美人を落とした男性に直撃!「入念な準備」と「容姿を直接褒めないこと」で美人と結婚できる

美人と結婚したい……! タイプの女性と結ばれたいっ……!

こう思ったことがある男性は、決して少なくないだろう。しかし、全員が美人との結婚をかなえられるわけでもない。

結婚相談所に所属している男性は、こう思ったことはないだろうか。

「美人は確かにいる。内面まですてきな美女会員はいるけれど、交際につながらない……」

そうして頭を絞り、立ち止まっている間に、美人会員たちは風のように姿を消していく。他の男性会員とさっさと真剣交際に進み、成婚していくからだ。

では、どうしたら美人に選ばれるのだろうか?

そんな疑問にお答えすべく、今回、結婚相談所ナレソメ予備校を卒業した「美人を射止めた男性会員」に、「ぶっちゃけ」インタビューを実施した。

第1弾は、むーちゃんさん(36)。妻は、スラリとした長身と笑顔がすてきな美女・アイルさんだ。

前回の「美人が選んだ男性」という記事で「美人を落とすには心を磨くことが大事」だと熱弁していたアイルさん。

一方のむーちゃんさんは、果たしてどのような心構えで婚活に臨んだのだろう。今回、美人妻と暮らすむーちゃんさんに、婚活当時のことを心ゆくまで語ってもらった。

婚活を頑張りたい男性、美人と結婚したい男性にはぜひ読んでほしい。

この記事はきっと、あなたが理想の女性と結婚するためのヒントになるだろう。

2か月で8人とお見合い。しかも、みんなきれいだった

――自己紹介をお願いします。

関西出身で、現在は都内在住です。婚活当時は35歳で、およそ2か月で成婚退会しました。職業はエンタメ系の上場企業に勤めており、活動中の年収が900万円前後、現在はもう少し上がって1000万円超です。婚活期間は短かったのですが、バツイチなんです。

――ありがとうございます。すごくスタイルが良いですよね。

ありがとうございます(笑)。身長が185cmあるんです。

――なかなかのハイスペ男性だとお見受けしますが、結婚相談所を利用したきっかけはなんですか?

そんなそんな……(笑)。「バツイチ」「婚活」といったワードで検索したときに、ナレソメのYouTubeを見つけたんです。そこで発信されている考え方に共感し、効率良く婚活できそうなのが魅力的だと感じました。

また、ナレソメではバツイチを「マルイチ」と表現するなど、マイナスだと捉えていないのも新鮮でしたね。さまざまなバックグラウンドの方が婚活で成功しているプラットフォームだとわかって、入会しました。
実際に入ってみたら、アイルというすてきなパートナーと2か月で成婚退会できたので、本当に良かったなと思います。

――実際に結婚相談所で活動してみて、美人と出会いやすいと感じましたか?

美人だなぁと思う方からのお申し込みも結構あり、出会いやすいと感じました。実は離婚してから、一瞬だけマッチングアプリをやったこともあるんです。その経験からいうと、アプリと美人率は全然変わらないと思います。

また、アプリの美人はマッチしても出会えるかどうかわからない。なんなら、存在しているかどうかも(笑)。その点、相談所はお見合い成立さえすれば必ず出会えるので、それが良かったです。

また、ナレソメ女子は美人率が高いのではと感じています。お見合いした8人は皆さんおきれいだったのですが、7人くらいがナレソメでした(笑)。別にナレソメ女子を狙ったわけでなく、偶然です。

女性の条件はほぼ「笑顔がすてきな人」のみ。年収は求めなかった

――バツイチであることは活動のネックになりましたか?

ネックになったと感じたことはありません。離婚歴をプロフィールに明記したうえで、2か月で8名くらいとお見合いが組めましたし、事情や理由についてはお会いしたときに私の方から説明していました。

幸先よくスタートできたのは、ナレソメのスタンバイ面談のおかげだと感じています。私の担当は勝倉さんだったんですが、「離婚理由にやましいことがないのなら、最初に説明した方がいいよ」とアドバイスしてくださったんです。おかげで、特にお相手女性に不安を抱かせることもなく進めたかな、と。

――活動初期の、理想の女性像はありましたか? 絶対に美人と結婚したい……など。

ビジュアル面では、笑顔がすてきな人を挙げました。顔の造形というよりも、明るくてよく笑う方がいいと思っていたんです。妻のアイルはまさしく笑顔がすてきなタイプですね(笑)。

また、私が高身長なので、相手の方もスラリとしているとうれしいなと思っていました。

――他の条件はありましたか?

関西出身なので、同じく関西人だとうれしいなと。関西弁で話せるとリラックスできます。女性に年収などは求めておらず、本当にそれくらいですね。プランナーさんから特に突っ込まれることもなく、最後までこの条件で突き進みました。

美人とお見合いする極意は「仕事スイッチ」&「準備が命」

――アイルさんが最初で最後の真剣交際相手だったとのことですが……第一印象はどうでしたか?

あいきょうがあって、きれいで……写真で見るよりもさらに印象が良くて驚きました。とにかく明るくて話しやすかったですね。写真でもすてきだと思っていましたが、実物はさらにその上を行く、という感じでした。

――アイルさん以外にも複数名とお見合いをされていますが、他に「美人だな」「この人もいいな」と思う方はいましたか?

きれいな方はいらっしゃいました。それこそ、お見合いをしていない方でも、プロフィール一覧に美人がたくさんいて驚きました。

ですが、アイルと話すときが1番楽しかった。自然に会話できて、変な空気になることもなく……。

お見合いや交際では、趣味や家庭観、育った環境なども深掘りして、美人だからという理由だけでなく、内面も合っていることがわかって「結婚したい」と思えました。

――アイルさんとのお見合い含め、美人とお見合いする際に気をつけたことはありますか?

大きく分けると3つあります。

1つ目は「清潔感」です。私が活動していた時期は真夏で、とにかく暑かったんです。かんかん照りのなかスーツで向かったので、汗対策をしました。なるべく早く到着して汗が引くのを待つ、デオドラントシートなどで匂いケアをするなど、抜かりなく対策しました。

次に、「話題選び」ですね。ポジティブな話題を心がけました。自分も笑顔で話せますし、相手にも楽しんでほしいですから。

美人を前にすると緊張する気持ちはわかりますが、私の場合は「仕事スイッチ」を入れていましたね。男性は、「仕事だ!」となるとスラスラプレゼンできるスイッチを入れられる人も多いはず。それと同じで、私もオンオフを切り替えていました。

より具体的に話すと……会話のフレームワークを作っていたんです。ナレソメジョンさんの「お見合いロールプレイ動画」を参考に、まずは自己紹介、バツイチになった理由は初めのうちに話して、次に出身地の話題、仕事の話題……と。ある程度プロットを決めておくと、慌てないで済みます。

最後に、「予習」です。入念に準備するのが好きな方なのですが、お見合いでは相手のプロフィールをとにかくきっちり読んでいきました。お相手に聞きたいことも整理でき、会話のキャッチボールを作るためには必須だと思います。

美人相手に限らず大事なことかと思いますが、美人は競争率が高い。そんな中で、自分ができることをきちんとやっていきました。

――アイルさんが1回目のお見合い相手だそうですが、上記のように準備したことで、緊張はしなかったですか?

それが、全然緊張しました(笑)。

すてきな人だなと思った分、緊張感も増しましたね。1時間前くらいにお見合い場所の周辺にいて、準備していました。

新卒時の研修で飛び込み営業をしたことがあるのですが、それを思い出しました(笑)。でも、やるしかないというマインドになれて良かったです。

美人相手だからこそ、容姿をベタ褒めしないこと!

――ご自分のどんな行動や態度が美人に刺さったと感じますか?

まずは基本的なことから……1つは、相手にきちんと質問すること。自分のことを話すだけでなく、お相手のお話をきちんと聞いたのは良かったんじゃないかと思います。

2つ目は、清潔感です。これは基本として必要なことかと思います。肌の管理も意識していました。

また、ここからは美人相手のtipsになりますが……。お相手の容姿を直接褒めないことは、案外大事なのではないかと思いました。美人はきっと褒められ慣れているし、なんなら容姿のことばかり言われるのに疲れているのかもしれない。

だからこそ、内面やお仕事のことをたくさん聞いて褒めるようにしていました。あなたの内面を見ているよ、という気持ちが伝わればいいなと思ったんです。

――まさしく、アイルさんもインタビューで「内面を見てくれたのが良かった」と話しています。

そうなんですか? であれば良かったです(笑)。

――逆に、美人と交際中に「失敗したな」と感じたことはありますか?

あります。アイルに真剣交際に入りたいと伝えようとしたときの話です。あれって、一種の告白じゃないですか。それで、緊張してしまって……。今日言おう、今日言おうとずっとデート中に思っていたのに、タイミングを逃して、駅の改札でギリギリ言えたんです。

雰囲気もなにもない状態で、一歩間違えてバイバイしてたら危なかった(笑)。言えて良かったです。

実はこれは、担当プランナーの勝倉さんのファインプレーでもありました。勝倉さんが「アイルさんはもう真剣交際に入りたがってるよ」ってかなり初期に私に伝えてくれていたんです。それがずっと頭にあったので、「絶対に言わなきゃ、チャンスをつかまないと」と思いました。

――真剣交際に入っても、一定数はブレイクしてしまいます。真剣交際中、アイルさんの心を最後までつかみ切った秘訣はなんだったと思いますか?

全体的に、外堀を埋められたのが良かったかなと思いますね。

真剣交際中、アイルの親友さんと3人で飲んだことがあって(笑)。突然誘われて、最初は「まだ婚約もしてないし、どうしよう」と思ったんですが、勇気を出して行って良かった。彼女の親友からの評価も良かったっぽい雰囲気があり、より信頼性が増したかなと。

また、アイルのお姉さんご夫婦とお会いしたこともありました。ご家族と一緒に時間を過ごしたことで、彼女が家族を大事にしていることがわかって、一層好きになりました。私も今後の家族ぐるみの付き合いが想像できましたし、私のことも受け入れてくれる雰囲気があった。お相手本人の信頼を勝ち取ることも大事ですが、その周囲とも関係を構築できたのが良かったと思います。

また、相談所の美人はモテるので、常にトーナメントをしているというのが現状かと思います。真剣交際中に相手の親友や兄弟と接点を持つのはまれかもしれませんが、もしチャンスがあるなら、トーナメントで勝ち残るために、周囲の方と関係を構築して、一歩抜きん出るきっかけを作れるに越したことはないと思いますね。

美人相手に尻込みするのは、機会損失でもったいない!

――ちょっと話がそれますが……ご自身の周囲で、美人な奥さんと結婚している男性の特徴はありますか?

とにかく性格がいいですね。顔や身長、お金というより、人格です。最低限のラインはあるかと思いますが、それを超えたら人間力、総合力が高い人が多いです。

美人はどうせイケメンと結婚するんだろとか、年収3,000万円と結婚するんだろとか、クサクサしている方がいらっしゃったら、そうじゃないよと言いたいです。持ってないものはしょうがないので(笑)、内面を磨きましょう。

――内面が大事とはいえ、美人を前にすると、引け目を感じて自信を失ってしまうという声も寄せられています。アイルさんはGAFA企業に勤めていた経験もあるバリキャリ。美人な上に稼いでいる相手と関わる中で、引け目を感じることはありましたか?

それが、全然ありませんでした。美人だからといって尻込みしては機会を失いますし、普通に日常生活でも、自分以上に稼いでいる女性は周りにたくさんいる。すごいな、尊敬だなと思うことはあれど、自分を卑下するようなことは全くありません。

――美人を落としたいけど、自分なんか相手にされないかもしれない……と思ってしまう男性にはどんなアドバイスを送りますか?

そうですね……。ありがちな言葉ですが、当たって砕けろ精神が大事です(笑)。限られたフィールドの中でせっかくチャンスがあったのなら、自分から逃げるのはもったいない。なら、アタックした方がお得です。

また、自分を商品だと捉えたときに、自信が持てない商品(自分)を他人におすすめできますか? できませんよね。ならば徹底的に自己分析して、自分のいいところや相手にとっての利点を洗い出して、ちゃんと正面からぶつかってみるといいと思います。

ナレソメだからこそ、迷わず突き進めた婚活

――婚活中、ナレソメに助けられたことはありましたか?

プランナーの勝倉さんが、明確な「次のステップ」「やるべきこと」をあげてくれたのが非常に助かりました。私はすごく準備したいタイプなので、ぴったりでしたね。最初にある程度これからのことをインプットできるので、過度に緊張しなくて済みました。

TODOを明確にしてくれるので、あとは仕事のようにガーッと突き進むだけ。迷いが全くなかったので、良い顧客体験ができたと感じています。

あと、お見合い調整スタッフが優秀すぎてびっくり(笑)。土日の混む時間でも、きっちりお見合い場所の予約をとってくれるので良かったです。うわさでは、何時間も前から自分で場所取りしている人もいると聞いていたので、助かりました。

――ナレソメでは、美人と結婚したいと言っても応援してもらえましたか?

異性のルックスに言及してプランナーから怒られるなんてことは、一切ありませんでした。婚活する中でどうしても美人とマッチングしないなど、思いどおりに進まなかったらなにか言われるかもしれませんが……。そうでない限り、自分のタイプの方を求めるのは男女ともに当たり前だよね、という雰囲気があったと思います。

――現在、結婚して1年以上ですね。順調だとお見受けしますが、美人と結婚後もうまくやる秘訣はありますか?

調子に乗らないことです。一般的に、自分のタイプの女性と結婚できた男性は調子に乗りがちな気がしますが……(笑)。自戒を込めて。

――美人と結婚して、良かったこととマイナス面を教えてください。

周囲からの評判がよく、私の家族からも「すごくいい子だね」と言ってもらえます。もちろんこれは、彼女の内面があってのこと。一緒にいるだけで楽しいんです。

……美人と結婚したマイナス面ですか? それは全くないですね。性格まで整っている相手と結婚できて幸せです。

――最後に、美人と結婚したいと頑張っている婚活男性にメッセージをお願いします。

美人に見合う自分になろう。自分も磨いていこう! これにつきます。

また、相談所に美人はいないと斜に構えている人がいるならば、事実として「美人はたくさん在籍しています」と伝えたい。

そのうえで、入るか迷っているのであれば、ぜひ行動してみましょう。人生1回きりなので、悩んでいる時間がもったいないです。

行動してみて、お相手に見合う男性になれるように自分を磨いて……頑張ってみてください。

まとめ:美女のトーナメントに勝ち残るためにできること

美人は常にトーナメントをしているはず、美人は容姿を褒められ慣れているはず、美人の夫は性格がいい……そんな、解像度が高い発言が次々飛び出した今回のインタビュー。むーちゃんさんの予想は見事的中しており(参考:アイルさんインタビュー)、その結果ガッチリと美女の心をつかむことに成功している。

会話の入念な準備や、肌や匂いをはじめとした清潔感の管理、さらにお相手の周囲の懐に入ることなど、むーちゃんさんが明かしてくれた極意は婚活中に取り入れられることばかり。内面も整った美人と結婚したい人は、ぜひ参考に!

さらに、むーちゃんさんの言葉どおりナレソメには美人会員が多数在籍している。ナレソメプランナーはスクラムを組んで、あなたにピッタリなお相手を紹介してくれるだろう。

ナレソメで活動し、内面を磨きながらベストマリッジへ突き進もう!

ナレソメノート編集部

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ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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