【結婚相談所の体験談】「ときめきすぎを心配するほど好きになれる人」に出会えた。地方×遠距離でも苦にならなかった4か月婚活
結婚相談所ナレソメ予備校を成婚退会し、幸せへの道を歩み始めたナレソメイトを紹介する成婚インタビュー。
今回スポットを当てるのは、妻のえっちゃんさん(32)×夫のお兄さん(39)ご夫妻。
えっちゃんさんがナレソメイト(ナレソメ予備校会員)だ。
愛知県と東京という遠距離交際だった2人。Zoomお見合いから始まり、時には夜行バスで会いに行くなど2人の時間を積極的に作っていったが、「遠距離が負担にならないほど一緒にいて楽しかった」と語る。
結婚相談所での婚活=条件を重視して相手を選ぶ……そんなイメージを持っている人は、もしかしたら少なくないかもしれない。
しかし、距離や時間をすっ飛ばしても「この人と一緒にいると楽しい!」という心の動きを最も大切にして、結婚まで至ったお2人の婚活ストーリーをうかがった。
「子どもは欲しくない」元彼との結婚観のズレに気づきマッチングアプリ婚活を卒業

――婚活を始めたきっかけについて教えてください
えっちゃんさん:私は当時付き合っていた元彼に、「結婚はしてもいいけど、子どもは欲しくない」と言われたことが「彼とはお別れして、改めて婚活しようかな」と考えるきっかけでした。
元彼とはマッチングアプリで知り合って、私としては結婚したくて……当時ナレソメ予備校のYouTubeで、「女性が『覚悟女子』になって男性に結婚について聞いたほうがいい」と言われていたので、結婚について聞いてみたんです。
そしたら、さっきのような返答が返ってきて。「私は子どもを持ちたいから、彼とは方向性が違うな」と気づいてお別れしました。
それから、結婚観や方向性が合う人と結婚したいと考えるように。しゅくろーさんのチャンネルからナレソメのYouTubeを知り、そこからナレソメ予備校の無料面談に行ったんです。
最初は軽い気持ちで見始めたナレソメ予備校やしゅくろーさんのYouTubeでしたが、見ていくうちに考え方に納得感が増し、面談したときには「入会しよう」という気持ちになっていました。
YouTubeのおかげで、ナレソメ予備校への信頼感があったことも大きいかもしれません。例えば勝倉さんがちょっと強めなことを言っても、内容にはとても納得感がありました。
お兄さん:私は大学職員として働いていて、仕事に忙殺されていた時期が長かったんです。時には月に70時間くらい残業することも。さらに、大学では土日にイベントや授業、入学試験を行うことも多くて、土日が潰れてしまいがちなんですね。
となると、マッチングアプリで知り合ったり、友達の紹介でお会いしたりした女性とデートする予定が組みにくくて。そもそも会えないし、「良いな」と思う方がいても休みの調整がうまくいかずフェードアウトしてしまい、ズルズルと独り身で過ごす時間が長かったんです。
そんなとき、多少は時間に融通が利く部署に異動になって。ちょうど年齢的にも40歳手前で、節目だなと感じ、「本格的に婚活しよう!」と決めました。
そうして、まずは結婚相談所運営のお見合いパーティーに行ったのですが……スタッフに、「こういうパーティーの場よりも結婚相談所の方が向いていそう」と言われて。そこで、思い切って入会しました。
――マッチングアプリと相談所の違いは、何かありましたか?
えっちゃんさん:やっぱりアプリだと、結婚目的ではない人も多いなと感じました。結果的に私は彼氏ができましたが、そもそも遊び目的の人がいたり、結婚のことはまだ考えていない人がいたり。ネットワークビジネスの人がいたこともありましたね。
だから、みんなが結婚をゴールにしているところのほうが結婚はしやすいのかな? と思います。
――結婚相談所に対する先入観や、偏見などありましたか?
えっちゃんさん:最初のうちは、「恋愛経験が少ない人が集まっているのかな? 」という印象はありました。ですが、ナレソメの動画を見たり、活動していったりするにつれて、その印象は払拭されていきましたね。
お兄さん:私も、恋愛が苦手な人や慣れていない人だけが入会しているイメージがありました。また、「仲人さんみたいな方がお相手を紹介するだけ」と「昔のお見合い」みたいなサービスかなと思い込んでいました。
いざ始めてみると、専用のアプリを使ってプロフィールを検索してお相手を探す流れなどは、マッチングアプリと変わらない。そして女性会員の方もすてきな方がたくさんいらっしゃったので、良い意味でサプライズでした。
遠距離の人とも気軽に出会えるZoomお見合い。「もっと話したくて」時間を延長

――お見合いのときのエピソードをお聞かせください。最初にお申し込みされたのは、どちらでしたか?
えっちゃんさん:私が、彼のことを検索で見つけて「お気に入り」に登録していたんです。そしたら、夫も私をお気に入り登録してくれて(笑)。
お兄さん:私は当時、活動真っただ中で、仮交際に進んだ女性もいたのですが、誕生日に振られて(笑)。つらいなって思っていたときに、担当アドバイザーさんに私のことをお気に入り登録している女性を教えてもらったんです。紹介していただいた女性のうち、私も興味を持った方をお気に入り登録し返しました。その中に妻もいたんです。
えっちゃんさん:「相互にお気に入りになってる!」 と気づいてから、私からお見合い申し込みをしました。じわじわ近づいていった感じです(笑)。
というのも、当時の私は「サクッとプラン」で、お申し込みできる数に上限があったんですね。だから、お見合いに進めそうな人に優先してお申し込みを送っていたんです。
相互にお気に入りにしているなら、お見合いまでいけそうだなと思ってボタンを押しました。
お兄さん:お申し込み自体はとてもうれしかったのですが、当時の彼女のプロフィール上の居住地が名古屋なのがちょっとネックでした。私は一都三県で設定してお相手を探していたため、どうしようかな……と。
ですがプロフィールを読むと「関東に戻る予定である」と記載があったので、会ってみたいなと思うようになりました。私自身、家事もやりたいので、共働きしつつ家事を一緒にできて、ご飯を楽しそうに食べてくれる人がいいと思っていて……彼女は全部合っていそうだったんです。
えっちゃんさん:私は仕事で名古屋に転勤になったときに婚活を始めたので、名古屋住みではあったのですが、もともと関東圏に実家があり、いずれは戻りたいと思っていたんです。
だから、お会いする男性も一都三県の方に絞っていました。
距離のことはちょっと思っていましたが、一緒にお酒を楽しめそうなところとか、SUPの写真があってアクティブな趣味がありそうなところとかが好印象で、お写真もシュッとしていたのでお申し込みしました。
――オンラインお見合いだったとのことですが、どうでしたか?
えっちゃんさん:私は何度かZoomでのお見合いをしましたが、マイナス印象はありませんでした。むしろライトの加減なのか、顔が明るく見えてラッキーと思うことも(笑)。
確かにその後、仮交際で実際に会ってみたらちょっと違うと思った相手もいましたが、気軽に遠距離の人ともお見合いできるのはすごくいいことだと思います。
――お見合いしてみて、第一印象はどうでしたか?
えっちゃんさん:まず、素直にかっこいいなと思いました(笑)。静止画じゃなくて動画だとよりすてきだと感じました。39歳に見えなくて、若いなとも思って。
お見合いのときから「どんな結婚式がしたいか」などの話も盛り上がって、「この人と話していて楽しい!」 と感じたんです。
Zoomって無料会員だと40分くらいでいったん切れちゃうかと思うのですが、私たちは話し足りなくて、1時間やっていました。
条件やいわゆるスペックだけでお相手を選んだという感じはなくて、まるで相談所以外の恋愛みたいに、「この人といると時間がすごく早くすぎちゃうな」と思ったのが印象的です。
お兄さん:私も第一印象は「写真よりずっとかわいいな」と思いました。オンラインお見合いはその回が初めてでしたが、実地のお見合いだと私は緊張してソワソワしてしまうタイプなので、その辺の緊張が緩和されるオンラインお見合いはやりやすかったです。
彼女の言うとおり話が弾んで、すごく楽しかったです。お見合い前のプロフィールを見ていた段階では「名古屋だとちょっと遠いかも」と感じていましたが、お見合い後は距離関係なく次も会いたいと思うように。終わってすぐに「彼女ともっと話したいな」と思っていました。
「今週末、会いに行きます」。――距離も時間的制約も気にならなかった
――実際に仮交際に進んだ際、遠距離になることに不安はありませんでしたか?
えっちゃんさん:私は全然ありませんでした。いずれ必ず関東に帰る気持ちで、「秋頃に東京に戻る予定です」と、プロフィールで宣言していたくらいだったので(笑)。
多少遠距離のお金がかかるとしても、会いに行ければいいやと思っていましたね。
夫とのお見合いを終えて、LINEを交換してからすぐ「会いたいので東京に行きます」と連絡しましたし、距離がネックで会いに行きづらいという気持ちにもならなかったです。
その後は、お互いに行き来してデートも無事にできていました。
お相手の先の予定を押さえておく、いわゆる「予定ブロック」をしたり、好意をはっきりアピールしたりすることもできていたので、距離が関係を進める壁になった感じはありません。
お兄さん:初回お見合いの3週間後に、ちょうど私の京都出張があったんです。その行き帰りのどこかで会えるかなって思って提案しようとしていたんですが、仮交際後すぐに彼女から「今週末、会いに行っていいですか?」と言ってくれて……「マジ?」と思いましたが、うれしかったです。
――仮交際中の、印象に残っているデートはありますか?
えっちゃんさん:2回目の対面デートが、ちょうどバレンタインが近かったんです。そろそろ帰ろうかというタイミングで、私がサプライズでチョコを渡して。「義理じゃないよ」と言い添えたので、彼は「えっ」と驚いていました。
お兄さん:彼女がそうやって意思表示してくれたので、私ももっと話したくなって。でも、美術館デートで夕飯を食べた後のサプライズということもあり、夜も遅かったので、品川駅のホームで話すことに(笑)。
そこで気持ちを改めて確認して、無事に真剣交際に行けました。
確かに遠距離ではあったのですが、会う機会は意識的にお互い作っていたので、真剣交際に進むことに違和感もなくて。彼女に内緒で、夜行バスで名古屋に行ってひそかに朝6時くらいからスタンバイして待っていたのは良い思い出になりました(笑)。
えっちゃんさん:遠距離でも、時間的制約があっても、この人と一緒にいると楽しいし会いたいという気持ちが大きかったので、問題にならなかったですね。他の仮交際の方と比べるまでもなく断トツで楽しくて、真剣交際までトントン拍子でした。
お兄さん:私も、彼女といるときがいちばん居心地が良かったし、楽しかったです。彼女のお顔が見える向かい合わせの席だと、ドキドキして緊張しすぎてしまうので、横に座りたいなと思うこともありました(笑)。彼女のことを意識して、好きになっていたんだと思います。
それに、お代を出すときも、当然私が出したいと思えるくらいに楽しくて。仮交際の全てのデートでこんな感じの気持ちでいました。
「好き」な気持ちだけじゃない。結婚のリアルな話もスムーズに進められた
――真剣交際では、どんな時間の過ごし方をされましたか?
えっちゃんさん:まずナレソメ予備校の「チェックリスト」を2人でやってみて、将来や家族観などの質問に答えていたのですが、半分埋めるのがやっとで……。私がいつ関東に戻れるのかとか、お金の面でどれだけ必要かとか、明らかにするべきことがあるよねと思ったんです。
お兄さん:結婚自体にどれくらい費用がかかるんだろうという不安が私にもあったため、2人でIBJと提携しているファイナンシャルプランナーさんの個別相談に行きました。そのおかげで、いろいろと埋まらなかった項目も埋まって。
ひととおりチェックリストが埋まってからは、それとなく指輪を見に行くデートを提案しました。私としては下見のつもりが、その日のうちに購入する流れになりました(笑)。
えっちゃんさん:私としては、2月に真剣交際に入って、その2〜3か月後に退会なら、そろそろ指輪を買っておかないと間に合わないんじゃないかと思ったんです。いいものと巡り合えたので、購入してもらいました。
似合う指輪の診断をしてくれるお店だったのですが、診断結果と私が欲しいと思っていた指輪の形が同じで、これだ! とすぐに決められました(笑)。
彼のことを「好き!」と、たくさんときめきながら交際できたのは、結婚相談所を利用したからこそかなと、今振り返ると感じます。金銭面やスケジューリングなどの「リアルな実務面」も、相談所だったからスムーズにクリアできたのだと思います。
恋愛的な楽しさと実際に結婚まで着実に進めるという、いいとこ取りですね。
お兄さん:私としても、彼女のことが好きで一緒にいて楽しいなというだけでなく、お金面での不安を解消してから先に進めたので安心でした。
――真剣交際に入ってから、一層流れが速くなったと思うのですが、スピード感に戸惑いはありませんでしたか?
えっちゃんさん:私はナレソメ女子会によく出ていたので、「速い」のが普通だと思っていましたが、もしかしたら感覚がちょっとバグっているかもしれません(笑)。
私は入会して4か月ほどで退会しましたが、中には2か月で成婚退会している女性もいたので「そういうもんかな」と思っていました。
お兄さん:私は正直、「速すぎて大丈夫かな」と思いましたし、「結婚後もしばらく遠距離なのは平気かな?」 と心配になりました(笑)。
えっちゃんさん:私のほうが、「なんとかなるでしょ精神」なのかもしれません(笑)。
されるとわかっていてもドキドキしたプロポーズ。カウンターレター前に彼も涙
――プロポーズについて教えてください。
えっちゃんさん:私から細かい指定はしませんでした。プランナーさんづてに、食事がおいしいレストランでプロポーズしてほしいとだけは伝えて。
お兄さん:レストランを探して、40階の景色がいい場所を見つけたので下見をした上で予約しました。彼女が名古屋に住んでいたのも何かの縁だなと思い、東京ではなく名古屋のレストランです。
ご飯を食べ終わって、そろそろデザートというタイミングで、彼女にはお手洗いに行ってほしかったのですが……全然行かない(笑)。仕方がないので「そろそろお手洗い行ってきて」と伝えました。
えっちゃんさん:察して行ったのですが、帰ってきたら三脚とカメラがセットされていました。指輪もお手紙もうれしかったです! そこで私がお返しの手紙というか、カウンターレターを用意して読もうとしたら、読む前に彼が泣いちゃってました(笑)。
お兄さん:その後に近くのナイトデッキに行き、プロポーズっぽい写真を撮りました。土地勘がなかったのでお店を探すのは大変でしたが、喜んでくれて良かったです。
えっちゃんさん:プロポーズされることはわかっていても、楽しみすぎてドキドキして眠れませんでした(笑)。
――結婚相談所を利用していることについて、ご両親はどういった反応でしたか?
えっちゃんさん:母には、相談所のこともスピードが速そうなことも伝えていました。ですが、父にはある時点まで全く言っていなくて……。彼を両親に紹介するとき、いわゆる「どこの馬の骨だ」的な空気はちょっとあったんです。そのため、事前に書類をきちんと出すからうそがないこと、私が彼と一緒にいると楽しいこと、彼がどんな人なのかなどきちんと説明した上で会ってもらいました。
父はちょっと頑固で変わっている人なので、彼と会ったときにまるで仕事みたいに名刺交換から始まって(笑)。ですが、結果的に「爽やかな好青年じゃないか」と納得してくれました。
両親にどう話すか迷う人や、言いにくい人もいると思うんですが、実際に会わせてみると「結婚相談所って大丈夫?」とか「スピードが速くない?」という不安は案外払拭できるのかもしれません。
お兄さん:一昔前なら、マッチングアプリも「出会い系」と呼ばれて偏見があった時代もあったと思うんです。ですが、今はメジャーな手段になった。
結婚相談所も、より市民権を得て、もっと言いやすい空気になればいいなと思います。

毎日お相手のいいところが見つかる結婚生活。ナレソメだからこそ、『Best Marriage』に

――結婚して良かったなと感じる瞬間はありますか?
お兄さん:私の中ではもう、一緒にいて当たり前になりました。まだ期間が短いので恋愛気分は抜けてないですが、ずっと「好き」が更新されていく感じです。
えっちゃんさん:結婚式を通して、結婚して良かったなと実感しましたね。
私はもともと、結婚したい理由に「結婚式がしたい」があったんですが、彼が結婚式の準備に積極的なのがうれしかったです。
私がまだ名古屋在住で行けなくても、男性1人で式場のワークショップに行ってくれたり、準備を率先してやってくれたりして。下見のときに写真をたくさん撮ってくれたり、要点をまとめてくれたり、すごく助かりました。
結婚式の準備でけんかするという話はよく聞きますが、私たちは全くなかった。それがありがたかったですし、彼のいいところをまた発見できたなと感じました。
お兄さん:結婚式については、私がマメな性格なのもあって、いろいろ楽しく準備しました。曲のセットリストを資料にまとめたり、席次表やプロフィールムービーもソフトを駆使して作ってみたり。
当日はハプニングもありつつ、本当に挙式して良かったなと感じています。
えっちゃんさん:結婚式は体感3分で、あっという間でした。
それから、イタリアとフランスに行った新婚旅行も本当に楽しくて、こちらも、結婚して良かったと実感した瞬間かもしれません。
お兄さん:新婚旅行も良かったね。写真を撮りまくって、3000枚くらいあるんです(笑)。それくらい、彼女と一緒に旅行する時間は楽しくて、かけがえのない思い出になりました。
妻がお土産のコスメを見るのに夢中になって、1時間半くらい悩んでいたときは、時間に急かされていたのでちょっと注意したりもしましたが(笑)、そういう小さいことを除いてはけんかもなくて。
日本で生活してても、けんからしいけんかがないのがありがたいなと思いました。
えっちゃんさん:けんかといえば、私がナレソメ女子の友達と遊びの予定を入れまくって、彼とあまりデートできずに寂しい気持ちにさせてしまったことがあって。ちょっとすねられて、ナレソメ女子の友達にも「もうちょっとお兄に構ってあげて」と言われました(笑)。衝突はその程度ですね。
彼と一緒に穏やかな時間を過ごせていること自体に、結婚して良かったなと思います。
あとは結婚後の私の誕生日ディズニーでのお手紙のサプライズやプレゼントもうれしかったし、やっぱり彼は細かく調べて始発で向かったりしてくれて、そういう1つ1つが結婚してうれしい瞬間です。

「ときめきすぎてるんですけど、大丈夫?」そんな相談までできたナレソメ女子会
――ナレソメを利用してみて、これが良かったという点はありますか?
えっちゃんさん:やっぱり女子会かな。私はオンラインもオフラインも、結構参加してたんです。
婚活のモチベーションを上げるのに役立ちましたね。女性会員のことはアプリ上では見られませんが、女子会に行くと同じく頑張っている女性がいて励まされるんです。それに、「こんなにかわいい子が結婚相談所で婚活をしているんだ!」と驚くこともあって。強そうなライバルがいるのを目の当たりにできるのも、「私はもっとお相手に好きってアピールしよう」「頑張ろう」と思えて、良い経験でした。
それに、他の人の体験談を聞いて、参考になる部分はとても大きかったです。
うなぽよさんも女子会に顔を出していたので、直接質問できたのも良かったです。「ときめきすぎてる気がするんですが、もっとロジカルに恋愛にしたほうがいいですか?」といった内容のことを聞いた気がします(笑)。
「何にときめいてるの? 顔じゃなくて会話や居心地なら意外と冷静なんじゃない?」と、うなぽよさんにアドバイスいただいたおかげで、安心した部分は大きかったです。
お兄さん:私はナレソメ予備校ではなかったですが、もしもナレソメを知っていたらナレソメに入りたかったなと今になって思います。
男性だと特に、友人にも婚活のことを相談しにくい空気があると思うんです。ですが、結婚相談所内にコミュニティがあれば、いろいろ聞けますよね。彼女から話を聞いて、男子会や女子会がうらやましいなと感じたことはあります。
――結婚相談所に入るか迷っている方に、メッセージをお願いします。
えっちゃんさん:結婚相談所は確かにお金がかかりますが、お相手のうそ偽りない正確な情報や、共通した結婚への意識があるのが明確なメリットだと思います。やっぱりアプリなどでは、その辺があやふやなので、結婚まで最短距離では行きにくい。
ですが相談所は独身証明書から源泉徴収票まで出すので、その不安はありませんよね。
もしかしたら、アプリ男子のほうがイケメンがいると思っている女性もいるかもしれませんが、実際にやってみたら相談所にも全然イケメンはいるとわかりました(笑)。
自分を磨いて整えていけば、きっと望むお相手に出会えると思いますので、頑張ってみてはいかがでしょうか。
お兄さん:相談所とマッチングアプリでは、「アプリを使ってお相手を検索する」などのシステムはそんなに変わりません。だから、身構える必要はないと思います。
それに、コスパはアプリのほうがいい場合もあるかもしれませんが、タイパは相談所のほうが断然いいと思いました。
相談所では、マッチングすると最初のお見合いは原則必須ですし、日程調整や場所は相談所が設定してくれます。そのため、アプリのようにダラダラメッセージをやりとりする必要も、会えるかどうか心配する必要もないですから。アプリでドタキャンや遅刻などで大変な思いをした男性には、「相談所ではそんなことは起きないよ」と伝えたいです。
また、魅力的な女性は、相談所にもたくさんいらっしゃいます。結婚したいという明確なゴールがあるなら、相談所のほうがいいよねと感じます。

結婚相談所でなければ、生活エリア的に出会えなかったかもしれない2人。
ロマンティックとロジカルの両方を感じながら、無事に成婚しました。一緒に暮らすにつれ、毎日うれしいと楽しいが積み上がっているそうです。
ナレソメ予備校はすてきな2人の今後を全力で応援します!
ナレソメノート編集部


