25歳東大卒バリキャリ美人が夫を選んだ決め手は「話の深度」「愛情表現」。決して、年収やルックスだけが全てではない
美人と結婚したい……! タイプの女性と結ばれたいっ……!
こう思ったことがある男性は、決して少なくないだろう。しかし、全員が美人との結婚をかなえられるわけではない。
結婚相談所に所属している男性は、こう思ったことはないだろうか。
「美人は確かにいる。内面まですてきな美女会員はいるけれど、交際につながらない……」
そうして頭を絞り、立ち止まっている間に、美人会員たちは風のように姿を消していく。他の男性会員とさっさと真剣交際に進み、成婚していくからである。
では、どうしたら美人に選ばれるんだろう。
そんな疑問にお答えすべく、今回、結婚相談所ナレソメ予備校を卒業した元美人会員に、「ぶっちゃけ」インタビューを実施した。
第3弾(※)のインタビュー相手は、たまさん(25)。

どこから見ても“美”な彼女は、東大卒のバリキャリエリート女子。土日もストイックに勉強や筋トレをこなし、健康的な料理が得意で、「いつかは海外でも仕事をしてみたい」と目をキラキラ輝かせて語ってくれた。
ハイスペックなことを全く鼻にかけないたまさんは、この企画に出ることに対して「私でいいんでしょうか……?」とコメントした謙虚ですてきな女性だ。
そんなたまさんが語る、25歳での婚活当時の“本音”と“夫選びの基準”をたっぷり深掘りした。 婚活を頑張りたい男性、美人と結婚したい男性にはぜひ読んでほしい。
この記事はきっと、あなたが理想の女性と結婚するためのヒントになるだろう。
※第1弾、第2弾はこちら
彼氏が途切れたことがない美女が相談所に入った理由
――自己紹介をお願いします。
たまです。本日はよろしくお願いいたします。
現在はコンサル系企業でお仕事をしており、趣味は筋トレや登山などのアクティビティです。実は今日も、夫と登山をしてきたんです(笑)。
夫は6歳上の31歳で、IT系の会社員をしています。2人で筋トレをすることが多くて、仲良く結婚生活を営めています。

――たまさんは普段もモテると思うのですが、なぜ結婚相談所に入ったのですか?
いえいえ……。社会人になってからは仕事ばかりで、モテモテな生活を送っていたわけではありませんよ(笑)。
相談所を選んだ理由は、「結婚したい」という目的が明確だったからですね。
成婚インタビューでもお話ししましたが、マッチングアプリでお付き合いした方とは結婚に至れなかった。「将来を見据えてお付き合いしましょう」と話していたにもかかわらず、結婚に対するペースやすり合わせがうまくいかなかったんです。
ですが、結婚相談所なら「本気で結婚したい」という明確な意思がある会員しかいません。おかげで夫と出会い、トントン拍子に納得がいく大好きなお相手と結婚できました。
――今までの恋愛で、困ったことはありますか? また、美人だからこそ自由恋愛で面倒な経験をしたことはありますか?
「美人ならではの」と言われると、ちょっとズレてしまうかなとは思うのですが……。
今までの恋愛では、「じっくり考えてお相手を選ぶ」という機会が少なかったんです。ありがたいことに、男性から声をかけられる機会が多いからこそ、すぐにお付き合いしていたな……と思います。
私は恋人がいないと寂しくなってしまうタイプで、学生時代は基本的に彼氏がいました。お別れしてからも、すぐに、私に興味がありそうな男子と付き合ってみる……といった感じですね。
自分の将来や建設的な関係のためにも、もっとじっくり考えて「この人だな」と決められれば良かったな、と今になって思います。
一方で、ナレソメ予備校では自己分析の機会がたっぷりありました。過去の恋愛も振り返って、どんな人となら将来を築けそうかな? と考えることで、お相手をじっくり選ぶことができたと思います。
決して、年収やルックスが最重要ではない

――主に、お見合いを申し込んでくれた男性の中から会う人を選びましたか?
そうですね。自分からも申し込んだのですが、主にお申し込みをしてくれた人の中から会う人を探していきました。
――お見合い申し込みは何件くらい来ましたか?
ありがたいことに、200件は超えていたかと思います。プロフィールを公開していた期間は1か月くらいでした。
特に、入会したての期間はいわゆる“入会バブル”があった印象です。
――婚活を始めたときに設定していた“条件” “理想のタイプ”を教えてください。
そうですね、けっこう幅広く考えていました。
例えば、年齢は10歳上の35歳程度まで考えていました。私が生き急ぐタイプなので、経験豊富でどっしり構えている年上の方がいいかなと思って。
身長はあまり気にしていませんでしたね。彼氏にするんじゃなく、結婚相手なので、そこまで重要ではないかなと思います。
年収ですが、私と同じかちょっと上くらいの方を見ていました。大体、私と同じくらいの年収700万円くらいを下限としていたイメージで、夫も婚活当時は700万円くらいの年収表記でした。
理由として、金銭感覚が合ったほうが、お互いスムーズに生活できるかなと思ったからです。「仕事が忙しいからこの家事は外注しよう」など、そういった相談がしやすそうだなと思いました。
結果的に、現在の夫はプロフィール記載時の年収に加えて副業や転職でさらに稼ぐようになり、私の年収を上回っていますね。
そんな中でいちばんこだわりを持っていたのは、学歴かもしれません。少なくとも大卒以上で、わりと近い学歴の方がいいなと思っていました。
というのも、学歴がある程度同じくらいだと、考え方や思考のプロセス、ストイックに物事に取り組む姿勢が共通してくるかなと思ったからです。
夫は北海道大学卒なのですが、共通した考えがけっこう多いなと思います。
それに加えて……プロフィール段階ではこうした“スペック面”以外では、やっぱり中身を見ていましたね。「おっとりしすぎている方だと合わないかな? 」など、私とマッチングしそうかをチェックしていました。
男女ともに、プロフィールには自分の性格がわかるように文章を書いたほうが、合う相手とマッチングできるかと思います。
――こんなにきれいでお若く、キャリアもしっかりしているのに、「年収1500万円のイケメン医師じゃないと嫌」などでは全然なかったんですね。
全然そんなことは考えてないです(笑)。
私は庶民的な家庭で育ちましたし、華やかなセレブ生活を望んでいるわけでもありません。それよりも、考え方や趣味、休日の過ごし方、会話の仕方が合うかなどの“中身”をより重視していました。
特に、以前お付き合いしていた方には「ストイックすぎる」という理由もあってフラれてしまったので、結婚相手と私のマインド面が一致しているかどうかは大事だと思いますね。
あくまでお相手に求める年収は、私の現在の生活と合致しそうなラインであれば良いのです。
見ていたのは顔の造形よりも肌。「できる努力をしているか」の指標

――婚活を通して、それらの「理想」は変化しましたか?
大きな変化はしていないですが、一層「“中身”が合うかどうかが大事だな」と思うようになっていきました。
自分ではあまり自覚的ではないのですが、どうやら私はストイックなほうらしく……(笑)。筋トレや健康管理、休日の時間も勉強に使うなど、そういった生活をともにできる方がいいなと、さらに考えるようになりました。
お見合いしてみて、「この人は思ったよりもおっとりしているな」「休日はゆっくりしたいタイプみたいだ」とわかると、きっと私とは合わないと思い、お断りすることもありました。
一方夫は、自分磨きが好きで、向上心がある。
当時の仕事量や、同時進行していた勉強の量も私と近くて、一緒にいても違和感がないんです。元々の価値観が近いんだと思います。
――お見合い時点で“中身”を見ていたとのことですが、他に好印象だった男性のポイントはありますか?
お肌がきれいな男性は印象が良かったです。お見合い写真と実際の姿の、最もギャップを感じるところはお肌かなと思います。
ちなみに、夫はその辺りの清潔感にかなり気を遣っていて、当日はファンデーションを使用していたそう。
婚活を始めるに当たって勉強したと話していて、そんなところにも彼の“真面目さ” “ストイックさ”が出てたかな? と思います。元々肌がきれいなのに、できる努力をちゃんとしていて良いなと好印象でした。
お顔の造形は、努力ではなかなか変えられません。でも、清潔感を出すためにできることは肌管理を含めていろいろあると思うので、挑戦してみるとお見合いが有利に運ぶかもしれません。
あとは、私の質問にきちんと答えてくれる方が好印象でした。私はガンガン質問をしてしまうほうなのですが(笑)、全て、今後の結婚生活を見据えて聞きたいことばかり。絶対譲れないポイントや気になることは、質問リストにまとめていたくらいです。それに、的確に打ち返してくれる人は良かったですね。
例えば、仕事について聞くときは、単純な仕事内容だけでなく、それに付随する考え方を深掘りしていました。どういう気持ちで、どういう背景でその取り組みをしているのかを聞けば、その人の内面や価値観を理解できると思ったからです。
夫はきちんと自分の言葉で説明してくれたし、私のことも深掘りしてくれて、非常に好印象でした。お互いに深掘りすることが好きだからこそ、今でも彼との会話は楽しいんです。
もしかしたら、男性は「こう聞かれたらこう説明しよう」と、お見合い前にきちんと自己開示できるように用意しておくと良いのかもしれません。
――仮交際中は、男性のどんなところを見ていましたか?
仮交際まで進んだ方は、お見合いを突破しているので、細かくチェックリストを作る……みたいなことはしていませんでした。ですが、お見合いよりもデートのほうが共有する時間が多い。その中で「話の深さが合わないな」「同じことばかり話しているな」という方とはお別れしていました。
時間が長くなる分、合う合わないが可視化されるかなと思います。主観的な判断になってしまいますが、「お話ししていて違和感がないか」に集約されると思います。
――仮交際中、これは嫌だったな……と思うことはありますか?
手や体に触られると、「けっこうグイグイくるな」と引いてしまうことがありました。私としてはまだ嫌なのに、無理に距離を詰められると厳しいですね。
次につなげたいがゆえの行動だとは思いますが、OKか否かの雰囲気を感じ取ってほしいです。
それから、私はアルコールを飲まないので、当たり前にお酒を勧めてくる方にも少し違和感がありました。私が飲まないことはすでに知っているはずなので、気遣いが欲しいなというところです。
夫を選んだ理由は“話の深度” “愛情表現”

――最終的に、旦那様を選んだ決め手はありますか?
今までお話しした“話の深さ”“ストイックさ(私と合うか)”に加えて……もう1つ、大事だったなと思うのは“愛情表現”です。
私はきちんと愛を伝えてくれる人じゃないと不安になってしまうほうだし、言葉や態度で「好き」だと伝えてくれる人がいい。仮交際中からお相手にはこのような自分の性質を説明していました。
だからか、夫はすごく私に……なんていうかな、“デレデレしてくれる”んです(笑)。
それは結婚してからも変わらず、私のことが好きなんだと思わせてくれるのはうれしいですね。
お互いにどういう対応がうれしいのかを伝え合って、そこにすり合わせていける。夫のそんなところも、決め手の1つになりました。
――周囲の美人なご友人の“夫” “彼氏”はどんな人が多いでしょうか?
彼はちゃんと彼女のことを愛しているんだな、この女性は愛されているんだな、と伝わる関係が多いですね。
外から見ていても、男性側が愛情をしっかり注いでいるのがわかるというか……。
あとは、話し合いから逃げない人。トラブルがあっても話し合いで解決しようとしている男性は、かわいい彼女や妻と長続きしているなと感じます。
特に、私の同級生は学校柄か、気持ちが強かったり納得がいくまで話したかったりする子が多い印象。ハイキャリア層や、ある程度の学歴がある美人とうまくいくためには、同じだけの熱量でもって話し合いができるかどうかがカギだと思います。
――結婚相談所ナレソメ予備校を利用してみて、ナレソメでなら美人やかわいい女性とマッチしやすいと感じますか?
マッチしやすいと感じます! 卒業後もナレソメ予備校のイベントや女子会にちょこちょこ参加しているのですが、とにかくきれいな女性が多くてびっくりしました。
――プランナーに助けられたことや、システムで良かったことはありますか?
成婚インタビューで話したとおり、私は担当プランナー(仲人)の溝口さんに夫を紹介され、縁をつないでもらった身。溝口さんには感謝しています(笑)。
見る目があるプランナーがナレソメ内のベストマッチングを提案できるのは、ナレソメ予備校の強みだと思います。
――「美人と結婚したい」「イケメンと結婚したい」とルックスの要望をストレートに出すと、プランナーに怒られるのでは? と懸念を抱いている人もいます。その辺りはどう思いますか?
ナレソメでなら、自分の理想を頭ごなしに否定されることはないかと思います。
仮に全ての条件が高望みだと婚活がうまくいかないため、「ここは調整しようね」と建設的なアドバイスをくれる印象がありますね。その上で、できる限り理想に寄り添った提案をしてくれるかな? と思います。
――美人と結婚して、そのまま夫婦円満でいられる秘訣を教えてください。
そうですね……私の夫の話になってしまいますが、やっぱり私にデレデレしてくれる、猫かわいがりしてくれるのがうれしいんです。愛されてるなと思うと不安になる隙がなく、結果的に夫婦円満になっているのかな。
あとは、夫はちょっと前に転職して、家事にもずいぶんコミットしてくれるようになりました。私は平日は家のことを全くできないほど働き詰めなので、本当にありがたいです。
――美人と結婚したい人に向けたメッセージをお願いします。
結婚相手を選ぶ際、必ずしもスペックや顔だけで決めるわけではありません。それは男女ともにそうだと思います。
そのため、中身や努力で改善できる部分で「お相手に不満を感じさせない」「不安を抱かせない」ことが大事かと。
特にきれいな女性は申し込みが殺到しているケースが多いと思うので、他の男性と比べたときに最終的に選ばれるように、工夫できることはしたほうがいいかなと思います。
――結婚相談所ナレソメ予備校に入るかどうか迷っている人にメッセージをお願いします。
私の周囲で、結婚したいアラサーくらいの男性はやっぱりアプリや紹介を頼りがち。結婚相談所にはなかなか踏み出せない人はいます。
ですが、ナレソメだと時間的ロスは圧倒的に少ないし、「結婚する」という目的に合わせた手段を提供してくれる。だからこそ、先入観を取っ払ってみてください。
あと……これは意外だったんですが、「私結婚相談所で結婚したんです」と周囲に話すと、意外と「俺もなんだよ」って人がいるものなんです(笑)。シュッとした仕事ができる上司も相談所で結婚していて、驚きました。
案外普通にいるものなので、無料面談に申し込んで実際に確認してみてください。

まとめ:深い話ができるよう、自分の言葉で説明すること
今回のインタビューを通して出てきたのは、「高学歴層」「バリキャリ女性」がいかにお相手の内面を重視しているか……ということだ。
かわいい上に賢くて、仕事を頑張っている女性が好きな男性は、今の時代さらに多くなったことだろう。
彼女たちの心を射止めたい男性陣はぜひ参考にして、自分の仕事や考え、趣味の背景に至るまで説明できるようになっておくと「この人面白い!」と好印象を持ってもらえるのではないだろうか。
また、清潔感や身体的接触、愛情表現などの、婚活女性からよく上がる話題もやはり出てきた。これらのことも、ライバルを出し抜くために意識する必要がありそうだ。
さらに、これは耳が痛い話かもしれないが……。「スペック」「年収」だけがあっても最終的には選ばれない。運よく「いい会社に入れたな〜」や「医師になれたな〜」だけで、人としての薄さが露見すれば、他のライバルに負ける可能性は大いにある。
しっかりとした人格や考え、「人生哲学」ともいえる深みがある男性こそ、彼女のような若く優秀な、ストイック美女に選ばれるのだ。
まとめると、25歳のハイスペ美人であるたまさんがチェックしていたのはこの3つ。
- 深く思考し、言語化できる能力
- ストイックに自己改善を継続できる力
- 積極的な愛情表現と関係構築能力
自分1人で婚活をセルフプロデュースする自信がない方は、結婚相談所ナレソメ予備校をおすすめする。しっかり仕事を頑張っている美人会員が多数在籍しており、さらに、プランナーはあなたのために親身にマジレスしてくれる。
現在、たまさんの旦那様へのインタビューも進行中!
旦那様目線での「美人と結婚するに至るまで」を知りたい方は、乞うご期待。

ナレソメノート編集部



