなく行動で判断するようにしましょう。

×「会いたい」と言いながら誘ってこない
○「来週の日曜、このお店に行きましょう!」と具体案を出してくれる

×「好き」「かわいい」と簡単に口にするが「付き合おう」とは言わない
○不器用でもあなたの希望やペースを尊重してくれる

×「忙しい」「落ち着いたら連絡するね」と言うだけで会えない
○1時間でも、なんならたった5分でも時間を作って会いに来る

「なんと言ってくれたか」ではなく、「なにをしてくれたか」に焦点を当てて、男性の本音を見抜きましょう。くれぐれも、甘い言葉に流されないようにしてくださいね!

脱・受け身。「いい子」を卒業し、小さな「NO」を言えるようになる

嫌なことは嫌と言い、寂しいときは寂しいと自分の気持ちを伝えましょう。「嫌われたくない」「いい子でいなきゃ」と思うあまり自己主張不足に陥ると、「この子にはなにをしてもいいんだ」と雑な扱いを受けるきっかけになると、先ほどもお伝えしましたね。
自己主張を嫌がり離れていく男性は、最初からあなたの運命の相手ではありません。本音でぶつかることは相手を困らせることではなく、2人の関係を深めるために必要なプロセスです。

普段からため込まずにガンガン自己主張し、嫌なことはその場で「嫌なんだけど!」とカラッと言える“ご機嫌女子”は、意外にも男性から好かれます。
ここでいうご機嫌とは、24時間365日ニコニコの笑顔を絶やさないことではありません。時折スコールが降ったり雷が落ちたりしても、すぐに晴れ間が差し、どんよりとした曇天が少ないことを指します。すれ違いやケンカが発生しても切り替えが早く、不機嫌を引きずらないわかりやすい女性に、男性は安心感を覚えるのです。

恋愛において、受け身の姿勢は百害あって一利なしです。正しい方法で自己主張して、建設的なコミュニケーションを取れるようになりましょう!

出会いのフィールドを「逃げ」が許されない場に変える

先ほどもご説明したとおり、マッチングアプリのような「点」の出会いは、コミュニティ恋愛と違って共通のつながりがないため、フェードアウトのリスクが高いです。
言い換えれば「いつでも逃げられる」状態のため、自然消滅を避けたいのであれば、第三者が目を光らせる場所で出会いを探すことをおすすめします。

「言ってることはわかるけど、もうアプリ以外に出会いがないんだよ!」
「職場はコンプライアンスにうるさくて恋愛する空気じゃないし、友達に紹介を求めても『いい男はもう結婚しちゃって残ってない』って言われるし(泣)」

こんな声が聞こえてきそうですね。確かに、「○○さんは彼氏いるの?」なんて質問ですらセクハラになりかねない令和の時代、職場恋愛は減少傾向にあります。
友人の紹介(という名の合コン)も、平成時代は出会いの手段として重宝されていましたが、マッチングアプリの台頭により「誰か紹介してよ!」という声もあまり聞かなくなりました。

では、ある程度第三者の目があって、将来を見据えた真面目な出会いが期待できる場所って、一体どこなんでしょう? 社会人サークル? 習いごと?
じつは、とっておきのフィールドがあるんです。詳しくは、次の章でお伝えします!

誠実な男性と出会いたいなら、今“結婚相談所”がアツい理由

マッチングアプリで消耗してしまったあなたに今おすすめしたいのは、ズバリ“結婚相談所”です。
「えぇ、相談所かぁ……」「自分にはちょっと早いかな」と思われたでしょうか? そんなあなたのために、若い世代にもアプリより結婚相談所がおすすめな理由を解説していきます!

  • 真面目に結婚を考えている男性だけが登録している
  • 規則やルールがあり、“安心・安全な出会い”が保証されている
  • 婚活のプロ・仲人に相談できる
  • 結婚相談所で婚活するなら、ナレソメ予備校がおすすめ

真面目に結婚を考えている男性だけが登録している

結婚相談所で活動するには、独身証明書や収入証明書、学歴・資格証明書など、身元が確認できる書類の提出が必須となっており、登録している男性は真面目に結婚を考えている人ばかりです。マッチングアプリでも身分証明書の提出は必要ですが、公式に証明されているプロフィール情報は年齢くらいでしょう。

自然消滅を狙う男性は、関係性に責任を負いたくない、“逃げ癖”のあるタイプです。そういう人にとって、身分証明書を出してガッツリ婚活するのはハードルが高いでしょう。
結婚相談所には、書類提出にもひよらない覚悟の決まった男性たちが集まっています。

じつは近年、「将来を見据えて真剣にパートナーを探したい」と、アプリから結婚相談所に移動してくる若者が増えています。最大手の結婚相談所連盟であるIBJでは、20代男性の新規入会者数がここ数年で約3.3倍に急増しています。

※出典:IBJ「2024年成婚白書

「気軽な出会いはアプリ、結婚相手を探すなら相談所」のすみ分けが少しずつ浸透してきている昨今。一歩踏み出すなら、人口が増えすぎていない今がチャンスかもしれません。

規則やルールがあり、“安心・安全な出会い”が保証されている

結婚相談所では、会員が安心して活動できるよう、書類提出の他にもさまざまな規則を定めています。
例えば、「交際期間の縛り」と「交際終了時は相談所を通す」という少し特殊なルールがあります。

相談所の活動は、並行して複数の異性とデートをして仲を深めていく“仮交際”期間と、お互いが「この人と結婚に向けて歩んでいく」と決断し、お相手と一対一で向き合う“真剣交際”期間に別れています。
IBJでは原則として、仮交際期間はお見合い日から数えて最大3か月まで、真剣交際に進む場合もお見合いから成婚退会まで6か月を交際期限としています。つまり、「お相手と結婚するのかしないのか、限られた時間の中でしっかり見極めて決断してくださいね」ということです。

また、交際を終了するときは相手に直接ではなく、相談所・仲人を通して伝える決まりになっています。交際開始・終了の区切りがわかりやすいため、自然消滅やフェードアウトはありえないといっていいでしょう。

アプリの出会いでよくある「結婚する気はないけど惰性でダラダラ付き合う」「つまみ食いして飽きたらポイ」ができない仕組みが、相談所では整っています。安心・安全な環境で出会いを探したい人にとって、最適な場所といえるでしょう。

婚活のプロ・仲人に相談できる

いくら結婚相談所が安全な場所とはいっても、「急に連絡を断つ」「デートをドタキャンする」など、不義理をはたらく輩も残念ながらゼロではありません。そんなときは、仲人を頼りましょう。

結婚相談所における仲人とは、会員が活動を進めるにあたっての疑問や悩みを相談できるアドバイザーであり、相談所同士で連携し合って2人の仲を取りもつ仲介役でもある、婚活のプロフェッショナルです。
もし「この対応ってどうなの?」と不安や疑問に思うことがあれば、1人で悩まずに仲人に相談しましょう。悪質な場合は相手に厳重注意がいき、退会処分になることもあります。

なお、“お試し期間”である仮交際中は、同時並行で何人かとデートしている会員がほとんど。「好きピからLINEこない……ぴえん」とメンがヘラったら、仲人経由でお相手の本音を探ってもらいましょう。「彼の気持ちがわからない……私のこと、どう思ってるんでしょうか?」なんてピュアな相談も、会員から仲人へよく寄せられるお悩みの1つです。

会員の安全を守り、相手の気持ちも確認してくれる。こんなに頼りになる存在が結婚まで導いてくれるなんて、普通の恋愛ではありえませんよね。
「もう二度と自然消滅で傷つきたくない」「1人でモヤモヤして悩んでいる時間がつらい」と思うなら、次はマッチングアプリよりも仲人のサポートがある結婚相談所で婚活することをおすすめします。

結婚相談所で婚活するなら、ナレソメ予備校がおすすめ

私たちナレソメ予備校は、数ある結婚相談所の中でも特に実力のある、激アツな相談所であると自信を持って宣言します!

ナレソメの特徴はなんといっても、若者の割合の多さ。おまけにハイスペックでルックスのいい男性会員もどんどん増えています。

また、厳選された優秀な仲人が在籍しており、ときに優しく寄り添い、ときに厳しいマジレスも交えながらあなたの婚活をサポートします。

そして成婚率84.1%(※ナレソメ予備校の2025年7〜12月における全退会者のうち成婚退会者の割合)という驚異的な数字が、ナレソメの圧倒的な実力を裏付けています。

受け身な自分を変えて運命の相手と出会いたいなら、ぜひナレソメへ!
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まとめ:自然消滅を狙うクズ男はさっさと捨てて、幸せになりましょう

自然消滅って、身動きが取れなくてつらいですよね。
筆者も元彼と音信不通になったときは、「あと1週間」「あともう3日だけ」と連絡を待っているうちに、どんどん心身がすり減っていきました。
はっきり言って、「待つだけ」の時間は非常にもったいないです。

もしあなたが今、不安で泣きそうなら、思いきって執着を手放す勇気を持ってみましょう。
きっともっと、明るい未来が待っているはずです!

私たちは、あなたの幸せを一緒に探す準備ができています。
クズ男を見切って誠実な男性と出会いたい……と思ったら、ぜひナレソメ無料相談に申し込んでみてください!

ふらにー

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ふらにー
執筆者 ふらにー
会社員兼WEBライター。典型的な「彼氏はできるが結婚できない女」だったが、このままではまずい!と焦ってナレソメに入会。現在の夫と、出会いから
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