結婚相談所でバツイチ男性は不利? 女性から見た「意外な評価」と再婚活のリアル
結婚相談所での婚活を検討するなかで、「バツイチの自分は、初婚の男性に比べて不利になるのでは……」と不安を感じていませんか?
たしかに離婚歴はネガティブな要素に思えがちですが、実は結婚相談所というフィールドにおいて、それは必ずしもハンデにはなりません。
むしろ、一度結婚生活を経験しているからこその「大人の余裕」や「現実的な結婚観」が、女性にとって大きな安心材料としてプラスに働くケースもあります。
本記事では、バツイチの経験が結婚相談所で強力な「武器」になりえる理由と、活動中に直面しやすい特有のハードル、そしてそれを乗り越えるための具体的な戦略を解説します。
バツイチ男性の婚活に「結婚相談所」がおすすめな3つの理由
離婚を経て「次こそは」と婚活を始めたものの、マッチングアプリではなかなかマッチしなかったり、途中でフェードアウトされたり……。「やっぱりバツイチが原因なのかな」と自信をなくしてしまうこともあるでしょう。
そうなると、「相手の真剣度が高い結婚相談所に行けば、余計に敬遠されるのでは?」と不安になるのも無理はありません。
しかし実は、バツイチ男性にとって結婚相談所は、他の婚活手段よりもはるかに合理的で戦いやすい環境が整っています。まずは、なぜバツイチの婚活に相談所がおすすめなのか、その3つの理由を見ていきましょう。
- 想像以上にハンデにならない! バツイチ男性の成婚率は「35%以上」
- 「バツイチに理解のある女性」だけにアプローチできる
- 婚活のプロによる客観的なサポートを受けられる
想像以上にハンデにならない! バツイチ男性の成婚率は「35%以上」
まずは、「結婚相談所はバツイチには不利」という不安を和らげる客観的なデータからお見せしましょう。
結婚相談所(IBJ)の「2024年成婚白書」によると、男性の婚姻歴別の成婚率は以下のようになっています(※1)。
- 初婚男性の成婚率:39.8%
- 再婚男性の成婚率:35.1%
初婚と再婚の差は、わずか5ポイント弱。決して絶望的な差ではありません。
さらに同資料では、この差について「離婚歴そのものが原因」というよりも、再婚者の「平均年齢が初婚者より高いこと」が影響していると推測されています。
つまり、年齢という条件をフラットにして見れば、初婚もバツイチも成婚のしやすさは大きく変わらないのです。
「相談所は初婚男性ばかりが選ばれる」というのは、実は思い込みの側面が強いといえます。客観的な数字が示すとおり、結婚相談所はバツイチ男性であっても充分に戦える、フラットな市場なのです。
※1 出典:IBJ「2024年成婚白書」
「バツイチに理解のある女性」だけにアプローチできる
では、なぜ初婚男性とこれほど成婚率が変わらないのでしょうか。理由の1つは、最初から「バツイチに理解のある女性」に絞ってアプローチできる環境にあります。
日常での出会いやアプリでは、関係が深まってから「実は……」と打ち明ける気まずさや、プロフィールを読まれて急にフェードアウトされる不安がつきまといますよね。
しかし結婚相談所のシステムなら、プロフィール検索の段階で「お相手の婚姻歴:再婚可(気にしない)」という意向を持つ女性だけに絞って探すことができます。「できれば初婚の人がいい」と考えている女性をあらかじめ避けられるため、無駄なすれ違いや精神的なダメージを大きく減らせるのです。
お見合いが成立した時点で、相手はあなたの離婚歴を知ったうえで「会いたい」と思ってくれています。最初からバツイチという壁をクリアした状態で、安心して目の前の相手と向き合えるのは、相談所ならではのメリットです。
婚活のプロによる客観的なサポートを受けられる
最後にお伝えしたいのは、婚活のプロであるプランナー(仲人)のサポートを受けながら活動できる点です。
バツイチの婚活では、「離婚理由をどう伝えるべきか」「今度はどんな相手を選べばうまくいくのか」など、初婚のときとは違った悩みや判断がつきものです。こうした場面で「自分1人でなんとかしよう」と我流で進めてしまうと、どうしても客観的な視点を持ちにくく、同じ失敗を繰り返す原因にもなりかねません。
だからこそ、プロのアドバイスを直接受けられる相談所の環境が生きてきます。
悩みを自分1人で抱え込まず、冷静な視点を交えながら婚活を進められる。これも相談所をおすすめできる理由の1つです。
一方で、プランナーがどこまでのサポートをしてくれるかは、結婚相談所によって大きく異なります。お見合いのスケジュールを機械的に組むだけのプランナーもいれば、自己理解からお相手探し、デートのフィードバックなど細かくサポートしてくれるプランナーも。
バツイチには具体的にどのようなサポートのある結婚相談所がいいのかは、のちほどご説明しますね。
結婚相談所では離婚歴がプラスに働くこともあるのはなぜ?
前章で「バツイチ男性は相談所で不利ではない」とお伝えしましたが、実はマイナスからのスタートにならないどころか、プラスに働くケースも少なくありません。
では、初婚の男性にはない「バツイチ男性ならではの魅力」とは一体何なのでしょうか。ここでは、女性目線から見たリアルな強みを3つご紹介します。
- 女性からすると「一度誰かに選ばれた」という安心感がある
- 1人の相手と「深い関係」を築いた経験がある
- 過度な期待をしない「現実的な結婚観」がある
女性からすると「一度誰かに選ばれた」という安心感がある

※画像はイメージです
バツイチであることを、「結婚に失敗した経歴」とネガティブに捉えていませんか? しかし見方を変えれば、あなたは「かつて誰かから『一生をともにしたい』と選ばれた実績がある人」でもあります。
結婚相手を真剣に探す女性にとって、この実績は大きな安心材料になります。なぜなら清潔感やコミュニケーション能力などにおいて、少なくとも「致命的な欠陥はないはず」という強力な証明になるからです。
特に結婚相談所には、仕事一筋で女性経験がほとんどないような初婚男性も少なくありません。だからこそ、女性に接する際に自然な余裕を持ち、過去の共同生活を通じて女性特有の体調の変化や気持ちの揺らぎを理解できていると、初婚男性に対する明確な差別化になり得るのです。
1人の相手と「深い関係」を築いた経験がある

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ただの恋人同士ではなく、夫婦として生活をともにし「深い関係」を築いた経験も、バツイチ男性の大きな強みです。
他人同士が一緒に暮らせば、ささいなことで意見がぶつかったり、トラブルが起きたりするのは避けられません。すでに「生活をともにする難しさ」を知っているあなたなら、意見が食い違ったときでも感情的に否定せず、まずは相手を受け止めようと努力できるはずです。問題が起きてもすぐに投げ出さず、話し合って歩み寄ろうとするその姿勢は、女性にとって確かな「頼りがい」として映ります。
たしかに、最終的には離婚という結果を迎えてしまったかもしれません。しかし、衝突や話し合いを通じてパートナーと深く向き合った過程は、決して無駄にはならないもの。その経験から得たリアルな学びこそが、次の結婚生活をより良くするための土台になるのです。
過度な期待をしない「現実的な結婚観」がある

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初婚の男性はどうしても、結婚相手に対して「家でもいつもきれいでいてほしい」「毎日完璧な手料理を作ってほしい」といった過剰な理想を描きがちです。しかし、結婚が「飾らない日常の連続」だと知っているバツイチ男性は、相手に完璧さを押しつけません。
すっぴんや部屋着といったリアルな生活感はもちろん、「仕事で疲れた日はお総菜で済ませる」といったペースにも理解があるため、女性側もプレッシャーを感じず自然体でいられます。過去の経験からくる地に足のついた感覚は、ともに生活していくうえで大きな魅力として映るはずです。
実際、この「現実的な結婚観」は婚活のスピードにも良い影響を与えていると考えられます。「2024年成婚白書」によると、再婚者は初婚者よりも活動期間が約1か月短いという結果が出ました(※2)。これは、過去の経験から「相手を選ぶ現実的な基準」が明確になっている証拠といえるでしょう。
自分にとって本当に譲れない条件がわかっているからこそ、迷いなくスムーズに成婚へと進んでいけるのです。
※2 出典:IBJ「2024年成婚白書」
バツイチ男性が直面する「4つのハードル」とその解決策
ここまで結婚相談所におけるバツイチ男性ならではの強みをお伝えしてきましたが、もちろん婚活が無条件に全てうまくいくわけではないのも事実。離婚歴があるからこそ直面しやすい、特有の「ハードル」も存在します。
しかし、過剰に不安になる必要はありません。なぜなら、これらの壁は「正しい戦略と立ち回り」さえ知っていれば、充分に乗り越えられるものばかりだからです。
ただ不安を抱えるのではなく、勝つための論理的な打ち手として、バツイチ男性がぶつかりやすい4つのハードルとその解決策を見ていきましょう。
- ハードル1:「離婚理由」の伝え方
- ハードル2:子どもや養育費への懸念
- ハードル3:慎重すぎて「脈なし」と誤解されることもある
- ハードル4:「20代の初婚女性」ばかりを狙うと大苦戦する
ハードル1:「離婚理由」の伝え方
婚活の場で必ず聞かれるのが「離婚の理由」です。ここで陥りがちな罠が、プライドや被害者意識から「元妻が悪かった」と他責にしたり、言い訳がましくなったりしてしまうこと。これは相手にネガティブな印象しか与えません。
また、「価値観の違い」といった理由であっても、「そもそもの考え方が違ったから」「相性が悪かったから仕方ない」とあっさり説明を済ませてしまうのは悪手です。「また同じような状況になったとき、仕方ないで片付けられてしまうのでは」という不安を抱かせてしまいます。

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このセンシティブな話題を乗り越え、むしろ好印象に変えるためのポイントは、「客観的な反省」と「未来への姿勢」を示すことです。
たとえ明らかな非が相手にあったとしても、婚活の場で愚痴をこぼすのは不毛というもの。「自分にも至らない点があった」と客観的に過去を認める姿勢を見せることで、かえってバツイチならではの「大人の余裕」や「誠実さ」をアピールするチャンスに変えられます。
ここで本当に伝えるべきは、「過去の経験から何を学び、次の結婚ではパートナーとどう向き合っていきたいか」という前向きな言葉です。もし自分1人でうまく言語化できなければ、事前に結婚相談所の仲人と伝え方をすり合わせておくのが、確実な対策になります。
ハードル2:子どもや養育費への懸念
バツイチで子どもがいる場合、「婚活は絶望的では」と悲観してしまう男性は多いはずです。しかし実際のデータを見ると、子なし男性の成婚率39.7%に対し、子どもあり男性の成婚率は約28%(同居28.8%、別居28.1%)。その差は10%強にとどまっており、過剰に落ち込む必要はない数字です(※3)。
さらに結婚相談所なら、あらかじめ「子どもがいてもOK」という女性に絞ってアプローチできます。関係が深まってから事実を打ち明け、白紙に戻ってしまうようなプレッシャーや徒労感がないのは、大きなメリットでしょう。

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ただし、別居で養育費を支払っている場合、女性が最も気にするのは「新しい家庭の生活費が圧迫されないか」という非常に現実的な問題です。
ここで重要になるのが、「親としての責任感」と「新生活への経済的な余裕」をセットで提示すること。
養育費をきちんと支払っている事実は、見方を変えれば「自分の子どもへの責任から逃げない誠実さ」の証明になります。その責任を果たしたうえで、新しい家庭を築けるだけの金銭的な見通しがあることを論理的に伝えられれば、女性の不安は充分に和らぎます。
なお、「子どもがいるのに養育費を払っていない」のは、無責任さの表れとして女性から激しく敬遠されます。これだけは絶対にNGだと心得ておきましょう。
※3:出典:IBJ「2024年成婚白書」
ハードル3:慎重すぎて「脈なし」と誤解されることもある
バツイチ男性は「次こそ失敗したくない」という思いが強いため、お相手選びにどうしても慎重になりがちです。過去の経験から、「金銭感覚は合うか」「きちんと話し合いができるか」といった現実的なポイントをじっくり見極めようとするのは、ごく自然なことでしょう。
しかし、その背景を知らない女性には、単に「距離が縮まらない」「進展が遅い」と受け取られかねません。結果として「私に興味がないのかな」「乗り気じゃないのかな」と誤解され、気持ちが離れていく原因にもなります。結婚相談所は自由恋愛よりも進展が早いことが多く、さらに同時進行での交際が一般的なため、あなたが慎重になっている間に、積極的な他の男性に先を越されるリスクも潜んでいます。

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ここで大切なのは、無理にペースを早めることではありません。「なぜ慎重になっているのか」を、きちんと言葉にして共有することです。
「過去の経験があるからこそ、今回はお互いをしっかり知ってから進みたいと思っています」
交際の早い段階でこう一言伝えるだけで、女性は「脈なしではなく、誠実だから慎重なんだ」と安心してくれます。自分の背景を察してもらうのを待つのではなく、言葉にしてすなおに開示する姿勢が成功の鍵になります。
ハードル4:「20代の初婚女性」ばかりを狙うと大苦戦する
「20代の女性がいい」と固執すると、相談所での婚活は一気に難航します。そこは初婚・高年収など強力なライバルが殺到する激戦区。バツイチゆえの不利というより、単純に競争相手のスペックが高すぎて、受け身ではプロフィールすら見てもらえないでしょう。
打開の鍵は、ターゲットを30代以降にも広げること。女性も年齢を重ねるにつれ婚姻歴そのものより生活力や価値観、相性を重視する人も増え、バツイチ特有の「結婚生活の経験」という武器が刺さりやすくなります。そもそも女性の「初婚希望」は単なるイメージであることも多いため、自ら積極的に申し込んで先入観を崩す姿勢も重要です。

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また、「ナレソメ予備校」のように自社内マッチングに強い相談所を選ぶのも1つの手。プランナー(仲人)から「バツイチだけどあなたに合いそう」と直接プッシュしてもらうことで、条件検索だけでははじかれがちなお見合いの成立率を大きく引き上げられます。
なお、晴れてお見合いに進めた際、注意したいのが相手との「温度差」です。過去の経験から「結婚なんて現実はこんなものだよ」と達観した態度を出しすぎると、相手が初婚の場合、温度差が生じて引かれてしまうことも。現実的な目線は大切にしつつも、相手の気持ちに寄り添うスタンスは忘れないようにしましょう。
バツイチ男性が結婚相談所を選ぶときの3つの基準
前章で解説した4つのハードルを乗り越えるためには、「正しい戦略と立ち回り」が不可欠です。しかし、それを自分1人だけで完璧にこなすのは決して簡単ではありません。
だからこそ、バツイチ男性の婚活において「どの結婚相談所を選ぶか」は、結果を大きく左右します。単に出会いを提供するだけの場所ではなく、あなたの経験を武器に変え、二人三脚で戦ってくれる環境を選ぶ必要があるからです。
ここでは、バツイチ男性が勝つために絶対に外せない「結婚相談所選びの3つの基準」をご紹介します。
- 離婚経験を「強み」に変えるサポートがあるか
- 「バツイチ」だけではじかれない出会いの仕組みがあるか
- 次の結婚相手を選ぶ戦略まで一緒に考えてくれるか
離婚経験を「強み」に変えるサポートがあるか
バツイチの婚活において、離婚の事実やその理由をどう相手に伝えるかは避けて通れない関門です。だからこそ、過去の経験を自分だけで整理しようとするのではなく、プロの客観的な視点を入れて自己理解を深め、それを言語化できるサポート体制が欠かせません。
たとえば離婚理由を話す場面でも、自己流で言葉を選んでそのまま伝えてしまうと、どうしても言い訳がましくなったり、ネガティブに受け取られたりするリスクがあります。しかし、担当者の的確なアドバイスがあれば、「失敗から学び、次に生かせる誠実な人」というポジティブな印象へと変換する上手な伝え方を身につけられるでしょう。
さらに、プロフィールの見せ方も重要なチェックポイントです。単に「バツイチ」と記載して終わるのではなく、一度結婚生活を経験したからこその「大人の余裕」や「地に足のついた結婚観」を魅力としてアピールしてくれるか。こうした戦略的な設計をともに考えてくれる環境を選ぶことが、過去を強力な武器に変える第一歩となります。
「バツイチ」だけではじかれない出会いの仕組みがあるか
結婚相談所での出会いはシステム上の条件検索が基本ですが、バツイチ男性の場合、女性の「なんとなく初婚がいい」という先入観によってプロフィールをはじかれてしまうケースが多々あります。
そこで重要になるのが、プランナーがお相手に直接あなたの魅力をプッシュしてくれる「推薦」の仕組みです。さらに、自社会員同士の引き合わせ(自社内マッチング)に強い相談所であれば、より強力な武器になります。担当者同士が裏側で連携し、女性が抱いている不安や懸念を事前に払拭してくれるため、無駄なすれ違いを防いで交際をスムーズに進められるからです。
また、実際に再婚者を成婚へ導いた実績が豊富かどうかも、必ず確認しておきましょう。バツイチ婚活特有のハードルや戦い方を熟知している環境を選ぶことは、無駄な撃沈を避けて確実に出会いのチャンスを広げるための必須条件といえます。
次の結婚相手を選ぶ戦略まで一緒に考えてくれるか
バツイチの婚活を成功させるには、初婚のときとは異なる専用の戦略が求められます。だからこそ、プロの目線で一緒に作戦を練ってくれる相談所であるかが重要です。
まずは、お相手に求める条件の整理です。過去の結婚生活を振り返り、「絶対に譲れない価値観」と「実は不要だった条件」をプロと客観的に仕分ける。感情面だけでなく、論理的な視点も踏まえて過去を整理することで、本当に相性の良い相手像が明確になります。
また、戦う市場の見極めも欠かせません。競争の激しい20代初婚女性ばかりを狙って消耗するのではなく、自身の「大人の余裕」や「経験値」が最も刺さりやすい層をターゲティングしてくれるか。こうしたバツイチ特有の戦略を立ててくれるかどうかで、結果は大きく変わってきます。
もちろん、活動を進めるなかで思わぬ壁にぶつかることもあるはずです。そんなとき、状況を冷静に分析して的確な軌道修正をしてくれるフォロー体制が整っていれば、迷うことなくスムーズに成婚へと進んでいけるでしょう。
バツイチ男性の強みを最大化するなら「ナレソメ予備校」へ
ここまで解説してきた「バツイチが持つ武器」と、それを生かすための「相談所選びの3つの基準」。
これらを全て満たし、バツイチ男性の強みを最大化できる環境としておすすめしたいのが「ナレソメ予備校」です。ナレソメには数多くのサポート体制がありますが、なかでも再婚を目指す男性を強力にバックアップしているのが、以下の3つの仕組みです。
- 経験を強みに変える自己理解「リトライ前マリッジチェック」
- バツイチに好意的な土壌と、強力なプランナー同士の連携
- 「好き」×「合理性」で次こそ失敗しない『ロジカル×ラブ』
経験を強みに変える自己理解「リトライ前マリッジチェック」
ナレソメ予備校では、再婚に向けた自己分析を専門的にサポートする「リトライ前マリッジチェック」を提供しています。これは、離婚や破局を経験した人が前回の結婚を整理し、「次こそ失敗しないため」に受ける、再婚者向けに設計された独自の診断プログラムです。

※出典:ナレソメノート「【スタッフ紹介】結婚後の不安を先回り解決! ナレソメ独自の「マリッジチェック」の一翼を担う心理師プランナー・なつみさん」
自力での自己分析はどうしても感情的になりやすく、「元妻とは違うタイプがいい」と無意識のうちに過去の基準に縛られてしまう傾向があります。しかし、恋愛心理学に基づいたこの診断を活用すれば、自分が結婚に求める価値観やコミュニケーションのクセを、客観的かつ論理的に把握できます。
この深い自己理解の土台ができて初めて、過去の経験は本当の「強み」へと変わります。ネガティブに聞こえない離婚歴の伝え方や、大人の余裕を打ち出すプロフィール設計も、この確固たるデータがあるからこそ、説得力を持って戦略的に組み立てられるのです。
バツイチに好意的な土壌と、強力なプランナー同士の連携
実はナレソメ予備校は、経営陣が皆バツイチ、もしくは結婚相手がバツイチという当事者ぞろい。自分たちが経験しているからこそ、会社全体としてバツイチ特有の引け目や迷いはもちろん、婚活市場での立ち回り方を深く理解している土壌があります。

※出典:ナレソメノート「結婚相談所はバツイチが結婚しやすい?再婚者向けの結婚相談所を徹底比較」
さらに、YouTubeなどで「結婚相手にバツイチを選ぶのはアリ!」といった発信を積極的に行っているため、ナレソメに入会する女性会員も、初めからバツイチに対して偏見のない人が多い傾向にあるのです。
こうした再婚にポジティブな環境に加えて、さらに大きな武器となるのが「自社内マッチング」におけるプランナー同士の連携です。
たとえば、交際相手の女性が「バツイチ」という経歴に対して、表には出さない漠然とした不安を抱えて足踏みしていたとしましょう。通常の相談所なら、そのままフェードアウトされてしまうこともよくある話です。
しかしナレソメでは、お相手のプランナーから「今、彼女はこういう点に少し不安を感じているようです」とリアルな温度感が直接共有されます。そのため、「次のデートでは、自己分析した結果をこう伝えて安心させましょう」と的確な先回りができるわけです。
お相手の女性が何に懸念を抱いているかを正確に把握できるからこそ、思い違いによるお断りを防ぎ、自信を持って関係を深めていける。実際にこうした環境とサポート体制を生かし、バツイチからの再婚をかなえた実績も数多く生まれています。
「好き」×「合理性」で次こそ失敗しない『ロジカル×ラブ』
ナレソメ予備校が提唱しているのが、「ロジカル(合理的な人生設計)」と「ラブ(ときめく気持ち)」の2軸でパートナーを選ぶ『ロジカル×ラブ』という新しい婚活の形です。
従来の恋愛のように「好きになってから相手を知る」のではなく、まずは「価値観や生活力を知ってから好きになる」という合理的なアプローチをとります。これは、過去の経験をもとに冷静な「条件整理」や「ターゲット戦略」を行い、「しっかり相手を知ってから進みたい」「次こそ失敗しないための婚活戦略を練りたい」と考えるバツイチ男性のスタンスと非常に相性が良いといえます。
この『ロジカル×ラブ』という明確な判断基準が相談所の根底にあるからこそ、交際が進むなかで「本当にこの人でいいのだろうか……」とバツイチならではの慎重さや迷いが出たときも安心です。
担当プランナーがこの軸に立ち返り、感情論だけでなく客観的な事実に基づいたブレのないフォローをしてくれるため、次こそ心から納得できる再婚へと進んでいけるはずです。


まとめ:過去の経験を武器に、次こそ「最高の再婚」を
離婚の事実は、婚活において決して致命傷ではありません。むしろ、過去の失敗を客観的に分析し、自分にとって本当に必要な条件をアップデートできれば、それは未婚男性には持てない強力な「武器」へと変わります。
だからこそ、「バツイチだから」「もう若くないし」と立ち止まり、時間を消費してしまうのが一番もったいないです。あなたが持っている「経験」というアドバンテージを最大限に生かすためにも、1日でも早く行動を起こすことが成功の鍵を握ります。
過去の経験をどう伝え、どう生かせばいいか、もう1人で抱え込む必要はありません。感情論を排した『ロジカル×ラブ』という明確な軸を持ち、再婚を強力にバックアップしてくれるナレソメ予備校の環境をフル活用してください。
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wataru
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