ナレソメの無料相談は「入会営業」じゃない。「自分に合う婚活」をコンサルタントと考える60分
「結婚相談所ナレソメ予備校が気になっているけれど、まだ入会すると決めたわけではない」
「婚活戦闘力診断を受けてみたい。でも、無料相談では他に何をするのだろう?」
ナレソメ予備校の動画や記事で目にする「個別無料相談(面談)」。
興味はあっても、何を話せばいいのか、どんなことがわかるのかが見えず、申し込みをためらっている人もいるのではないだろうか。
無料相談は、およそ60分。
担当する「コンサルタント(以下、コンサル)」が相談者の状況や希望を聞き、自分に合う婚活の進め方を一緒に考える時間だ。
希望する相手の条件から、過去の恋愛、今感じている不安まで。対話を重ねることで、自分でも整理できていなかった課題や、本当に大切にしたいことが見えてくる場合がある。
なかには「今のパートナーと付き合い続けるのがいいのか?」といった質問や「失恋をきっかけに婚活を始めたい」という問い合わせもある。
婚活戦闘力診断も、その先の行動を考えるための材料の1つになるだろう。
無料面談は単なる入会営業の場ではなく、相談者の方々の人生をデザインするコンサルティングの場といえよう。
今回は、無料相談を担当するコンサルの神林と飯田に話を聞いた。
無料相談では何を話し、どんなことがわかるのか。2人の話から、実際の相談の様子を紹介しよう。
入会するか決めていなくても、無料相談に申し込んでいい?


「そんなに結婚したいわけじゃないけど…」ナレソメ無料面談のリアルな実態がこちらです
まず気になるのが、「まだ迷っている段階で申し込んでもいいのか」ということだろう。
この疑問に、飯田はこう答える。
もちろん、OKです! 婚活やナレソメに少しでも関心があれば、皆様の検討の段階に合わせてお話しするので、安心してください。
実際、無料相談には、「ナレソメ予備校に入会したい!」と強く希望している人だけでなく、話を聞いてから入会を考えたい人や、他の相談所と比較している人も多いという。
結婚相談所の仕組みがよくわからない人には基礎から説明し、ナレソメ予備校での活動を具体的に考えている人には、サービスについて詳しく話す。他社と比較検討している人には、その人の状況を踏まえて検討材料を伝えている。
「本当に結婚したいのか、自分でもまだわからない」という悩みも相談できる。
最初から明確な結論を用意しておく必要はない。今の状況や、気になっていることを話すところから始められる。
事前にナレソメの動画やナレソメノートの記事を見て、気になっていることを整理しておいていただければ、より具体的な話をしやすくなるとは思います。ただ、よくわからないからといって、相談をためらう必要は全くありません。どなたでもウェルカムです!
▶他社と検討する際に確認しておきたいポイントはこちら
「どんな人と結婚したいですか?」から、希望の背景を探っていく

「彼氏にフラれて…」27歳婚活女性がナレソメの入会面談を受けたらこうなります
とはいえ、無料相談で何を聞かれるのかと、身構えてしまう人もいるかもしれない。
相談内容によって異なるが、最初は「結婚するなら、どんな方がいいですか?」といった、答えやすい質問から入ることが多いそうだ。
コンサルが探しているのは、その人を理解するための「キーワード」。
何気なく口にした希望にも、過去の経験や、大切にしている価値観が表れる。
その言葉を手がかりに質問を重ねることで、相談者自身も気づいていなかった課題が見えてくることがあるという。
例えば、よく出てくる「話し合いができる人がいい」という希望。その背景には、過去に話し合いができず、つらい思いをした経験があるのかもしれない。「穏やかな人がいい」という希望なら、感情的になる相手との関係に悩んできたのかもしれない。
コンサルは、そんな可能性を考えながら話を聞く。
もちろん、すぐに決めつけるわけではありません。何気ない言葉の背景に仮説を立て、「なぜ、そう思うのですか?」と尋ね、本人の経験や考えを確かめていく。それが、その人の『Best Marriage』への道筋を考えるヒントになると考えています。
年収や身長など、数字で表せる条件から話が始まる場合もある。
なぜその条件を求めるのかを掘り下げていくと、本人にとって大切なことや、その条件で満たしたい思いが、より具体的になるケースも多いそうだ。
友人とのコイバナは楽しいが、自分が何を求めているのかを、過去の経験まで振り返って考える機会は案外少ない。
「自分はこんなことに悩んでいたのか」「この条件を大切にしていたのには理由があったのか」。そんな気づきが、自分に合う結婚相手を考える手がかりになる。
婚活戦闘力診断で、自分と「出会いの見通し」を知る

「彼氏にフラれて…」27歳婚活女性がナレソメの入会面談を受けたらこうなります
ナレソメ予備校の無料相談には、自分の婚活戦闘力を知りたくて来たという方も多い。
婚活戦闘力は、年齢や年収などのプロフィール情報をもとに、婚活市場での立ち位置を数値化するナレソメ予備校独自の指標。どのような相手とのお見合い成立が見込めるのかを知るための診断だ。
無料相談では、あらかじめ回答してもらったアンケートをもとにコンサルが点数を出し、相談者の希望も踏まえながら説明する。
希望する相手とのお見合いがどの程度見込めそうか、申し込みなどの活動でどのくらいの努力が必要になりそうか。診断結果をもとに、入会後の活動をより具体的に考えやすくなる。
ただし、ここで大事なのは、婚活戦闘力診断が示すのは「お見合いが成立する可能性」であり、その後の交際や結婚を保証するものではないということだ。
会えた相手とどのように関係を築くか。自分はどんな結婚生活を望み、その相手と何を大切にしていきたいのか。それらを考え、実際の関係の中で確かめていくことも婚活を進めるうえでは欠かせない。その過程は入会後に担当プランナー(仲人)が支えていくことになる。
▶婚活戦闘力診断の詳しい仕組みやメリットはこちら。
見えてきた課題を解決するための具体的なサポートを知る

「そんなに結婚したいわけじゃないけど…」ナレソメ無料面談のリアルな実態がこちらです
自分の希望や課題が整理できてくると、次に気になるのは、「それなら、どうすればいいのか」だろう。
無料相談を担当するコンサルは、プランナー(仲人)の業務も熟知しているので、自分の場合はナレソメのサービスをどう使うとよいか、というところまで具体的な説明を受けられる。
例えば、相手との関係を深める際に、自分の考えや気持ちを伝える「自己開示」が課題になりそうな方がいるとします。その場合、会員様向けの動画教材「ナレソメスタディ」に、自己開示について学べる講座があることを紹介します。活動開始前の学習や活動中の復習に、どう役立てられるかもご案内できます。
ナレソメスタディやゼミのほか、お見合い練習やファッションコンサルなど、ナレソメのサービスは多岐にわたる。
サービスの名前を知っていても、それが自分に必要なのか、どのように使えばよいのかは判断しにくい。
相談で見えてきた自分自身の課題とナレソメ予備校に用意された支援内容を照らし合わせて説明を受けることで、自分が活動するイメージがより具体的になるのだ。
ナレソメ予備校の支援が、自分に合うかを確かめる
支援の内容だけでなく、婚活の方針が自分に合うかも、入会前に知っておきたいことの1つだろう。
ナレソメ予備校は、成婚の先にある「50年続く幸せな結婚」を目指している。
そのために、自分の希望や考え方を振り返り、相手への理解も深めながら婚活を進めることを大切にしている。
こうした進め方が自分に合いそうか。どんな支援があれば、納得して活動できそうか。活動するならどのプランが最適か。
相談者が気になることを尋ね、ナレソメ側も提供できる支援を伝えながら、お互いに確かめていく。
神林は無料相談を「ナレソメの婚活支援の価値を先に体験してもらう機会」と説明していた。
私たちの仕事は、サービスを説明して、入会していただくことだけではありません。常に「お客様の幸せな結婚のために、私たちは何を提供できるか」を念頭に置いて相談を受けています。
相談者の希望条件や活動への考え方を聞いたうえで、その希望をナレソメ予備校で実現するのは難しいと伝える場合もある。
例えば、交際中の相手との結婚に迷って相談に来たケースでは、今の相手としっかり向き合うことをすすめることもあるそうだ。
無料相談は、ナレソメのサービスや婚活の進め方を知り、自分の意向に合うかを確かめる機会でもある。
申し込みから入会まで、どんな流れになる?
最後に、実際に申し込んでからの流れを紹介しよう。
- 申し込みフォームから日程希望を送る
申し込み後、日程とZoomのURLが送られてくる。 - 事前アンケートに回答する
婚活戦闘力診断や面談の準備に使うため、年齢や年収、学歴などの簡単なアンケートに回答する。 - 約60分のオンライン面談で、状況に合わせて相談する
面談では、相談者のニーズに合わせ、今の状況や婚活への気持ちを聞きながら、必要な説明や診断、提案を行う。 - 入会を希望する場合は、必要な手続きの案内を受ける
まとめ:無料相談は、現在地と次の一歩を考える時間
無料相談を終えた人からは、「今、自分がどういう状況で、これからどうしたらいいかが明確になった」という声が寄せられることが多いそうだ。
自分が相手に求めていることや、今の婚活で見直したいこと。その1つでも見えてくれば、次の行動を選びやすくなる。
婚活を始めようか迷っている。
希望する相手が自分に合っているのかわからない。
今の婚活がうまくいかず、進め方を見直したい。
そんな漠然とした悩みでかまわない。
まずは、自分がどんな結婚を望み、これからどう動けばいいのかを整理する。
そのための60分として、無料相談を使ってみてほしい。
ナレソメノート編集部


