25歳美人と28歳高身長男子のナレソメ。遠距離交際、ブレイク、復縁…波乱万丈だった2人を支えたのはプランナーだった

結婚相談所ナレソメ予備校を成婚退会し、幸せへの道を歩み始めたナレソメイトを紹介する成婚インタビュー。

今回スポットを当てるのは、妻のえだまめさん(25)×夫のかわうそさん(28)ご夫妻。
お2人ともナレソメイトだ。

えだまめさんは営業職で、かわいらしい笑顔が魅力的な美人。かわうそさんは身長187cmのスラッとした高身長男子という、お似合いの2人だ。
しかし婚活中、全てが順風満帆だったわけではない。お2人は「遠距離交際」カップルで、さらに仮交際中にある理由で交際終了し、「復縁」して成婚した。

そんなお2人のご結婚に至るまでのストーリーをうかがった。

25歳と28歳の若さでナレソメ予備校に入会。結婚相談所の魅力は?

――婚活を始めたきっかけについて教えてください

えだまめさん:大きなきっかけは、3年間付き合っていた彼とお別れしたことです。
彼と付き合ってたときに、私がしゅくかしナレソメ予備校の動画を見つけて。動画を見るにつれて「結婚したいなら相手に伝えないといけないんだ」と理解し、彼に「結婚についてどう考えてるの?」と聞いたんですね。
すると彼は「同棲はできるけど結婚の覚悟が決められない」と言ったんです。まだ彼は26歳で結婚は難しいのかなと思ってお別れしました。それからすぐ、25歳でナレソメに入会。若い人が多いということを動画を通して知っていたため安心感があり「絶対入会しよう!」と心に決めていたんです。

かわうそさん:僕の場合も、前の彼女と別れたことがきっかけです。
彼女とは1度別れたものの復縁し、そのまま結婚するつもりが、僕のコミュニケーション不足で相手によく伝わっていなかった。それでまたすれ違って、彼女とは結局別れることになりました。
その頃、ナレソメ予備校を知ったんです。YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に勝倉さんが出てるのを見て、ナレソメのYouTubeに飛び、おもしろい動画だなと思っていくつかコンテンツを視聴していました。
そこで、いろんなことを学びました。僕はいわゆる「オスみ」があるほうじゃないから恋愛市場より婚活市場が向いていそうだなとか、男性も若いうちに婚活を始めたほうが有利なんだなと理解し、28歳で入会したんです。
いざ入ってみると、活動前の準備期間で「以前の交際がブレイクした理由」や「なぜダメだったのか」と見直しができる機会があって良かったです。自分のコミュニケーションを振り返ることで、学びになりました。

――結婚相談所に先入観や偏見はありましたか?

えだまめさん:相談所にはちょっと古臭い印象や、対象年齢がもっと上なイメージがありました。ですが、若いナレソメイトの成婚インタビュー動画や、ナレソメ以外にもYouTubeで恋愛相談動画をアップしていた人が結婚相談所を立ち上げたのを見かけたりして、「結構親しみやすいのかも?」と考えが変わっていったんです。
特にナレソメが発信するコンセプトや考え方に共感するうち、古臭い印象はなくなっていきました。
実際に入会してみて、「今入って良かった!」と感じましたね。というのも、入会時の面談で「結婚スケジュールはどう考えていますか?」と質問されて初めて、実はあまり時間がないことに気づいたんです。
28歳くらいで妊娠出産したい、30歳くらいで第2子を生みたい、子どもは3人くらい欲しい……と理想を述べていくうちに、「あれ? 25歳の今から婚活したほうがいいかも」と気づいて。成婚退会した今こそ、25歳で婚活を始めて良かったなって思っています。

かわうそさん:漠然と、昔っぽいのかなとか、お見合い写真を見て相手と会うのかなとイメージしていましたが、全然違いましたね(笑)。ナレソメは結婚はもちろん、自己理解と成長ができる相談所で興味深かったです。

――マッチングアプリの利用経験はありましたか?

えだまめさん:それこそ、以前付き合っていた彼とはアプリで知り合いました。元々チャラい人や不真面目な人は苦手で、アプリでもそういう人は避けていたのでそんなに大変な目には遭っていませんが……それでも、婚活で使うならアプリは「何も信じられない」と感じましたね(笑)。
実はナレソメ予備校に入会した後に、改めてアプリを触ってみたことがあったんです。ですが、結婚相手を探そうとすると結構使いにくかった。年収表記は当てにならないし、プロフィールに本当のことが書かれているか判断できなかったんです。
そのため、婚活にはナレソメのほうが全然いいなと思ってすぐにアプリは閉じました。

かわうそさん:僕は一瞬だけやってみたことがありますが、会うまでのやりとりが面倒くさくてやめちゃいました(笑)。その点、ナレソメだとお見合い成立してからすぐにお会いできる。また、相談所はプロフィールの充実度もアプリと全然違いますね。お相手がどんな人かよくわかるので、やりやすかったです。

話が合うしルックスも好み! 好印象でスタートした

――どのくらいの人とお見合いしましたか?

えだまめさん:6か月の活動中、15名とお見合いして9名と仮交際に進みました。かわうそさんは13人目のお見合い相手です。

かわうそさん:僕は8名とお見合いして、仮交際は3名。えだまめさんが最初のお見合い相手だったんです。

――かわうそさんは浜松(静岡県)在住、えだまめさんは活動中にお仕事の都合で静岡県から横浜(神奈川県)にお引っ越しされていますが、地方での婚活はどうでしたか?

かわうそさん:都心での活動をしたことがないので比較はできませんが、僕は静岡で婚活してみて、特に困ったことはありませんでした。入会直後にたくさんお見合いが成立する、いわゆる「入会バブル」もありました。
ただ、都市圏と比べると母数が少ないのは間違いないので、この入会直後のチャンスをきちんといかしたほうがいいかな? とは思います。

えだまめさん:私は仕事の都合で、婚活中に静岡から神奈川に引っ越しましたが、基本的にプロフィール上では静岡県民として活動していました。しっかり入会バブルもありましたし、その後も出会いの機会はたくさんあって全然困りませんでしたね。
強いて言うなら、お断りされた理由の7割くらいが「地域」。東京でお会いできるとプロフィールで明言していても、都内在住じゃないという理由で断る方はいらっしゃいました。
それ以外は、さまざまな地域の男性とお会いできましたし、特に不都合はなかったです。

――お見合い申し込みは旦那様からとのことですが、えだまめさんのどこにひかれましたか?

かわうそさん:まず写真が最初に目に入ってきますが、「かわいいな」と思って(笑)。
さらにプロフィールを読むにつれ、彼女が論理的でいわゆる「オキモチ族」の女性じゃないとわかったんです。コミュニケーションが取りやすそうなところを魅力に感じ、お申し込みしました。

えだまめさん:あとスタイルが良かったって言ってなかった(笑)?

かわうそさん:そうでした(笑)。

えだまめさん:私は、申し込みされたときにまずお写真を見て「いいな」って思って。身長がすごく高かったのもびっくりしたし、1回会ってみたいと思いました。
あと、プロフィールに「聞き専です」「大切な人が目をキラキラさせて話してくれるのがいちばん幸せです」って書いてあったのが印象深かったです。「いいな」と思いつつ、「もしかして話すのが苦手なのかな?」と疑いました(笑)。
でも、実際に会ってみたら全然そんなことはなかった。「私がいっぱい話すぞ!」と意気込んでお見合いに行きましたが、彼はコミュニケーションを取りやすいタイプでした。

――他に、お見合いのときの印象はありますか?

かわうそさん:僕はお見合い自体が初めてだったので緊張しましたが、すごくかわいい方が来たなって思いました(笑)。しゃべってみたら話も盛り上がって、ナレソメに入って良かったなと……。

えだまめさん:先ほど言ったように彼もたくさんしゃべってくれたし、事前のイメージとギャップがあって良かったです。あとはやっぱり、すらっとしているスタイルが格好良かったです。

――印象に残っているデートはありますか?

えだまめさん:私たちは居住地が離れていたので、毎週行き来するにはかなり費用と時間がかかるんですね。そのため、デートは中間地点でお互いの実家もある静岡市で会うことが多かったんです。中でも、彼の趣味のサッカー観戦に私も参加したときが印象深いです。
スポーツバーで見たんですが、とても楽しかった! 普段のかわうそさんはレディーファーストで、デートも私の好みに合わせてくれるタイプ。だからこそ、かわうそさんの趣味を共有してもらえてうれしかったんです。
バーにいたサッカー好きのおじさんと楽しそうに談笑している姿も新鮮でしたし、質問すると丁寧に解説してくれたので私まで楽しめました。

かわうそさん:僕は、彼女と東京の謎解きイベントに参加したときですね。体力的にハードなイベントで、早朝に来て頭をひねり、しかも都内を転々と移動する(笑)。
そんな疲れる状況でも彼女は楽しそうで、考えて行動してくれて、体力があるし頭がいい人なんだなと思いました。

仮交際でまさかのブレイク。プランナーの支えで「復縁」へ

――そんなとても相性がよさそうなお2人が仮交際中に一度ブレイクしているとお伺いしましたが、何が原因だったんでしょうか。

かわうそさん:それは……僕に原因があって……。

えだまめさん:(笑)。私から説明します。
仮交際は順調で、真剣交際に入る話も出てきました。ですが、確認事項が2つあったんです。1つ目は、私が静岡ではなく東京で働いていること。これに関しては私は静岡に戻っても全然OKだったので問題ありませんでした。
2つ目は、私は自分の名字に愛着があり、妻の姓にしてほしかったことですね。これは、2人で話し合う予定を立てていたんです。
そうして、次のデートで話し合いをするからと自分の考えを整理して準備していたのですが、話し合い自体が不発に終わり……それから、彼と連絡が取れなくなったんです。

連絡が取れない間、心配になって何度かメッセージを送りました。彼はいつもはまめに返信するタイプだったので、「何かあったのかな?」 と不安だったんです。
ですが、結局数日間連絡が取れず、そのまま「交際終了」のお知らせがプランナー(仲人)さんづてに届いて……。何が原因だったのか、私が何か悪いことをしてしまったのか考えましたが、結局わかりませんでした。

かわうそさん:これは僕が暴走してしまった結果で……。僕の中で「年内に婚約する」という目標があったんです。ですが、彼女の居住地や名字の問題を聞いたとき、「もしかしたらこの人とはスムーズに結婚までたどり着けないかもしれない! 」と思ってしまった。
他に交際していた方で、すでに静岡に住んでいたり、男性の姓に合わせても良い方がいたりして……。
僕は1人で考えて突っ走ってしまうところがあるので、反省すべき点が見えたエピソードだなと思っています。もちろんえだまめさんのことは好きでしたから、「年内に婚約する」という目標に合理性があったのかどうかを改めて考え、反省しました。

えだまめさん:私から補足すると……やっぱり、ナレソメってものすごく早く、それこそ2か月とか3か月とかで成婚退会する方も多くいらっしゃるじゃないですか。だからか、無意識のうちに彼も「自分もそうしないと」と思ってしまった部分があったみたいです。
あと、しばらく返信がなかった件はタイミング的に行き違いがあったということでした。彼的には「すでに交際終了している」と思っていたので連絡せず(※相談所では交際終了した相手には連絡してはいけないというルールがある)、私は交際終了の連絡が来ていなかったので「なんで連絡がないの!?」と焦りました(笑)。

かわうそさん:プランナーさんにもいろいろと相談しましたが、やっぱり最後に決めるのは自分。1人で考え込んで、暴走してしまった結果でした。

――まさかのブレイクでしたが、そのときえだまめさんのプランナーはどんな反応でしたか?

えだまめさん:プランナーさんは、私以上に怒ってくれました。励ましてくれて、救われましたね。当時の私は「私の言動で彼に負荷をかけてしまったのかな」「彼を『良い人』だと思いすぎて、いろいろ押しつけちゃったかな」と反省していたので、味方になってくれたプランナーさんには感謝しています。おかげで、なんとか数日のうちに立ち直れました。

――そこから、どうやって「復縁」したのですか?

かわうそさん:これも、申し訳ない話なのですが、僕から復縁をお願いしたんです。いざブレイクすると、彼女と毎日のようにしていたLINEのやりとりがなくなり、物足りないような寂しいような気持ちになりました。他の仮交際の方とお会いしても「なんか違うな……」と思って。
「えだまめさんとはとてもいい関係を作れていたんだな……」と、お別れしてから実感したんですよね。
それで、プランナーさんに復縁希望を切り出しました。同じ人ともう1度やり直すことに対して、当たり前ではありますがプランナーさんはやっぱり慎重な姿勢でしたね。なぜ復縁したいかをプランナーさんと何度も壁打ちして、ときにはしっかり怒られて、心を整えてから再スタートすることに。えだまめさんが僕の申し出を受けてくれたときには、安堵しました。

えだまめさん:交際終了を聞いたときにかなり落ち込んだからこそ、復縁希望を聞いたときには腹も立って。1週間くらい放置してからプランナーさんづてに返信しました(笑)。
プランナーさんに「会うことは決めたけれど、話し合うべきことを相談したい」と持ちかけて、彼とどんな会話をしようかきっちり考えて臨みました。

かわうそさん:僕はもう1度会うことをお願いしている立場なので、もちろん手ぶらでは行けない。伝えたいことを整理して持っていったら、彼女もしっかり考えてきてくれてうれしかったですし、いい人だなと改めて思いました。

えだまめさん:結局、「彼に負荷をかけちゃったかな」という私の不安は杞憂で、ただ彼が暴走しただけでした(笑)。「ここがズレていたら怖いな」「この考え方が違ったらブレイクするしかないな」と思っていたポイントも話し合って、大丈夫だと判明しました。彼は充分反省していて平謝りだったので、気持ちがスッとしましたね。
そこからは無事に真剣交際に入り、両親への挨拶やすり合わせも特にトラブルもなく進められました。このときに腹を割って話せたからかもしれません。

ナレソメ予備校の魅力は自分を客観視できるコンテンツと優秀なプランナー

――プロポーズの思い出についてお聞かせください。

えだまめさん:遠距離交際を一種の思い出にできればと思い、横浜でのプロポーズをお願いしました。「あのとき、横浜に住んでいたんだよね」と後からしみじみ振り返れるかなって。
手紙と花束を希望して、他は「サプライズで」とお願いしました。

かわうそさん:僕はサプライズが苦手で……でも、喜ばせたくていろいろ頑張りました。大体の方向性を示してくれたのがありがたかったです。手紙を読んだときに彼女が喜んでくれてるのがわかり、ホッとしました。

えだまめさん:彼が予約したホテルは、景色がすっごくきれいで感動しました。また、一緒に「婚約ネックレス」の試着に行っていたのですが、私がいちばん気に入ったものを彼が買っておいてくれて……うれしかったです。
ホテルでは、自分で記念日っぽい曲を選んでかけていたのですが、じわじわ泣いてしまいましたね(笑)。

――現在も遠距離とのことですが、遠距離交際に不安はありましたか?

えだまめさん:特になかったです。彼とは毎日LINEして頻繁に電話もしていたので、コミュニケーションは充分取れてました。移動がしんどかったですが、成婚退会してからはお泊まりもできるので、前よりずいぶん楽になりました。
今も毎日電話しています。電話では同居するための引っ越しについて彼と相談していて、結婚式の予定やフルオーダーした結婚指輪の進捗を話したり……楽しみなことがたくさんあるんです。

――この人と結婚を決めて良かったなと感じる瞬間を教えてください。

かわうそさん:なんでも話し合って解決できる人と結婚できたことを、とても幸運に思います。彼女の話し方や思考回路が僕と似ていて、そういう方と一緒にいると安心感がありますね。

えだまめさん:私も同じで、「ここまで似る!?」というくらい、細かい考え方や癖が似てるんです(笑)。彼の人間性が好きなので、この人に出会えて良かったなと思います。

――ナレソメ予備校を使ってみて、良かったサービスはありますか?

かわうそさん:会員になると視聴できる動画が「ナレソメスタディ」にたくさんあるのですが、それにずいぶん助けられました。特に、お見合いのレクチャー動画が便利でしたね。
それと、男子会。気軽に相談できるし、自分と同じことを体験した人に解決策を聞くこともできる。いいコミュニティだと思います。

えだまめさん:プランナーさんがとにかく良かった。私の気持ちを代弁してくれたり、私以上に怒ったり喜んだりしてくれて、精神的に支えられました。質問したら的確に答えてくれるし、やりとりがスムーズで……巡り合えて良かったなと思います。
あとは彼の言うとおり「ナレソメスタディ」。動画コンテンツや、恋愛心理学者・山崎さんが発案した「ラブスタイル診断」が役に立ちました。自分を客観的に見られる貴重なコンテンツだと思います。

最後に、女子会です。とにかく楽しかった! オフライン女子会にも参加したほどです。
婚活っていろんな形があって、みんながそれぞれの悩みの中で頑張っているのがわかって元気が出るんです。
ブレイクしたときもひとりぼっちだったらもっと落ち込んでいましたが、女子会にはブレイクを乗り越えた方がいる。私だけじゃないんだ、みんなで戦ってるんだと思えて、助けられました。

――ナレソメ予備校に入会するか迷っている人にメッセージをお願いします。

えだまめさん:迷っている時点で、少なからず結婚願望があるんだと思います。今後の人生でいちばん若いのは、今この瞬間。入るんだったら早めの決断がお得です。勇気を持つことが大事です!

かわうそさん:今の主流はアプリかもしれませんが、苦手な人も多いはず。ナレソメでなら自分の価値を最大限発揮できるし、いい人に出会うきっかけになります。ぜひ頑張ってみてください。


阿吽の呼吸で、テンポよく会話するお2人。お若いながら計画的に着実に人生の階段を登っていくご夫婦を、ナレソメはこれからも応援させていただきます!

ナレソメノート編集部

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ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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