ハイスペ男性でも「居心地が悪い」と選ばれない。笑顔がかわいい20代美人が選んだ夫は「穏やかで安心する」「好意の伝え方が最高」な人

美人と結婚したい……! タイプの女性と結ばれたいっ……!

こう思ったことがある男性は、決して少なくないだろう。しかし、全員が美人との結婚をかなえられるわけではない。

結婚相談所に所属している男性は、こう思ったことはないだろうか。
「美人は確かにいる。内面まですてきな美女会員はいるけれど、交際につながらない……」

そうして頭を悩ませ、立ち止まっている間に、美人会員たちは風のように姿を消していく。他の男性会員とさっさと真剣交際に進み、成婚していくからである。

では、どうしたら美人に選ばれるのだろうか。

そんな疑問にお答えすべく、今回、結婚相談所ナレソメ予備校を卒業した美人な元会員に、「ぶっちゃけ」インタビューを実施した。


第4弾(※)のインタビュー相手は、かえさん(婚活当時29歳)。

写真の通り、かえさんは笑顔がかわいらしい、柔らかな雰囲気の美人だ。
夫のゆうさんも目鼻立ちがはっきりしたイケメンだが、かえさんはそんな彼の「かわいいところが好き」「冗談を言い合うのが楽しい」など、彼の内面が深く刺さったと成婚インタビューでは語ってくれた。

今回、「美人」と題した企画に登場することを恐縮しながらも、飾らない言葉で「なぜ彼と結婚したか」を語ってくれたかえさん。

タイプの美人と結婚し、毎日笑いが絶えない新婚生活を築きたい男性にはぜひ読んでほしい。
この記事はきっと、あなたが理想の女性と結婚するためのヒントになるだろう。

第1弾第2弾第3弾はこちら

美人が結婚相談所に入った理由は「タイパ」と「面倒ごとがなさそう」だから

――かえさんのような若くてきれいな女性は普段も出会いがあるかと思うのですが、結婚相談所に入った理由を教えてください。

ありがたいことに、友達からの紹介や、バイト先での出会いなど機会はいろいろありました。マッチングアプリも結構使い倒したほうだと思います。
でも、マチアプは時間が無駄になることに気づいて。メッセージのやりとりや、相手に結婚願望がなかったりなど、そういう点がわずらわしかったんです。しかも、アプリで知り合った人と付き合ったら、3か月くらいで別れてしまって。
そんなときにナレソメ予備校を知り、これはタイムパフォーマンスが良さそうだと思い、入会しました。

――今までの恋愛で、困ったことはありますか? また、美人だからこそ自由恋愛で面倒な経験をしたことはありますか?

「美人だから」と聞かれると答えにくいのですが(笑)、例えば大学時代、自分のふとした行動が男性に「好意がある」と勘違いされるのがちょっと嫌だった思い出があります。
サークルで知り合った男子に優しく対応したら「好意がある」と勘違いされてしまったり、その延長で食事に誘われたりした際も、反応に困りました。
行かないと断って怒らせたらアレですし、1回食事に行くと2回目も誘われて「どうしよう……」と悩むことになったり。

同じコミュニティ内で波風立てたくないし、面倒だなと感じたことはあります。
「あの子いけそう」と思わせないために、あえて女子っぽさを感じさせないガサツな行動を取ったこともありました。

私が特別なわけではなく、女の子らしい女性や、かわいかったりきれいな雰囲気だったりする子ほど、こういう「ちょっと困ったな」と感じる場面はあるものかなと思います。

――結婚相談所での婚活では、そのようなわずらわしさを感じる場面は少なかったですか?

全くなかったですね。お断りなどの、なかなか言いにくい内容の連絡もプランナーさんがしてくれますし。個人情報も守られた状態でお見合いするし、同じコミュニティでもないので、今後お会いすることもない。気まずい気持ちにならずに婚活できました。

――タイパについて言及されていましたが、それに関しては期待通りでしたか?

すんなり結婚できました。ちゃんとお相手のことを知って、好きになって、満足いく成婚退会だったと思います。3か月で退会したので、タイパは良かったです!
無事に結婚式も終わり、新婚旅行も控えていて……仲良く楽しく過ごしています。

たとえハイスペでも、居心地が悪い論破型は厳しい

――婚活を始めたときは、どんな条件をお相手に求めていましたか?

それが……始めたての頃は、担当プランナーの溝口さんに「松下洸平みたいなイケメンがいい」って言っていたんです(笑)。

年収は500万円以上くらいだとうれしい、年齢は35歳くらいを上限に……と考えていました。あとは、居住地ですね。私の実家が関東圏なので、両親の近くで子育てしたいことを考えると、関東圏在住の方を中心に見ていました。

「松下洸平みたいな人がいい」は置いておいて(笑)、「特定の職業(例えば医師)がいい」とか「年収1000万円以上がいい」といった希望はありませんでしたね。
私は普通の事務職で、そこまで稼いでいるほうでもなかったので、お相手にばかり高い条件を求めるのは違うかな、と思っていました。

――謙虚ですね。そう考えるに至った経緯などはありますか?

謙虚なんでしょうか(笑)?
実は、以前お付き合いしていた方にいわゆるハイスペ男性がいたんです。賢くて、すごく稼いでいて……。
でも、一緒にいても居心地があまり良くなくて。口が達者すぎるのか、理詰めで話すタイプで、何を言っても私の主張が通らず、負けてしまうといいますか……。それで、「ああ、この人無理かも」と脱力した経験があったんです。

その人とお付き合いしていたときに、「私はやりたいことが明確なんだ」「結構自分の意思が強いほうなんだ」とも自覚しました。そこで、結婚相手はスペックだけでなく、中身が大事だと気づいたんです。
「私のやりたいことを尊重してくれるか」「そこまでこだわりが強くないか」「穏やかな人か」……つまり、器が大きい人がいいなあと思いました。
自由な私を大切にしてくれる方と結婚したいと思いましたし、実際夫は穏やかなタイプなんです。

――理想の条件ですが、婚活中に変化したことはありますか?

私はイケメンが好きなんですが(笑)、結婚相手として考えるなら顔は最重要ポイントじゃないなって思うようになりました。
もちろん髪の毛がボサボサだったり、ひげのそり残しなど清潔感がなかったりするのは苦手なんですが、話しているときの心地よさなど中身のほうが重要だと感じましたね。
「顔は自分のストライクゾーンならいい」と変化して、結果的に夫は松下洸平に似ているわけではありませんが、第一印象で「かっこいい!」と思ったお相手です。
顔もですが、彼は中身も魅力的だったので、ますます「いいな〜」と感じるようになりました。

お見合い申し込みは300件超。決め手は「好意がダダ漏れ」する素直な愛情表現

――どれくらいお見合い申し込みが来ましたか?

300人以上お申し込みがあったと記憶しています。実際にプロフィールを掲載していたのは1か月間くらいでした。

――1か月に300人! その中から「会おう」と思った男性は、プロフィールのどこを見て判断しましたか?

最初に目に入るのは、やっぱりお写真です。清潔感があるのは前提として、「この方と手をつなげるかな? 」と想像して、判断しました。次に居住地で、私は関東圏が良いのであまりに遠い方はお断りしました。
また、自分がアウトドア派なので、インドアっぽい人も避けましたね。

プロフィールは、写真に気を遣うこともそうですが、自分の趣味や内面をなるべく素直に書いておいたほうが最終的に会う人とマッチングできるかと思います。

――お見合いや交際中では、どんな男性が好印象でしたか?(男性はどんなところを頑張ればいいと思いますか?)

上から目線の言い方になってしまって申し訳ないですが……。
ルックスの面だと、最低限「自分の努力でどうにかなるところ」をケアしている方は魅力的でした。髪型や肌管理、あとはひげが気になる方は脱毛をしたり……マナーとしていろいろやっている人は、好印象でした。

あとは、しゃべり方です。これは夫の話になりますが、彼はゆっくり話すタイプで雰囲気がほんわかしていて安心感がありました。圧がある話し方をする人は、たとえ頭がいい人だろうとハイスペックだろうと、「違う」となって……。
笑顔をたくさん見せてくれる人、安心感を与えてくれるような優しい話し方をする人が、私にはいちばん魅力的でした。

さらに「話を広げてくれる人」はありがたかったです。お見合いに限らずなんですが、プロフィールに書いていることや以前会ったときに話したことを、深掘りして聞いてくれるのはうれしかったです。私のことを知ろうとしてくれる、好意があるんだと思えて安心できました。
それに付随して……IBJアプリの「デートの振り返り」を入力する機能があるのですが、交際当時の夫が、私との会話を踏まえて「○○という話をしたときに、将来を思い描きやすかったです」と書いていたことがあって、やっぱりうれしかった。
見た目ではなく、会話を通じた中身を見てくれている感じが良かったんです。

――逆に、印象が良くなかった方はいましたか?

お見合いに遅刻してきた方です。その人はスペック的には良い方だったのですが……遅刻だけでなく、諸々の言動を含めて、厳しいなと感じました
私の前にもお見合いをされていた様子で、時間的に大変そうな雰囲気ではありましたが……。遅刻すると連絡が来たのはいいものの、待ち合わせ時間の3時間も前に「遅れます」とメッセージがあったんです。
おそらくそれは誤送信で、私よりも前にお見合いしていた方に送ろうとしたもの。つまり、1個前のお見合いに遅刻して、送信先を間違え、さらに私のお見合いにも遅刻してきて(苦笑)。
実際会ってみると反省している感じもなかったので、「ちょっとこの人はキツいかも」と深く話す前からNGだなって思いました。
しかもお見合いの最後に「俺のことわかりましたか?」って聞いてきたんです(笑)
結構自信満々で、プロフィール的にはハイスペ男性だったのですが……いろんな意味で強烈でしたね。
遅刻は仕方ない場合があるにしても、その後の対応や話し方でお相手に誠意を見せるのが大事だと思います。

あとは、食事中にくちゃくちゃ音を立てる方の印象は良くなかったですね。マナー的な部分は、男女ともに気をつけないといけないなと改めて感じた出来事でした。

――仮交際で、特に見ていたポイントなどはありますか?

デートが終わった後に、向こうから「今日はありがとうございました」とすぐに連絡が来たときはうれしかったです。

あとは、私が行きたいところに一緒に来て楽しんでくれる人も好印象でした。
「相手に予定を立ててほしい」というタイプの女性もいるかと思いますが、私は自分で行きたいところがあるほうなので、私の気持ちを優先してくれる人はありがたかった。どちらか一方が無理をするのではなく、お互いに心地よく過ごせるかどうかを大切にしていました。

――旦那様を最終的に選ばれた理由や、他の男性よりも良かったところはありますか?

第一印象から「かっこいい」と思いましたし、話し方や穏やかさもそうですが、1番は「愛情表現」です。
「彼は私のことが好きなんだな」ってすぐにわかるくらい、好意がダダ漏れだったんです(笑)。
当時、仮交際中の男性は3人いました。ですが、デートの後のメッセージの内容や頻度、次のデートを相談する積極性など、どれを取っても夫がいちばん積極的でした。
デート中から「次はどこ行く?」と自然と話を振ってくれたり、私が不用意に「他の仮交際の人もいる」と話したときは目に見えて落ち込んで「僕はこういう良いところがある」などとプレゼンし始めたりなど、嫉妬している様子もわかりやすくてかわいらしいなと思って……。

夫のこういう素直なところ、かわいいところはとっても魅力的です。女性としても安心してお付き合いできるので、素直な愛情表現は良いことしかないと思います。

「この女性と関係を進めたい!」と思うなら、自分の気持ちや好意を素直にたくさん伝えるのが良いと思います。ルックスへの好意を言うというより、内面を見たり、会話の内容をきちんと覚えたり、積極的にデートに誘ったり……。
きっと、おきれいな女性会員さんほどライバルは多いもの。ライバルを押しのけて美人を勝ち取りたいなら、自分の好意をきちんと見せていったほうがいいです。

美人のパートナーは、「中身勝負」男性が多い印象がある

――かえさんの周囲で、美人のご友人の夫や彼氏にはどんな人が多いですか?

旦那さんが、かわいい奥さんのことを「好き好き好き!」と思っているのが一目でわかるカップルが多いです。男性のほうからアタックして結婚したパターンばかりですね。

さっきの話と共通するかもしれませんが、やっぱり男性側がはっきりと好意を伝えているのが共通点だと思います。「イケメン」とか「ハイスペ」とかよりも、中身で勝負して愛情表現をがんばっていた人のほうが美人やかわいい子と結婚しています。

――結婚してから半年、仲良く過ごされていると思います。美人と結婚したのち、結婚生活をうまくいかせるコツはなんだと思いますか?

私たちの話をすると、夫はとにかく寛容で優しいんです。器がでかいといいますか……。
私は頑固なところがあるんですが、彼とは全然けんかしません。ちょっとガサツなことをしても夫は怒らないし、優しさで包んでくれるようなところがあって(笑)。そのおかげでうまくやっていけるのかなと思います。

――ナレソメ予備校では、美人会員と出会いやすいと感じますか?

会いやすいと思います! というのも、オフライン女子会に行った際びっくりしたんです。「こんなにかわいい子がいるのか」「しかもスペックまで高い」って。
こんなすてきな女性会員さんがたくさんいる中で私は婚活していたんだ、と後から実感が湧いてきて、改めてびっくりしちゃいました。

――美人と結婚したい! と思っている男性に、メッセージをお願いします。

きっとかわいい方を狙いにいくほど、ライバルは多いと思います。
そんな中で大事なのは、マナー的な面や身だしなみもありますが、なにより自分の気持ちを素直に何度も伝えることだと思います。
女性の中身を褒めたり、積極的に行動したり、思いを口にしたり……。他の男性と同じことをするのではなく、きちんと褒めていけば、きっと振り向いてもらえるかと思います。

まとめ:小手先のテクニックやスペックよりも、心。

ハイスペ男性とお見合いする機会も、実際に付き合うこともあったというかえさん。
しかし、結婚相手として最も重要なのは「年収」や「顔」じゃなく、一緒に過ごしていて楽しいかどうか。
そして「居心地」の重要な要素となるのは、「この人は私のことが好きなんだ」と実感できる安心感なのだ。

男性の中には、女性の内面を褒めるのがちょっと照れくさかったり、今までの癖で「好きバレ」を怖がったりする人もいることだろう。
それでも、やっぱり、好きな女性に振り向いてもらうためには「好き」を伝えることが大事だ。

自分1人じゃ、好意の伝え方に自信がないかも……というあなたには、ぜひナレソメ予備校に来てほしい。
好意の伝え方は、“量とタイミング”が重要。
適切な量がなければ伝わらないか、過剰になって「え?」と戸惑わせる。
タイミングを誤れば、ちょっと変な空気になったり、女性の気が引けてしまったりすることも……。
うまくいっていない男性は、この「適切さ」が判断できていない可能性が高いのだ。

悩めるあなたを、素直に自己開示でき、最高のあんばいで好意を伝えられるすてきな男性に進化させるべく、結婚相談所ナレソメ予備校では百戦錬磨のプランナーが待っている。

美人会員と会いたい人、タイプの女性と結婚したい人は、ぜひ無料相談へ。
一緒に幸せまで走っていこう!

ナレソメノート編集部

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ナレソメノート編集部は、専門知識や経験を活かして質の高い記事作成に取り組んでいます。「結婚生活を通じて人生のQOLを向上させる」をテーマに、
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