世帯年収約2000万円! バリキャリ女子×気が利く経営者夫婦のナレソメ。

結婚相談所ナレソメ予備校を成婚退会し、幸せへの道を歩み始めたナレソメイトを紹介する成婚インタビュー。

今回スポットを当てるのは、妻のしょこさん(33)×夫のウッディさん(36)ご夫妻。
ご夫婦ともにナレソメイトだ。

すてきな笑顔とバリキャリらしいはつらつとした語り口が魅力的なしょこさんと、穏やかながらどっしりとした器の大きさをうかがわせるウッディさんは、いわゆる「ハイスペカップル」。
奥様のご年収は900万円超、旦那様は1100万円と、お2人とも仕事熱心なお似合い夫婦だ。

交際中はあえて「恋人期間」を長めに取ってクリスマスを楽しんだと話す仲よしなお2人。出会いから成婚に至るまでの物語をうかがった。

入会して実感。「アプリ」にはない「ナレソメ予備校」のメリットとは?

――自己紹介をお願いします。

ウッディさん:ウッディです、よろしくお願いいたします。36歳のときに婚活を始めて、現在は37歳です。職業は経営者で、元々は大学で研究をしており、近い分野で起業しました。
婚活中は北関東に住んでいて、活動エリアは一都三県と北関東。だいたい9か月くらいの活動を経て、彼女と成婚退会できました。

しょこさん:初めまして、しょこです。活動時は33歳で、活動エリアは一都三県。職業はITコンサルです。活動期間は5か月ほどでした。

――婚活を始めたきっかけを教えてください。

ウッディさん:私がナレソメ予備校を知ったきっかけは、YouTubeのReHacQでした。
勝倉さんとうなぽよさんが出演していて、ナレソメ予備校の考え方に驚いたんです。
普通のマッチングアプリと違い、きちんとしたデータを元に婚活をサポートする。そんなロジカルな姿勢に共感できたので、視聴した後すぐに無料相談を申し込みました。

また、私はバツイチなんです。元妻とは、結婚後にやむをえない事情がありお別れしたのですが、結婚自体はいいものだと感じていました。さらに、子どもも好きで我が子を持ちたかったため、結婚願望はありました。
年齢的にも諦めたくなかったときに、偶然ReHacQでナレソメを知り、「いいきっかけだ!」と感じたことも婚活スタートの後押しになりました。

しょこさん:私は、結婚願望自体はもともとうっすらあったのですが、2〜3年くらい前に結婚を意識して交際した相手がいたことで強くなりました。
これまで仕事をがんばって、趣味や遊びもたくさん経験して、「独身を謳歌しきったな」と感じていたんです。ちょうど友人たちにも結婚・出産を経験した人が増えて、以前のように夜に遊びに行く機会も減ってきたこともあり、「今度は家族を作るのもいいんじゃないかな」と思うようになりました。

そんななか、友人がナレソメ予備校に入会して見事成婚。よく一緒に合コンに行っていた「戦友」でもあったので、彼女がスッと結婚したことに衝撃を受けて(笑)。「私もナレソメを頼ってみてもいいのでは?」と、入会を決めました。

ちなみに、ナレソメ予備校の前に、別の大手の相談所に入会していたんです。
街コンに参加した際にその相談所のスタッフさんに勧誘され、「一旦やってみるのも大事かな?」と思い、入ったのですが……いわゆる「結婚相談所1.0」という感じで(笑)。絵に描いたような「ザ・仲人」な女性が担当さんだったのですが、レスも遅いし、マジレスもないしで、辞めてしまいました。
同じくらいのタイミングで、先述の友人がナレソメで成功したため、乗り換えたんです。

ナレソメで担当してくれたプランナーの小沼さんは、大手相談所の仲人さんと全然違ってびっくりしました。
シャキシャキとアドバイスをくれて、私自身の改善点の指摘もわかりやすく、しかも芯を食っているんです。
仲人さん個人との相性もあると思いますが、私にとってはナレソメプランナーさんのほうが婚活中に役立つ言葉が多かったですね。

――お2人ともマッチングアプリの利用経験があるそうですが、実際に入会してみて、ナレソメとアプリの違いは感じましたか?

ウッディさん:マッチングアプリの良かった点は1つだけで……ふだん知り合わない人々との出会いの機会を得られたことですかね(笑)。

ですが、結婚と恋愛は事情が異なる。「いざ結婚」となったときに初めて聞く情報が出てくることもあるし、アプリだとお相手の本当のご事情や情報を把握しにくいのがデメリットだと感じました。会話のなかで毎回「本当に?」と疑うのも、疲れてしまいます。

その点、ナレソメや結婚相談所は、きちんと資料を提出して、相談所がファクトチェックを行ってからプロフィールが公開される。そのうえ、皆さん結婚を目的としているので、誠実な方が男女ともに多いのではないでしょうか。婚活を目的とするなら、ナレソメのほうがありがたかったですね。

しょこさん:私も、アプリでは会うまでのメッセージのやり取りがとにかく面倒くさくて(笑)。途中でお相手に興味を失ってしまうこともあったんです。
また、アプリ男子には真剣に結婚を考えている人がそこまで多くはない。時間の無駄だと感じるようになりました。
ナレソメに入会してから、皆さん当たり前に結婚目的だし、お見合いが成立したら確実に会えるしで、アプリで感じた煩わしさは全部解決しました!

「圧の強さ」を「頼りがい」に感じる性格の相性のよさ

――お見合い当時のことをお聞かせください。何人くらいと会われましたか?

しょこさん:私は40人くらいです。1日に5件のお見合いをがんばったこともありました(笑)。活動するからにはちゃんとやろうと思っていましたね。

ウッディさん:私は15名……くらいだったかと思います。活動期間の割りにお会いした方が少ないのには理由がありまして、実は1回真剣交際ブレイクしているんです。
その際に、担当プランナーの勝倉さんと相談して、「ブレイクを経て自分に合うお相手がわかったので、2巡目は数を絞っていこう」と方向性が決まって。そんななか、妻とは2巡目の割りと初期でお見合いを組みました。
実は私は、あの勝倉さんに「圧が強い」ってよく言われるんですね(笑)。話が盛り上がったときに、無意識にそうなってしまうみたいです。
そんな私の雰囲気に耐えられる人、つまり打たれ強そうな女性がいいんじゃないか? という話になりました。
また、いずれは地元の北関東で安定して子育てをしていきたい希望もあることや、精神的に自立している女性がいいとも考え、その点を「リモートワーク」というキーワードを用いてプロフィールから見極めていました。そんな方向性で、お見合いしたのが妻です。

しょこさん:私は彼に圧の強さを感じたことがあんまりないんです。家やなにか重要なことを決める際に、彼がはっきりと交渉しているのを見て「こういうところかな?」と思ったこともありますが、むしろ頼りになっていいなと。
また、彼は段取りがうまくてロジカルにものを考えるので、「合理的でいいじゃん」と感じることはあれど、私はそれを「圧」と思ったことはなくて。敵だったらアレですが、味方なのでありがたいじゃないですか(笑)。

あと、たしかに私はリモートワーカーですが、北関東に行くかどうかも、「まだ行くって言ってないからね」と念押ししています(笑)。こうした私の性格も、彼に合っていたのかもしれません。

ウッディさん:いわゆるバリキャリドラゴン女子……つまり、お仕事をがんばっていて性格や考え方がはっきりしており、自己主張をしてくれるところが、私に合っているんだと思います(笑)。

――お見合いはウッディさんから申し込まれましたか?

ウッディさん:そのとおりです。リモートワークとか、しっかり仕事をしていらっしゃるとかも魅力的でしたが、それ以上にたくさんのアクティビティを楽しんでいるのがすてきだなと思ったのを覚えています。エネルギッシュで、バイタリティにあふれていて。

しょこさん:私はゴルフやアウトドアが好きなので、それが刺さったみたいですね。
私のほうはというと、最初、「北関東の人から申し込まれた!」と驚きました。「北関東に引っ越すつもりはないよ」と思いつつ(笑)、「結婚したら彼がこっちにくるのかな?」と、とりあえずお見合いをお受けしたんです。
すると、即レスで「東京で会いましょう」と返ってきて。そのフットワークの軽さといいますか、判断の速さにおもしろみを感じ、好印象でした。

いざお見合いしたときも、彼の機転の利いた対応力が魅力的だと感じました。
指定された場所が非常に混んでいて、席があるかわからなかったんです。すると彼から、「こっちのカフェはどうですか? 先に行って席を取りますよ」と連絡してくれて。
なんて気が利くんだと感激していたところ、会ってみても爽やかで、「いいな」とすぐに思いました。

ウッディさん:お見合いでは話が大盛り上がりだったのが印象的でした。それに、会社経営をしている私の働き方に興味を持ってくれたり、理解を示したりしてくれたのがよかったですね。
また、私が気づいていない私の一面を指摘し、「ウッディさんってこういう面がありますよね」と教えてくれるのが面白かったです。深いレスポンスがある会話が、とにかく心地よかったですね。

しょこさん:お仕事のお話は、すなおに感心したんです。社会の役に立つことをしているな、すごいなと心から思ったので、興味が前面に出たのかもしれません(笑)。

――東京住まいのしょこさんと、北関東を拠点にしているウッディさんですが、遠距離の不安はありませんでしたか?

しょこさん:北関東のなかでもいろんなエリアがあると思いますが、彼は新幹線が停まるエリアに暮らしているんですよ。ですから会いやすかったし、彼は東京に住んでいた経験もあり、仕事の関係で東京にくる機会も多かった。そういった事情もあって、交際を続けやすいなと判断して、不安は消えました。
実際に彼と交際してから、会う間隔が1週間以上空いたことがなくて。遠距離恋愛という感覚は全くなかったですね。毎回会いに来てくれる彼にとても感謝していましたし、それによって彼の本気度も感じることができました。

今も私は「確実に北関東に行くとは言ってないよ」というスタンスでいるのですが(笑)、例えばもしも子どもを授かれたら、引っ越しもありかなと考えています。義実家が近かったり、大きな家で子育てできる可能性が上がったりなど、北関東に行くメリットもいろいろある。ですが、子どもを授かれるかは今の段階ではわからないし、2人の生活なら東京のほうが良い面もあるんじゃないかと考えています。

ウッディさん:結婚前にだいぶ話し合いました。その結果、私もどこでも働けるし、新婚生活は東京で始めようと合意に至ったんです。

仕事ができるうえ、愛情表現がまめで気が利くところに惹かれた

――仮交際での思い出のデートを教えてください。

しょこさん:真剣交際に入る前に行った川越デートです。私はお酒が好きなので、ふだんは食事デートなどお酒をお供にすることが多いんですが、彼とはお酒なしでもとっても楽しかったのが印象的でした。半日歩いたり、そのなかで手をつないだりして「この人と一緒だと、ただブラブラしているだけで楽しいんだ!」とびっくりしました。

ウッディさん:彼女から「手をつなごう」と言ってくれたので助かりました(笑)。男性はやっぱり、「今そんなこと言ったらキモいかな」などと心配しがちですし。
川越では一緒に七味を作り、「一緒に鍋をしたら、これ(七味)入れるのもいいね」などと楽しく会話できたのが印象的です。

しょこさん:彼は帰り際に軽くハグしてくれて、私は私で「触れても全然違和感がないな」と関係が進展した感じがしました。

実は私、電車の遅延で20分の遅刻をしてしまったんですよ。それでも彼は全然怒らず、予約していたレストランに連絡したうえで、少しでも早くお店に着けるようにいろいろと手配してくれたんです。
お見合いで感じた気遣いがここでも発揮されて、「仕事ができるうえに優しい、いい人だなあ」と思いました。

――真剣交際に進んだ決め手は何でしたか?

しょこさん:たくさん会って、LINEもして、違和感がなかったことが大きいです。嫌なところがない人って、実はなかなか出会えません。
それから、彼が私に「人間としてこう思っている」などと言葉にしてくれたり、内面を見てくれたりしているのも大きかったです。私という人間を見てくれているな、と感じたときに、この人を大切にしたいと思うようになりました。

ウッディさん:彼女と話していると楽しくて、食事やお酒が好きというのも合っていて、ささいな何気ない時間をハッピーな気持ちで過ごせるのは大きかったです。そうしていくうちに、彼女と真剣交際に進みたいと思うようになりました。
ちなみに、真剣交際に進むにあたって、勝倉さんと彼女の担当の小沼さんが連携してくれたみたいで、「しょこさんの熱量も高いです」と聞いていたんです。なので、私的には「答え合わせ」が済んでいる状態で真剣交際に進めましたね。

しょこさん:とはいえ、私にとって最後の彼氏になるわけですから、儀式の意味も込めてきちんと告白はしてもらいました(笑)。
実は彼は、感情表現や愛情表現がまめなタイプで、こういう節目の告白だけでなく、仮交際のときからちょこちょこお手紙をくれていたんです。それに「すごいなあ」と感心して、私も楽しんでお返事を書きました。
出張のたびにお土産をくれたり、こうした場面できちんと告白してくれたり、そういった気遣いや優しさを持っている男性はそういないと感じます。

ウッディさん:彼女が書いてくれたお手紙の内容と、私が書いた内容が全く同じだったこともあって(笑)、本当に相性がいいなと感じます。事前の打ち合わせなしに、お互いにカードや手紙を交換しあえたのがいい思い出です。

あえて1か月、恋人期間を楽しむ。「急がない」ことが2人の距離を縮めた

――真剣交際中のことを教えてください。どんなふうに過ごしましたか?

しょこさん:私は段取りを決めて、指輪や親への挨拶などをパパッと進めたかったのですが、彼が「2人の仲を深めるためにも、ちょっと1か月くらいゆっくりしよう」と提案してくれたんですね。
最初は「えー、早く進めようよ」と思ったんですが(笑)、プランナーの小沼さんに「そういうのはゆっくりペースの人に合わせた方がうまくいく」とアドバイスをもらって。今になって思えば、いい時間だったなと思います。

ちょうどクリスマスシーズンだったので、付き合って1か月、カップルらしくワイワイ、ときにキュンキュンしながら過ごせたのが楽しかったですね(笑)。
クリスマスをお家デートで過ごしたんですが、なんと彼が豪華な料理を作ってくれて!
ローストビーフが出てきたり、バラの花までプレゼントしてくれたり、びっくりしっぱなしでした。

ウッディさん:純粋にクリスマスデートが楽しみだったので、たくさん計画しました。私はパーティーっぽい雰囲気を作るのが苦手なので、彼女がサンタ帽子を用意したり、家をキラキラに飾ったりして、それっぽくしてくれたのに感動しました。
また、ナレソメ的にいうと、お互いにアガペが高いタイプ(※)。なにかをして、相手が喜んでくれるのがうれしいんです。こうしてゆっくり2人で過ごせたのは、今でも良い思い出です。
※マッチグラム診断による類型

ちなみに、「1か月くらい恋人期間を過ごしたら?」と言ってくれたのは勝倉さんなんですよ。私もつい、早めに進めたいと思ってしまうほうですが、ちょっとのんびりすることで彼女のことを「ちゃんと好きになれた」と思います。

しょこさん:年内はまったりして、年明けから具体的なアジェンダをガーッと進めました。指輪も買っていただき、両親にも無事に挨拶を済ませて。
いけいけどんどんで進められたのは、しっかり彼と1か月間過ごせて、気持ちを深められたからだと思います。

――プロポーズの思い出を教えてください。

しょこさん:プランナーさん経由で、私がリクエストを出しました。夜景が見えるホテルでバラと指輪と手紙をくださいっていう、定番のやつ(笑)。
バラの本数だけはサプライズでお願いしたかったので、特に指定してなかったのですが……。

ウッディさん:そこは108本だろうと思い、108本持っていきました。みんな憧れる量だろうし、喜んでほしくて。

しょこさん:彼がお手紙を読み始めたのも、「いざ読むぞ!」じゃなくておしゃべりの延長みたいに自然に始まったのが印象的です。
手紙の内容をそらんじながらじわじわプロポーズに移っていって、だんだん「これはプロポーズが始まっているんだ!」と気づいてドキドキしました(笑)。手紙の中身もすごくいいことが書いてあって、「文才まであるんだ……」と感動しましたね。
しかも、このお手紙の便箋やクリスマスカードなどを、お見合いの後に買ってくれていたそうで、「あのときすでに私との未来を描いていたんだな」と思ったら涙があふれてしまったんです。

ウッディさん:僕は口がカラカラに乾くほど緊張しました(笑)。喜んでほしいし、なにより重みがあるし、仕事でやるプレゼンとは全然違う。とにかく、彼女がうれしそうで一安心したのが思い出です。

ナレソメは「婚活版アクセラレータープログラム」。経営者が感じた価値

――結婚してよかったなと思ったことを教えてください。

しょこさん:健康的な生活を送れているなと思います。1人だと、食事や睡眠もおろそかになりがちで。あとは、お互いのリモートワークの合間に、ちょっとコーヒーブレイクをしたり雑談したりできることがホッとします。いつも家に味方がいるのは、心強いです。

ウッディさん:「情緒面」と「機能面」があると思っています。
前者は、彼女が言ったような雑談が楽しかったりシンプルにふざけたり、仕事で大変なときに支えてもらったり。
後者は、丁寧な生活が送れるところですね。2人で梅ジュースも作ったんですよ。
あとは、私の予定と彼女の予定をホワイトボードに共有しているのですが、たまに妻がリマインドしてくれるんです(笑)。2人とも仕事で忙しいからこそ、助かっています。

――結婚相談所のスピード感に不安はありませんでしたか?

ウッディさん:特になかったです。というのも、大事なのは情報密度だと思っているからですね。ダラダラ付き合って重要なことを話さないよりも、短い間に濃密な会話をしてしっかり相手のことを知る。そんなシステムだからこそ、違和感なく成婚できたのかなと。

しょこさん:私も不安はありませんでした。彼とは週1回のペースで会い続け、LINEや電話でとにかくたくさん会話をしたから、よく理解できたんです。
それとは別に、「この長い独り暮らし生活に終止符を打って、誰かと暮らすって大丈夫なのか?」とは思いましたが(笑)、今では家に人がいる空気にも慣れたので全く問題ないです!

――ナレソメ予備校のよさは、どこで感じましたか?

ウッディさん:私は「ナレソメスタディ」です。会員だけがアクセスできる動画学習コンテンツですね。特に、卒業生が「こんなふうに婚活を進めるといい」と解説してくれる動画はすばらしかったです。
むしろ、動画を見るうちに婚活というより、ビジネススキルが上がった気さえします(笑)。山崎先生のゼミは人間力の向上につながるし、他の方のプレゼン動画はむしろビジネスに役立つし、人生にとってまるっと役立つのはさすがだなと思いました。

あとは、プランナーの存在ですね。1人で彼女の気持ちを探るのではなく、伴走しているプランナー同士がきちんと連携してくれる。答え合わせしながら無駄を省いて関係を作れる。ナレソメ予備校の、ひいてはナレソメイト同士のカップルの大きなメリットだと思います。

しょこさん:まずはプランナーさんです。ただヨシヨシする接し方でなく、しっかりマジレスやアドバイスをくれるのが、他にはないサービスかと。
次に、女子会ですね。私は対面の女子会にも参加しましたが、いい友人ができました。
婚活を通してできた友達は、いわば人生の同期。今後のライフイベントでもきっとお互いに助け合えるし、ナレソメ卒だからこそ共通の話題や考え方も多いし、心強いです。

――この記事を読んでいる、ナレソメ入会を迷っている人にメッセージをお願いします。

しょこさん:「迷っているのなら入ったら?」というのが率直な気持ちです(笑)。
きっと私の同年代女性は、1人の心地よさや楽しさをよく知っているはず。にもかかわらず、ちょっとでも「入ろうかな」「婚活どうかな」と思っている時点で、興味はあるんですよ。
ならば一旦入ってみて、自分の気持ちを確かめるのは1つの手です。やっぱり違ったと思ったら、引き返せばいいのですから。
ですが、この婚活フィールドでは1歳でも若いほうが得なのも事実。迷う暇があるのなら、出会いのチャンスのためにも入会してみてください!

ウッディさん:僕は振り返って考えると、このナレソメ予備校の婚活の仕組みって、スタートアップ企業への「アクセラレータープログラム」に似ていると思っていて……。

しょこさん:難しいこと言うね(笑)。

ウッディさん:(笑)。つまり、スタートアップ企業の「中の人」に、早く次の段階にステップアップできるようにアドバイスするシステムがあるんですね。ナレソメ予備校はそれの、婚活版だと思うんです。

僕自身、ビジネスでは上のアドバイザーにお世話になりました。婚活でも、こうしたサポートが受けられるとは予想していなかったのですが、ナレソメ予備校はまさにこれなんです。
卒業生やプランナーから、男子会面談、さまざまなコンテンツを通して、婚活を次の段階にステップアップさせてくれるように背中を押してもらえる。しかも、学びながら、納得しながらコマを進められる。そのおかげで、今の妻と結婚できました。

きっと、私のような経営者やこういった領域に興味がある人にとっては刺さる比喩だと思うのですが(笑)、婚活において安心して支援プログラムを受けられるのは、ナレソメの大きなメリットです。ですから、充分なサポートを受けながら婚活したい人はぜひ一歩踏み出してみてください。


シゴデキ夫婦のお2人は、明快な言語化でインタビューに答えつつ、お互いの言葉にツッコミを入れるなど、会話の波長が合うご様子で幸せがにじみ出ていました。
取材時、しょこさんは「結婚式のドレスを見に行ったばかりなんです!」と笑顔で話してくれ、ナレソメノート編集部も幸せな気持ちに。
これからもナレソメ予備校は、ハイクラスなお2人の未来を応援します!

ナレソメノート編集部

編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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