「彼氏が欲しい」なら読んで。すぐにできる5つの行動と出会える場所7選
彼氏が欲しい。
本気でそう思ったのは、いつ以来ですか?
「仕事に集中したいから今は恋愛はいいかな」「最高の女友達がいるから、面倒な彼氏なんていらない」そう思って生きてきたあなたはなぜ今、彼氏欲しい欲に火がついたのでしょうか。
時々、彼氏が欲しいと思うことを「人として弱いから」「自立していないから」と断じる人がいますが、決してそんなことはありません。
20代〜30代は結婚、出産とライフイベントが重なる時期。友人の結婚生活が幸せそうだった、子どもがかわいかった、なんていう予想外の出来事はいくらでも起きるのです。
でも、いざ彼氏が欲しいと思い立ったとき、どんなアクションを取ればいいのでしょうか。
大事なことは、闇雲に出会いを探すのではなく、まず自分が「なぜ今、彼氏が欲しいのか」を整理したうえで、戦略的に行動すること。
この記事にたどり着いたあなたにはぜひ「彼氏を欲した先にどんな人生を歩みたいのか」を自己分析したうえで、行動にうつしてほしい。そこで、この記事では
- 彼氏が欲しい理由の整理方法
- 彼氏ができる人が実践している行動
- 彼氏候補と出会える場所
を解説します。
ただスピード重視で彼氏をつくるのではなく、後悔しない相手を選ぶにはどうすべきなのか。何から始めればいいかわからない人はぜひ、参考にしてみてください!
自分の彼氏欲に胸を張れ
――まずはあなたが、自分の彼氏欲に対して妙な罪悪感を抱いていないか、確認させてください。
「彼氏欲しいなんて、自立できていない女が思うこと」
「いい大人が彼氏欲しいだなんて、恥ずかしくて口に出せない」
そう意地を張る必要はありません。あなたが彼氏が欲しいと思うようになった背景には、何かしらの要因があるはずです。
ここでは、自分の彼氏欲に胸を張るべき理由を3つ、お伝えします。
- 弱さではなく自然な欲求
- 周りの環境・年齢が変われば欲しいものも変わる
- 今こそ行動を起こすタイミング
弱さではなく自然な欲求
仕事や友人関係が充実していても、「この幸せを誰かと分かち合いたい」という気持ちが湧くのは、ごくごく自然なこと。
筆者(30歳)も、20代前半のうちは自分で稼いで独り暮らしをし、誰に制約されることもなく旅行に行きまくれることの楽しさで頭がいっぱいでした。
しかし20代終盤に差し掛かると、自分1人で得られる幸せに飽きが来るのです。
パートナーがいれば、自分1人では行かないようなところに行くかもしれない、自分の趣味を一緒に楽しめるかもしれない……他人と過ごした方が、選択肢や可能性が広がって楽しいはず。そう強く思うようになりました。
ただし、「現状の生活が幸せじゃないから、白馬に乗った王子様が助けに来てくれるはず」という期待のもとで彼氏を求めるのは不健全です。
そんな都合のいい話はありませんし、彼氏に依存する形で自分の幸せを実現しようとすると確実に「重い女」が完成するので、付き合った後もうまく関係を構築できないでしょう。
周りの環境・年齢が変われば欲しいものも変わる
自分に厳しい人に至っては「今まで彼氏なんかいらないって思ってたのに。なんだか軸のない自分を嫌いになりそう……」などと戸惑う場合もあります。
それは意志が弱いとか、ブレているということでは全くありません。人間の欲求は変わらないものではなく、自分の置かれた環境や積み重ねた経験によって変化していくものです。
気の合う旦那との結婚生活や育児を謳歌する女友達が増えれば、自分もそうした「誰かと構築する幸せ」を手に入れたいと願うようになるのは当たり前のこと。
昔の自分が「彼氏なんていらない」と思っていたのも本音で、今「彼氏が欲しい」と思っているのも本音。
どちらもうそではないはずだし、どちらも本当の気持ちです。
気持ちが変化したのは、意志が弱いからではなく、自分の人生が次の段階に進んだからだと考えていいでしょう。
今こそ行動を起こすタイミング
「彼氏が欲しい」という気持ちからくみ取れるのは、今こそあなたが自分の人生に他人を迎え入れる余裕ができたということ。
それに、誰かを好きになりたいと思う感情は、意識して引き出せるものではありません。
「そろそろ結婚適齢期だから誰かを好きにならなければ」と半ば義務的に捉えてしまっている人よりもモチベーションが湧くため、彼氏をつくる行動を続けやすいというメリットがあります。
せっかく湧いてきた欲求を、罪悪感や照れで押し殺してしまうのはもったいないです。胸を張って、動き出しましょう。
一方で、気持ちに押されすぎて誰でもいいから早く彼氏をつくろうと思ってしまうのも禁物。
まずはなぜ今、このタイミングで自分が彼氏を欲しいと思ったかを整理することから始めましょう。
一見遠回りに見えるかもしれませんが、彼氏をつくった後に「なんか思っていたのと違う」という後悔をしないためにも、しっかりとこのステップを踏むことをオススメします。
そもそも、なぜあなたは彼氏が欲しいの?
――さて、満を持して「すてきな彼氏」をつくりたい! と思ったら、まず「なぜ欲しいのか」を整理しましょう。理由によっては、向いている相手や出会い方が変わるからです。
あなたの気持ちは、このなかのどれが強いですか?
- 単純に寂しいから
- ドキドキが欲しいから
- 1人でできる楽しいことをし尽くしたから
- 周りが彼氏持ち・既婚ばかりだから
- なんでも相談できる理解者が欲しいから
- ゆくゆくは結婚したいから
単純に寂しいから
仕事を頑張った平日の夜、天気のいい暇な休日……ふと連絡できる相手がいない。周りに既婚・子持ちの女友達が増えると、こんな悩みにぶち当たります。
その寂しさが、彼氏欲の入り口になっている人は少なくありません。
寂しさ自体は悪いものではありませんが、寂しさを埋めるためだけの彼氏を探すと相手選びの基準が曖昧になりがちです。
ただ「誰かと話したい」「休日を一緒に過ごしたい」だけなのか、「将来を支え合う相手が欲しい」のか。寂しさの中身を具体的にしてみましょう。

※画像はイメージです
ドキドキが欲しいから
社会人生活が長くなり、仕事が軌道に乗り始め、独り暮らしにも慣れ……生活が安定すればするほど、予測できない展開や感情の揺れを無意識に求めるようになることがあります。
久々にまた新鮮なドキドキを感じたくて、彼氏が欲しくなる人はかなり多いでしょう。
ただし、ドキドキ感を優先しすぎると、
- 連絡に波がある
- 距離の詰め方が早い
- 将来の話を避ける
といった特徴のある、刺激は強くても安定した関係を築きにくい相手を選びやすくなります。
初対面の高揚感だけでなく、連絡や行動の安定感も見て判断しましょう。少なくとも「ドキドキしないから違う」とすぐに切るのは早計です。

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1人でできる楽しいことをし尽くしたから
行きたかったカフェも、気になっていた海外も、ずっとやりたかった習い事も、全部1人でやり切った。そんな充実した時間の先に「次は誰かと一緒に楽しみたい」という気持ちが湧いてくる人も多いはず。
すでに自分の人生を楽しむ土台ができているからこそ、相手選びに余裕を持って向き合えるので、とてもポジティブな彼氏欲と言えます。
彼氏に過度に依存する必要がなく、対等な関係を築きやすいため、「誰かいればいい」ではなく「この人と一緒にいたい」という軸で判断できるでしょう。
また、自分がどんなことを楽しいと感じるかをよく知っているため、好みや価値観のすり合わせもスムーズ。1人でできることをやり尽くした経験は、恋愛においても確実に強みになるはずです。

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周りが彼氏持ち・既婚ばかりだから
1人行動は苦手でも友人と遊ぶことで満足度の高い生活を送ってこれたのに、結婚や出産、同棲という節目を迎える友人が増えて遊びに行くことが減ったと感じる人もいます。
この「自分だけが取り残されている感」というのはかなりしんどいものがありますよね。筆者もなかなか寝付けない夜なんかにこの悩みを思い出した暁には、2〜3時間ベッドの中でクヨクヨしていました。目がさえてスマホを触り、SNSで結婚報告を見てはまたクヨクヨし……のループで寝不足になることもありました。
この比較から生まれる焦りは、決して恥ずかしいものではありません。
ただ、1つだけ伝えたいことがあります。30歳を迎えた筆者の周りでは、結婚ブームは落ち着き、離婚する人もちらほらと出てきています。
つまり、周囲の結婚が幸せそうに見えても、実際に幸せとは限らないということです。幸せに見える人たちの夫婦関係が本当のところどうなのか、自分に合っているかどうかも、外から見ているだけではわかりませんよね。
彼氏が欲しいという気持ちは、ぜひ大切にしてください。ただし、「みんなパートナーがいるから」ではなく「自分はどんな時間や関係が欲しいのか」も、合わせて考えてみてください。

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なんでも相談できる理解者が欲しいから
子育て中の友人には言いにくい仕事の悩み、年収やお金のこと、老後や将来への漠然とした不安。
女友達に話せないわけではないけれど、ちょっと引かれそうで言い出せない。そんな話を夜中にしても大丈夫な相手が欲しい--。
こんな欲求を持つ人は、実はかなり多いのではないでしょうか。
学生時代は、同じような環境に身を置く友人に悩みを話せればそれで良かったのかもしれませんが、アラサーともなるとなかなかそうはいきません。
筆者が大学時代に所属していたサークルの界隈も、既婚・子持ち同士、独身同士で集まることがほとんどになりました。残酷なのですが、集まりやすい時間帯や場所がライフステージによって異なるので、無理もありません。
生活の変化では揺らがない、むしろともにその変化を歩んでいける理解者を彼氏というポジションに求めるのは、至極真っ当なことなのです。

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ゆくゆくは結婚したいから
アラサーになると「彼氏が欲しい」の先に「いつかは結婚したい」「家庭を築きたい」という気持ちを持つ人も増えます。
これは単なる恋愛の話というより、人生設計の話になります。
これまでは見た目がタイプの人、趣味が合って楽しい時間が過ごせる人に心が傾いていたのが、「安心感」「誠実さ」「嫌なことをしてこない」など、これまでとは違う軸で相手を選びたいと思えてきたのではないでしょうか。
だとすれば、なんとなく出会ってなんとなく付き合うというプロセスは、思っている以上に遠回りになりかねません。利用目的が幅広いマッチングアプリや街コンでは、結婚を相手が全く想定していなかった……というすれ違いも多々起こりえます。
結婚を見据えているなら、出会う場所・出会い方の選択に最初からこだわるべきです。どんな出会い方が向いているのかは、後の章で詳しく触れます。

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彼氏をつくるために実践したい4つのこと
――このように、彼氏を欲する理由は人それぞれ異なるもの。あなたに見合ったすてきな彼氏をつくるためにも、彼氏ができる人がやっている4つの秘訣を挙げていきます。
- 理想の相手像を3つ書き出す
- 初対面で減点しすぎない
- 見極め期間を決めてダラダラ会わない
- 3か月で結果が出なければ方法を変える
行動に関することだけでなく、心の持ちようについても触れています。彼氏が欲しい方は、ぜひ意識してみてください!
理想の相手像を3つ書き出す
理想の相手を聞かれたときに「優しい」「価値観が合う」と答える人は多いです。しかし出会いの場では、このような漠然とした要素はしっかりとした判断軸にはなりません。
そこで、あなたの求める相手像をできるだけ具体的な言葉に変換してみましょう。例えばこんな感じです。
- 「優しい」→「意見が違っても、まず私の話を最後まで聞いてくれる」
- 「価値観が合う」→「将来は地元に戻らず都心で暮らしたいと思っている人」
アレコレと条件が多すぎると、出会いの場で誰にも当てはまらなくなるので、本当に譲れない3つだけに絞るのがポイントです。
また、その条件は「相手のプロフィールでわかるものか、数回会って行動を見る必要があるものか」も分けておきましょう。
意外にも、ここまで具体的に理想像を分析した経験がない人も多いはず。いい自己分析のきっかけになるので、本当にオススメです。
初対面で減点しすぎない
第一印象だけで相手をジャッジしてしまうと、本当はいい相性の人を早々に切ってしまう可能性があります。
- 話が弾まなかった→互いに緊張していたのかもしれない
- 服装が好みじゃなかった→こだわりがないタイプなら、自分好みの服装に変えられるかもしれない
このように、ささいな減点要素は一旦保留かポジティブ変換して、2回目のデートまでは様子を見る余裕を持ちましょう。
初対面では緊張してしまい、本来の会話力や人柄が出せない方もいます。関係を重ねる中で相手の魅力に気づくケースも多いので「絶対ナシ!」じゃなければ、せめて2回は会ってみることをおすすめします。
ただし、暴言・店員さんへの横柄な態度・無理な身体接触など、明らかに「人としてどうなの?」という不快感を覚えたならば、初回で終了して構いません。
見極め期間を決めてダラダラ会わない
「とりあえず会ってみる」を繰り返すうちに、何となく数か月一緒にいて自然消滅、というパターンは恋活でよくある失敗です。
出会ってから「お付き合いするorしない」の結論を出す期間をあらかじめ自分の中で決めておきましょう。
3〜5回デートしても進展が見えない場合は、自分から交際についての話をするか、潔く区切りをつけるか判断する癖をつけると、無駄な時間を減らせます。
ちなみに、筆者のマチアプ時代の鉄則は
- 「基本、こちらからはデートに誘わない」(相手の熱量をチェック)
- 「3回会うまでに告白されなければ切る」(ダラダラと無駄な時間を使わないため)
- 「自らアクションを起こしてでも爪痕を残したいほどタイプの相手であれば、3回会うまでにこちらから告白する」(そして思い切りフラれる)
でした。
この鉄則のおかげで、1人の男性に長い時間を無駄に費やすことはありませんでした(が、数多くのしかばねを超えていくことにはなりましたが……)。
これはあくまで筆者独自のルールですので、あなたに合う見極め期間や見極めの鉄則を構築してみてください。
3か月で結果がでなければ方法を変える
今の出会い方や方法を3か月ほど試しても全く進展がない場合は、アプローチを見直してみるといいでしょう。
3か月間という期間があれば、ある程度の数はこなせるはず。その結果が思うようなものでなければ、それ以上の期間を続けても似たような結果しか得られない可能性大です。
以下のようにして振り返ってみてください。
- マッチングアプリでそもそもマッチしない、相手の反応が薄い
→写真やプロフィールを見直す - アプリでデートをしても2回目以降も会う雰囲気にならない
→アプリをより真剣度の高そうなものに切り替える - 合コンや友人の紹介で相手と話が続かない
→出会いの場を話題に困らない趣味のコミュニティに切り替えてみる
恋愛や婚活も、仕事と同様に仮説と検証の繰り返しです。
うまくいかなかった3か月は時間の無駄だったわけではなく、自分に合わない方法がわかった3か月間。そう捉えて、次の一手を考えましょう。
未来の彼氏と出会える場所7選
――とはいえ、久しく異性と出会える場所に顔を出しておらず、周りに独身男性がいない環境に身を置く方にしてみれば「まず、どこに行けば出会えるの……」と戸惑うかもしれません。
ここでは、実際にどこですてきな彼氏候補と出会えるのかを具体的に紹介します。
そのうえで第2章で見つめ直した「なぜ彼氏が欲しいのか」によって、向いている出会い方は変わります。
ドキドキが欲しいならマッチングアプリや街コンのような数を当てられる場、結婚を見据えたいなら結婚相談所のような本気度の高い人が集まる場、といった具合です。
自分の目的に合った場を探してみてください。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| マッチングアプリ | とにかく異性の選択肢が多い | ヤリモクが多数潜んでいる |
| 友人の紹介 | 友人フィルターを通っており安心 | 紹介数が少ない、紹介してくれた友人と気まずくなるリスクも |
| 職場 | 日々の様子から相手の人柄を見極めやすい | 別れた後、気まずくなる |
| ナンパスポット | オスみのある男性が多い | ヤリモクが多い、身元がわからず安全性に欠ける |
| 趣味コミュニティ | 趣味を通じて仲良くなりやすい | 何かあればコミュニティにいづらくなる |
| 街コン | 短時間で複数人と直接話せる | 1人あたりの会話時間が短く、自然消滅しやすい |
| 結婚相談所 | 身元のしっかりした結婚願望のある相手と出会える | お金がかかる |
マッチングアプリ:手軽に多数の異性と出会うならコレ
スマホ1つで多くの異性にアクセスできるのが最大の強みであるマッチングアプリ。
女性の場合、会う前の情報で男性を厳しく絞り込まなければ、かなりの人数と出会うことができます。(男性はせっかくアプリを始めても、そもそもマッチすらしないという難局に立たされることがあるのですが、これは本筋からズレる話なのでここでは詳しく触れません)
しかし、出会える相手が多いということはすなわち「ワンナイト目的のヤリチン」「とりあえず付き合うが結婚は度外視の男」「既婚者」など、女性にとって敵ともいえる男性も混在しています。アプリを利用するなら、こういった要注意男性を見極める目が必要です。

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令和6年に子ども家庭庁が行ったアンケートによると、既婚者のうち56.8%、未婚者でも31.5%がマッチングアプリを利用経験があるそう(※1)。自分がウケる異性はどういうタイプかなどの分析のためにも、試しにやってみるのもアリでしょう。
※1 出典:子ども家庭庁「若い世代の描くライフデザインや出会いを考えるワーキンググループ ウェブアンケート調査結果(速報)」
友人の紹介:安心感はピカイチ
すでに人柄を知っている友人が間に入ってくれるため、危険な相手に出会うリスクが低いのがメリットです。
国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、結婚相手と出会ったきっかけとして「友人・兄弟を通じて」は25.9%を占め、職場・仕事(21.4%)を抑えて堂々の1位(※2)。
素行が悪い、既婚者だった、ヤリモク目的だった……といった地雷を友人によって事前に除いてもらえる確率が高く、その意味でマッチングアプリとは真逆の安全性があります。

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ただし最大の弱点は、出会いの絶対数が少ないこと。友人経由では、何十人も紹介してもらうのは不可能ですよね。
そのうえ、デートがうまくいかなかった場合に、紹介してくれた友人との関係がぎこちなくなるリスクもあります。
筆者の経験上、紹介でうまくいくかどうかは「紹介してくれる友人の見極め力」と「友人のあなたへの解像度の高さ」に依存します。
誰彼構わず「いい人紹介して」と頼み込むのではなく、この人は信頼がおけると思える友人に頼んでみることが成功の鍵です。
紹介を頼む際は、「同年代」「結婚願望がある」「穏やかに話し合える」など、希望を2〜3点だけ伝えるとミスマッチを減らせます。
※2 出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査) 第Ⅱ部 夫婦調査の結果」
職場:普段の人柄を知ることができる
日々働く姿を見ているからこそ、取り繕えない人間性を知ったうえで関係構築できるのが、職場での出会いの良さ。
「チームへの気遣い」「プレッシャーの中でどう振る舞うか」など、数回のデートでは絶対に見えない部分が、職場ではごく自然に知ることができます。それはあなたが相手を見極めるうえでも、相手があなたに惹かれるうえでも、強力に働きうる要素です。
ただし、昨今は職場恋愛にも注意が必要です。
ハラスメント意識の高まりや「仕事とプライベートを分けたい」という価値観の浸透から、職場恋愛を最初からNGとしている人が増えているのです。
交際が始まっても別れた後に気まずい思いをする、人事異動や評価に影響する可能性があるといった、いや〜なリスクも存在します。

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それでも、「毎日顔を合わせているうちに自然と好きになっていた」という感情の育ち方は、職場恋愛にしかないメリットです。
職場に気になる人がいるなら、まずは仕事上のやり取りを丁寧に重ね、相手が社内恋愛にどんなスタンスを持っているか、自分のアプローチがハラスメントに当たらないかなどを慎重に見極めながら動いてみてください。
ナンパスポット:オスみのある男性ばかり
恵比寿横丁、銀座コリドー街……ナンパに積極的な男性が多く集まるエリアというのは、どの地域にもあるもの。積極的に声をかけてくる男性と出会えるため「引っ張ってくれる男性が好き」「グイグイ来てほしい」というオスみ好きの女性には、刺激的な選択肢です。
「ナンパなんて……」と思う女性も多いと思いますが、筆者の周りにはナンパでお付き合いに至ったカップルが2組いますし、そのうち1組は結婚しています。
出会い方の1つとして、確かに存在しているのです。

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ただし正直に言うと、ナンパで声をかけてくる男性の中には「この一夜限りでいい」という目的の人が少なくありません。ほとんどの場合、声をかけてくる時点で「アルコールがすでに入った状態」であり、お酒の力を借りてその場のノリで女性に声をかけているのです。
また、ナンパしてきた相手はどんな人となりなのか、独身なのか、怖い人ではないのか……何1つわかりません。
もし、ナンパしてきた相手と2人で会うのであれば、安全のためにも以下のことに気をつけてください。
- 初回は人目のある場所から移動しない
- 飲みすぎない
- 個人情報や自宅をすぐ教えない
- 既婚・交際状況を確認する
- 数回会うまでは昼間のデートを選ぶ
- 店は自分で選ぶ(飲食店がグルになり、飲み物に薬を混入する事件もあるため)
ただし、どうしても他の出会いよりも安全性に欠けるので、ナレソメ予備校としてはナンパでの出会いは推奨できないのが正直な本音です……。
趣味コミュニティ:共通の趣味から仲を深めやすい
ボルダリング、読書会、料理教室、写真、登山……共通の趣味を持つ人たちが集まる場に顔を出す機会がある人は、そこで彼氏を探すのも1つの方法です。
「好きなものが同じ」というだけで、初対面でも会話が続くし、趣味の話だけで2〜3時間はあっという間にたってしまいます。
最大の強みは、一緒にいて楽しい時間が最初から保証されていること。デートで何をするか悩む必要がなく、共通の趣味を楽しむうちに自然と仲が深まっていく流れがつくりやすいのです。

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また共通の趣味があると、休日の過ごし方やお金の使い方を知るきっかけになります。
アウトドア系であれば「休日は外に出たい」、料理好きであれば「自炊が多い」など、生活スタイルで対立することが少ない人をフィルタリングできるのです。
注意点があるとすれば、告白してフラれたり、別れに至ったりした場合、せっかくの趣味コミュニティに居づらくなるリスクがあること。とはいえ、職場内恋愛から別れに至り会社にいづらくなるケースに比べれば、かなりマシだと言えます。
街コン・婚活パーティー:タイパを求めるなら◎
2〜3時間で複数の異性と話せる街コンや婚活パーティーは、「出会いに時間をかけたくない」「まずは会ってから相手を絞りたい」という人に向いています。
マッチングアプリのようにプロフィール写真や(うそをついているかもしれない)スペックだけで判断するのではなく、実際に話した印象・声・雰囲気を踏まえて判断できるのも利点です。

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ただし、街コンで出会った相手とその後どう関係を育てるかは自分次第。1度に多くの相手と会話し、連絡先を交換するため、印象が薄いとその後の連絡が途切れやすいという懸念もあります。
気になる相手がいたら、終了後すぐに「今日は楽しかったです、また話しましょう」とひと言送るくらいの積極性は持っておきましょう。
また、街コンにも種類があります。趣味や年齢層・職業などで相手を絞ったものに参加すれば、自分の理想に近い相手と出会える確率が上がります。
結婚相談所:結婚目的&短期決戦なら圧倒的
結婚を前提とした出会いを求めている人だけが集まっているため、関係構築のスピードが圧倒的に早いのが特徴の結婚相談所。
他の出会い方と決定的に違うのは、「そもそも結婚する気があるかどうか」を確認する必要がないこと。全員が結婚を前提に動いているため、交際のスタートラインから違います。
前出の出生動向基本調査によると、マッチングアプリを通じて結婚したカップルの交際期間は平均2.8年。職場や学校を経て恋愛結婚に至った場合は平均で4.9年(※3)。そんな中、国内最大級の結婚相談所連盟であるIBJでは、成婚までの活動期間は約半年~9か月となっており、スピード感の差は歴然です(※4)。

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ちなみに「結婚相談所=モテない人たちの最後の手段」と敬遠している人も多いですが、これはかなりもったいない誤解です。
IBJが発表した「2025年 IBJ成婚白書」によると、過去5年間で20代の入会者数は、なんと約2倍に(※4)。コスパ・タイパ志向の強い若者は、結婚相談所をむしろ最初の手段に位置付けているため、20代で相談所に入る人が急速に増えているのです。
※3 出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査) 第Ⅱ部 夫婦調査の結果」
※4 出典:IBJ「データが導く『結婚できる人』の平均像と、加速する20代婚活のリアル」
あなたが欲しいのは「とりあえず彼氏」or「結婚を考えられる彼氏」?
――このように今の時代、異性と出会うツールには困りません。出会いの数を増やせば、交際に至る可能性はぐっと高まります。
ただし、彼氏ができることと、自分が望む関係を築けることは別です。
あなたは今、「とりあえず彼氏がいればいい」と考えているのか。
または、「次に付き合う人は結婚や将来を見据えられる誠実な人がいい」と考えているのか。
それ次第でアプローチ方法は大きく変わってくるのです。
「とりあえず彼氏」ならどこで出会っても同じ
ここまで異性との出会いの場所やチャンスについて散々説明してきましたが、あなたがもし「とりあえず彼氏が欲しいだけ」「付き合った後の未来は何も考えていない」状態なら、別にどこで出会ってもらっても構いません。
マッチングアプリでも、何ならナンパでも。
というのも、世の中には「彼女は欲しいが結婚願望なし」「とりあえず彼女はポンポンつくるけど、その相手と結婚したいかは別腹」という男性がごまんといます。そういう相手でもよければ、かなりのスピードで「彼氏持ち」にはなれるでしょう。
「別にすぐ結婚したいわけじゃないし、それでもいい」と感じている方、ちょっと待ってください。
こういう相手と結ばれた場合、あなたが生涯独身を貫く覚悟があるのならいいのですが、少しでも「いつかは結婚したい」という選択肢があるならば……悲しい結末をたどります。
30代になり本格的に結婚したくなっても彼は結婚するつもりがなく、また一から相手探しをやり直し、しかし20代の頃ほどモテずに難航……なんて最悪のケースを想像してみてください。身の毛がよだつ怖い話でしょう。
何らかの理由で「絶対に結婚なんてするもんか」「一生独身がいいんです!」という信念がある人に限ってのみ、どこで出会っても同じと言えます。
「とりあえず彼氏」でも、将来を見据えるなら出会う場所にこだわって
今はとりあえず彼氏が欲しいだけでも、もしあなたの人生設計の中に「結婚」の可能性が少しでも入っているのなら……恋愛目的の出会いだけでなく、結婚意欲を確認しやすい婚活の場も選択肢に入れましょう。
前出の7つの中なら、以下のような場を利用するのがおすすめです。
- 婚活目的をうたっている街コンやマッチングアプリのみ利用する
- 婚活パーティーに参加する
- 友人の紹介や職場から彼氏を探すなら「将来的には結婚したい」と大々的に掲げる
ちなみに、結婚を視野に考えられる誠実な男性を求めるなら、ナンパによる出会いはアテにしない方がいいでしょう。
しかし、いくら自分が将来的な結婚を前提に動いたとしても、「付き合うタイプの結婚願望なし男」が紛れる可能性はゼロではありません。「結婚? 俺も将来的にはしたいと思ってるよ〜」という言葉の本気度は、人によってかなりバラバラなのです。
ここで、絶対安全路線として浮上するのが結婚相談所です。
1年以内の結婚も視野に入るなら、結婚相談所が合理的
結婚相談所は、その名のとおり結婚したい人が集まる場所。
入会するには5万円〜数十万円という決して安くはない額が必要ですし、入会後も毎月数万円の費用がかかります。「結婚したいと思ってるよ〜」という言葉が本気でない人は、まずいないと考えてもらって大丈夫。
この人は本当に結婚願望があるのか……という査定をすっ飛ばすことができるのです。
「マッチングアプリなら無料なのに……」と、金銭的なハードルが高いと思う人もいるかもしれません。筆者もそう思っていた1人でした。
しかし3年に及ぶマチアプ期間中、相手との飲食代で毎月3万円は飛んでいました。
おごってくれる方ももちろんいますが、塵も積もれば山となる。活動期間が長引けば長引くほど、無料・低価格のサービスでも、かかってくる総額が大きくなることがあります。
累計で考えると私の場合、むしろ短期間で済む結婚相談所の方が安く済んだと思います。
前の章で説明したように、結婚相談所には今、タイパ志向の強い若者が多く流れ込んでいます。「結婚相談所=自力では相手が見つからなかった売れ残りが行く場所」というイメージは、完全に払拭した方が良さそうです。
問題があるとしたら、結婚相談所はスピード感がありすぎるということ。早ければ1年以内に結婚が決まります。
1年以内の結婚は全く考えられないのであれば、入会するのは時期尚早と言えるでしょう。
ナレソメの無料相談で、恋愛戦略の整理を
ここまで読んでも「出会いを自分で探すか、結婚相談所に切り替えるべきか、判断できない」という人もいるでしょう。
現在、日本には4500ほどの結婚相談所が存在しています。何を基準に、どうやって結婚相談所を選べばいいのかも、わからないはずです。
そんな結婚相談所初心者のあなたの耳に入れておきたいのが、結婚相談所ナレソメ予備校の存在です。
お相手選びや婚活のアドバイスをくれるナレソメプランナーは平均32歳。若いプランナーが多いので、あなたと釣り合わないオジとマッチングさせられたり、時代遅れのアドバイスを受けたりする心配はありません。LINEで気軽に相談でき、レスポンスがとても早いのも特徴です。
また、ナレソメの無料相談では「婚活戦闘力診断」という独自の診断を受けられます。年齢や仕事、希望条件などをもとに、あなたがどのような相手とマッチング可能かを客観的に見極めます。実際にナレソメ会員の写真&データを見ることもできますよ。
無理な勧誘は絶対にしないので、迷ったらナレソメの無料相談に来てみてください。
そもそも結婚相談所に入るべきか迷っている、自分とどういう人が釣り合うのか、という相談でも構いません。
「自分では、今後の恋愛・婚活戦略を決めきれない……」という人、大歓迎です。選択肢を整理する機会として、無料相談を利用してみてください。
すてきな彼氏とハッピーライフを送ろう!!!
繰り返しになりますが、「彼氏が欲しい」という気持ちに罪悪感を持つ必要はどこにもありません。
あなたが今、このタイミングでその感情を持ったのには何か理由があるんです。
その気持ちの正体を見つめ、自分に合った出会い方や相手を選ぶことで、ただの彼氏ではなく、あなただけの「すてき彼氏」ゲットが現実味を増します。
まずは、理想の相手に求める条件を3つだけ書き出してください。
そのうえで、アプリ、友人の紹介、街コン、結婚相談所など、自分の目的に合う出会い方を1つ選び、最初の一歩を踏み出しましょう。
ナレソメ予備校の無料相談も、ぜひご活用くださいね。
パヤコ
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