結婚を諦めたあなたへ。諦めるべきは「結婚」ではなく「今の戦い方」
例えば、SNSで友人の結婚式の投稿を見たとき。同窓会で、同級生たちの結婚報告を聞いた帰り道。
「どうして自分だけ結婚できないのか?」
「もしかして、一生独身なのかな……」
ふとそんな悲観的な考えが頭をよぎり、胸が締め付けられるような気持ちになったことはありませんか?
自分なりに努力をしているのにもかかわらず成果を得られないと、「もう結婚は諦めよう、自分には無理だ」という気持ちになってしまうケースも珍しくありません。
最初に申し上げます。あなたが今まで結婚できなかった原因は、努力不足ではありません。あなたの「戦い方」の方向性が間違っていたからです。
本記事では、あなたが結婚を諦めるに至った苦しさを分析しつつ、今度こそ幸福な未来をつかむための道筋を掘り下げていきます。
もしまだ少しでも、結婚に未練があるのなら。後悔を抱える前に、自分の武器や効果的な手段を再発見していきましょう!
結婚を諦めた人たちの理由とは
まずは、結婚を諦めてしまった人の理由について解説していきます。
「絶対に結婚したい!」と思っていたのに、次々と現れる大きな壁に、いつしか心は諦めモードに……。ここでは、婚活で挫折しやすい原因をご紹介します。
- スペックに自信がない
- 恋愛経験が少なく、受け身
- 周囲の結婚ラッシュと自分の状況のギャップ
- 努力が報われず「婚活疲れ」
婚活を諦めてしまう「あるある」の理由を知り、自分の心の状況と照らし合わせてみましょう。
スペックに自信がない
結婚を諦める理由としてまず、自分のスペックに自信を持てないことが挙げられます。
婚活市場で無双するのはハイスペ男性というのが大前提。
特別にスペックが低くない平均的な男性であっても、出会いにつながらなければ「自分はスペック不足なんだ」と感じてしまいます。
「30歳・年収500万円」というスペックを考えてみましょう。国税庁が発表した令和6年分の民間給与実態統計調査によると、男性の年間平均給与は587万円。このデータを踏まえると、30代ならば年収500万円は決して低い数値ではないはず。
実際に年収500万円は地方住まいであれば、計画的な家計管理をしたり固定費を抑えたりすれば、専業主婦(主夫)希望の相手を迎えることも充分現実的な額です。
しかし東京都内であれば、一馬力で家庭を支えることは難しいうえ、都内では「難関大卒が当たり前、高収入男性も多い」ため、周りの男性陣と比較して「自分程度のスペックでは結婚できないかも」と思い込みやすくなるのです。
またマッチングアプリでは、虚偽の自己申告による「偽物のハイスペ」も多く紛れ込んでいます。その結果、女性の考える「普通レベルの男性」の基準が上がってしまっていることも、ハイスペ未満の男性が戦いにくい理由の1つです。
もちろん婚活で成功を収める要素は、スペックのみではありません。しかし年収や学歴、身長や容姿は、相手の検索フィルターで最初に振るい落とされる要素です。
特別にスペックが低くない人であっても、出会いにつながらなければ「自分はスペック不足」と感じ、自己価値に自信をなくしてしまいます。
しかし実際には、世間一般的に低いと評価されるスペックでも結婚しているケースは多いもの。スペック不足だけを理由に結婚を諦めてしまうのは、あまりにももったいない判断なのです。
恋愛経験が少なく、受け身
結婚を諦めた理由が「恋愛経験がないから」「女性と付き合ったことがないから」というパターンも珍しくありません。
恋愛経験が少ないと、「女性と何を話したらいいのかわからない」「デートに誘っても失敗するかも」などのような不安があるため、ミスを恐れて受け身になってしまうからです。
例えば、自分から話しかけられない。気軽なLINEを送れない。食事に誘えない。主体的に行動できないにもかかわらず「自分からはアプローチできないけれど、愛してくれる人に出会えたらいいな」と、夢見る少女のような希望を抱いていませんでしたか?
もちろん、そんな神様のような人は現れません! 受け身の婚活がうまくいくはずもなし。婚活における成功は、自分から行動した人のみに与えられるギフトなのです。
しかし、恋愛経験が少ない人は自分から行動せずに待っているだけになるため、新たな出会いも進展もなく、現状維持のまま時間が過ぎていくだけの状態に。進まない婚活にしびれを切らし、「やっぱり恋愛経験がないから無理なんだ」と諦めてしまいます。
婚活における「戦うフィールド」さえ正しく選んでいれば、たとえ恋愛経験が少ない人でもパートナーに出会うことは充分可能なのに……。経験の有無だけで結婚の成否を判断するのは、早計だといえるでしょう。


周囲の結婚ラッシュと自分の状況のギャップ
結婚を諦める理由として、周囲と自分との状況のギャップも挙げられます。
なぜなら周りと自分を比較したときに、結婚して充実した友人と、まだ婚活の段階でつまずいている自分を比べ、焦りを感じてしまうからです。
例えば結婚というゴールのために具体的な目標を立て、逆算しつつ実現した友人。学生時代からのパートナーとそのまま結婚した友人。若い頃から経済的な計画を立て、30歳までに複数人の子どもと暮らしている友人……。
同窓会やSNSで、そのような“結婚した側”の大量発生を目の当たりにすると「自分はみんなよりずっと遅れている」と感じ、悲しみや情けなさに耐えきれず「もう諦めたほうが楽だ」と婚活のさじを投げてしまいたくなることでしょう。
友人の結婚や出産は、本来であれば自分事のように喜ぶべきイベント。しかし劣等感に苛まれていると、友人の幸せは祝いの対象どころか「自分を責め立てる呪い」のように感じることも。
とはいえ、結婚のタイミングは人それぞれです。10代で学生結婚をする人もいれば、50歳や60歳を過ぎてからの初婚の人もいますよね。
結婚ラッシュを目の当たりにして、「自分はなんてダメなやつだ」と卑下する必要は全くないのです。
努力が報われず「婚活疲れ」
努力が報われない時期が続くと、結婚を諦めるしかない……という心境に陥ります。
婚活で多くの人が利用しているマッチングアプリや街コンですが、男性は女性と比べてマッチングしづらく、奇跡的にマッチングできたとしても、なかなか関係が進展せずにモチベーションが下がってしまいます。
例えばマッチングアプリの場合、男女比は約7:3。ユーザー比率や構造の仕組み上、そもそも男性会員はマッチング自体がしにくいのです。マッチング後も、メッセージが続かなかったり、会った後に連絡が取れなくなったりはよくある話。
街コンでも、女性は無料or金額が安い傾向にあるため、タダ飯を目的で来ている人や、ただ楽しく飲んでしゃべりたいだけ、という人も少なくありません。

何事も、報われない時期が長引けば意欲も情熱も失われます。婚活では「いつまで頑張れば結婚できる」というゴールがないため、成果が得られない状態が続けば、いつしか精神的な負担のほうが勝ってしまいます。
得られるものがないのに精神的&金銭的な負担がかかり、心が摩耗していく毎日……。幸せになるための婚活で心を病んでいては本末転倒です。心身ともに健康と言えなくなってしまったなら、一旦距離を置くのも正解かもしれません。
「頑張ってもうまくいかない状態」は、戦うフィールドがそもそも間違っていた……という可能性があることも心に留めておきましょう。
結婚を諦めたら、どんな気持ちになった?
「こんなしんどい思いをするくらいなら……」と、結婚をとうとう諦めたあなた。今、どんな気持ちですか?
肩の荷が降りて楽になった? 未練はある? これから先、どう思うかは……きっとまだわからないですよね。
ここではナレソメ予備校のYouTubeへの投稿より、同様に結婚を諦めた男性陣の心情をご紹介します。
【後悔していない派】
- 自分は他人と生活できる人間ではないから。結婚していない不便さはあるかもしれないが、身軽さの方に価値を感じる。(50代)
- 今のところは後悔していないが、将来的にはしそう。でももし後悔したとしても、自分が「自業自得なだけ」と受け入れればいいと思っている。(30歳)
- 元カノたちにヒスられることが多く、プライベートで他人に振り回されることに疲れてしまった……。(35歳)

※画像はイメージです
【後悔している派】
- 収入が安定せず、1人で生きるのが精一杯だったため結婚は諦めた。もっと早い段階から将来を考えて仕事選びをしておけば、金銭的にも安定して結婚に前向きになれたかもしれない。(34歳)
- 自分が「恋人探しが苦手なタイプ」だともっと早く分かっていれば、まだ若さのアドバンテージがあるうちに結婚に動けたと思う。(45歳)
- 低身長でルックスに自信がなく、学生時代からまったく女性に相手にされなかった。そのため、20代を仕事や趣味に費やしてしまったが、もう少し恋愛に労力を割いていればよかったかも。(29歳)

※画像はイメージです
意外なことに、後悔していない派と後悔している派は半々程度の割合でした。ただ、「後悔していない」と答えた人も、全ての状況に完全に納得している層は少ない傾向にあります。
みんなそれぞれの理由があるなかで「仕方なく諦めざるを得なかった」「今のところは後悔していないが、将来はわからない」という人が多いのです。
あなたの本心は、どうでしょうか。心から「今できることは全てやった」「結婚にもう未練はない。この先も後悔しない」と言えますか?
YESとは言い切れないのであれば……結婚を諦めるのは、文字通り「全て」を試してからでも決して遅くはないと思いますよ。
頑張ったのに、結婚できなかったのはなぜ? “諦めに追い込まれる婚活の構造”を解説
婚活において「頑張れば必ず報われる」は幻想です。
もちろん成功をつかみ取った人は、必ず努力をしています。しかし学業や仕事と同様に、婚活では闇雲に頑張ることが必ずしも成功確率を上げるとは限らないのです。
出会い探しや自分磨きなどの行動を重ねているのにもかかわらず、結婚に結びつかなかった原因は主に以下の3つ。
- 婚活市場で戦っていないから
- 自己評価と市場価値がズレているから
- 「モテる=結婚できる」だと勘違いしているから
1つずつ掘り下げていきましょう。
婚活市場で戦っていないから
あなたがこれまで結婚できなかった最大の理由は、そもそも「婚活市場」で戦っていなかったからです。
「婚活市場」とは、結婚を前提に相手を探す人たちが集まる場所。対して「恋愛市場」とは、結婚願望が薄く恋愛を楽しみたい人も多い場所です。そのため、もし付き合えたとしても結婚につながらない可能性が高いのです。
恋愛市場の最たる例が、マッチングアプリ。特に男性の場合は、人気のある一部のユーザー(ハイスペ、イケメンなどの人気会員)にいいねが集中する傾向があります。
普通スペックの男性では、女性とマッチングすることすら難しいことも。婚活市場では充分戦えるスペックであっても、恋愛市場ではなかなか出会いにつながらないのが現実です。
実際に婚活目的でアプリを使っていた約89%の男性が「目的を達成できなかった」と回答しています。

病気を治すためにパチンコ屋さんに行く人はいません。病気を治したければ、病院に行く。当たり前の話です。恋愛や婚活も同様なのです。
恋愛したければ、恋愛市場に。本気で結婚したいなら、結婚相談所のような婚活市場に足を運ぶ必要があります。
結婚相談所であれば、どのようなスペックでも「自分に見合った相手」をプロが見繕ってくれるという大きな強みがあります。どれほど頑張っても、頑張る対象の母集団がズレている限り、自分が求める幸せは手に入らないのです。
自己評価と市場価値がズレているから
自己評価と市場価値がズレていると、結婚が遠のいてしまいます。なぜなら自己価値のゆがみは、恋愛成就が非現実的な層へのアプローチにつながってしまうからです。
簡単に言うと「自分はハイスペックな人間だ」と勘違いしているため、客観的に見ると高望みである若く・美しく・稼げる女性にばかりアプローチしてしまい、交際が成立しない……という状況です。
以下に、「自己価値がズレている男性の例」を記載します。
- 女性がお世辞で言った「かっこいいですね」「モテそうですね」を間に受け、フツメンなのにイケメンと勘違いしてしまった男性
- 平均年収よりも少し多く稼いでいるから、自分は高年収だと思い込んでいる男性(婚活市場ではより若く高収入のハイスペも多いため、女性側から見るとまったくハイスペではない)
- 夜のお店や接待でチヤホヤされ、「自分はモテる」「女性経験が豊富である」と勘違いしている男性
「いやいや、自分はここまでの勘違いはしていないし」と思いましたか?
でも、「自分はブサメンじゃなくてフツメン」「女性と付き合ったことはないけど、婚活ドキュメンタリーに出ているような男性陣よりはマシ」「女友達はいるから、非モテチー牛ってわけではない」くらいは思ったことありませんか?
残念ながら、女性の立場から客観的に見ると、自認レベルよりも2段階下だった……というのはザラにあります。
自己評価のズレは、他者からの客観的かつ正しいフィードバックでしか直せません。しかし出会いの場において、女性が本音でフィードバックをくれる機会はほとんどありません。
「合わないな」と思われたら、基本的にはそのままフェードアウトされるだけ。そのため自己評価が一度ズレてしまうと、自力で気づいて正すのは至難の業なのです。
もちろん、あなたが本当にハイレベルなスペックを持っていれば何も問題ありません。しかし実際に交際につながらなかった現状は、相手に「私とは釣り合わない」と思われている事実を証明しています。
「自分はある程度スペックが高い/容姿が優れている/年収が高いのに、交際につながらなかった」と思っている人は……その原因は「己のうぬぼれ」の可能性が高いと考えましょう。
「モテる=結婚できる」だと勘違いしているから
恋愛経験は豊富なのに、なぜか婚活はうまくいかない……という方もいるかもしれません。しかし、それはなんら不思議なことではないのです。
なぜなら、モテるために必要な要素と、結婚相手として評価される要素は大きく異なるから。モテる努力だけでは、結婚に結びつかないのです。
例えば、ルックスは普通以上。清潔感もあり、モテテクも豊富。オシャレなデートスポットも知っているし、相手をドキドキさせるロマンティックな言葉も言える。
そんな男性は、確かにモテます。ただし「恋愛市場限定のモテ」です。恋愛市場と婚活市場で求められるものは、以下のように大きく異なります。
| 恋愛市場 | 婚活市場 | |
|---|---|---|
| ゴール | 楽しい恋愛 | 結婚 |
| 評価軸 | 容姿 ときめき フィーリング ノリ 性的魅力 | 社会的信頼 許容範囲内のスペック(年収・身長など) 話し合いができるコミュニケーション能力 |
| 判断期間 | 短期で判断 | 長期で判断 |
| 判断基準 | ドキドキできるか 一緒にいて楽しいか | 家族となり、一緒に暮らしていけるか |
恋愛市場との認識の違いに気づかぬまま婚活市場で戦おうとした結果、「これまでモテて来たのに結婚できない男性」が生まれてしまいます。女性から見たときの評価は、「デートは楽しいけど結婚向きではない男性」です。
男性からしても「彼女としてはいいけれど、結婚相手としてはナシだな」と思う女性って、いますよね。自分はその男版になっていたかもしれない……という客観的視点が大切です。
結婚するために必要な努力は「モテる努力」ではなく、「婚活で選ばれる努力」だったのです。
結婚に未練があるなら……諦めるのは「結婚」ではなく「今のやり方」
さまざまな理由で、結婚を諦めてしまったあなた。しかしあなたが諦めるべきだったのは、結婚願望ではありません。婚活における「今までの戦い方」です。
これまでうまくいかなかった原因は、もうおわかりですよね。「あなたの魅力を正しく評価される場所&やり方」を選んでいなかったから。あなたが結婚に向いていないからでは、決してないのです。
本当は結婚したいのに「もう諦めた……」なんて、自分の気持ちにうそをつく必要はないんです。
もしこのまま諦めてしまうと、本来出会えるはずだった相手や、手に入ったかもしれない幸せな結婚生活まで、一緒に手放すことになります。
必要なのは、努力をやめることではなく、努力の方向を修正すること。
もしまだ結婚に未練があるのなら……「戦い方」に変化を取り入れ、結婚を実現しましょう! 今からでも、決して遅くありません。
それでは、具体的に何を変えればいいのか? 次の章で解説していきます。
本気で結婚したいあなたが変えるべき3つのポイント
ここでは、「一度は結婚を諦めたものの、本心ではまだ結婚したい」と思っているあなたのために、今から取り組みたいポイントを3つご紹介します。
- 出会いのフィールドを変える
- 「見極め方」を変える
- 「自分でやる」を変える
結婚は、真面目さや闇雲な努力だけではなかなか実現できません。自分に合うフィールドを知り、戦略的に活動するからこそ、成功の可能性が高まります。
具体的な改善ポイントを学び、今度こそ結婚を手中に収めましょう!
出会いのフィールドを変える
結婚まで確実にたどり着くためには、先ほどもお伝えした通り、出会いのフィールドを恋愛市場から婚活市場に変えることが重要です。婚活市場にも色々ありますが、特におすすめしたいのは「結婚相談所」です。
※画像はイメージです

なぜなら「結婚相談所」は他の選択肢と比べ、結婚までの道筋が圧倒的に効率的だから。
当たり前のことですが結婚相談所の会員は、結婚願望のある人のみで構成されています。さらに全ての会員が「今すぐにでも結婚したい」というスタンスです。
結婚相手を見つけるために、数万円〜数十万円の決して安くないお金を払っているのです。女性無料のマッチングアプリや街コンとは真剣度が違いますよね。
登録には各種証明書提出が必須であるため、独身かつ身元が保証されている人しかいません。基本的に結婚相談所は男女同額なので、女性会員も結婚相談所の料金を払える人しか登録しておらず、しっかり働いている人(もしくは実家が太い人)しかいない点も魅力です。
結婚相談所では、明確な結婚意志を持った人同士のやり取りになるため、「この人は結婚願望があるのか? 真剣なのか?」などと悩む必要がなく、スムーズに結婚話まで進めます。本気で結婚願望を抱いているのであれば、まず問答無用で選択するべきフィールドといえるでしょう。
「見極め方」を変える

※画像はイメージです
結婚という目標のためには、お相手の見極め方もガラッと変える必要があります。「付き合いたくなる女性像」と「結婚するべき女性像」は、まったく異なるからです。
男性が恋人選びでつい優先してしまいがちな基準がこちら。
- 美人・かわいい・スタイルがいい
- 他の男性からモテる
- 一緒にいるとドキドキする
- エロい・セクシーな魅力がある
- ノリがいい、楽しい
上記の要素を持つ女性は、異性として魅力的に映るものですよね。しかしこれらは、結婚相手選びにおいて必須要素ではありません。
この基準のみでお相手を選んだ場合、もし付き合ったとしても、ルックスやときめきの魔法が切れると「結婚相手としてはちょっと……」と感じてしまう可能性も。そうして貴重な時間を無駄にするなら、最初から結婚にふさわしいお相手を探す方が効率的です。
男性が婚活で本当にチェックするべき要素は、以下の通り。
- メンタルが安定している
- 感情的にならずに話し合いができる
- (精神的にも経済的にも)自立している
- 近しい人にも感謝の心を忘れない
- 価値観の違いを受け入れる柔軟性がある
- 許容範囲が自分と似ている
結婚で重要なのは「ときめきよりも安心感」。
毎日のように怒鳴り散らしながら泣く巨乳の爆美女(専業主婦)と、メンタルが安定していて穏やかな地味子(正社員)。これから50年続く人生を考えると、どっちと結婚するのが幸せかなんて明白ですよね。
本気で結婚したいのならば、これまでの選択基準は捨ててください。見た目の美しさやセクシーさよりも、長期的に関係を続けられそうな相手かどうかや、一緒に暮らせる相手かどうかなどを基準に、パートナーを選んでいきましょう。
「自分でやる」を変える
これまでの婚活でうまくいかなかった人は、今後は自分1人でやろうとせず、プロの手を借りる選択肢を取り入れましょう。先ほどもお伝えしたとおり、婚活を成功させるためには、客観的なフィードバックがとても重要だからです。
例えば、女性と出会えても交際に結びつかない。デートでおごっても相手の反応が悪い。ある日突然連絡が返ってこなくなる。これらには必ず原因があります。
自認のズレや勘違いは、他者から指摘されなければなかなか自覚できないものです。意見をもらう相手としては家族や友人という手もありますが、やはりベストな選択はその道のプロである「結婚相談所の仲人」です。
仲人であれば、婚活にふさわしい服装・髪型、デートのお店選び、話すべき話題&NGな話題、お互いに確認しておくべき要素などを、膨大な知見・経験のなかから教えてもらえます。
さらにお相手も結婚相談所の会員の場合、お見合いやデート後に「相手はこう思っていた」というフィードバックをもらえます。これは結婚相談所ならではの強み!
自分でも知らなかった長所を発見することもありますし、悪いところを指摘されたとしても、次の機会に生かすことができます。
ナシ判定を受けると、原因もわからないままフェードアウトされてしまう野良恋愛と比べて、確実に結婚へと近づいていけるのです。

※画像はイメージです
自己流の婚活でうまくいかなかった人にこそ、ぜひ仲人の力を借りてほしい……というものの、「どこの結婚相談所の仲人でもOK!」という訳ではありません。仲人の質もサービスも、結婚相談所によってピンキリなのです。
公式ウェブサイト等はもちろん、口コミや無料面談などでも「仲人がどこまでサポートしてくれるのか」や「どんな頻度で相談できるか」などを確認しつつ、納得して利用できる結婚相談所を探していきましょう。
結婚を諦める前に……ナレソメ予備校でぜひ最後の挑戦を!
数ある結婚相談所でもおすすめしたいサービスが、成婚率84.1%を誇る「ナレソメ予備校」。成婚率の平均が約10%とされる結婚相談所サービスのなかで、この数値は文句なしの業界屈指の高さです。
ナレソメ予備校の大きな特徴に挙げられるのが、Coaching(コーチング)・Contents(コンテンツ)・Community(コミュニティ)で構築された『3C』の柱です。
以下に、それぞれの特徴や魅力をまとめました。
【コーチング】
- 月1回の面談とLINE相談を通じて、プランナーが婚活をサポート
https://naresome.co.jp/yobiko/support/connect - 恋愛心理学者・山崎考案の診断プログラムを受けられる
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【コンテンツ】
- 莫大な知見から婚活ノウハウを取得できる、充実した会員限定動画講座「ナレソメスタディ」
https://naresome.co.jp/yobiko/support/portal
- 各分野のエキスパートが少人数制の婚活講座を実施する「ナレソメゼミ」
https://naresome.co.jp/yobiko/support/classroom
【コミュニティ】
- 「女子会」「男子会」では、婚活中のナレソメ会員と不安をシェアしながら、心を前向きに
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https://naresome.co.jp/yobiko/support/community
特に「コーチング」は、深い内省と自己理解が芽生える特別なプログラム。ただ結婚相手を探すだけではなく、「自分の理想の人生とは何か?」を掘り下げ、ビジョンの実現につなげます。
そしてナレソメ予備校のプランナー(仲人)は、全員が独自の研修を受けたプロフェッショナルアドバイザー。面談やLINE相談を通し、1人1人の理想の結婚像を二人三脚で探してくれます。
結婚相談所ならではの強みである「プロからの客観的なアドバイス」はもちろん、婚活で陥りがちな孤独感へのケアも備えているナレソメ予備校。ナレソメスタディでは婚活モテファッションセミナーやマリッジブルー対策講座なども学べ、婚活のスタートからゴールまで首尾一貫してサポートしてくれます。
アドバイザーや仲間たちと不安をシェアしながら婚活を進められるため、苦しみや劣等感を1人で抱え込む必要はありません。また的を射た実践的な学習があるからこそ、「自分は正しい歩みを進めている」というポジティブな自意識が生まれ、自信やご縁を呼び込みます。
他の結婚相談所とは一線を画すナレソメ予備校。少しでも興味を持った方は、無料相談にいらしてください。無理な勧誘等は一切ないので、お気軽にご参加ください。
まとめ:今度こそ結婚を実現させるために……今までとは戦い方を変えてみよう!
一度は婚活を諦めたあなたに、朗報をお届けします。それは「恋愛と婚活を比べたとき、婚活のほうが圧倒的にシンプルであること」です。
恋愛では、駆け引きやミエ、プライド、嫉妬などの複雑な感情が交わります。しかし婚活は、市場価値の釣り合う者同士であれば自然とマッチングします。合理的かつ建設的に行動すれば、必ず結婚に結びつくのが婚活です。
ではなぜ、今まで結婚できなかったのか?……それは、間違った戦い方をしていたから。
RPGのゲームをイメージしてみてください。強いボスを倒すためには、まず強い武器を買い、職業の特性に合ったステータス振りをしなければなりません。婚活に例えれば、自身の市場価値を正しく認識し、婚活に応じたファッションやコミュニケーションの知識を学んでいく工程です。
しかし婚活がうまくいかない人は、誤った自己認識のまま、闇雲に出会いを求めたりデートを敢行したりした結果、失敗に終わっている。これはRPGなら、本来は魔法で戦うべき非力な職業が、素手でボスに挑むようなものです(しかもパーティーを組まず単身で!)。
結婚を諦めたあなたに必要なのは、正しい自己認識と親身なアドバイザーです。あなたは今まで、よく1人でここまで頑張ってきましたね。
本当に諦めてしまう前に最後の勇気を出し、ナレソメ予備校を頼ってはみませんか。正しい戦い方を身につけられれば、必ず今よりも高い確率で成果に結びつきます。
どうか、「結婚を諦めた」という言葉で、自分の心をごまかさないで。あなたは結婚できる人間です。ナレソメ予備校でプロのサポートを受けながら、夢を現実にする婚活をもう一度スタートさせましょう。
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