婚活戦闘力診断を徹底解説!自分の市場価値を把握し、最も幸せになれるBest Marriageを掴む “合理的な道しるべ”

結婚したいと思った時、まず「どんな人と結婚したいか?」を考えるだろう。

ルックス、性格、身長、年収、考え方や家族構成……。条件は人それぞれ千差万別、様々な「理想」があるものだ。

しかし、つい見落としがちな「落とし穴」がある。

それは「自分がその条件の異性と釣り合うか?」だ。

かみ砕いて言うと、あなたがどれだけ強く希望しても、お相手に選ばれなければお見合いには進めない。それが結婚相談所の現実だ。

IBJの会員は約10万人いるものの、誰もが望むような素敵な相手には、当然複数の申し込みが集まる。人気会員には、数百件の申し込みが殺到することもザラにあるのだ。
だが、実際にお見合いを組んで「会える」のは、その中のごく上位だけ。だからこそ自分が「選ばれる側に入れるのか」を客観的に把握できなければ、申し込みを断られ続けるだけで婚活が終わる

結局、まずは自分の「レベル」を知らないと、どんなお相手とお見合いできるか判断しにくいということ。裏を返せば、自らの「婚活市場価値」を正しく知った者から自分にとっての最大値を取り、Best Marriageをつかめるのだ。

前提:結局、自由恋愛も結婚相談所での婚活も「市場」である

そもそも、恋愛・婚活は「市場」なのだと認識しておこう。

いやいや、恋は感情的なものであってそんなドライだと嫌だ……とブラウザバックしようとしているあなたに念押しだが、我々、結婚相談所ナレソメ予備校は「恋」や「愛」を完全否定しているわけではない。むしろ、「恋」「愛」がスムーズに芽生え、幸せな結婚に至るために、市場構造を理解してほしい、と考えているのだ。

でも、結婚相談所以外の恋愛・婚活(たとえば職場や趣味のサークル、マッチングアプリなど)ならば「市場」なんかなくて、もっと「普通」だったり「ロマンチック」だったりするんじゃないの? と考えているあなたにも念押ししておこう。

残念ながら、どの場所で恋愛しようとも「市場」構造がある、と。

周囲のカップルを見て、こう思ったことはないだろうか。

「部署で1番の成績を上げている彼の奥さん、すごい美人でバリキャリらしい」

「ああ、あれだけ奇麗で若い女の子だから、あんなお金持ちの彼氏がいるんだ」などと。

これらは、いわば「隠れ市場原理」の結果だ。
男女が釣り合っていると感じる=市場価値がほとんど同等だと心のどこかで納得している、ということなのだ。

なあんだ、どこで恋愛しようと婚活しようと、結局、大体は「市場」であることに変わりはないんだ。……そう理解したところで、相談所以外の恋愛・婚活=自由恋愛の「難しい点」を説明しよう。

それは、自らの「市場価値」やお相手の「市場価値」が正しく可視化されにくいというところだ。

例えば、極端に女性が少ない環境では、少ない数の女性を多くの男性が「取り合う」ケースが発生する。その場合、男女が同等の人数、しかもそれなりの人数で揃っている環境と比べると、あまりに「女性の価値が高く」なりすぎる。
マッチングアプリがいい例で、基本的に男性に比べて女性の会員数が少ないがゆえに、男性のほうが厳しい戦いを強いられているケースが多いだろう。

男性が「損をする」ケースばかりではない。女性の場合も、そこが極端に女性ばかりが多い環境だったら正しい市場価値が見えにくく、苦労するケースが出てくるだろう。

また、私たちの周りには、身元や「スペック」を信用しきれない相手との出会いもごろごろ転がっている。
医師ではないのに医師だと名乗ったり、25歳だと言っていたのに実際は31歳だったり。保証がないからこそ、その人の「市場価値」が正しいか判断しにくい、という場合が散見されるのだ。

付き合ってみたら、思っていた人と違った。結婚してみたら、借金が判明した……。こんな話も後を絶たない。
しかも、いざ「釣り合っているっぽい相手と付き合えた!」となっても、肝心の結婚まで全員が全員、たどり着けるわけではない。妙齢の男女が、突然お相手に別れを切り出されて混乱するケースも多発している。

結局は恋愛や婚活はどこも基本的に「市場」だし、市場価値を正しく理解する・させることは難しく、運悪く「思ったのと違う」「もっとベストな相手がいたかもしれない」となってしまう……。
そんな中で、自分1人で「出会いの場」を探し当て、「釣り合うベストなお相手」とうまく恋愛し、いい年齢までに「結婚まできちんとたどり着く」ことができるだろうか。

一連の流れを、運命だの成り行きだのに任せるには、なかなか険しい道のりではなかろうか。そもそも、職場恋愛すら減ってきた時代に、出会いの場探しから難しいし……。

そんな、頭をかかえる現代人に朗報がある。

それは、同じ恋愛婚活「市場」だとしても、「市場価値」を正しく理解できる、理解させられる場があるという事だ。

男女の数もほとんど同数、そのうえ、その人の身元や情報は全て正しいとお墨付きがある。さらに、みんなが本気の結婚願望を持っているから、結婚までスムーズにたどり着ける……。もうおわかりだろうが、それがナレソメ予備校を含む「結婚相談所(IBJ系列)」というわけだ。

さらに、ナレソメ予備校には、他の結婚相談所にはない強みがある。
その1つが、「婚活戦闘力診断」。これが、あなたの婚活における市場価値をフラットに可視化するツールなのだ。

恋愛・婚活という市場をうまくサバイブし、
ベストなお相手と結婚したい!
低望みをしたくない!

そう願うあなたにこそ、この記事で説明する「婚活戦闘力診断」を活用して欲しいのだ。
では、婚活戦闘力診断について理解するために、結婚相談所での婚活についてより詳しく説明しよう。

婚活という世界では、スペックによる1次選抜が重要な一歩

婚活中、まずはプロフィールを確認する。

スペックや条件、顔写真を見て、希望する相手にお見合いを申し込む。
そして、相手に釣り合いが認められ承諾が得られた場合だけお見合いが成立する。
逆もしかり。どれだけ多くの人からお見合いを申し込まれても、釣り合わないと感じる相手であればお断りできる。

ここが「市場」たるゆえんだ。つまり婚活においては、「この人と結婚したい」という恋や愛の気持ちが芽生える前に、「市場構造」がある。
裏を返せば、婚活では「市場構造」の中で「この人と結婚したい」が生まれる。

まずはこの「釣り合い」という壁を乗り越えなくては話が始まらず、そして乗り越えたお相手の中から、「この人が好き」「この人と一緒にいたい」と思える人、つまり「恋」「愛」の感情を少しでも感じる相手と交際が進む。

市場構造→恋愛感情、の順番なのだ。だからこそ、恋愛感情ステップに進むために、市場構造を理解し乗り越えなければならない

では、実際の市場でたとえてみよう。
約10万人いるIBJ会員の中で、自分という商品を「売り」切る、しかも自分の最大値を取りBest Marriageを実現できるお相手に「買って」もらうことがゴールだ。
これができなくては、いつまでも市場に残り続け、婚活が終わらない……という事態になりかねない。

ドライな言い方になるが、婚活の骨組みはこのようなもの。

さらに、全員が婚活市場で「需要が高い人物」にはなりえず、全員が「需要が高いお相手」に相手にされるわけでもない。
婚活市場において、年齢が若い、年収が高い、ルックスがいいなどの男女は、高い需要に対して供給数が足りているわけではないのだ。

そんな婚活の中で、成婚というゴールのために最初に重要となってくるのが「お見合い成立」すること。平たく言えば、「1次選抜を勝ち抜くこと」だ。ここを突破できなくては、実際のデートにもコマを進められない。

IBJの構造上、どうしても「スペック」は1次選抜のための大切な要素となる。
お見合いに進むために、IBJアプリ上のプロフィールで自分を異性に売り込み、さらに異性のプロフィールを読んで申し込みするかを判断するからだ。

その際にまず目に入ってくるものはスペック、つまり、年齢、年収、ルックスなどの基本的なプロフィールだけ。性格や居心地などは、その次のステップでの話なのだ。

ここで、自分のスペックの需要の高さ=強さ……つまり「婚活市場価値」を適切に判断し知っておくことが、何よりも大切になる
充分な「婚活市場価値」が備わってないにもかかわらず、高い「婚活市場価値」を有するお相手に申し込んでも、他の「強いライバル」に負ける。

他方、自分と同程度の「婚活市場価値」を備えているお相手に申し込めば、お見合い成立の可能性が高くなる。

また、自分の「婚活市場価値」を正しく把握していれば、無駄に「婚活市場価値」が低いお相手とマッチし、最適解ではない成婚をすることを避けられるのだ。

つまり、自分の婚活市場価値を知っておけば、「高望みの疲弊」「低望みの損」を避けることに繋がり、合理的に「今の自分ができるBest Marriage」に一歩前進できる

自分の婚活市場価値を判断できる「婚活戦闘力診断」

しかし、自分の婚活市場価値を判断できるツールがない……。

例えば大学受験における「偏差値」のような基準が、婚活では見つからない。
だからこそ、偏差値40の自覚がないまま「東京大学」を志望し、自覚したところで偏差値を上げるための適切な努力をする手段も見つからず、共通テストで落ち続けるような婚活が後を絶たないのだ。

そんな悩める婚活男女に活用してほしいのが、結婚相談所ナレソメ予備校の「婚活戦闘力診断」実際にお見合いが組めるかどうかの見込みを判定する独自メソッドだ

これまでの会員データとお見合い成立例から分析した「婚活における戦闘力」を25点満点で数値化したもので、±3点の相手まではお見合い申し込みが通る可能性があり、その診断精度は現在93%にのぼる。

また、この婚活戦闘力診断は、ナレソメ予備校塾長・勝倉ら婚活のプロたちが最前線の婚活リアルをデータ等を用いて突き詰め、ロジカルに作ったものだ。

データとはなんぞや? と疑問に思った人に説明しよう。

ナレソメ予備校は、年間1,500名以上(※2)の成婚者を輩出し、成婚率84.1%(※3)という他社を圧倒する実績を持つ。

こうした「お見合いが成立する組み合わせ」の膨大なデータが、精度の高い婚活戦闘力診断のいしずえとなっている。

では、婚活戦闘力診断が具体的にどんなものか、勝倉とともに掘り下げて解説していこう。

※1 本稿の情報は配信日時点のものです。最新の情報は弊社の担当者にお問い合わせください。
※2 2025年1〜12月実績
※3 ナレソメ予備校の2025年7〜12月における全退会者のうち成婚退会者の割合

結婚相談所ナレソメ予備校塾長・勝倉

婚活戦闘力診断の基本

※画像はイメージです

婚活戦闘力診断とは、婚活における「マッチングの妥当性を可視化した指標」。点数でわかりやすく結果が出るのが特徴だ。

もちろん、プロフィール上には出にくい懸念点(コミュニケーション能力や性格)があれば交際をスムーズに進められない可能性があるが、初期段階の「お見合い成立の妥当性」においては、精度が高い。

例えば自分の戦闘力が「16点」という結果が出たら、13〜19点の異性とマッチングする確率が高く妥当性がある、ということ。

また、理想のお相手像を作って婚活戦闘力を診断してみれば、そのお相手の点数も出てくる。

つまり診断を受けるだけで、どんなお相手と出会える可能性が高いのかを具体的にイメージできるのだ。

点数を出すにあたって必要なデータは主に、年齢、顔、年収、学歴、スタイル(身長など)

勝倉に、なぜ主にこの5項目に絞ったのかと聞いた。

「理由はシンプルで、会員様や婚活中の皆様がよく口にする条件を精査したところ、上の5項目が多かったからです。

例えば、血液型よりも身長を気にする方のほうが圧倒的多数。だから、身長という項目を入れました。1つ1つの指標は現場目線で選び、リアルな婚活者の声を第一に婚活戦闘力診断の骨組みを作っていきました」(勝倉)

また、この診断は定期的にアップデートしている。

「やっぱり、婚活における男女が求める条件は年々変わっていくものですから。例えば統計的にも、男性が求める”女性の年収”や、女性が求める”男性の年齢(若さ)”の重要度は変化が大きいですよね。そういった要素を柔軟に婚活戦闘力診断の指標に加えていって、常に最新の、時代にマッチしたサービスを提供しています」(勝倉)

例えば、同年齢夫婦は近年増加しており、女性側も「年上男性」でなく自分と同じくらいの若い男性を求める傾向にあると言える(下図参照)。

また、夫婦共働き世帯の増加の影響もあり、男性側の希望条件で一昔前よりも「女性の年収」が重視されつつあるのもトレンドだ。

「なんとなく」ではなく、最新データをもとに作った婚活戦闘力診断。具体的な計算方法は企業秘密となるが、戦闘力診断の結果は婚活をゴールさせるための道しるべとなるだろう。

勝倉
勝倉

この婚活戦闘力診断は、ナレソメ予備校の無料相談で受けられます。気になる人はぜひ、申し込んでみてください

婚活戦闘力診断を受ける4つのメリット

改めて、婚活戦闘力診断のメリットを4つ挙げて解説しよう。

メリット① マッチング可能なお相手を予測できる

「1つめは、今の自分を客観的に見て、婚活においてどんな人とマッチングできるか予測できることです。

マッチングアプリやコミュニティ恋愛の経験だけだと、『婚活』における自分の価値を把握しづらい。理由は、単なる遊び目的の人からの『モテ』があったり、恋愛でのモテ要素と婚活でのモテ要素が異なったりするからです。

結婚市場における価値は思っていたより低かったり、もしくは高かったりするもの。あくまで婚活において正しい自分のレベル感を把握し、どんな人と会えるかがわかるのが大きなメリットですね」(勝倉)

恋愛としての「戦闘力」ではなく、あくまで婚活における「戦闘力」。結婚したいというニーズに確実に応えるのが、婚活戦闘力診断だ。

メリット② 「時間の無駄」「精神的疲労」「低望み」などの損を避けられる

「2つめのメリットは、損を避けられることですね。過度な高望みによる疲弊や時間の浪費を避け、また、低望みで損をすることも免れます。特に、低望みに気づいていない人は多い。婚活戦闘力診断を受け、本当の自分の価値やマッチングできる層を知り、前向きな気持ちになる人はたくさんいます」(勝倉)

低望みとは、もっと良いお相手を望めるにもかかわらず、自分の価値を低く見積もってしまっている状態を指す。マッチングアプリやコミュニティ恋愛で疲弊し、低望みに陥っている人は意外と多い。
婚活戦闘力診断を基に正しい市場価値を知れば、本当に釣り合うお相手とBest Marriageにたどり着けるのだ。

※画像はイメージです

メリット③ 未来予測ができ、ベストタイミングで婚活開始できる

これら以外にも大きなメリットがある。それは、「未来の自分を見られる」ことだ。

「3つめは、未来の自分を予想できること。つまり婚活戦闘力診断を受けることによって、『いつ婚活を始めようか?』というお悩みを解消できるんです。

例えば20代の女性が戦闘力診断を受けて、17点だとします。しかし、5年後に30代になったという設定で戦闘力診断をしてみれば、結果が14点まで下がることも。マッチングできる層は大きく変わるでしょう。すると、今婚活を始めたほうがメリットが大きいんだなと納得できるはず。

今の時点で未来の自分の戦闘力を把握することで、いつ婚活するのが自分にとってベストな選択か可視化される。これによって、最も良いタイミングに婚活をスタートできるのが、婚活戦闘力診断の大きなメリットなんです」(勝倉)

女性に限らず、男性にもメリットは大きい。たとえ年齢を重ねて年収が上がろうとも、若いうちにスタートしたほうが戦闘力が高く、理想の異性とマッチングできるケースも多々ある。

年齢や年収は必ず変化していくものだからこそ、婚活戦闘力診断は未来の自分を予想するのに最適だ。

※画像はイメージです

メリット④ データを基に、婚活を軌道修正できる

最後に、「婚活中に軌道修正できる」というメリットも。

例えば、いざ婚活をしてみても全然お見合いが組めない場合もあるだろう。そのケースでは、自分とお相手の婚活戦闘力がマッチしていないことが考えられる。

「婚活がうまく進まないときに、自分と理想のお相手の婚活戦闘力診断の結果を改めて見ると、お相手と自分の戦闘力が乖離していることが判明するケースがあるんです。

『理論上あと2点足りないよね』『あと2点上げるためにファッションコンサルでビジュアルを磨こう』とか、『お相手に求めるここの条件をちょっと緩めればマッチできる』などのアドバイスが可能になり、婚活を現実的に進めることができるんです」(勝倉)

お見合いをいかに成立させるか。そして、どの層にお申し込みをするか。

初期段階から合理的な判断をする材料として、婚活戦闘力診断は大いに役立つということだ。

【婚活戦闘力診断のメリットまとめ】

  • 婚活における自分の現状やレベルを客観視できる
  • 低望みによる損、高望みによる時間の浪費を回避できる
  • 未来の「点数」を予想し、婚活スタートの最適なタイミングを把握できる
  • 婚活中に「正解ルート」へ軌道修正ができる
勝倉
勝倉

損をしたくない。合理的な選択をしたい。婚活において、自分の最大値を取りたい。婚活戦闘力診断は、こう考える人々にぴったりなサービスなんです

婚活戦闘力診断の結果を具体例で紹介

ここまで婚活戦闘力診断の基本的なことを解説してきた。

しかし、これだけでは「どんな人がどれくらいの点数なのか」わからないだろう。

そこで、いくつか具体的なスペックを例に挙げて、婚活戦闘力診断の結果をシミュレーションしよう。その上で、実際にマッチング可能な異性を解説する。

まずは、男性から見てみよう。

年齢:25歳
年収:500万円
身長:175cm
学歴と職業:旧帝大卒、コンサル業
ルックス:中の上〜上の下
結果:17.2点(25点満点)

次に、上の男性がマッチできる女性を見ていこう。

年齢:27歳
年収:400万円
身長:158cm
学歴と職業:GMARCH(職業非公開)
ルックス:上の中
結果:18.7点(25点満点)

結果、女性のほうがやや高得点ではあるものの、充分お見合い成立範囲内ということに。

もちろん現実の婚活ではこの診断だけでなく、さらに実際の細かい条件によってアドバイスは変わる。

例えば上の男性は「30歳で田舎の家業を継ぎ、年収1,000万円になる」としよう。
30歳で年収1,000万円はかなり有利だが、一方で地方に引っ越すという点がネックになってくる。すると、「都会に住んでいる現時点で婚活をスタートし、いずれ地方に引っ越すことを納得してくれる女性を見つけたほうがいい」といった個別具体的な婚活の勝ち筋が見えやすくなるのだ。

こうした細かい情報も用いて、実際のナレソメ予備校での婚活では、釣り合いの取れたお相手層や立ち回り方をアドバイスしていく。

さらに「婚活戦闘力診断」以外のサービスも充実

ここまで、婚活戦闘力診断について解説してきた。

ナレソメならではの膨大なサンプル数と成婚実績をもとに、オリジナルの指標・計算方法で編み出した婚活戦闘力診断だが、もちろん、成婚まで強力にサポートするサービスはこれだけではない。

マジレスで婚活に伴走するプランナーから、会員だけがアクセスできる豊富な動画コンテンツ、同じく婚活を頑張るナレソメイトと情報交換ができるコミュニティなど、様々なサービスが存在する。

中でも、心理学的知見を用いて恋愛心理学者・山崎が作った「マッチグラム」「ラブスタイル診断」は他の相談所でも類を見ない。

それらの解説を、以下の記事から引用しよう。

マッチグラムについて:

マッチグラム診断はラブスタイル診断とともに、活動前に受ける。

この結果はプランナーの選定やマッチングする可能性が高いお相手をレコメンドする『ナレソメマッチング』などに活かされる。

その中で、マッチグラム診断は会員がアンケートを回答することで、コミュニケーションの傾向が明らかになる。

その結果は、「オキモチ」「サムライ」「ロボット」のいずれかに分類される。

「自分軸に一貫性があるのがサムライ、普遍の真理を希求するのがロボット、そして感情を大事にするのがオキモチです」(山崎)

ラブスタイル診断について:

入会時に受ける、もう1つの診断プログラムがラブスタイル診断だ。

会員がアンケートに回答することで「相手に何を求めているのか」、その傾向がわかるという。

アンケートの結果は「ルダス」「プラグマ」「ストルゲ」「アガペ」「エロス」「マニア」の6要素それぞれに点数がつき、六角形で表現される。

こうした強力で多様なサービスを使える結婚相談所は、ナレソメ予備校だけ。婚活戦闘力診断を含めたこれらツールが、ナレソメ予備校の実績の要因なのだ。

まとめ:Best Marriageを目指すなら、ナレソメ予備校へ

「婚活を頑張るナレソメ会員のため」を徹底的に追求した、婚活戦闘力診断。

現場の最新トレンドを盛り込んで進化し続けるサービスはきっと、あなたをBest Marriageに導いてくれるだろう。

「そもそも、婚活戦闘力診断は婚活中の皆さんの『切実な需要』がきっかけとなって発案したものです。

数年前、私のXアカウントにフォロワーさんから『私のスペックはこんな感じですが、どのような異性と結婚できますか?』とご質問いただいたんです。そこで、モテコンサルとしての知見を踏まえて回答したところ、かなりの反響があって。

以降も何度か『診断してください』というご依頼があり、『みんな自分の婚活市場における客観的評価を知りたくて困っているんだな』と理解していったんです。

そこから、『婚活戦闘力診断』を正式なサービスにすべく、ナレソメの社内総出で知恵を絞っていきました。

そうして出来上がった『婚活戦闘力診断』は、その他の独自の診断やツールと併せてナレソメ予備校の高い成婚率、満足度につながる基盤となっています。

ナレソメオリジナルのデータやメソッドを組み合わせ、専門家たちが導き出したこの『戦闘力診断』やあらゆるサービスを、ぜひ婚活中の皆様に役立てて欲しいと思っています」(勝倉)

需要に応え、高い成果を出す。

テストのようにマルバツをつけられない「婚活」だからこそ、多角的な要素で婚活男女を分析しサポートできる「婚活戦闘力診断」は珍しく、同時に役に立つのだ。

あなたもぜひ、ナレソメ予備校の無料相談へ。

正しい自分の婚活市場価値を知って、幸せに向けた一歩を踏み出そう!

ナレソメノート編集部

編集部
執筆者 編集部
ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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