【成婚者1000人調査】結婚の決め手4選。「この人でいいの?」後悔しない相手の選び方
「彼と結婚の話が出ているけど、本当にこのまま結婚していいのかな……」
「でももう次はないかもしれないし、ここで決めるべき?」
「他の人は、どこを見て決めているの?」
結婚という人生の大きな決断を前に、不安になる気持ちは痛いほどわかる。
実際、この悩みは私たち結婚相談所ナレソメ予備校が運営するYouTubeコンテンツ「マジレス婚活相談」にも日々数多く寄せられている。
でも、最初にこれだけははっきり伝えておきたい。
「次がないかも」を結婚の決め手にするのだけは絶対にやめてほしい。
あなたが目指しているのは、「結婚そのもの」ではなく、「結婚して50年先まで幸せに暮らすこと」のはず。独身のほうがましだったと後悔する結婚では意味がない。
だからこそ、結婚相手は、恋愛相手とは違った視点で見極める必要があるのだ。
本記事では、結婚の決め手として「本当に重視すべきポイント」を解説していく。
後悔しない結婚のために、あらかじめ確認しておきたいことは何か。
「今の相手で本当にいいの?」と迷っているあなたにこそ、最後まで読んでもらいたい。
成婚者アンケートでわかったリアルな「結婚の決め手」4選
まずは、実際に成婚した人たちが「何を決め手に結婚したのか」を見てみよう。
私たちナレソメ予備校は毎月100人以上の成婚者(2025年年間成婚実績1539名の平均値より)を送り出している。
成婚退会していった会員様の退会時アンケートに書かれた「結婚の決め手」は、決断ほやほやの、まさにリアルな声の宝庫だ。
※出典:ナレソメ予備校「ナレソメ予備校の口コミ」
1000件以上の回答(自由記述のため重複あり)を分析し、「結婚の決め手」として頻出したキーワードは次のとおり。

表現に違いはあるが、
- 自然体でいられる
- 安心感がある
- 話し合いができる
- 尊重・大切にされている
の4つに大きく集約できる。
共通しているのは、「ドキドキ・ときめき」ではなく、「安心して一緒にいられる」感覚だった。
それぞれ詳しく見ていこう。
【結婚の決め手 その1】一緒にいて居心地がよく、自然体でいられる

※画像はイメージです
1つめは「居心地がよかった」「自然体(素)でいられた」というコメントだ。
「出会った当初からコミュニケーションに違和感を感じず、ずっと昔からの友人のように居心地がよかったこと。長時間一緒にいても自然体でいられて落ち着くし、電話していても2時間以上は話してしまいます」
「1番は、相手と一緒にいるときにとても息がしやすいというのが決め手だったと思います。無理をしなくても自分のままでいい、という感じでしょうか。 これから何十年も一緒に過ごすことを考えたときに、自分が自然体でいられて、相手の愛情を感じられて、楽しく過ごすことができそうだと思えたことがよかったのだなと今になって思います」
長い結婚生活を考えれば、「頑張らなくても一緒にいられるかどうか」は非常に大きい。
実際、成婚者の多くが、
- 長時間一緒にいても疲れない
- 沈黙が苦じゃない
- 素の自分を出せる
という感覚を決め手として挙げていた。
筆者自身もナレソメ予備校で婚活をし、成婚退会した1人なので、納得感が強い。
私も夫とは初対面から驚くほどすいすい話ができ、気づけば誰にも話したことがないような心の内までほいほい打ち明けていた。
“自然体でいられる”という感覚は、結婚相手としての相性を測る重要なサインなのだと思う。
【結婚の決め手 その2】圧倒的な安心感がある

※画像はイメージです
2つめは「安心(感)」というワードだ。
恋愛では、ときに「刺激」にひかれることがある。しかし、結婚で必要なのは「安心して長い人生を一緒に運営できる感覚」だと感じている人が多いことがうかがえる。
「今までは完全にドーパミン型の恋愛ばかりでした。なので、ときめきはあるものの最終的に傷つく恋愛が多く、別れて冷静になると『なんであのような言動を許容していたんだろう』と思う出来事もありました。 成婚相手は優しく誠実で、私に安心をくれる存在です。彼は私を傷つけようとすることは絶対しないと感じています。温かく明るい家庭を築いていけるイメージが湧いたことが1番です」
「彼の存在や言葉から、とてつもない安心感をもらえること(私が不安にならないようにLINEや電話でどんな生活をしているかまめに教えてくれた)。お見合いで話し始めて数分で、ものすごく安心感をもらえることに気づき、それ以降ずっとこの安心感は変わっていません」
確かに、結婚した今、欠かせないのがこの安心感だと私も実感している。1人のときとは比べものにならない安心感があるのだ。
振り返ると、結婚前から何を言っても受け止めてもらえそうな安心感があった。だからこそ夫にだけはいろんな話ができたのだと思う。
「何を言っても受け止めてもらえそう」
「不安にならない」
「ちゃんと向き合ってくれる」
こうした感覚は、結婚生活の重要な土台になる。
安心感はコンビニでは買えないぱん!結婚の大きな魅力の1つぱん。だからこそ、安心感のある関係性が築けている状態は尊いんだぱん!
【結婚の決め手 その3】意見を否定せずに受け止め、話し合いができる

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「話し合いができる」も、多くの方が重要視していたキーワードだ。
「前回の離婚を経て私が大事にしたい条件に置いていた『異なる価値観に面した場合でも、論理的に話し合いができるか』という点において、とことん向き合って話を進められそうだと信頼を持てたことです」
「仮交際中に結婚生活に向けて不安なことを素直に伝えられたこと。そのときに不安を受け止めつつも、こういう風にしていくのはどう? と提案してくれたのが印象的だった。これからいろんなことがあっても話し合いで進められそうだなと思った」
結婚後は、お金、住む場所、仕事、子ども、家事分担など、 話し合いが必要なテーマも頻度も圧倒的に増える。
その際に「意見が違うこと」自体は避けられない。大事なのは、違った瞬間に敵同士にならず、同じチームとして話し合えるかどうかだ。
だからこそ重要なのは、「価値観が完全一致していること」ではなく、「違い・ズレがあったときに対話で解決できること」にあるのだろう。
【結婚の決め手 その4】優しく思いやりがあり、自分を大切にしてくれる

※画像はイメージです
「大切にしてくれる」にも多くのコメントが寄せられていた。
「一緒にテレビを観たりご飯作ったり散歩したり、何気ない日常に幸せを感じられる理想の関係です。いつでも私を優先して時間を使ってくれるので愛されていると実感して、私も彼を大切にしたいと心から思いました」
「一緒にいて居心地が良かったのですが不安もあり……でも、その中で彼はいつも私に不安に思っていることはないか聞いてくれて、何をぶつけても誠実に答えてくれました。私のペースで考えてねと急かすこともなく待ち続けてくれて、この人はたぶんこれからも私の気持ちを1番に考えて、大切にしてくれるんだろうなと確信できたことが決め手となりました」
毎日一緒に過ごすとなると、お互いに機嫌がいい日ばかりではいられない。
お付き合いの段階でここがクリアできていなければ、幸せな結婚なんて夢のまた夢である。お互いに思いやりをもって相手を大切にする気持ちは、マストとしか言いようがない。
「嫌なところがない」は実は最強のサイン
頻出ワードトップ10には入っていないが、この「嫌なところがなかった」というワード。
一見、決め手として弱く感じるかもしれないが、案外大事なのがこれだと私は思っている。
実はアンケートでもかなり多くの人がこう言っているのだ。
「一緒にいてストレスがなく自然体でいられることです。私は人間関係において相手に我慢する・迎合する・顔色をうかがってしまい意見が言えないなど、ストレスで疲れてしまうことばかりでした。不思議と彼とは一緒にいて疲れることがなく、嫌なところもなく、やりたいことや思ったことを気兼ねなく言うことができ、私には彼しかいないと思いました」
「よく皆さんも言いますが、嫌なところがなかったことが挙げられます。ん? と違和感を抱いても、話してみて納得したり折り合いがつけられました。また、仮交際の頃から私に向き合ってくれていることを言葉や行動に現してくれていたので、こんなに私のこと考えてくれる人は離しちゃだめだなぁと思ったことです」
コメントを読んで感じたのは、嫌なことがない=居心地がよく、安心感があり、話し合いができ、尊重されていると感じる状態なのではないか、ということだ。
決め手となるべき要素が包括できているからこそ、嫌なところがないのかもしれない。
逆に、 「好きなところはあるけど、ずっと引っかかる部分がある」 場合、その違和感は結婚後に大きくなりやすい。
結婚は毎日の積み重ね。 小さなストレスほど、後から効いてくるのだ。
さて、ここまで出てきた「結婚の決め手」は全て、私としても納得の内容だった。
あなたのお相手は当てはまるだろうか。ぜひ照らし合わせて考えてみてもらいたい。
婚活のプロに聞いた本当に重視すべき「結婚の決め手」
成婚者自身の声を分析すると、なによりも“安心”に集約されていることがわかった。
ここからは、結婚相談所ナレソメ予備校で日々さまざまなカップルの相談を受けている恋愛心理学者・山崎に、心理学やデータの観点から「本当に重要な結婚の決め手」を聞いていく。
結婚に必要なのは、データで見ても「安心感」
山崎が挙げてくれた恋愛と結婚の大きな違いは、やはり「安心」感があるかどうかだという。
「あなたにとって『結婚』とはどういうものですか?」という質問から得られたキーワードを、既婚者・未婚者別に分けて、出現率をまとめた結果がこちら。

※出典:ナレソメ総研「「恋愛」と「結婚」はどう違う?アンケート調査でわかったリアルな差とは」
グラフが示す通り、結婚に対する捉え方に、未婚者と既婚者で明確な違いが見られる。
既婚者:「人生」>「生活」>「安心」>「家族」>「一生」
未婚者:「人生」>「家族」>「一生」「生活」>「安心」
未婚者に比べ、既婚者は結婚を「安心できる日常生活そのもの」として捉えているのが読み取れる。
だからこそ、2人の関係性に「安心」感を抱けているかどうか、「一緒にいて不安にならないか」は、結婚相手を見極める重要なポイントになる。
友達のように話せる相手を選ぶと幸福度が高まる
そして、山崎が挙げたもう1つの「結婚相手を選ぶときに最も大切なポイント」が「友達っぽくしゃべれるかどうか」だ。
実はこれにはきちんとした根拠がある。
「パートナーが親友のような存在だ」と答えた人たちは、そうでない人に比べて幸福度が倍以上高いという調査結果があるそうだ。

【心理学】後悔する結婚相手の選び方についてデータで解説します!
つまり、
- 会話が自然に続く
- 一緒にいて楽
- 話していて楽しい
- コミュニケーションに違和感がない
こういった感覚こそが、単なる“相性の良さ”ではなく、結婚生活の幸福度に直結する最も重要な要素だと言える。
だからこそ、結婚相談所ナレソメ予備校では、「結婚は人生の親友を作ること」だと伝えているのだ。
一致共通よりも、許容範囲の大きさが似ているかどうか
最後に、共通点が多いことよりも、「許容範囲の大きさが似ているか」どうかも重要なポイントだと言う。
人は恋愛において、共通点の多さに運命を感じがちだが、実はそこはそんなに重要ではないのだそうだ。
例えば、どちらもお酒好きでも、
- 飲み会は自由でOK派
- パートナーには控えてほしい派
では、価値観は全く違う。
本当に見るべきなのは、「何が好きか」より、「どこまで許容できるか」。
先ほどの例で言えば、「お酒が好きか」より、「羽目を外さなければ飲み会はお互い自由に行ってOK」などの許容範囲の大きさが近いことが重要となる。
どれだけ長く付き合っても、見えないところは山ほどある。
だからこそ、「なんで?」を率直に聞ける関係であることが大切だ。
- なんでその仕事をしたいの?
- なんで子どもがほしいの?
- なんでその趣味が好きなの?
相手の背景まで知ることで、この人はこういう部分のモラルやマナーを意識しているんだな、時間の感覚はこんな感じなんだな、とだんだんわかっていく。
相手の好き嫌いは知っていても、実は「なんで」までかはわかっていないカップルは案外多いもの。
「なんで」まで聞いて、自分と許容範囲の大きさが似ているかどうかを探ってもらいたい。
ときめきだけ、スペックだけを結婚の決め手にしてはいけない
「結婚の決め手」として見極めるべきポイントはご理解いただけただろうか。
ここからは逆に、結婚の決め手に「してはいけないこと」も紹介していこう。
恐ろしいことに案外多くの人が、結婚の決め手にしてはいけないことを決め手にしてしまっているので、ぜひ合わせて読んでもらいたい。
ドキドキできるかどうかだけで選ぶ
ドキドキできる相手かどうかだけで決める人は、実はけっこう多い。けれども、正直なところおすすめはできない。
なぜなら、「ドキドキ」だけで選ぶのは、サステナブル(持続可能)でないことが多いからだ。
恋は盲目という言葉があるが、ドキドキしてドーパミンがドバドバ出ている状態は、好きな相手のことを何割増かで見てしまう“恋愛ポジティブイリュージョン”にかかった状態になりやすい。
恋愛であれば今、数か月、1年、一緒にいる相手として、その幻想だけで相手を評価しても問題になりにくいし、その楽しみを割り切って享受するのもいいかもしれない。
けれども結婚となるとそうはいかない。結婚は、50年続く共同生活だ。
刺激や高揚感だけを決め手にすると、ドーパミンが落ち着いて幻想が覚め「なんでこんなやつと一緒にいるの?」となったときが悲劇だ。
「ドキドキできないから違う」と思ってると、結婚相手としての適性ある人を捨ててる可能性があるぱん! まずは今の相手と対話を重ねてみるぱん!
スペックだけで選ぶ
年収・学歴・身長・ビジュアルなど、条件面だけを決め手にするのもやめたほうがいい。
「(ちょっと寄り添ってくれない部分はあるけど、でも)ハイスぺだから」は、結婚生活においては、なんのフォローにもならないとはっきり言っておきたい。
稼ぎの良さや、学歴に現れた知性は、もちろん追い求めてもいい魅力の1つだ。
でも、それらはあくまで出会いの入り口であって、最後の決め手ではないのである。
どんなにハイスペックでも、
- 話し合えない
- 不安になる
- 居心地が悪い
そんな相手では、結婚生活は苦しくなる。
マグロと金魚では適した水が違うぱん。
「とても好きなところがある」の1点突破
「嫌なところもあるけど、とても好きなところがあるから目をつぶる」。これも危険だ。
結婚前には、「嫌なところがどうでもよくなるくらい、好きなところがあるから!」と思えても、これも恋愛ポジティブイリュージョンの一種。
往々にして、結婚して3年もたつと今のプラスは消えていき、マイナスが大きくなってしまうからだ。
たとえ超イケメンだとしても、家事育児を全くせずに、妊娠中にお酒を飲んで午前3時に帰ってくる夫。1回ならまだしも、ずっとずーーーっとそれが続く生活。
それが本当にずっと、顔一点突破で許し続けられるとは思いにくい。
「嫌なところは、結婚すれば変わってくれるかも」の期待で突っ込んで、そのままだったらどうなるか。「許容できない違和感」があるなら、見ないふりをしてはいけない。
何度も繰り返しになって恐縮だが、「結婚は超長期のプロジェクト」だということを忘れないでほしい。
異性としての魅力(ときめき)は関係を始めるモチベーションとして重要だし、スペックなどの条件も関係を続けていく上で必要となってくるのは確かだ。
けれども、その土台として人として信頼・安心できる相手であることは必須の条件のはずだ。
恋人同士から夫婦、子どもの父母、そしておじいちゃんおばあちゃんになっても、よい関係で「い続けられる」相手かどうか。
ドキドキ感やスペック「だけ」を決め手にするのは、途中で後悔するリスクが高すぎる。
結婚前に必ず話し合っておくべき2つのこと

※画像はイメージです
さて、ここまで結婚の決め手について紹介してきた。
「彼と結婚してよさそう!」と思えたあなたも、もうちょっとだけ待ってほしい。
どれだけ安心感があっても、結婚生活の土台となる条件がズレていると破綻することもある。
特に結婚後に意識のズレが発覚すると後悔が大きい「子どもの希望」と「借金(保証人も含め)」は、必ず結婚前に確認してもらいたい。
ちなみに、意識のズレがあったからと言って、結婚してはいけないわけではない。
内容しだいでどうするかを、事前に検討し、お互いに納得しておくことが大事なのだ。
逆にあなたにどうしても譲れない部分が他にもある場合も、必ず結婚前に話しておいてほしい。
結婚はゴールではなく、スタートなのだから。知って結婚してもらうことで、後々のもめ事を回避できる。
年収・貯蓄・借金などのお金事情
自由恋愛の場合、お互いの年収や貯蓄額など経済状況を詳しく知らないまま結婚するケースも少なくない。
けれども、年収や貯蓄などの懐事情は、将来設計に直結する。
- 将来何人子どもがほしいか
- どんな生活を送りたいか
- どのエリアに住みたいか
- 共働きをするか
- 育休・時短は取れるか
こうした将来設計は、お金と切り離せない。お金が全てではないが、世帯年収によってできることが変わるのも現実だ。
結婚してから「こんなはずじゃなかった!」とならないように、ある程度は把握しておくことをおすすめする。
とは言え、お金の話を自分からは切り出しづらいのもわかる。
そんなときは、「結婚後はどのようにお金を出し合って家計を回したい?」など、自分の収入も打ち明けながら「2人の未来の話」として切り出すのがおすすめだ。
子どもに対する価値観
「子どもについて」は、本当に重要なので、結婚前にマストで話し合っておいてもらいたい。
ただし、「いつか子どもほしいよね!」「そうだね!」は、すり合わせとは言えない。
- 子どもを望むか
- ベストは何人望むか
- 自然妊娠が難しかった場合、不妊治療はどこまでやるか
- それでもできなかったらどうしたいか
- 子育ての役割分担をどう考えるか
ここまで話しておかないと、後から大きな亀裂になりかねない。
片方は不妊治療をしたいのに、片方は絶対に自然派などは、一撃ブレイクイシュー。
この解決は“お別れ”しかなくなってしまう。
離婚事由で頻出するのがこの子どもの価値観なのだ。
結婚前は話しづらいテーマかもしれない。 でも、だからこそ、絶対に結婚前に話しておいてほしい。
まとめ:安心して人生を一緒に歩める人かどうかを見極めよう
結婚は 「好きな人を選ぶこと」ではなく、 好きな人の中から「安心して人生を一緒に歩める人を選ぶこと」。
だからこそ結婚の決め手として
- 沈黙が苦ではないか
- 不安を相談できるか
- 意見が違ったとき対話できるか
- 弱さを出せるか
といったところをしっかり確認してほしい。
そしてもし今、
「この人で本当にいいのかな」
「私は恋愛脳で判断していないかな」
「安心できる相手を、自分から切ろうとしていないかな」
と迷っているなら、一度客観的に整理してみることをおすすめする。
ナレソメ予備校の無料面談は、今の彼氏と付き合ったままでも申し込みが可能だ。
現時点のあなたの婚活戦闘力を診断するとともに
- あなたがどんな恋愛パターンに陥りやすいか
- 結婚向きの相手を見逃していないか
- 今の相手との相性や許容範囲が合っているか
なども含めて、婚活のプロに相談し、気持ちを整理する手助けができるはずだ。
もちろん、面談したからと言って、入会を無理にすすめたりはしないので、気軽に問い合わせてみてほしい。
あなたが、「結婚すること」ではなく、「幸せな結婚生活を送ること」を基準に、納得できる選択ができることを願っている。
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ナレソメノート編集部
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