好きな人を忘れる方法4選。失恋やつらい片思いを乗り越えるコツ、教えます。

恋は人を輝かせ、今日という日を明るく照らす力を持ちます。しかし状況によっては、自分の恋心に素直に従えないケースも多いものです。

例えば、終わってしまった片思い、悲しい失恋、タブーな恋……。さまざまな理由から、「好きな人を忘れてしまいたい」と思うこともあるでしょう。

かく言う私も、ショッキングな失恋で落ち込み、何か月も家に引きこもってしまった経験があります。当時は「もうおしまいだ、私は二度と幸せにはなれない」と塞ぎ込んだものです。

今回は、失恋の苦しみに悩むあなたのために、好きな人を忘れる方法をご紹介します。また「新しい恋愛に向かうべき?」の疑問にも回答していきます。

ご紹介する方法が合わなくても落ち込む必要はありません。参考として活用しながら、自分に合う方法をゆっくりと探していきましょう。

好きな人を忘れる方法4選

早速ですが、好きな人を忘れる方法を4つご紹介します。

  • まずは3か月待つ
  • 異性の友人や家族に話を聞いてもらう
  • 物理的に距離を置く
  • 恋愛に関係のない行動をする

とはいえ、無理に全てを試す必要はありません。自分が無理なくできそうな方法から、少しずつ取り入れていきましょう。「私には合わないかも」と思ったときは、途中で別の方法に切り替えてももちろんOKです。

まずは3か月待つ

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好きな人を忘れるためには、まずは「悲しみを抱えたまま3か月だけ耐える」ことをおすすめします。なぜなら3か月という期間は、「自分を傷つけた相手を見返したい」という気持ちがもっとも強い時期だからです。

相手を忘れられず、寂しさや悔しさを抱えやすいのもこの時期。相手に強い執着を感じ、失恋後の1番つらい期間です。逆に言えば「この3か月を乗り切れば、今以上につらくなることはない」ということです。

時間は全ての人に平等に与えられます。失恋でつらくても、夜眠れなくても、食事が喉を通らなくても……時間はただ穏やかに流れていきます。時間は残酷であるとともに、あなたを癒やすための特効薬にもなるのです。

まずは、3か月待つこと。そして同じ3か月間を過ごすのであれば、じっと耐え忍ぶよりも、他に色々な方法を試しながら行動範囲を広げつつ、意識を外にそらしていく3か月を過ごしましょう。意識をそらすための具体的な方法は、次項で詳しく解説していきますね。
彼を思い出す時間を減らすように過ごしていくうちに、いつのまにか「1番つらい時期」は終わっていきます。

大丈夫です。失恋直後の3か月以上に苦しい時期は、今後やってきません。つまり最初の3か月が過ぎ去った後は、もう最大の問題は解決しているようなものなのです。

異性の友人や家族に話を聞いてもらう

友人や家族に話を聞いてもらうことも、好きな人を忘れる方法の1つです。自分の感情をシェアし、肯定してもらうことで「心に寄り添ってもらっている」という安心感や安らぎを得られます。

人は悩むとき、「1番最悪なケース」を採用する傾向にあります。理由は「これ以上悪い事態にはならない」と思うことで、心を守るためです。つまり1人で抱え込んでいる状態では、基本的に悪い想像やネガティブな感情が大きくなるばかりです。

だからこそ、自分の気持ちをわかってくれる「心のよりどころ=話を聞いてくれるよりどころ周りの人」を増やしましょう。話を聞いてもらうだけで、自然と前向きになれます。
また、「感情のお焚き上げ(感情の消化)」にもなり、気持ちの切り替えにもつながりますよ。

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おすすめは、性質や所属の異なる3人に話すこと。失恋の相談では同性の友人に相談先が集中しがちですが、ぜひ家族や異性の友人を加えてみてください。自分とは異なる価値観や視野を持っているので、得られる意見の種類も増え、失恋からの立ち直りも早くなります。

もし話せる相手がいない場合は、日記やブログ、SNSなどに書くのも良いでしょう。大切なのは、言語化による思考整理と、心のよりどころを作ることです。苦しみの本質を理解し、最短スピードで暗い世界から抜け出しましょう。よりどころ

物理的に距離を置く

好きな人を忘れるためには、物理的に距離を置くことが効果的です。なぜなら物理的な距離感を置くことで、彼が目に入り意識する機会や接触する機会が減り、「日常のなかで彼を考える時間」が強制的に減っていくからです。

日常で彼を思い出す機会が多いほど、考える時間が多いほど、彼への執着が強まり忘れにくくなります。だからこそ彼が視界に入らないよう環境を調整し、彼の存在を意識外に追い出しやすくしましょう。

同じ職場や学校などの場合は難しい部分もありますが、なるべく話さないように心がけたり、彼が行きそうな場所に近寄らないように意識したりするだけでも、心の状態は安定しやすくなります。今まで毎日のように顔を合わせる関係だった際は、より効果的な方法になるでしょう。

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目的は「会わない」ではなく「思い出す時間を減らす」です。そのため、相手のSNSやLINEが気になる際は、思い切ってミュートやブロックをするのが吉。今あなたに必要なものは癒やしや安らぎですから、苦しみに対してわざわざ勇敢に立ち向かう必要はありません。

人は思い出を美化する生き物です。相手のことを思い出そうとするほど、脳が勝手に相手を理想像に近づけ、より忘れられなくなってしまいます。

可能な限り、関わりや接触を断つ。最初は慣れずに心が痛むものですが、新しい日常や習慣を続けることで、彼との関わりがない日々が当たり前になっていきます。ときそのときようやく、あなたは本来の自分(彼の存在に心を乱されない自分)に立ち返れるのです。

恋愛に関係のない行動をする

恋愛に関係のない行動を取り続けることでも、好きな人を忘れやすくなります。

つらい失恋や別れの後は、ふとした瞬間に悲しい気持ちを抱きがち。恋愛に関係ないことを行い、生活に余白を残さない過ごし方を心がけると、「1番つらい3か月」を乗り越えやすくなります。

無理のない範囲で構いませんので、頭や体をフル稼働させ、勉強・仕事・趣味などに打ち込みましょう。行動の目安としては「未練の感情が浮かんだら即動く!」が効果的です。とくに没頭できる趣味であるほど現実回避につながります。

取り組む対象は、資格勉強やスポーツ、カラオケ、読書、映画鑑賞など熱中できれば何でもOK。
ただし、早く忘れるためには彼を思い出す回数を減らすことが大切です。カラオケで彼が好きだった曲を歌ったり、恋愛系の映画や小説で自分と彼を重ね合わせて思い出してしまったりなどは逆効果。彼を連想させる行動や環境は避けてくださいね。

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思考整理やストレス発散を兼ね、クリエイティブな取り組みに没頭するのも良いでしょう。例えばブログやnote、イラスト製作などが代表的です。ネガティブになりやすいときこそ、0から1を生み出す体験は、自己価値の安定にアプローチします(ただしブログやnoteに彼の話を書くのは、完全に吹っ切れてからにしましょう!)。陶芸や絵画などの体験教室に通ってみるのもおすすめです。

また、好きな人を忘れるためには気分転換が大切。効果的なリフレッシュのためには、日常とのギャップが必要です。なぜなら日常に近いエリアでの気分転換では、訪れた先でも彼のことを考える余白が残りやすいからです。

「気になる近場のカフェに行ってみる」ももちろん良いですが、さらに即効性を感じるためには少しでも遠くに足を延ばしてみましょう。例えば滝やグランピング、巨大な自然公園、庭園のなかの仏閣、登山など、豊かな自然と五感で触れ合う体験は、より確実性が高い気分転換になります。

また、自己価値を高める取り組みもおすすめです。なぜなら「失恋の前と後とで良い変化がある」と実感できれば、失恋にポジティブな意味が付与され、より前向きに日常に向かいやすくなるからです。

例えばダイエットや美容、資格取得、プライベートの充実、習慣継続によるスキルアップなどが挙げられます。「あの頃よりも私は輝いている」と思えれば自然と自己効力感が上がり、さらに周りから褒められれば自己肯定感も上がります。

失恋に意味が与えられれば、失恋の出来事が「ただつらいだけの思い出」から「自分が変わるために必要だった転機」に変換されるのです。過去の受け入れ方が変化することでも、彼を考える時間が減っていきます。

失恋のストレスから早く回復するためには、頭や体をフルに使って「恋愛に関係のない行動」に努めましょう。

忘れられない1番の理由は「想いを伝えていない」から

そもそも、なぜこんなにも彼を忘れられないのでしょうか? その理由は、あなたが自分の気持ちを相手に伝えきれなかったから、です。

ここでは、「想いを伝えること」があなたの気持ちにどのような影響を及ぼすのかを解説していきます。

少しでも早く彼を忘れるためには、的確な自己分析が必要です。自分の本音や状態、環境を客観的に把握したうえで、より自分に合った解決方法を見つけていきましょう。

「未完了の恋」は引きずりやすい

好きな人を忘れられない最大の理由……それは、あなたの恋が未完了なままで終わってしまったからです。

白黒がつけられずに終わった恋は「気持ちを伝えればよかった」「もっと素直になればよかった」と未練が残りやすくなります。

また人間は、美しく完結した出来事よりも、中途半端に終わってしまった出来事を強く記憶に留める傾向があります。例えばカップル同士の別れであっても、お互いにしっかりと話し合った結果の別れであれば未練が残りにくく、比較的すぐに次の恋に進めるでしょう。

しかしちゃんとした理由もなく、中途半端に終わった自然消滅の場合は後悔が残り、相手を忘れにくくなってしまいがちです。

つまり好きな人をスッキリと忘れるためには「区切り」が大切なのです。それはときに告白による玉砕であったり、納得感のある別れ話であったりします。何らかの理由で想いを伝えられず「区切れなかった」人は、未練による苦しみから、好きなとき人を忘れにくくなってしまいます。

もし、まだ間に合うのであれば。伝えるチャンスが少しでも残されているのであれば、ぜひ気持ちを伝えるべきです。とはいえ気持ちを素直に伝える際の不安は、よくわかります。

伝えたかったのに、もう伝えられなくなってしまった。どうしても伝える勇気が出ない。伝えられない理由がある。伝えて関係が崩れるのが怖い。伝えなければ希望が残ると思っていた……未完了の恋に苦しんでいる人には、1人1人の理由があるものです。

しかしこのまま中途半端な想いを抱えている限りは、彼をなかなか忘れられないでしょう。「もしかしたら希望があるかも……」「まだできることがあるかも……」と思い続けた結果、自分が苦しい期間が長引くだけです。

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いつまでも苦しみ続けるくらいならば、「区切り」を自分で作ったほうが、心のために効率的だと思いませんか?

区切りの設定では、「もしこの返信が来なかったら諦める」のような「相手由来のタイミング」ではなく、「今日でもう諦める!」のような「自分由来のタイミング」で決めることが重要です。

もちろん、もっとも明確な区切りは、告白すること。もし振られたとしても、その勇気や行動力はあなたの成長につながります。次項では、告白と失恋による人間的成長について解説していきます。

告白→失恋があなたを成長させる

告白をきちんとしてから失恋した場合は、人間としての成長が期待できます。ただし、それには3つの条件があります。
 
1つ目は、相手と一定の関わりを持っていたこと。遠くから見ているだけではなく、「もしかしたら両思いになれたかもしれない」と思える関係地があることが必要です。

2つ目は、相手にしっかりと自分の気持ちを伝えられたこと。告白できないまま相手に彼女ができたり疎遠になったりなどの場合は、成長につながりません。

3つ目は、前項で解説した「恋愛に関係のない行動をして立ち直る経験」です。この3つを全て兼ね備えて初めて、以下のような人間的な成長が期待できます。

  • 「あの片思いの時間は無駄じゃなかった」と失恋に意味を見つけられる
  • いつかまたつらい経験をしたときに、どのように立ち直ればいいのかを自分で考えられる
  • 他責思考にならず、全ての出来事を自分軸で考えられるようになる

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今回の失恋の結果、あなたは後悔を抱えているかもしれません。しかしこの痛みを知る人だけが、心の成長のチャンスを手に入れられます。

「もう今回みたいな後悔はしたくない」と思っているのであれば、次は(次も)ぜひ、気持ちをしっかりと伝えてください。

後悔を学びと成長に変え、今までよりも深みのある人間として次の恋に歩んでいきましょう。

ちなみに、想いを伝えずに自分のなかだけで完結する恋ばかりしていると、コミュニケーションに臆病な癖がつきやすくなります。その結果、次に大切な人と出会えたときにも、向き合うべきときに向き合えなくなってしまうので、気をつけてください。

無理に忘れようとするのは逆効果

好きな人を忘れたいときに、絶対に避けたい方法があります。それは、無理に忘れようと意識することです。

これは心理学的にもNGな方法。ネガティブな感情とともに相手をずっと意識し続けるため、かえってストレスを高め、心の回復を遅らせてしまいます。

例えば「今からバナナのことだけは絶対に考えないでください」と言われると、逆に何を考えても頭にバナナの名前や映像が浮かんできてしまうもの。拒絶型コーピングも同様に、「彼を考えないようにしないと」「彼のことを早く忘れよう!」と意識するほど、彼の姿や思い出ばかりが想起されてしまいます。

つまり彼を無理やり忘れようとする行動には、寂しさや悲しさに支配される未来が待っているのです。次第に相手を見返したいと思ったり、嫌いになったり恨んだり……。心はどんどんマイナスな状態に陥ります。

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そうならないためには、まず「忘れられない自分を受け入れる」ことから始めましょう。あんなに好きだった。失恋してつらかった。そんなありのままの状態を肯定し、心の引き出しのなかに感情をそっとしまいましょう。とき

傷を乗り越える営みは、状態の肯定から始まります。ときには引き出しの中から、記憶がひょっこりと顔を出すこともあるでしょう。そんなときも自分を否定せず「あっ、また思い出しちゃった」と肯定することが大切です。

思い出した自分を、決して責める必要はありません。「そんな簡単に忘れられないかぁ」と受け入れ、「とりあえず気分転換にコーヒーでも飲もう」と次の行動につなげる。このプロセスを繰り返すことで、引き出しから出てくる記憶が少しずつ小さくなっていきます。

私たちは記憶する生き物です。「完全に忘れ去ることは不可能!」と割り切ったうえで、思い出す頻度や大きさを小さくしていく取り組みを始めましょう。

合言葉は「まあ、そんなもんだよな」。ふとした瞬間に思い出す記憶や感情を受け入れ、すぐに違う行動で気を紛らわせるよう努めましょう。ありのままの自分を肯定し続けていれば、「つらい記憶すらもどうでも良くなる瞬間」は必ず訪れます。

まだ忘れられなくても、新しい出会いを探しなさい

好きな人を忘れられない日々が続いたら、可能な限り新しい恋に向かって動き始めることをおすすめします。なぜなら恋が原因でできた心の穴は、恋でしか埋まらないからです。

恋を休んだからといって、すてきな恋人との出会いが近づくわけではありません。「いつか傷が癒えるだろう」と受け身で過ごしているだけでは、運命のパートナーは現れないのです。

失恋の苦しみの後、幸福に巡り合える人には共通点があります。それは「次の恋に臆病にならず、自分から行動を起こした」です。おとぎ話の『シンデレラ』ですらも、自分から「それは私のガラスの靴です」と声を挙げたからこそ王子様と結ばれました。

誰かと幸せに暮らしたい、愛し愛されたいと思うからこそ、つらさや寂しさを胸にたたえながら次に進んだ人だけが幸せのチャンスに出会えます。

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引きこもるほどショックを受けた私の失恋を癒やしたのも、新しい恋愛でした。当時の私は同棲していた彼に振られた後、悲しみのあまり毎日のように彼の夢を見て、深夜に泣きながら目を覚ましていたほどです。

満足に睡眠も食事もとれずに憔悴していたなか、そんな私を見かねた友人男性が「この状態で放っておけないから、とりあえず自分と付き合おう」と声をかけてくれました。当時は元彼への未練でいっぱいで、「私はあなたのことを好きになれないかもしれない」と正直に伝えましたが、彼は「それでもいい。今から好きになってもらえるように努力する」と応えてくれました。

失恋にすがり続けることもできました。しかし「自分を変えたい」と思ったからこそ、彼の手を取ろうと決めたのです。

その後、彼が献身的に愛情を注いでくれたおかげで、数年の時間をかけて私も彼を愛するようになり、未練を捨てられました。好きな人への未練で心が病んでいても、差し伸べられた手を「取る」と判断し、行動したからこそ、次の幸福な恋愛に巡り合えました。

もちろん、全ての人がすぐに次の恋愛に進めるわけではありません。それでもぜひ、少しでも動ける力が戻ってきたなら。未練や苦しみの残る心を持ったままで構わないので、出会いの場に足を踏み入れましょう。

出会いの場では、「この世には死ぬほど男性がいる」という事実を現実的に目の当たりにします。今は「私には彼しかいない」と思っているかもしれませんが、環境が変わると「あれ?そんなことないのかも?」と思えるきっかけになります。

さらに新しくメンタル面のサポートをしてくれる人が現れれば、好きだった人のことなんてケロッと忘れられることも珍しくありません。

確かに、あなたの彼を想う気持ちは、決して軽くありませんでした。だからこそ、人を本気で愛せるあなたには、新しい恋愛で幸せを手に入れてもらいたいのです。新しい恋愛で得られる幸せは、傷を知りさらに強くなったあなただけの権利なのです。

もうつらい思いをしたくないなら、ナレソメ予備校で最後の相手探しを

かつては好きだった人を「忘れたい」と願うこと自体、とてもつらく苦しいものですよね。こんなにつらい想いをもうしたくないと願うなら、人生で最後の最愛のパートナーを探すことも視野に入れてみましょう。

人生の伴侶を探す際に利用したいのは、マッチングアプリよりも確実性が高い結婚相談所。マッチングアプリの利用者は、恋愛へのモチベーションが低い人も多いものです。自分としては「運命の人に巡り合えた!」と思っても、相手次第ですぐ音信不通になってしまうリスクもあるでしょう。

しかし結婚相談所は違います。お互いに「人生最後の1人」を探している意識があるからこそ、長期的かつ真剣なお付き合いに結びつきます。数ある結婚相談所のなかでも「ナレソメ予備校」は、失恋後にこそおすすめです。

注目のプランは、ナレソメ予備校独自の「失恋お焚き上げ講座」。会員のみが視聴できる動画講座サービス「ナレソメスタディ」の中の一部であり、想いに区切りをつけ、新しい一歩を踏み出すあなたにピッタリです。実際にこのプログラムで大きな失恋を乗り越え、その後わずか数か月で幸せな結婚にいたった方々もたくさんいます。

またナレソメでは、結婚や恋、愛に役立つコンテンツも発信中。例えば恋愛心理学者・山崎が「失恋から立ち直るための方法」を専門的な領域から解説してくれます。

さらに、ナレソメ予備校には、経験豊富な婚活のプロフェッショナル・ナレソメプランナー達が多数在籍。あなたのつらい気持ちに寄り添いつつも、ベストなお相手との成婚まで徹底的にサポートしてくれます。

まとめ:忘れる必要のない、好きな人」を見つけにいこう

いかがでしたでしょうか? この記事を読んで、少しは心が軽くなった方がいたら嬉しいです。「まだそんな前向きな気持ちには……」という方は、まずは最初にお伝えした具体的な「好きな人の忘れ方」から、始めてみてください。

余談ですが、ナレソメ予備校の塾長・勝倉も、かつて恋人に振られたときは2日間泣いたそうな。しかし3日目に行った街コンで、現在の夫と出会いました。必要なのはやはり行動なのです!

失恋して独りで泣いていた私が立ち直った方法

好きな人との恋がかなわなかったのは、つらいことです。なかなか忘れられずに苦しむ人も多いでしょう。しかしそれを乗り越えた先に、最高の出会いが待っているかもしれません。

「恋を忘れたい」から「忘れてきた」へ。そして「思い出さなくなった」を経由し、「新しい恋の始まり」へ。ナレソメ予備校とともに、あなたの本当の幸福をスタートさせましょう。

METLOZAPP

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METLOZAPP
執筆者 METLOZAPP
2017年よりフリーランスWebライターとして活動中。数多くのジャンルの経験を生かし、分野横断的な執筆を得意とする。恋愛や婚前契約、メンタル
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