大好きな彼氏と結婚したいあなたへ。その彼氏、待ってても結婚できません。女たちよ、覚悟女子となれ。

みんな〜!
今の彼氏と結婚する気マンマンのアラサー女子のみんな〜!!
「結婚前提で」って話で付き合って1年以上たつし、そろそろ結婚じゃない!? ︎と期待しているから、ちょいちょい友達の婚約話とか親から結婚のプレッシャがーとか匂わせているけど、誕生日や記念日にもプロポーズされず、ちょっと……いやかなりモヤモヤしているみんな〜!!

※画像はイメージです

その彼氏、待ってても結婚できませんよ。

ネットには「彼氏に結婚を意識させる方法10選」とか「こうしたらプロポーズされました体験談」とか死ぬほどあふれていますけど、ハッキリ言います。

今結婚する気のない彼氏を、すぐに結婚させたくするようなテクニックは、存在しません。
ハリー・ポッターかハーマイオニーにでも頼んでください。

「だって、付き合うときに“結婚を前提に”って言ってたもん!」
別にそれって口約束で、法的な拘束力のある「婚約」ではないですよね? そんなもん、彼からすると守る義理はないんですよ。
しかも彼もうそをついたわけではなく「付き合ってみてお互いが結婚したいな、って思えたら、しかるべきタイミングで結婚できたらいいよね」っていう気持ちで言ってるんですよ。

本当に「彼も結婚したいと思ってる」と信じるなら、ちょっとこのチェックリストを見てみてください。

どうですか?
「……ん?」と引っかかる部分、ありませんか?
少しでも「NO」があるなら、残念ながら……彼はあなたと結婚する気が薄いと言えるでしょう。

だからと言って、あなたが彼から愛されていない、というわけでもないんです。
あなたのことを大好きで、大事に思っている、ということも大いにありえます。

しかし「彼女のことが大好き=やれ結婚だ!」とはならないのが男性心理の難しいところ。
男性には男性なりの、結婚についての価値観があるんです。

この記事では、結婚についての男性側の考えや、あなたがこの先どうすればいいのかをお伝えします。
彼のことが大好きなあなたには正直……伝えるのが心苦しい部分もあります。
が、ここで立ち止まっていては、彼との結婚どころか、この先のあなたの人生計画も狂ってしまうおそれが。

自分が何歳までにどうなっていたいのか、本当に自分の人生で優先すべきことはなにかを考えながら、読んでください。

男性が結婚を決意する理由は「結婚したい”とき”が来た」から

そもそも男性は、どのような思考回路で結婚を決めるのでしょうか?

「結婚願望を抱くきっかけ」についてナレソメ総研が調査したところ、男女で大きな差が出ました。その結果がこちらです。

女性は「この人だから結婚したい」と、特定の異性に強い好感を持ったとき、結婚を意識する人が多いです。

それに対し男性は、「結婚したい”とき”が来たから結婚する」というスタンスの人が多いです。

恋人などの特定人物ではなく、自身の置かれた状況・立場が結婚のきっかけになります。
具体的には、こんな状況が挙げられます。

  • 経済的に自立した
  • 独り身の寂しさ・むなしさを感じた
  • 恋愛に疲れた・飽きた

1つずつ解説していきますね。

経済的に自立した

日本初の女性首相が誕生し、男女平等がますます進む今日この頃。
しかし、結婚という観点では残念ながらいまだに「男性が女性を養うべきだ・養えるだけの経済力があるべきだ」という価値観が深く根付いています。
大多数の成人女性は働いているにもかかわらず、男性側は「自分が家族を養っていかねば」という意識が高く、それだけの稼ぎ・貯金ができるまでは結婚できない、と思っている方が多いようです。

物価高が著しい昨今、ぜいたくもせず「普通に」暮らすことに、どれほどお金がかかるか。スーパーやコンビニで値段を気にせず買い物できる人が、この日本にどのくらいいるでしょう。
たとえ平均年収以上稼いでいても税金でごそっと持っていかれ、独り暮らしでも全くぜいたくはできない生活。こんな状況で結婚したとして、妻や子どもを一生養っていけるのか。これは男性にとって、すさまじいプレッシャーです。
ある程度の収入の安定・貯金ができたときにやっと「結婚」について現実的に考え始める……そんな男性が多いのは、このような背景があるんです。

「この令和の時代に、そんな時代錯誤なジェンダーバイアスが……」と思いますか?
でも女性側だって「普通の男性でいい」などと言いながらボーダーラインが年収500万円だったり、「年収800万のくせにお見合いでイキってるとか何様?」なんてことをSNSに書いたりしてるでしょ。
そういう女性側の態度・発言も、男性陣の結婚への経済的不安をあおっているのですよ。

これは男性自身の価値観の問題なので、外野に何を言われたところで変わらないかもしれませんが……。
少しでも彼氏と結婚できる確率を上げたいのであれば、日頃から「仕事が好きだからずっと働き続けたい」「それなりに稼いでいる」「結婚後も自分のお給料から生活費を出すつもり」と、“男性の経済的プレッシャーに理解ある彼女“アピールをしましょう。

ただし、お相手男性にテイカーのケがあると「出産費用を出さない上に産休育休中も生活費折半を迫るモンスター」と化す可能性があるので注意が必要です。
普段から金銭面で「ん? 自分ばっかり得するように行動していない?」と感じる部分のあるお相手は、結婚後はとんでもテイカーに変身する可能性が高いので止めましょう。

独り身の寂しさ・むなしさを感じた

若いときには仕事や趣味で独り身を謳歌していた男性たちも、ある程度の年齢になってくると、「独り身は寂しい」と感じるようです。
ちょっと意外なのですが……上記の調査結果を見ると「寂しさ・むなしさ」の女性は3.7%であるのに対し、なんと男性は9.5%。倍以上の数値となっています。

個人的な感覚ですが、女性の場合はプライベートの時間で推し活をしたり、女友達と長時間遊んだりしている方が多く、自由な時間の中で「寂しい・むなしい」という感情を抱きにくいと感じます。
対して男性は、プライベートな時間は1人でゆっくり過ごす方が多い印象。男友達と会う場も“飲み”が多いようですが、周りの友人たちがどんどん結婚し、子どもが生まれると、夜に飲む機会がぐっと減ります。

女性サイドなら子どもが生まれたとしても「子連れで会おう!」といった感じで、交流が途切れることはありません。しかし、男性だと夜飲みが多いため、「妻がいい顔をしないから」「子どももまだ小さいし、育児しないと」といった理由で、自然と夜の外出を控えるように。

今まで遊んでいた仲間たちは、もう家族>友人になってしまった。当たり前だけど、なんだか取り残された気持ちだし、ちょっと寂しい。
こうして独身男性は「寂しい、結婚したい」と感じ始めるのでしょう。

恋愛に疲れた・飽きた

男性であれば1度は「モテたい」という思いを抱いたことがあるのではないでしょうか。
それが性欲であれ、承認欲求であれ、「不特定多数にモテたい」という気持ちは、女性よりも男性のほうが強いと感じます。

しかし、ある程度の恋愛経験を積み、中身が成熟してくると……。

「彼女といっても結局いつかは別れる相手なのに、手間も暇もお金もかけて……無駄が多いな」
「付き合って別れて、また新しい相手を探してアプローチして付き合って別れて……もうなんか疲れてきた……」
「付き合う→別れるまでの流れって、既視感ありあり。1度やったRPGをプレイしているみたいで、なんか飽きてきたな」

と、感じる男性も増えてきます。そりゃそうだわな。

そんなときに、女に振り回されるターンが終わり、落ち着いた幸せをつかんでいる周りの既婚者たちを見ると「そろそろ結婚もいいかも」と思うように。
それなりに遊んでいた男性が結婚願望を抱くのは、このパターンが多いです。

恐ろしいことに、恋人のいる男性が「もう恋愛は疲れたな、じゃあ”今の”彼女と結婚しよう」となるのはレアケース(しかもこのレアケースは、浮気しまくって女に疲れて彼女に戻ることが多い)。
疲れる恋愛の原因=今の彼女を捨てて、ポッと出の女とすぐに結婚するパターンの多いこと多いこと。

もしあなたが彼氏を疲れさせる言動を繰り返していたら……たとえ何年付き合っていたとしても、結婚どころかある日突然捨てられたあげく、違う人とサクッと結婚されてしまうかも……。

「この子とは結婚できない」と思われるポイント

さて、運良く彼氏に「結婚したい」と思うタイミングが訪れたとしても、”あなたと”結婚したいと思わせられなければ意味はありません。

「彼女」を選ぶときには下半身の導くままに従う男性も、「結婚相手」を選ぶ際には超シビア。あなたがどんなにかわいくて性的な魅力があっても「この子と結婚したら不幸になるな」と思ったら、すぐに切り捨てます。ひええ。

特に男性が「この子とは結婚できない」と判断するポイントを4つ、お伝えします。

  • 精神的に不安定
  • 結婚後の家庭・仕事に対する価値観が異なる
  • こだわりが強い
  • 当たり前女子

なぜこの4点がNGなのでしょうか?順番に解説しますね。

精神的に不安定

いわゆる「メンヘラ」ですね。
メンヘラは、恋愛市場においてはモテます。
感情を揺さぶり、恋愛のドキドキを感じさせてくれる。男に頼るのが上手で、「この子には自分しかいない。自分が支えてあげなきゃダメだ」と思わせる。
こうしたテクニックで、意中の男性をモノにしていきます。メンヘラ沼に落ちる男性も多く、ひどい場合は共依存のようになることも……。

しかし結婚となると、男性も冷静です。
メンヘラ彼女をヨシヨシしてきた男たちも手のひらをクルッと返し、メンタルの落ち着いた女性を妻に選びます。

「メンヘラホイホイ」と呼ばれるほどメンヘラにばかり捕まっていた大学の同級生・Oくん。
2週間以上監禁されたり、ケータイを池に捨てられたり、刃傷沙汰になっても「彼女が好きだから……彼女には俺がいなきゃ……」なんて言っていたくせに、結婚相手にはしっかり者の高学歴バリキャリ女子を選んでいました。
おまえ、メンヘラ以外とも付き合えたんかい。

いや、そりゃそうですよね。
ちょっと意見が食い違っただけで「死んでやる!」と喚いたり、大量に薬を飲んだりするような女性と暮らしていけるわけがないですし、子どもを育てられるとは思えません。

すでに何度も彼氏にメンヘラを爆発させてしまっている方は、残念ながら手遅れかも……。
少しでも結婚の可能性に賭けたければ、今日から心を入れ替え、メンヘラ言動を封印してくださいね。

結婚後の家庭・仕事に対する価値観が異なる

仕事と家庭のバランスは、夫婦の永遠のテーマ。「好きだから…」と、ろくに価値観のすり合わせをせずに結婚してしまったら、ラブラブ期間が終わった後、地獄を見ます。

よくある失敗パターンは「妻には結婚後も働いて欲しい男性」と「専業主婦希望の女性」。
何が起こるかわからないこの時代、二馬力で家計を支えていく方が安心だと男性側が考えるのは当然です。

しかしどの年代にも一定数、専業主婦を希望する女性は存在します。
夫婦2人のときは働いていても、出産を機に「育児が大変だから」「小さいうちは子どものそばにいたいから」と仕事を辞めてしまう人も。夫サイドからすればむしろ「子どもにお金がかかるこれからの方が働いて欲しいのに」とモヤモヤ。
お金がないお金がないと常に妻から責められ、「じゃあパートでもいいからおまえも働けよ」とイライラする夫……なんて様子がSNS上でもよく散見されます。

逆のパターンも然り。
例えば働くのが好きで収入の高い男性の中には「外で働くのは自分の役割だから、専業主婦として家の中をきちんと整えて欲しい」と希望する人がいます。
そういう人がバリバリ働きたい派の女性と結婚してしまうと、必然的に家事分担を求められることになり、それが仕事よりもストレスになってしまうことも。うちの夫もそのタイプで、家事(特に掃除)が仕事よりもなによりもストレスだそう。

最近読んだ漫画にもありました。専業主婦の母親の元で育った主人公の男性が、家事をしないバリキャリ女性と結婚。毎日の食事は冷凍ミール、子どもが生まれても離乳食を一切手作りしない妻にへきえきし、家庭的な女性に惹かれ不倫してしまうという……。つら。

これはフィクションですが、このようにそれぞれの仕事・家庭に関する価値観が違うと、夫婦間に大きな亀裂が入ります。
これはどちらの考えが正しい・間違っているとかではなく、本当にただ価値観の違い、それだけです。

どちらかが間違っているわけではないからこそ、この溝を埋めるのは非常に難しい。どちらかがひたすら我慢するしか、解決法はないんですから。
ならば、最初から仕事・家庭に対する価値観が同じ人を選びたいと思うのは当然ですよね。

あなたの彼氏は、どんな価値観でしょうか?
もしあなたの価値観と180度違うのであれば、お互いの幸せのためにも、結婚はやめておいた方が賢明かも。この先の人生、結婚してからのほうが長いんですから……。

こだわりが強い

先ほどの仕事・家庭に関するような大きな価値観の違いではなく、日常的に発生する、小さな価値観の違い。そんな違いを認められず、自分のこだわりを通すタイプの女性は、男性からすると絶対に結婚したくないお相手です。

結婚すると、同じ家で暮らす人が大半だと思います。仕事をしている日でも、少しは一緒に過ごす時間があるでしょう。

そんな毎日の生活の中で……。

「みそ汁にキャベツを入れるなんてありえないんだけど!」
「これ勝手に使わないでよ」
「普通気づいたら○○しておくよね? なんでやってないの?」
「毎日絶対に2人そろって朝ごはんは食べなきゃダメ」etc……

別にすごくおかしなことは言ってないんです。言ってないんですけど……なんか疲れませんか?
リラックスできるはずの家で毎日こんなことを言われ続けたら、私なら発狂します。

1つ2つの譲れないこだわりは、誰にでもあるでしょう。しかし、そのこだわりが多く、しかも譲歩できないのは問題です。
価値観が完全に一致するような方が現れればいいのですが……残念ながら、そんな人間は存在しません。どんなお相手だろうと、どこかしら違う部分はあるものです。

自分のこだわりを通しすぎず、相手の価値観を受け入れること。
どうしても譲れないこだわりは、「申し訳ないけど私のこだわりに付き合ってもらえるかな?」とお願いすること。
間違っても「受け入れて当然でしょ」という態度を取ってはいけません。

これは結婚に限らず、人間関係を円滑にするうえで大切な心構えです。覚えておいてください。

当たり前女子

当たり前女子とは、「男性が女性を優遇するのは当然」という価値観を持っている女性のこと。

長く付き合っていると、彼氏が善意でやってくれていることを、当たり前のように享受してしまう女性は意外と多いんです。

例えば、おごってくれたり、デートプランやお店を決めてくれたり、家まで車で送り迎えをしてくれたり。
それに対して、付き合い始めの頃は感謝を示したり、何かお返しをしたりしていたけれど、いつの間にか当たり前になって、ありがとうすら言わなくなっていた……。
そういうこと、心当たりありませんか?

彼女が当たり前女子だったら……「お金は全部家庭に入れて当たり前! 夫は妻を養うのが当たり前! 家事育児もやって当たり前!」なんて将来が見えてしまい、結婚なんて気にはなりませんよね。

「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言ったものです。
長く付き合っていても、いくら気のおけない関係でも、感謝の気持ちを忘れてはいけません。夫婦になりたいのなら、なおのこと。

「当たり前女子になっていたかもな」と気付いたなら、まず「ありがとう」を伝えることから始めましょう。
これだけでも、彼からの印象は変わると思いますよ。

あなたは「結婚できなくても彼といたい」の?「彼と別れてでも結婚がしたい」の?

ところで、皆さんにお聞きしたいのですが。

あなたは
「結婚できなくても彼といたい」ですか?
「彼と別れてでも結婚がしたい」ですか?

これ、間違えるとめちゃくちゃ大変なことになりますよ。

正直なところ、「結婚できなくても彼といたい」を選ぶのは、なかなか地獄だと思います。
「彼が好きだから……どうしても一緒にいたい」という気持ちもわかりますが……その選択、10年後、20年後も後悔しないと断言できますか?
例えば10年付き合った後、彼に「他に好きな人ができた」なんてフラれたら、どうするんですか?

実は、私の親友が「結婚できなくても彼といたい」を選び、10年たち……30代後半になった今、とてもつらい思いをしています。

彼はバツイチで「もう結婚する気はない」と明言していました。しかし、親友は彼が大好きだったので、結婚せずに一緒にいることを決意。彼女も30代前半までは「事実婚状態だから別にいいや。子どもも作るつもりだし」と楽観的でした。

しかし、結婚する気がない彼は子作りにも積極的ではなく、もちろん不妊治療にも協力せず。なかなか授かれないまま3年ほど彼女1人で奮闘していましたが、とうとう子どもは諦めたそうです。
そんなある日、彼の浮気が発覚。彼は悪びれる様子もなく「こんな俺が嫌なら、つらいけど別れるしかないよね」と言われてしまい……。

「今からでもすぐに別れて婚活すれば、子どもも間に合うよ」と言っても「もう36歳だし、イチから婚活しても彼以上の人はきっと見つからない」と、日々泣きながらもいまだに彼と暮らしています。これ、ノンフィクションですからね。

なんでもっと早く、彼と別れさせなかったんだろう……と後悔の気持ちでいっぱいです。私がもっとしっかり詰めていれば、彼女が今こんな思いをしなくて済んだんじゃないかって。
でも、こればっかりは自分で気付かないとどうしようもないんです。親友にも、家族にも、誰にも止めることはできないんです。

「結婚できなくても彼といたい」を選び、子どもも諦め、10年後に裏切られた彼女。
あなたにとっても、人ごとではないはずです。

その彼氏は、あなたの結婚への憧れ、将来の展望、子ども…全てを捨てる価値のある男ですか?
彼を選んで、本当に将来後悔しませんか?

結婚相談所に関わる人間として、ここで選ぶべきは「彼と別れてでも結婚がしたい」一択と断言します。
あなたに結婚願望があるのなら。

結婚がしたいなら、腹くくって「覚悟女子」になれ

「彼と別れてでも結婚したい」のなら、あなたも覚悟を決めなくてはなりません。
ダラダラと待っていても結婚できる保証はなし。今こそ決断のとき。
「覚悟女子」となり、以下の3ステップで、彼氏に最終通告を行いましょう。

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【ステップ1】自ら結婚の期限を決める

まずは、「いつまでに結婚したいか」を決めましょう。

間違えてはいけません。
「彼といつまでに結婚したいか」ではなく、「自分がいつまでに結婚したいか」で期限を決めること。
彼のことは考えず、自分中心のライフプランを立ててみてください。

「何歳までにウェディングドレスを着たい?」「子どもはいくつまでに産みたい?」「仕事はどうしていきたい?」など、自分の理想の未来をシミュレーションし、そこから期限を決めるのがオススメです。
そうすることで今後の人生の解像度が上がり、彼に伝えるときにも具体的な話ができます。

【ステップ2】いつまでに結婚したいか、彼に伝える

いつまでに結婚したいかが決まったら、勇気を出して彼に話してください。

「私はこれからの人生、こんなふうに生きていきたいと考えている。だから、○○までに結婚したい」
「あなたはどう思ってる?もし、○○までに結婚する気がないなら、私はあなたと別れて次に行く」

彼に伝える際、いくつかポイントがあります。

  • 「大切な話がある」と伝え、まじめな話し合いの場をつくる。カフェなどではなく、2人きりになれる場所が望ましい。
  • 話すときは真顔で、真剣に伝えること。間違っても笑顔でヘラヘラしない。
  • 具体的な期限を提示し、それまでに決めなければ別れるとハッキリ伝える。

「これが最終通達、ここで決断しなければならない」と彼に思わせることが重要です。

【ステップ3】彼の答えで「結婚」か「別れ」か決断

さて、これを告げた彼はどんな反応をするでしょうか。

A:結婚を決心し、具体的な話をしてくれる
「わかった。じゃあ結婚までの、今後のスケジュールを考えよう」
「君と結婚したいと思う。まず、親への挨拶の日程を決めようか」

その場であれ、あなたが提示した期限内であれ、このように具体的に結婚話を進めてくれるのであれば◎。あなたと結婚する気があるということです!
幸せな未来に向かって、2人で進んで行きましょう!

B:はぐらかす・先延ばしにする
「そんなに焦らなくても! ゆっくり考えていこうよ」
「今は仕事が忙しいから……」

「じゃあ待ってればいつかは……!」とはいかないことは、もうおわかりですよね。
この回答は「逃げ」です。彼は決断を先延ばしにし、逃げているだけ。
引き下がらずにガン詰めしましょう。

「忙しいのはわかってる。でも、私もアラサーだし、子どものことを考えるといつまでも待っていられない。いつならちゃんと話し合えるのか、時期を決めて」
と、具体的な時期を明言させるのが大切です。

ここまで言ってもはぐらかすようなら、もうダメ。あなたの人生に責任を持つ覚悟がないってことですよ。

口では「結婚したいと思ってる」と言って、具体的な行動にはうつさない場合も、見切りをつけましょう。
行動が全て、です。

C:「結婚はできない」とハッキリ言う
「君と結婚は考えられない」
「結婚への覚悟がない。ごめん」

つらいですが、これも誠実な回答ですね。
彼の気持ちを変えることはできません。勇気を持って撤退です。

彼の回答がB・Cなら…つらいですが「別れ」を決断しましょう。

「もう少し待てば彼の気持ちも変わるかも……」と信じてみたい気持ちもわかります。
でも、そうして待った結果が、幸せにつながるとは限りません。

モヤモヤした気持ちのまま、何年も彼を信じて待ちますか?
そのまま10年たって、後悔しませんか?
あとで「あのとき決断していれば……」と思っても遅いんです。もう取り返しはつかないんですよ。

本当に幸せになれるのはどの道か。
彼を待つのではなく、あなたの人生は、あなた自身で決めてください。

玉砕した覚悟女子は、ナレソメに来い

結婚したいほど大好きだった彼氏に、最後の決断を迫る。ものすごく怖いですよね。
覚悟はしているけど、玉砕したら……立ち直れないほど落ち込むんじゃ……。

確かに、その辛さは計り知れません。
でも、このまま待っていても、幸せになれる保証はない。
これを読んでいる今こそ、決断のときなのではないでしょうか。

※画像はイメージです

そして、これだけは言えます。
その勇気と決断力があれば、絶対に彼以上にすてきな人と結婚できるから。
もしナレソメ予備校に来てもらえたら、我々が全力でサポートします。

ぜひ無料面談で「覚悟女子になって彼氏と別れてきました。彼以上にすてきな人と結婚したいです!」と言ってみてください。
大絶賛&大歓迎されると思います! その話は仲人たちに伝わり、120%の力であなたに幸せな結婚を届けようと奮闘してくれるはずです。
私たちナレソメ予備校は、結婚する気のないダラダラ彼氏を殲滅し、覚悟女子を救いたいと心から思っているからです。

あなたの人生はあなたのもの。
彼氏の決断を待ち続けるのではなく、自ら人生を切り開いていってください。
ナレソメ予備校は、覚悟女子の皆さんを応援しています。

ナレソメノート編集部

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ぱんだ
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編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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