地方婚活でも勝てる4つの理由とは? 47都道府県で成婚を生み出すナレソメ予備校の強みを徹底解説

「私は地方在住だから、ナレソメ予備校のような東京の結婚相談所は使えないよね」
そう思っていませんか?

なんてもったいない!! 
ナレソメ予備校はこれまでに47都道府県全て、さらに海外でも成婚者を輩出している「地方婚活にも強い、全国対応の結婚相談所」なのに!

この記事では、地方で結婚を考えている方に、結婚相談所ナレソメ予備校での婚活を強くお勧めする理由を詳しく解説していきます。

確かに、地方婚活には構造的なハンデがあります。
出会いの母数が少なく、移動コストがかかり、親の意向に縛られやすい。
そこに苦労している人がたくさんいます。

だからこそ、ただでさえ母数が少ない中で地元の相手だけに絞り込み、自分のプロフィールの質を磨かず、ただ待っているような婚活スタイルでは、詰みやすい。

逆に言えば、正しい戦略さえあれば、地方婚活は充分に勝ち筋を見いだせます
そしてその戦略を最も再現性高く実行できる環境がナレソメ予備校にあるからこそ、高い成婚実績を出すことができているのです。

地方婚活の構造的な課題を整理したうえで、地方婚活の勝ち筋と、それを実現するナレソメ予備校の具体的な強みをお伝えします。
読み終えたとき、「地方だから不利」という思い込みは、きっと消えているはずです。

【理由1】地方婚活にも圧倒的な実績があるから

地方婚活でナレソメ予備校を選ぶべき最大の理由は、成婚実績が他社を圧倒しているからです。

私たちナレソメ予備校の2025年の年間成婚数は1539人。現在4700社以上の結婚相談所が加盟するIBJの2025年の年間成婚数が2万970人なので、ナレソメ予備校だけでIBJ全体の7.3%の成婚を生み出しているということです。

ナレソメ予備校の地域別成婚率

実際に地域別の成婚率(※)のデータを見れば、その強さは一目瞭然。
成婚率=成婚退会者数÷全ての退会者数

ナレソメ予備校の地域別成婚率

いちばん低い北海道エリアでさえ7割以上、その他は全国軒並み8割前後の成婚率を達成しています。

【理由2】地方婚活の課題を熟知しているから

ナレソメ予備校が地方婚活でも高い成婚率を達成できるのは、地方婚活の「しんどい現実」を熟知しているからです。

全国の会員さんを見ていても、地方婚活では特に

  1. 出会いの母数
  2. 交際コスト
  3. 親ブロック

という3つの壁が立ちはだかります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 地方は出会いの母数が根本的に少ない

婚活の大前提は、「出会いがある」こと。ところが地方では、結婚適齢期人口の絶対数がそもそも少ないのです。

令和2年の国勢調査によれば、日本在住の1億2300万人のうち、20~39歳男女の総数は約2600万人、うち独身者(死別・離別は含まず)は約半分の1350万人。
独身者は、東京だけで13.3%、一都三県+大阪+愛知+兵庫の7都府県に半数以上が集中し、残り40の道府県に600万人強が分散している計算です。

ぱんだ
ぱんだ

下位の徳島、高知、島根、鳥取県なんか、県内全域の20~39歳独身者を全員集めても都内の大学1校の学生数(日本大学:約6万6000人)以下しかいないんだぱん。都内に大学は140校以上あるんだぱん。

こうした状況下で、地方で婚活しようとするとどうなるでしょうか。

  • 街コンや婚活イベントを探しても開催頻度が低い
  • 婚活アプリを検索するといつも同じ顔ぶれ、知り合いが出てくる
  • 地元特化型の結婚相談所に入っても紹介人数が限られる

というジレンマに陥るのですね。

特に、「絶対に地元の人じゃないと嫌」「同じ市内 or 同じ県の人だけがいい」と条件を絞り込んでしまうと、出会える人数が激減します。

東京と地方、結婚の難易度はどっちが高いのか

ナレソメ予備校のYouTubeでも何度も話していますが、「母数が少ない」こと自体は、システムのせいではなく「どこに住むか」「どこまでを許容するか」という自分の選択の結果でもあります。

だからこそ、

  • エリアをどこまで広げるか
  • 年齢幅をどこまで広げるか

といった戦略的な割り切りが、地方婚活ではとても重要です。

2. 交際にかかるコストが高く、チャンスを逃しやすい

地方婚活では、出会いのための時間とお金がかかりやすいのも、ボディブローのように効いてくる壁です。
「隣の県なら近いでしょ」とエリアを広げて検討しても、実際には移動時間だけで往復4時間かかったり、交通費がかさんだりすることはざらです。

▶浜松と横浜の遠距離交際。デートは主に静岡市で会っていたというえだまめさんカップルの体験談


最初のお見合いはオンライン(Zoom)で組めても、その後の仮交際デートで「行くのがめんどくさい」と先延ばしになり、他のライバルに先を越されてしまうパターンは本当に多いです。フットワーク軽く会いに行けるかどうかが、大きな差を生みます。

実は、これが地方でのマッチングアプリでの出会いがうまくいきにくい理由でもあります。
アプリには気軽な交際、もっと言えばワンナイト(ヤリモク・メシモク)目的の相手がかなりの割合で含まれています。そういった相手は、わざわざ遠くまで会いに来るでしょうか。

逆に言えば、時間とお金をかけてでも会いに来る相手は、それだけ本気だということ。
だからこそ、全員が結婚を本気で考えている結婚相談所という場が、地方婚活ほど力を発揮します。

3. 地域の価値観から親ブロックが根強く、選択肢が狭まる

【結婚相談所】東京・大阪・名古屋のエリア特性

もう1つ、地方に根強い大きな壁が、親ブロックです。

「地元に残ってほしい」「同じ県の人じゃないと心配」「知らない土地に嫁(婿)に出すのは不安」と親が条件を付けてくるケースは、少なくありません。

都市部でも起こりますが、地方のほうが今でも顕在化しやすい傾向があります。

もちろんこうした親の心配は愛情から来ているものなのですが、結果として

  • 相手選びの幅が極端に狭くなる
  • せっかくのご縁を逃してしまう

という事態にもつながりかねません。

【理由3】地方婚活で結果を出す明確な戦略があるから

このように地方婚活は、確かに構造的に不利なゲームです。
ただしそれは、「勝てないゲーム」ではありません。状況を理解したうえで、戦略を立てて戦えばいいだけのことです。
地方婚活で苦戦する人には、大きく2つのパターンがあります。

1つは、母数を広げない人
地元・同県・近隣のみに絞り込み、出会いの機会そのものを失っています。これは「機会損失」です。

もう1つは、自己理解の精度が低い人
エリアを広げても、プロフィールが弱かったり、自分に合う相手の解像度が低かったりして、出会っても成婚に至らない。これは「ミスマッチ」です。

もしあなたがこのどちらかに当てはまるのなら、それだけで成婚できる確率は大きく下がってしまいます。

  • 広げる:出会いの対象エリアと条件の幅を、戦略的に拡張する
  • 見極める:自己理解を深め、本当に相性のいい相手を精度高く選ぶ

まず、この「広げる」を実際の行動に落とし込むと、地方婚活には以下の4つの具体的な戦略があります。

  1. 異性余りエリア戦略
  2. 移住可能層狙い
  3. シャケ戦略
  4. 自治体婚活との二刀流

異性余りエリア戦略――有利な場を選ぶ

最初に行いたいのが、「近隣の異性余りエリア」まで対象範囲を広げること。

IBJの地域別データを見ると、エリアごとに男女比の偏りがあるのがわかります。

  • 関東、九州・沖縄
    → 男女比が1:1に近く、比較的バランス良好
  • 近畿
    女性会員が多く、女性余りの傾向
  • 北海道・東北、東海、信越・北陸、中国・四国
    →男性会員が多く、男性余りの傾向。特に信越・北陸は男性会員が女性の約2倍。

ざっくり説明すると、都会(名古屋を除く)は女性が多く、地方(と名古屋)は男性が多いというのが基本的な構造です。

そのため、女性が婚活する場合、

  • 関西で戦うと → ライバルが多くて埋もれがち
  • 東海や信越・北陸で戦うと → 「貴重な女性」として歓迎されやすい

という「場所による有利・不利」がはっきり存在するのです。

だからこそ「自分の住んでいる県」だけで探すのではなく、「近隣の異性余りエリア」に視野を広げることで、状況は劇的に変わります。

関西男性が結婚相談所を使ったら爆モテする理由を教えます

もちろん「自分が全国どこでも移動OK!」という覚悟が決まっているなら、近隣に限る必要などありません。地方に眠っている「掘り出し物の相手」を見つけるチャンスです。果敢に探しに行きましょう。

リモートワーク・移住層を狙う――距離を条件にしない相手と出会う

「将来は地元近くに住みたい」という希望を持ちながら、全国に視野を広げることは矛盾しません。なぜなら、居住地が柔軟な相手を選べばいいからです。

看護師・薬剤師などの転職しやすい資格職に加え、近年急増しているのがITエンジニアをはじめとするフルリモートワーカーです。
「都会水準の高収入でありながら、地方移住OK」という相手は、地方在住の方にとって理想的なパートナー像の1つと言えます。

特に「自分が稼げる」地方在住女性にとって、こうした柔軟性の高い男性との相性は抜群。ナレソメ予備校では「東京水準の高収入+地方移住OK」の男性と出会い、成婚した事例も実際に多数あります。

▶東京で活動していたフルリモートワーカー(ITエンジニア)のピクミンさんは福岡の女医さんからの申し込みを受け成婚。

【成婚後インタビュー】恋愛経験なしの男が結婚相談所で活動したらこうなります【婚活体験談】

シャケ戦略――地元出身者を「出身地検索」で狙う

「将来的に自分の地元に戻ってきてくれそうな人」にピンポイントでアプローチするのが、「シャケ戦略」です。一度外洋に出て、最終的にはふるさとの川に戻ってくるサケの習性になぞらえた戦略です。

今は東京や名古屋などの大都市圏で働いていても、実は地方出身で「将来は地元に戻りたい」と考えている人は意外と多いもの。IBJではプロフィールの「出身地検索」ができるため、例えば「東北出身で首都圏在住の男性」を絞り込んで検索することが可能です。

結婚当初はいったん相手の居住地に合わせつつ、子育てのタイミングなどでUターンを提案すると、相手も納得しやすくなります。ただし、将来の居住地についての希望は、必ず交際中に話し合い、事前に合意を形成しておくことが大切です。

地方自治体の婚活支援との二刀流

ここまで「広げる」戦略を前提に話してきましたが、 「どうしても地元にこだわりたい」という人には、 自治体の婚活支援センター×ナレソメ予備校の二刀流がおすすめです。

多くの地方自治体では、地元密着型のAIマッチングや婚活イベントなどを提供しています。
2年で1~2万程度のお手頃料金で利用できるため、地元同士の出会いに絞って探す場として登録しておいて損はないでしょう。

ただし、正直なところ、自治体婚活サービスだけで結婚までいける人はかなり少数派。
ナレソメ予備校塾長・勝倉との対談で、元安芸高田市長の石丸伸二さんが自治体婚活事業を廃止した理由をこのように語っています。

石丸伸二氏「だって12年間で約4600万円かけて60組ぐらいが成婚しただけ」

※出典【石丸伸二vsナレソメ勝倉】ガチ激論!なぜ少子化?婚活事業者vs政治家の本音トーク【ReHacQ高橋弘樹】

自治体系の婚活支援は安価な代わりに、やってくれるのは基本的に「出会いの場の提供」まで。
そこから先の

  • 自分はどのような結婚生活・相手を求めているのか
  • その相手にどのように自分の魅力を伝えるか
  • どのように相手と関係を深めて成婚まで進めるか

といった“結婚までの勝ち筋の設計”は、全て自己裁量という名の本人丸投げだからです。

つまり、地元のお相手との出会いはできても「見極める力」が弱いままになりやすいということ。
だからこそ、地元内での出会いの数を自治体内のマッチングで補いつつ、成婚までの戦略は結婚相談所で担保するという役割分担が必要なのです。

ぱんだ
ぱんだ

出会えさえすればスムーズに結婚できるなら、みんなこんな苦労してないぱん。

この二刀流にすることで、「地元にこだわる」という希望を残しながらも、成婚可能性を引き上げることができます。

※記事の最後に全国の自治体系婚活サービスの一覧を載せています。興味がある方はお住まいの地域のサービスを確認してみてください。

【理由4】地方成婚の再現性が高い独自の強みがあるから

この「広げる×見極める」を最も再現性高く実行できるのが、ナレソメ予備校です。

多くの結婚相談所が「地方でも使えます」と言います。ただしそれは、「地方からでもアクセスできる」という意味にすぎません。

ナレソメ予備校が違うのは、地方在住者が都市部の人と同じ土俵で、同じ水準で戦える設計になっているという点です。

フルリモートでのサポート体制が整っており、本社は東京にあるものの仲人の居住地は全国各地に分散。オンラインで完結するため、どこに住んでいても婚活の質が落ちることはありません。そのうえで、地方婚活に不可欠な「広げる力」と「見極める力」の両方を、具体的なサービスとして実装しています。

【出会いを最大化】全国マッチング×自社紹介の出会いの二層構造

地方婚活で最初に必要なのは、出会える候補の数を増やすことです。

ナレソメ予備校はIBJ(日本結婚相談所連盟)加盟店として、10万人超のデータベースにアクセスできます。ただし、IBJのシステムへアクセスして検索できるのは、他のIBJ加盟相談所でも同じです。

ナレソメ予備校が他社と圧倒的に違うのは、自社会員同士のマッチング(ナレソメマッチング)の精度と質

ナレソメ予備校では入会時にまず、ラブスタイル診断・マッチグラム診断などの独自診断であなたの恋愛傾向や価値観を可視化。
その結果をもとに、担当仲人が相性のよいナレソメ会員を10〜20名ピックアップして紹介する「ナレソメマッチング」があります(※希望条件や地域によっては10名に満たない場合もあります)。

この仕組みが特に地方婚活で特に効果を発揮する理由は、「移住・Uターン・Iターンを自分から条件にするほどではないが、相手の強い希望があるなら“なし”ではない」など、「条件では検索できない情報」まで把握した仲人がリアルタイムで情報共有し合える体制があるからです。地方婚活では、この“条件に出ない情報”がマッチング精度を大きく左右します。

実際、多くの相談所では自社会員数や連携体制の問題から、ここまでの情報共有はできません。
ナレソメ予備校は、2025年の年間成婚者1539名という規模の自社会員数と、一気通貫の運営体制を兼ね備えているからこそ、「充分な会員数がもたらす紹介の質」と「仲人の連携力」を両立できています。

【自己理解を深め魅力を高める】独自診断と動画講座&オンラインゼミ

地方婚活は母数が少ない分、1人1人との出会いを無駄にできません。だからこそ、対象を広げるだけでなく、相手を精度高く見極める力が必要です。
実は、婚活がうまくいかない最大の理由は「相手がいない」以上に「自己理解が浅い」こと。

モテコンサル勝倉が思う結婚相手の探し方

本当に自分に合う相手の解像度が低いまま、漠然と「いい人」を探して動いていては、どんなに出会いが増えてもミスマッチを繰り返すだけで、効率が悪すぎます。
そのため、ナレソメ予備校は、複数の独自診断ツールと専門家による学習コンテンツで、「見極める力」を体系的に高められる環境を提供しています。

婚活戦闘力診断・マッチグラム(性格分析)・ラブスタイル診断(恋愛傾向診断)など、複数の独自診断ツールを組み合わせ、担当プランナーとの壁打ちを通じて自己理解を徹底的に深めていきます。

その結果、「どんな人とマッチングできるか」という条件面だけでなく、「どんな性格の相手と合うか」「どんなトラブルが起きやすいか」といった「結婚後まで見据えた相性」まで見えてくるため、納得感を持って婚活を進められるのです。

さらに、専門家による動画講座(ナレソメスタディ)やオンラインゼミも充実。
「男性心理」「恋愛心理学」「自己肯定感の高め方」「ファッション理論」など実践的なテーマが網羅され、24時間いつでも視聴可能です。自己理解→改善→行動まで、一気通貫で回せる設計になっています。

ナレソメ予備校での学びは「婚活だけでなく、自己成長につながり一生の糧になった」という声も多く届いています。

【選ばれるプロフィール作成力】婚活特化の自社撮影スタジオを完備

ナレソメ予備校なら、地方在住でも都市部の会員と同等以上のプロフィール品質で婚活に臨めます。「地方だからプロフィールで負ける」は、ナレソメ予備校では起こりません。

IBJシステム上では、東京・大阪の都会クオリティの会員と地方会員が同じ画面に並びます。
ここで見劣りしないプロフィールを作れるかどうかが、地方婚活の最初の勝負です。

【地方婚活】超モテる地方男性の特徴をプロが解説します!【今がチャンス】

率直に言ってしまうと、地方の写真スタジオやアドバイスは、都会基準と比べてクオリティが見劣りしてしまうことが多いのが現実です。

  • 料金はそこそこ高い金額なのに、仕上がりの雰囲気が暗い
  • 髪型・メイク・服装のアドバイスが、古臭い・ダサい
  • プロフィール文章も定型的で、魅力が伝わりにくい

そんなプロフィールが IBJのシステム上では、東京・大阪などの「都会クオリティ」の会員と同じ画面に並ぶのです。写真が暗かったり、今どきではないメイクや服装だったりすれば、その差は歴然。「第一印象で選ばれない」という不利を背負うことになります。
全国レベルで戦うためには、洗練されたプロフィール作成が不可欠です。

例えばこちらはナレソメ予備校に移籍してきた会員さんの実際のプロフィール写真。同一人物なのですが、左右で「刺さり方」が全く違うのは明らかですよね。

当然、ナレソメ予備校のプロデュースの写真(After)に変更したことで、申し受けの数も申し込みの成立率も急上昇しています。

こうしたクオリティの高いプロフィール写真を撮影するために、ナレソメ予備校では、婚活写真に特化した自社撮影スタジオ「ナレソメスタジオ」を東京と大阪に完備。

ファッションコンサル・ヘアメイクアドバイスまで、専門チームがトータルで支援。
「交通費と時間をかけてでも、ナレソメスタジオでファッションコンサルと買い物同行、撮影をまとめて行うほうが結果的にコスパ・タイパがよかった」という声を多くいただいています。

【孤独にならない】オンラインサポート+コミュ二ティ活動

地方婚活でじわじわと効いてくるのが、孤独感です。
これは実際に活動してみないと実感がわかないかもしれませんが、「周りに婚活仲間がいない」「本音で相談できる人がいない」――この状態が続くと、モチベーションが落ちて行動が止まります。行動が止まれば、成婚は遠のくばかりです。

ナレソメ予備校では、完全オンライン対応のため仲人の居住地も全国各地に分散しています。地元事情に詳しい仲人を指名することも可能で、あなたの地域特有の価値観・親ブロック・交通事情まで理解したうえでアドバイスをもらえます。
また、仲人とのやり取りはLINEで行えるため、「相談のタイミングがわからない」「報告しづらい」といったストレスがなく、日常の延長線上でサポートを受け続けられます。

さらにオンラインコミュニティで、同じ悩みを持つ仲間とつながりながら婚活が続けられるのが、ナレソメ予備校の大きな特徴。

「女子会」「男子会」といった会員同士のオンライン交流会や不定期のオフ会も開催され、悩みも喜びも分かち合える環境が整っています。
孤独を感じる地方婚活だからこそ、この「仲間がいる感覚」はあなたが今思っている以上に大きな力になります。

そしてナレソメ予備校のサポートは、成婚で終わりではありません。
成婚退会後も「イトナミ」という独自サービスを通じて、

  • 夫婦関係カウンセリング
  • 妊活相談(ナレソメmaternity)・育児相談(ナレソメkids)
  • マイホーム購入相談(ナレソメestate)
  • 家計・ライフプラン相談(ナレソメfinance)

など、成婚後の人生を見据えた長期サポートが続きます。
「くっつけて終わり」ではなく、「結婚後まで設計されている」こと。
地方在住だからこそ、入会前から退会後まで一貫して「伴走してくれる環境」の価値は大きいと考えています。

【ナレソメ予備校の成婚事例】地方婚活の生の声

「まぁ、ナレソメの人は自分のサービスを推すだろうけど、実際のところはどうなの?」
というあなたには、ナレソメ予備校の卒業生たちのエピソードを見てもらうのがいちばんでしょう。

九州在住のエリート同士の婚活体験談。ハイスペすぎて、地元の街コンでは『僕には分不相応』と敬遠されたという医師の女性もお似合いの相手を見つけています。

兵庫県と北海道という遠距離での出会いから成婚した2人の婚活体験談。「その距離を乗り越えてでも会いたいのか」という一線を越えられるかが、先に進める目安になったそうです。

こちらは京都女性と長野男性の婚活体験談。仮交際中の初回デートで、夜行バスで早朝から会いに来てくれた彼に感激したそうです。

その他、YouTubeにも、地方婚活の体験談を多数掲載しています。ぜひご覧になってみてください。

どの事例にも共通しているのは、「地元に縛られず、全国に出会いの網を張った」こと、そして「距離を超えてでも会いたいと思える相手を、精度高く見極めた」こと。

まさに「広げる×見極める」の実践です。

まとめ:距離は変えられるが、相性は変えられない

地方婚活の本質を、最後にもう一度整理します。

地方は、出会いの母数が少ない。移動コストがかかる。親の意向が影響しやすい。これらは全て事実であり、都市部と比べれば不利な条件であることは否定しません。

ただし、それは「結婚できない」理由にはなりません。

あなたの婚活がうまくいっていないいちばん大きな理由は、戦略がないことです。
地元だけに絞り込み、プロフィールを磨かず、自分に合う相手の解像度も低いまま待っている――この婚活スタイルこそが、地方婚活を「不利なゲーム」にしている本当の原因です。

逆に言えば、正しい戦略があれば地方婚活でも幸せな結婚をつかめます。

そしてここで、いちばん大切なことを改めて言います。

居住地は変えられます。でも相性は変えられません。

距離を条件に相手を選ぶのか、相性を軸に相手を選ぶのか。
どちらを優先するかで、たどり着く結婚はまったく違うものになります。

「地元にいい人がいない」のではなく、「出会い方を変えていない」だけかもしれない。
その一歩を踏み出す準備ができたなら、次にやることは1つです。

あなたが地方婚活でどう戦えるか――その答えを、ナレソメ予備校なら出せます。

ナレソメ予備校の「婚活戦闘力診断」は、あなたの婚活市場での立ち位置を数値化。現実的にお見合いが組める相手像を具体的に示すナレソメ予備校独自の診断で、無料面談でお伝えできます。
「あなたの希望は高望みなのか」「どのエリアに対象を広げれば可能性が上がるのか」
地方婚活の戦略を立てるための出発点として、まずここから始めてみてください。

相談は完全無料。入会前提でなく「話を聞きたい」だけでもかまいません。
オンラインなので、日本全国どこからでも、海外からでも参加できます。

結婚できない理由を「地方在住だから」にしておきたいという人以外なら、ナレソメ予備校が全力でサポートします。

おまけ:全国の自治体系婚活支援センター一覧

※各自治体の公式ウェブサイトをもとにナレソメノート編集部が調査したものです(2026年5月時点)。最新情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
※2026年5月5日時点で、「長崎あいたか」への閲覧アラート(マカフィー)が出ました。閲覧はご自身の判断でお願いします。

都道府県 サービス名
北海道さっぽろ結婚支援センター
青森県あおもり出会いサポートセンター(あおサポ)
岩手県“いきいきいわて”結婚サポートセンター(i-サポ)
宮城県みやぎ結婚支援センター(みやマリ)
秋田県あきた結婚支援センター(Deai Plaza)
山形県やまがたハッピーサポートセンター
福島県ふくしま結婚・子育て応援センター(はぴ福なび)
茨城県いばらき出会いサポートセンター(であイバ)
栃木県とちぎ結婚支援センター(ベリーマッチング)
群馬県ぐんま赤い糸プロジェクト
埼玉県SAITAMA出会いサポートセンター(恋たま)
千葉県チーパス・スマイル
東京都TOKYOふたりSTORY
神奈川県恋カナ!
新潟県ハートマッチにいがた
富山県とやまマリッジサポートセンター
石川県いしかわ結婚支援センター(あいきゅん)
福井県ふくい結婚応援ポータル(ふく恋)
山梨県婚活やまなし
長野県NAGANO ai MATCH
岐阜県ぎふマリッジサポートセンター
静岡県しずおかマリッジ
愛知県あいち出会いサポートポータルサイト(あいこんナビ)
三重県みえ出逢いサポートセンター
滋賀県しが・めぐりあいサポートセンター(しが結)
京都府きょうと婚活応援センター(きょう婚ナビ)
大阪府結婚応援パスポート(縁ジョイ)
兵庫県ひょうご出会いサポートセンター(はばタン)
奈良県なら結婚応援団
和歌山県わかやまKoiむすび(R8サービス終了)
鳥取県とっとり出会いサポートセンター(えんトリー)
島根県しまね縁結びサポートセンター
岡山県おかやま縁むすびネット
広島県こいのわ
山口県やまぐち結婚応縁センター
徳島県マリッサとくしま
香川県かがわ縁結び支援センター(EN-MUSUかがわ)
愛媛県えひめ結婚支援センターひめring
高知県こうち出会いサポートセンター(高知で恋しよ!!)
福岡県ふくこい
佐賀県さが出会いサポートセンター
長崎県長崎公式婚活サポート(あいたか長崎)
熊本県hapiモン
大分県OITAえんむす部出会いサポートセンター
宮崎県みやざき結婚サポートセンター(Hana michi)
鹿児島県かごしま出会いサポートセンター
沖縄県沖縄えんまーる

ナレソメノート編集部

▶無料相談って何をするの? という方はこちらの記事と動画もチェック!

編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
続きを読む