彼氏に冷めた……その気持ちは本物? 別れる前に見極めたい3つのこと

「大好きな彼氏だったのに、だんだん気持ちが冷めてきた……」
「彼氏の私への気持ちが冷めてきた気がする……」
そんな悩みを抱えた経験がある女性は多いのではないでしょうか。

恋愛は単純なものではありません。2人の関係が冷めたかも、と思ってもすぐに別れを決められるわけではありませんよね。
とはいえ情だけで付き合うのは、自分にとっても彼にとっても時間の無駄になってしまいます。
大切なのは、冷めた・冷められた原因を明確にし、後悔のない未来を選択するプロセスです。

彼氏との関係を継続するか、それとも新しい出会いを探すか。自分の本当の気持ちを深掘りしたうえで、より納得感のある未来を選んでいきましょう。

彼氏との関係が冷めた理由とは?

まずは、彼氏との関係が冷めた理由を考えてみましょう。

  • 価値観の違いを乗り越えられない
  • 蛙化現象で一気に冷めた
  • 1番惹かれた点に惹かれなくなった
  • 彼といても安心できなくなった
  • 彼の方が冷めているのを感じて冷めた
  • 恋愛初期のドキドキが落ち着いただけ

今の冷めた状態を「改善できるのか?」「諦めるべきか?」を判断するためにも、心に変化が生まれた背景を深掘りしていきましょう。

価値観の違いを乗り越えられない

彼氏に冷めた理由として、価値観の違いを乗り越えられないことが挙げられます。

付き合い始めの時期は、多少価値観が合っていなくても、「好き!」の初期衝動だけで一緒にいられた2人。しかし交際期間が長引くにつれて「このすれ違いや我慢が一生続くの?」とモヤモヤがたまり、幸せな将来が見えにくくなってしまいます。

たとえば金銭感覚や親族との付き合い、異性の友人関係、仕事の優先順位。暮らしの衛生観念やファッションセンス、休日の過ごし方や趣味への時間の使い方、エアコンの温度設定……。価値観の違いを感じやすいポイントは、挙げ始めればきりがありません。

特に金銭感覚と異性関係についての価値観の違いは、末長く円満な2人の生活のために、絶対にすり合わせておきたいところです。

※出典:ナレソメノート「【価値観の正体】結婚相手に求める“価値観の一致”とは?未婚・既婚者の回答が示すリアル

ナレソメでは、既婚者と未婚者に対し「価値観の違いで重要視する要素」についてアンケートを行いました。その結果、既婚者は「お金」、未婚者は「考え」を重視する割合が多い傾向に。

このことから「今の彼と結婚を考えているのであれば、特に金銭面での価値観の違いが大きいと、この先ずっと一緒にいるのは難しい」という結果が導き出されます。結婚生活において、お金は日々対面する日常的なテーマなのです。

他人同士の2人が付き合うわけですから、価値観は異なって当たり前。お互いが気持ちよく過ごすためには、ある程度の許容は必要です。
しかし、その許容点が“どこで限界を迎えるのか”も、人によって違うもの。許容できるボーダーラインを超えているのなら、この先ずっと一緒にいるのは難しいかもしれません。

蛙化現象で一気に冷めた

恋愛における不意のトラップ「蛙化現象」も、彼氏に冷める理由の1つです。
もともと蛙化現象とは「好意を抱いていた相手が振り向いてくれた途端に、相手への好意が冷めてしまう心理」のこと。

しかし、最近では「相手のささいな言動やダサい一面を見て、急に冷めてしまう心理」を指します。
他人からすると「そんな小さなことで!?」と思ってしまうような部分で幻滅し、冷めてしまう……という現象です。

たとえば、

  • フードコートでトレイの返却場所がわからずウロウロしているのを見て冷めた
  • ICカードの残額不足で改札に引っかかったのがダサくて冷めた
  • レジの前で小銭を落として慌てて拾っているのを見て冷めた

など。

「ささいなポイントで冷めるということは、もう好きじゃなかったのでは?」と感じるかもしれませんが、蛙化現象は付き合いたてのラブラブなカップルにも起こりえます。

「蛙化したらもうどうしようもない」と思われがちですが、そんなことはありません。ナレソメ予備校恋愛心理学者・山崎先生が蛙化現象への対処法を提案しています。
どんな相手にも毎回のように蛙化現象が起きてしまうなら、あなた自身の恋愛観に課題が残っている可能性も。ナレソメYouTubeにて詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【蛙化現象】好きかわからなくなる人の特徴&克服する方法

1番惹かれた点に惹かれなくなった

彼氏に冷める理由としては、「彼氏に惹かれた部分に惹かれなくなったこと」も挙げられます。なぜなら一緒にいる時間が長くなるにつれて、パートナーの長所は「引き算の評価」になってしまいやすいからです。

たとえば彼氏の見た目がタイプで付き合った場合。付き合い始めは、彼氏のピシッと決めた姿ばかりに惹かれていたかもしれません。しかし交際が始まると、寝起きのだらしない姿や、仕事でヘトヘトになっている姿、気の抜けたダル着の姿など、カッコいいだけではない新しい一面を見ることになります。

また交際年月が増えるにつれ、お互いの容姿には老いによる変化も見えてきます。その結果、「思ったよりカッコいい人ではなかったのかも」「最初に惹かれた魅力が減ってきて冷めた」と思いがちです。

ルックスに限らず、「引き算の評価」は、価値観にも起こりえます。

  • 「節約家で金銭感覚が真面目」という長所が、「ケチ臭い」と感じるようになった
  • 彼の優しいところを好きになったのに、「頼りない」と感じることが増えた
  • 男らしさに惹かれたものの、ガサツな一面や粗暴な性格にへきえきしてしまった

このように「好きな部分がいつしか嫌いな部分になってしまった」という心理変化も、彼氏に冷めてしまう理由なのです。

彼といても安心できなくなった

本来、パートナーとは「世界で1番安心できる場所」「ありのままの自分らしくいられる場所」であるべきです。
しかし、「愛情」よりも「不安」「寂しさ」「イライラ」が上回り、彼といても安心できなくなると、気持ちも冷めてしまうのです。

彼氏に安心感を抱けなくなる例としては、以下のケースが挙げられます。

  • 人格否定をされる・見下すような発言をされる
  • 疲れているのに無理やり性行為を求められる
  • うそをつかれる・約束を守ってくれない
  • 他の女性と比較してくる
  • 浮気をされた
  • やめてほしいことを伝えても聞いてくれない
  • モラハラやフキハラなど、ハラスメントをされる

上記のように「相手が明らかにこちらの人格・尊厳を軽視している」場合は冷めるのも当たり前ですし、自分の心を守るためにも別れを決断することを推奨します。
上記の内容には当てはまらなくても「一緒にいて苦しい、安心感を抱けない」と感じるならば、一旦彼氏との距離を置いてみるのが正解でしょう。

モラハラ男女の特徴を婚活のプロが解説!〇〇な人には要注意!

彼の方が冷めているのを感じて冷めた

「彼氏の私に対する気持ちが冷めているのでは?」と感じると、こちらの気持ちもなんだか冷めてしまった……という経験、ありませんか?

恋愛では「好意を持ってくれた人を好きになる」という“好意の返報性”が作用します。同様に、自分を大切に思っていないと感じると、こちらの気持ちも冷めてしまうことも、大いにあり得るのです。

たとえば、デートの約束をむげにされる。LINEの返信がなかなか返ってこなくなった。一緒に過ごしていても、あまり楽しそうじゃない……。「あれ? この人、もう私のこと好きじゃない?」と思った瞬間、恋心がサーッと音を立てて引いていきます。

彼の気持ちが完全に冷めきって戻らないのか、マンネリなど一時的なものなのか、はたまた仕事の疲労など他の原因があるのか。2人の間にトラブルが無いのに「冷められている」と感じるときは、一度しっかり話し合う姿勢も大切です。

恋愛初期のドキドキが落ち着いただけ

長く一緒に過ごすうちに、付き合いたてのトキメキが落ち着いてきただけの状態を「冷めてしまった」と勘違いしている可能性もあります。

恋愛初期では、強烈な高揚感を抱く脳内物質であるドーパミンが優位に分泌します。ドーパミンが出ると「もっと相手が欲しい、もっと相手を知りたい」と思うようになり、会いたくてたまらなくなります。相手のことをずっと考えてしまう、彼を思うだけで胸がドキドキ、心がキュンキュン……。しかしそんな状態は長くは続きません。

※出典:ナレソメノート「「いい人だけど好きになれない」恋愛脳を変える!ドキドキ依存脱却術

ドーパミンによる高揚感が続くのは、長くても2〜3年。関係が安定するごとに少しずつ分泌も落ち着き、昔ほどドキドキ感がなくなってきます。

彼氏に冷めたと感じたときは、このトキメキがなくなった状態を「冷めた」と勘違いしている可能性もあるのです。その実態は、優位に分泌される脳内物質がドーパミンから「オキシトシン」に移行したケースも考えられます。

オキシトシン型の恋愛は、リラックス感や安心感を抱きやすく、「一緒にいるだけで穏やかな安らぎや満足感を得られる」状態。つまりドーパミン優位の恋愛よりも、長続きしやすい関係に進化した段階です。

その落ち着いた良い関係を「冷めた」と勘違いし、別れてしまったら、のちのち後悔する可能性もあります。本当に冷めてしまったのか、落ち着ける関係になっただけなのか。自身の感情がどちらなのかをしっかりと見極める必要があります。

女性2万人に聞いた! 彼氏に冷めたときにやってしまった言動10選

この章では、ナレソメYouTubeに寄せられた女性2万人からの回答から、「彼氏に冷めたときにやってしまった言動」をたっぷり紹介。あなたが無意識にやってしまっていたその行動も、実は“冷めてるサイン”かも……!
ぜひ、自分の気持ちを確認するための参考にしてみてください。

  1. 連絡頻度が下がる
    恋愛初期にドーパミンの勢いで付き合ったものの、落ち着いてくると彼への興味がなくなり、冷めてしまうパターンに多い。
  2. 笑顔が減る・目を合わせて話さなくなる
    女性からすると露骨な変化だが、意外と男性側は気づかないもの。「怒ってるのかな」「不機嫌?」程度に取られがちなので、冷めている気持ちを匂わせたい場合は、他のサインとの合わせ技が有効。
  3. 雑談をしない・会話を適当に聞き流す
    「今日こんなことがあったよ」「友達がね……」のような雑談は、愛があるからこそ話したくなるもの。冷めると「一緒に楽しい時間を過ごしたい」という気持ち自体がなくなる。会話を盛り上げる意欲がなくなり、相づちが「へー」「ふーん」と適当に。内容が耳にすら入っていないことも。
  4. 会うときにおしゃれしなくなる
    同棲しているわけでもないのに、デートにすっぴんで行ったり、おしゃれをするのをやめたりしてしまうのは「彼からかわいく見られたい」と思わなくなったサイン。しかし男性からすると「心を許してくれてる!」と勘違いされる可能性も。
  5. 「好き」と言わなくなる
    女性は基本的に、自分の気持ちを言葉にして伝えるもの。だからこそ冷めてしまうと、今までたくさん伝えてきた「好き」を言わなくなる。
  6. ボディタッチが減る・拒否される
    まだ「彼と関係を維持したい」と思っている段階だと、相手からのボディタッチや性行為のお誘いには応じる(が、やる気がないためすぐに終わらせようとする)。完全に冷め切ってしまうと、「触れられるのも嫌」という状態に。
  7. 彼氏の家に置いてあるものを持って帰る
    最初は「冷めていることに気づいて!」アピールために持ち帰ることも。しかし彼は気づかず、いつの間にか彼の家にあった私物は全てなくなり、別れの準備が整ってしまう。
  8. デートを断る・ドタキャン
    好きな人であれば、予定を調整してでも会いたいもの。しかしデートの具体的な日程を決めずに濁したり、「一緒に過ごすより1人でいたい」「ドタキャンしちゃおう」と思うようになったりしたら末期。
  9. 彼氏に文句を言わなくなる
    「帰りが遅い!」「いつになったら結婚のこと考えるの?」など、今まで伝えていた不満を言わなくなったら「嵐の前の静けさ」の状態。「もう理解し合うのは無理」「どうでもいい」となり、話し合いを諦めてしまっている。ここから元の関係に戻すのは至難の業。
  10. 未来の話を軽く受け流す
    「来年もまた来ようね」と言われても、「うん」とは言えず、悲しい顔になってしまう。だって、来年の今頃にはもうあなたと一緒にいない可能性が高いから……。

参照:【女性2万人募集】女が密かに出してる冷めてるサインはこれです…

いかがですか?「いくつも当てはまってる……」と思った人は要注意。あなたはすでに、彼氏に冷めてしまっているのかも。

彼氏に冷めたときの対処法

「冷めてしまったら、もう別れるしかないの?」とお悩みのあなたへ。
決して、別れるだけが答えではありません。これからの行動によっては、昔のようにラブラブな関係に戻れる可能性だってあります。
ここではまずやってほしい対処法を3つ、提案します。

A:後悔がなくなるまで話し合う
B:一旦距離をおく
C:キッパリ別れる

A:後悔がなくなるまで話し合う

※画像はイメージです

彼氏に冷めたときに、まずしたいこと……それは、しっかりと話し合うことです。特に、2人の間に何か明確な問題が起こり、それが話し合いを重ねることで解決しそうな内容の場合は、感情的な判断をする前に冷静な対話を検討しましょう。

たとえば「忙しくて連絡が減った」「家事分担が偏っている」「デートの頻度が減った」「愛情表現が減った」など、ルールや認識のズレから起こっている問題であれば、別れる前にぜひ一度話し合いを試したいものです。
もしも別れる結果になったとしても、話し合う・合わないでは、今後の心理や未来が大きく異なります。

別れる別れずに関係継続
話し合った未来・スッキリした気持ちで別れられる
・別れた後の関係性も円満
・次の恋愛で反省を生かしやすい
・お互いの誤解やすれ違いに気づける
・恋心が復活する可能性がある
話し合わなかった未来・モヤモヤが残り別れても暗い気持ちのまま
・恋愛における自分の改善点に気づけない
・相手といつまでも気まずい関係に
・これからもむなしく無駄な時間を過ごす結果に
・結婚を考えられない相手との時間で婚期を逃す
・共依存が進みやすくさらに別れにくくなる

話し合いで見るべきポイントは「相手に変わる意思があるかどうか」や、「自分がまだ別れたくないと思っているかどうか」。お互いに歩み寄る意志があるなら、関係を改善できる可能性が高いでしょう。
話し合いを行う際には「これが原因で冷めてきている」と相手にはっきり伝え、相手の変わる意志の有無を問うのがおすすめです。

「コミュニケーション不足によって関係に亀裂が入っていただけ」というパターンもあるかもしれません。自分から勇気を出して本音を話せば、関係の改善が期待できます。

B:一旦距離を置く

※画像はイメージです

冷めているときに「まだ別れるか、関係を続けるか決めきれない……」という人には、一旦距離を置く選択も推奨します。
なぜなら物理的・精神的な距離を置くことで、2人のこれからの関係について、冷静に&客観的に考えることができるからです。

まずは、思い切って連絡を控えてみましょう。デートなども、適当な理由をつけて断るのが吉。同棲しているカップルは、なるべく外で過ごしたり、違う部屋で過ごしたりと、自分1人の時間を増やすのがいいでしょう。

その間に、冷める原因となった問題は話し合いで改善できるものなのかorはたまた根本的な相性の違いなのか、このまま付き合い続けるかor別れるか……などをじっくり考えてください。親や友人に相談するのもおすすめです。

判断に迷う場合は「3年後、もし彼と結婚していたら……」を想像してみましょう。今感じている違和感、結婚後も毎日耐えられますか? もし問題が解決しなかったとしても「まぁいいか」と受け入れられそうですか? 彼と老後も共に過ごしたいですか?
これから先の自分の人生をどう過ごしたいか、自分の心に問いかけてみてください。

1つだけ注意しておきたいのは、「距離を置く」という選択は、少なからず現状を変える手段になりうるということ。距離を置くことで相手の方も冷めてしまい、そのまま自然消滅する可能性もあります。

このようなリスクはあるものの、「冷めた気持ちをどうすればいいかわからない」「これからの2人についてじっくり考えたい」と思っている人には、強くおすすめする方法です。

▶︎参考:ナレソメノート「「彼を好きかわからない」と感じたら。気持ちを確かめるチェックリスト&対処法」

C:キッパリ別れる

※画像はイメージです

最後の対処法は「キッパリ別れる」です。
冷めてしまった原因が「相性」に基づく場合は、話し合いでは解決が難しいため、別れる方向で考えましょう。

たとえば、

  • 金銭感覚
  • 結婚観
  • 子どもの有無
  • 会話テンポ
  • 意思決定のスタイル

などは、どちらが正しいという基準もないため、話し合いで解決できない場合が多いです。

情が残っていたとしても、相性の差が埋まらないまま付き合い続けることは、お互いのためになりません。別れを選択する勇気を持ちましょう。

相手からハラスメントなどひどい扱いを受けている場合は、四の五の言わずにすぐ別れてください。
「相手への尊敬が消えて冷めた」というケースも危険です。相手の言動全てが減点対象になりやすく、関係修復は難しいといえるでしょう。

愛情が長続きする相手は、何が違うのか?

この章では、愛情が長続きする相手としない相手との違いや、次の出会いにつなげるための1歩についてご紹介します。

恋愛は「好きの気持ちだけ」ではなかなかうまくいきません。深い信頼と愛情でつながり合える相手を探すためにも、本質的な男女の相性について考えていきましょう。

「好き」だけで選ぶと、冷めたときに破綻しやすい

好きなところ“だけ”で相手を選ぶと、時間とともに気持ちの熱量が下がってしまいがちです。
たとえば「見た目がカッコよくて付き合った」場合、年齢とともに老けたり太ったりすると、「もう好きじゃないかも」と思うかもしれません。「優しいところ」に惹かれた人は、付き合ううちにその優しさが頼りなく感じるようになります。

※画像はイメージです

そうして冷めてしまった後、他に彼と付き合いたいポイントがなければ……残念ながらお別れという選択を取るパターンが多いでしょう。
特に付き合いたいポイントが容姿のように「変化・劣化しやすい要素」であるほど、長続きしにくくなる傾向があります。

これを防ぐ方法として、最初から価値観が合う相手と付き合うことをおすすめします。価値観がマッチする相手であれば、たとえ容姿が変化しても、相手といるときの居心地の良さは変わりません。熱量がピークから冷めた後でも、彼に感じる「良さ」は残るため、関係も長続きしやすいのです。

相性からお相手を探すなら結婚相談所がおすすめ

もしあなたが結婚も見据えて価値観の合う相手を探すのであれば……絶対にマッチングアプリよりも結婚相談所を推奨します。
なぜなら結婚相談所では、結婚観や条件が最初から可視化されている状態でパートナーを選べるからです

自然恋愛では、相性や条件を見極める前に好きになってしまうこともありますよね。付き合った後に「相性面は合わないけれど、情があって別れられない……」と悩む人も多いものです。

結婚相談所なら、結婚したいかどうかの大前提はもちろん、子どもが欲しいかどうかや、共働き希望かどうか。転勤は大丈夫かどうかなどが、実際に会う前の段階でわかります。
致命的なミスマッチを早期発見しやすいため、「価値観の違いで冷めた」「冷めたのに別れられない」などのリスクを極限まで防げるのです。

※画像はイメージです

特に結婚相談所ナレソメ予備校では、さまざまな角度から相性の良いお相手を探すプログラムが充実しています。
恋愛心理学者・山崎先生考案の「マッチグラム診断」や「ラブスタイル診断」は、あなたのコミュニケーションタイプや恋愛・結婚の価値観を分析し、合うお相手を探すことが可能です。

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まとめ:無駄にする時間はない! 彼氏に冷めたら「次の恋愛」を視野に

本記事では「彼氏に冷めたときの対処法」を主にご紹介しました。
もしも彼氏への気持ちが冷めてしまったら……まずは冷めた原因をしっかり考え、別れるか続けるか選ぶ。そして熟考の末に別れを選択した際は、情と恋愛感情を区別する姿勢が大切です。

もちろん「情があって別れにくい」という気持ちもあるでしょう。しかし人生の時間は有限です。このまま情で付き合っていたら、いつか結婚前に「やっぱりこの人じゃダメだ」と思う日が来てしまうかも。

価値観の違いに思い悩んだり、妥協したり、耐えたりする恋愛を卒業したいなら、ぜひ次回お相手を探す際には、ナレソメ予備校も候補に入れてください。
あなたと相性がピッタリの、本当の「運命の相手」を一緒に探しに行きましょう。

METLOZAPP

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METLOZAPP
執筆者 METLOZAPP
2017年よりフリーランスWebライターとして活動中。数多くのジャンルの経験を生かし、分野横断的な執筆を得意とする。恋愛や婚前契約、メンタル
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